

カテゴリ:講義内容
人財育成と戦略について学ぶ2
人財育成と戦略についての2日目の講義企業の競争力には、いろいろなものがあります
技術力、サービス力、価格力、提案力、ノウハウ
営業力etc
これらは、教育力と躾力で人間力を高めることにより
競争力を高めることができる
企業内の人材育成は、事業目的の達成や経営戦略を
遂行する上で必要能力の開発が目的であり
教育は経営活動を支える重要な機能の1つである
この機能が働いていないと経営活動に大きな支障をきたす
経営理念⇒人事理念⇒教育方針⇒育成計画
3つの教育
1、職能教育 2、態度教育 3、価値観教育
職能教育では、売上・店販率・リピートを増やすことを教える
態度教育は、お客様に対するマナーなどを教える
価値観教育では、健全な人生観・仕事観・人間観などを教える
人財育成と戦略について学ぶ
人財育成と戦略についての講義に参加しています。
今日の学びは
企業成長に必要なものは何か?
A 人材
B 社風
C チームワーク(コラボレーション)
Aの人材には、4つのジンザイがあります。
1、人財=向上心、向学心があり、会社に利益をもたらす
2、人材=教育、躾により人財になりうる
3、人在=会社の方針や利益、自分の成長に無関心
4、人罪=会社や周りの人に迷惑をかける
人財は、クレーム処理の達人で、3と4がクレームの
90%をつくり、テロリストをつくっている。
人財育成は、採用から始まっている。
Bの社風は、その企業や会社がかもし出している雰囲気
この社風は、会社の経営者や経営幹部がつくっている
家風の場合は、親がつくり出している
〇〇性について
動物性、植物性は、天に直結しそのままでもそれらしくなる
しかし、人間性は教育によりプラスにもマイナスにもなる
人は、就業規則に従うのではなく、社風や文化に従う
Cのチームワーク(コラボレーション)
コラボレーション=協働、共に 和
組織が組織として機能するためにはチームワークが必要
組織には、2種類あり共同体組織と機能体組織がある
共同体組織=法人会、同友会、JC、ライオンズ
共同体組織は、和気藹々で人間関係を重視する
機能体組織=企業、軍隊、政党
機能体組織は、成果をつくることが優先される
これからの企業は、
和気藹々の中に厳しさのある組織が理想的である

プライベートブランドとオーガニック
2010年度前期最後のF&Bマーケティングの授業本日のテーマは「プライベートブランドとオーガニック」

前半は、プライベートブランドについての講義
後半に、オーガニックについての講義でした。
前期末の課題レポートは、なんと3000文字以上
授業が終わってもゆっくりできないのがきついですね
エンターテイメントビジネス論
本日の授業は、ゲストスピーカーの八木良太氏をお迎えして音楽産業の現状と今後の音楽産業について
お話を伺いました。
昨今CDやDVDが本当に売れなくなってきています。
CDやDVDが一番売れたのは11年前 1998年が
ピークで6075億円あったそうです。
小室哲也さんやつんくがプロデュースをしていた頃です。
2009年では約2500億円(全盛期の半分以下)です。
2005年頃から音楽配信サービスが始まり
音楽配信(着メロ・着うた)の需要が高まり始め
2009年ではそちらも伸び悩んでいるようです。
一方、音楽ビジネスはコンサートやライブのような
「今・ここ」にしかない一度限りの体験や興奮
一体感といった感動体験を求める人が増えてきたようです。
ライブチケットの価値も年々高まっている傾向があるようです。
私は、音楽業界のことについては今まであまり関心がありません
でしたが八木先生の話を聴いて音楽業界の変化を少し理解
できたような気がします。
本格的にゼミが始まる
前期の授業が始まり、1ヶ月が経過しました。土曜日は早朝から登校し、午前にホスピタリティ・マネジメント1
午後には、F&Bマーケティング1の授業があります。
夕方からは修士論文を書き上げるための池田ゼミがあります。
一日中、勉強をすると頭の中はオーバーヒート状態ですが
残り、7ヶ月で6万文字以上の修士論文を書き上げることを
考えると、1ヶ月で1万文字進めなくてはならない
泣き言を言っている暇はない
ゼミの中で他の人の発表を聞くのも大変参考になります。
もっと勉強しておけばよかった(+_+)
昨年の授業で統計学2の授業はさっぱりわかりませんでした。というのも、数式にいろいろなギリシャ文字が入っている・・・
σ Σ ← しぐま と読むんですが・・・
数学が得意だった人にはわかるかもしれませんね^^;
F&Bマーケティング1
土曜日の3・4限目はF&Bマーケティング1結城義晴先生の講義です
F&Bとは、フード(Food)&ベバレッジ(Beverage)のことです。
食品と飲料のマーケティングを意味します。
サービスマーケティングの授業の時にも取り上げた
ホスピタリティ・マネジメント1
土曜日の2限目は、ホスピタリティ・マネジメント1吉原先生の授業です。
本日の講義内容は、ガイダンスおよび自己紹介から始まり、
ホスピタリティとは、
ホスピタリティの概念について
学びました。この講義は1コマ90分なので
他の講義に比べて短めです。
第2講が楽しみです。
エンターテイメント・ビジネス論
金曜日の授業は、エンターテイメント・ビジネス論佐藤先生の授業です。
エンターテイメントの定義
entertainment = 娯楽、気晴らし、もてなし
人を楽しませること
飽きもせずに、継続的に、人々を楽しませること
「もてなす」=hospitality
amusement=慰み、楽しみ、気晴らし、遊びを人々に与える
エンターテイメントビジネスとは

