今日は街頭宣伝ではなく、小瀬地域と牛野谷地域で訪問対話を行いました。

 山口県と広島県の境に流れる小瀬川の流域地域を訪ねてみましたが、留守が多くありあまり対話が出来ませんでした。

 車で移動中に突然、戦闘機の爆音が頭上から聞こえて来ましたので、すぐに車を止めて車外に出て機体を確認しようとしましたが無理でした。

 爆音が激しく小瀬川地域に響き渡りました。時間を確認すると午後2時10分ごろでした。

 小瀬川流域を飛行しているとの話は聞いていましたが、確認できたのは今回が初めてです。

 ところで、錦帯橋近くのJCP松田一志事務所で訪問行動の準備をしていた午前10時40分頃、この地域上空を飛行していると思われる戦闘機の爆音が響きました。

 機体を確認するために、上空を見上げるのですが確認できませんでした。

 いずれにしても、戦闘機が西岩国上空や小瀬川流域を飛行していることは間違いありません。戦闘機による爆音被害は、岩国市全域に広がっており局地的な問題にとどめることは不可能です。

 滑走路が沖合に拡張される以前と今日では飛行ルートが違っていることは間違いありません。このことは、岩国市全域が戦闘機事故のトラブルに巻き込まれる危険性が拡大したことを意味します。

 米軍機の飛行実態について岩国市民は大いに関心を持つようにしましょう。

 川面に紅葉した山の景色が映っていました。
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