朝事務所に向かうとき、錦帯橋の川霧が晴れかけていました。もう少し早ければ、もっときれいな川霧が撮影できたのに残念です。

 一日の気温差が激しくなるこの時期は、川霧が発生しやすくなります。今度は撮影チャンス狙って、早起きして撮影に挑戦してみます。
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 午後からは、赤松よしお衆院山口2区選挙区予定候補者と日本共産党仁比聡平参議議員と市内4カ所で街頭宣伝を行いました。

 (こうした時、自分の様子を自分で撮影できないので写真がありません。)

 どこの街宣地点でも、後援会の皆さんが集まってくれ、熱心に訴えを聞いてくれました。

 そして、買い物途中の足を止めて聞いてくれたり、車の中から手を振って声援を送ってくれる市民の方々に激励され、元気に行動することが出来ました。

 こうして宣伝カーから市民のみなさんに政策を訴えられるのは12月1日までです。12月2日の公示日以降は、公選法に基づいて届け出を行った候補者カーと政党カーしか不特定多数の市民に訴えることは出来ません。

 現行公職選挙法では、選挙期間中になると選挙活動にあらゆる規制をかけ、有権者が国政への関心を持とうにも情報が不足する事態になってしまいます。

 加えて、今回は超短期間の選挙です。12月14日の投票日まで17日間しか残されていません。

 安倍首相の思惑どおりにさせないために、有権者の皆さんはとにかく選挙に行きましょう。安倍暴走政治に苦しめられている有権者が圧倒的多数なのですから。

 安倍暴走政治の痛打を与えるためには、日本共産党が一番頼りになり、信頼できる政党であることの声が広がっているのを実感します。

 明日からも可能な予定は変更して、日本共産党の政策を知ってもらう活動に時間を振り向けられるように努力していくつもりです。