事務所で購読している日刊スポーツの7面に「小渕氏のカネを知る町長、辞職願を提出したまま連絡が取れない」との大きな見出しがありました。

 この町長は、小渕元首相の代からの30年にわたる秘書で、小渕氏の政治資金収支報告書を作成していた群馬県の中之条町の折田謙一郎町長です。

 折田町長が突如辞職願を提出し、その後所在不明になっているとか、とても不可思議な事態になっています。

 今回の「政治とカネ」が絡む不正と使途不明疑惑は、大臣を辞任しただけでは責任を果たしたことにはなりません。

 全容の解明と国民への説明責任、公職選挙法、政治資金規正法等々のハードルをクリアー出来るのか否かについては今後の推移をみまもる必要があります。

 それにしても、小渕氏の政治団体の会計をチェックし、収支報告書を作成し、提出して折田町長は、その全容を把握しているはずです。

 何か根の深そうな事件のような気がします。

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