城国和那の気まぐれ活動記録

主に模型、中でも鉄道模型。ついでにそれ以外。 作業備忘録的なものから無責任な独り言まで。 そんな目的なので、気が向いたときにしか書かないはず。 手で書くのは面倒でもPCなら続けられる、ハズ。 基本自分がやってみたことの記録なので参考にならないもの多し。 参考にするなら自己責任で。

2017年05月

クーラー塗装(KATOキハ91「きそ」)

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キハ85やキハ8500加工の流れでやる気が出ているうちにやってしまいます。 
放置中だったキハ91のクーラーを塗装しました。
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以前書いたとおり銀色で塗装です。
コレだけのためにエアブラシというのもめんどくさかったのでお手軽にカラースプレー。
意外に銀色の粒子が細かくて、思ったよりも良い仕上がりになりました。
……というかコレ、TOMIXの銀色よりも粒子が細かいのでは?
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プラスチック成型色そのもの、の灰色よりもやはりこちらの方が良いですね。
単品スロ62の銀色のクーラーを乗っけてる例を見て思ったとおり、良い感じの仕上がりです。
実車はどうだったのかわかりませんが、この方が模型的にはおもしろいと思います。
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キハ181初期型も確保してきまして、これでキハ91混成のしなのも再現可能に。
そういえばキハ181も屋根・クーラーが銀色です。混ぜて連結してもちょっとした
一体感が狙えるかもしれませんね。

MAキハ8500「北アルプス」をKATOキハ85「ワイドビューひだ・ワイドビュー南紀」と連結可能にする

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KATOのキハ85ワイドビューひだ・ワイドビュー南紀を買ってきた目的のひとつに
このマイクロエースのキハ8500との併結再現があります。
ただ、当然ながらそのままでは連結できませんので、今回はキハ8500側を加工しました。
連結相手がKATOカプラーNなので、ナックルカプラーを取り付けます。
実車においてはキハ85と連結できる車両は2両だけで、しかも連結のため必ず編成前後に
来る様に組成され編成中間には来ないので、該当車両の運転台側だけナックルカプラーに
しても問題ない、というわけです。
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今回はキハ8500のダミーカプラーにボディマウントのナックルカプラーをユニットごと
移植しようと思います。
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ダミーカプラーを切り取って、あいたスペースにナックルカプラーのベース部分を合わせます。
干渉するツメなどに合わせてダミーカプラー側を削ったり穴あけしたりして、組み合わせて接着。
接着されているのはベースの部分だけなので、後からカプラーの交換なども可能です。
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とりあえずアーノルドカプラーのまま組み立て。ちょっと連結器の位置が低い気がしますね。
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ナックルカプラーに交換して組みなおしてみると……
連結間隔はほぼ完璧ですが、やっぱり上下位置がかなり低いです。
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これはいけないということで、ナックルカプラーのシャンクの上部を少し削って、
代わりにカプラーの首振り軸部分に0.5mmのプラ板を差し込んでかさ上げしました。
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まだちょっと低いですが、これなら許容範囲かな。
あとは伸縮しない首振りだけのナックルカプラーがカーブやS字などでどこまで
耐えられるか……レンタルレイアウトに持ち込んで試運転してみないといけませんね。

まぁ、カプラー交換が可能なように加工してありますから、ダメそうならシャンクの長い
ナックルカプラーに交換しても良さそうですね。見た目はよくないですけど。 

キハ85ひだ南紀 車端部床下機器 を試す(KATOキハ85ひだ南紀)

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Z06-1374 キハ85ひだ南紀 車端部床下機器です。
今回のKATOキハ85「ワイドビューひだ・南紀」で追加となったこのパーツ。
まだASSY単体では発売されていませんが、一足先に製品に付いているパーツを
外して他の車両に流用してみようと思います。
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まずは同じカプラー構造の12系スハフ12。
色が違いますが、取り付け自体は問題なし。実車とは細部の形状が違いますが、
黒く塗ればそれらしくなりそうですね。
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こちらもカプラーまわりの構造が同じナハネ20。
12系よりも台車中心からカプラー取り付け位置までの距離が短いのですが、
問題なく取り付け可能でした。
20系の循環式トイレタンク装着後の姿の再現が簡単に出来そうと思ったのですが……
これ、実車はタンクの位置が左右逆です。線対称の形状なら完璧だったんですけどね。
それっぽくはなりますが残念無念。
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こちらはさよならあさまセットのモハ189です。カプラーは元々ジャンパ表現のない
KATOカプラーN Bですが、KATOカプラーN JP Bに交換する事によって取り付け可能です。
KATOカプラー密連形ではなくKATOカプラーNなのは製品そのまま、元からこういう仕様です。
では実車にあわせてKATOカプラー密連形に交換するとどうなるかというと、
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正しく取り付けできません。傾いてます。 
こちらは今度発売になる211系長野色用か、251系SVO用のパーツに期待でしょうか。
特にSVO用は動力車用のパーツもありますし。 

さて、次はキハ85の併結相手を何とかせねば…… 

KATO キハ85「ワイドビューひだ・ワイドビュー南紀」

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何やら大人気らしく発売前から問屋在庫なし、なんていわれてますが。
予約してあったKATOキハ85ワイドビューひだ・南紀の基本・増結セットを引き取ってきました。
リニューアル品ということで、旧製品に加えて新規で3車種追加と、細かい部分の
現行仕様への変更が行われています。
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完全新規なのが上2両のキロ85とキハ84の300番台。ただこの2両はどちらも増結セット。
一番下のキハ84は旧製品にもありましたが、一部新規で1100番台に変更されています。 
幌アダプターも実車の現行の姿にあわせて取り付け済み。取り付け穴があるので
外した状態にはできません。
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先頭車の床下は作り直したらしく別物。
ヘッドライトまわりのLED化にあわせて設計しなおしたみたいです。あわせて
キハ84にはいつものライトスイッチまで搭載されています。DCCの基板も入りそうですね。
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ただそのせいか、新規に設計された床下の車両と、旧製品のままの床下の車両では
微妙に高さが違います。ほぼ気にならないレベルですが、どうもサスペンション機構の
ある新設計側がちょっと高くなるみたい。
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それからこれも新規パーツの幌アダプターと、鹿除け。キハ85用とキハ84用が
それぞれ1個づつ基本セットに入ってます。取り付けるとなかなか厳つい顔になりますね。
「ワイドビューひだ」として走らせる場合は使いませんけど。
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あとは、個人的に一番気になっていたこれ。
ジャンパ線表現付きKATOカプラーの車両に取り付けできるトイレタンク表現のパーツ。
やはり同じ構造の車両に流用できそうです。
既に追加の車両のASSYパーツと共に複数注文済みではありますが、後ほど他の車両にも
試しに取り付けしてみようと思います。 

ナンバーが決められない

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選択式ナンバーをどうするか、いつも悩むんですよね。
乗った事がある、見た事がある、牽引させる客車に合わせる、等、何かに因んだ
番号があればいいのですが、そうでなければ最初から印刷されてる方が
ある意味気楽で良かったりします。
あるいは電車などの側面のナンバー程度ならナンバーなしにしても目立たないので、
悩まずに済んだりする事もあります。
しかし、機関車のナンバーなしは流石にかっこわるいので、結局悩む事になるんですよね。
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目下悩み中なのがこのEF66とNゲージのほうで長野仕様のD51。
買ってしばらく経ちますがいまだに決められていません。
はやく決めてしまって走らせたいところですが……
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