卒業式はなかったけれど
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4月になってから学位記と成績表が郵送で届きました。

2年間通って大変だったことも沢山ありましたが
学んだことも本当に多かった。
なにより、多くの仲間ができたことが良かった。
今後も、仕事をしながら勉強して行こうと思います。





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10:00〜修士論文報告会
私の出番は、10:20からでした
2番手でしたが、大変緊張しました
主査は、ゼミ担当教授の池田先生
副査は、山中先生と青淵先生
7分間自分が書いた修士論文について
要旨を用いて説明
その後、山中先生からの口頭試問
自分の論文のことについての質問ですが
即答するのは、なかなか難しい
1年半前から宇都宮出版会議に
参加をし、自分がやってきたことを
一冊の本にまとめる作業を続けてきました
しかし、6万文字を越えた頃から
筆が進まなくなってしまった
それが昨年の9月のことです
その後、沢山の書籍を読んだり
自問自答を繰り返し、昨年末に
何とかまとめ終えることができました
大学院の修士論文も昨年の5月から
ゼミが始まり少しずつ書き進めてきましたが
昨年末で完成版を担当の池田教授に
提出することができました
まとめる作業は、本当に大変なことだが
まとめる前とまとめた後では
自分自身がまるで別の人になっている
そんな風に感じています
諦めずに続けてきて本当に良かった
まもなく皆さんにも良い報告ができると思います




