左官という仕事は、実に奥が深い

カタチを創るのには、硬いものを削って作る

柔らかいものを固めて作る等 

その他にも作り方は、いろいろある。

四号線南側看板


左官は、どちらかというと柔らかいものを固めて

作ることが多い。考え方によってはどんな形でも

できてしまう。つまり、無限の可能性がある。

左官の仕事を始めたばかりの頃は、

自分のイメージした形と出来上がった物の形が

あまりにも違うので自分の技術の未熟さに悩むことが多かった。

しかし、考えながら長く続けていくとそのギャップが小さくなってくる。

イメージした通りのカタチを作れるというのは実に楽しい。

写真のどろだんごを作った女の子も

最初の一個は、イメージと違うものが出来上がった。

2個、3個と作り、写真に写っているのは7個目のどろだんご

オレンジ色に光り輝くどろだんご

イメージにかなり近いものが出来上がったようだ。

左官という仕事は、そんな仕事である。

お客様のイメージをカタチにする仕事

実に遣り甲斐のある仕事である。

左官をやりたい人、待ってます。