安倍首相は、国民世論を非常に軽く見ていたようだ。衆議院の特別委員会及び本会議での強行採決で国民は諦めると思っていたはずだ。

 何故なら、安倍首相の周りには、彼を持ち上げる者たちばかりが群れているのだから。

 小選挙区制が自民党内での議論を圧殺している。自民党は今や保守政党でなく安倍独裁政党になっているようだ。

 少々言葉が「きつい」ようだけれど、安倍政権は狂気の集団だ。憲法9条の改憲が出来ないと判断してからは、憲法を亡きものとするために、戦争法案の成立に突き進む常軌を逸した集団と化した。

 これに国民が黙っているわけがない。

 私のFbには、全国で繰り広げられている「9条壊すな」、「アべ政治を許さない」、「戦争止めろ」の集会・パレードの様子をシェアして貼り付けている。

 全国で立ち上がってる人たちは本気だ!本気で「戦争する国づくり法案」を「廃案」にする熱気を持っている。

 しかし、安倍政権にはこの事態が理解できていない。誰も忠告をしない。

 総理を助ける役目の磯崎総理補佐官は、「法律の安定性など関係ない」、「法案は9月中旬にあげたい」との発言をした。安倍総理は更迭しない。

 安倍政権は、まだまだ凶暴になるだろう、まだまだ追い詰められていくだろう。

 「戦争する国づくり法案」を「廃案」にするまで世論を広げに広げていくしかない。平和を守るために。

 朝日新聞の読者の投稿欄にこんな投稿がりました。「命どぅ宝」!!
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