私も私の子どもたちも、就学前や小学生の頃に、炎天下のもとで山車を引き、お神輿を担いで夏休み最初の行事である「祇園祭」を楽しんできました。

 地域で子どもたちが減少し、かつての賑わいある「祇園祭」の姿はすっかり変わってしまいましたが、半パンに法被を着て、楽しそうにしている子どもたちの姿は、昔も今も変わらないですね。

 炎天下のもとで、「祇園祭」を支えている関係者のみなさん、本当にご苦労さまです、子どもたちもお疲れ様でした。

 ところで、「祇園祭」っていったい何が起源? 何をお祝いしているの?と思ってインターネットで調べてみました。

 こうした時、インターネットって便利ですね。いろいろな解説文があり、ページを開いては読んでみました。

 結論は、全国にいろいろな「祇園祭」があることと、その「祇園祭」が地域で長年引き継がれているということがよく理解できました。

 暑い中、ご苦労さまでした!!
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