城国和那の気まぐれ活動記録

主に模型、中でも鉄道模型。ついでにそれ以外。 作業備忘録的なものから無責任な独り言まで。 そんな目的なので、気が向いたときにしか書かないはず。 手で書くのは面倒でもPCなら続けられる、ハズ。 基本自分がやってみたことの記録なので参考にならないもの多し。 参考にするなら自己責任で。

2018年02月

ローラー走行台用追加ローラー(Hornby R8212)

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前回の走行台用の追加ローラーです。
製品付属は3組6個なので、蒸気機関車でいうところD型以上の動輪数には
ローラーを追加する事で対応します。
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……が、今回この追加ローラーを用意したのはもうひとつ理由が。
この右側のレール部分、実は外す事ができまして。
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裏のネジ3本を外す事でレールを取り外し、その外した部分にもローラーを配置する事ができます。
このおかげで、蒸気機関車だけでなくその他の車両にも使用できます。
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例えばこんな感じ。これならほぼ全ての車両に対応できますね。
元々が16.5mmゲージでも縮尺1/76のOOゲージ用の製品なので、HOゲージなら
比較的大型な車両も載せられそうです。

ただ、どうも追加のローラーがうまく通電していないようで……
ローラーの配置を変えないとダメそうです。

カプラーいろいろ

IMG_3598

なんとなく手持ちのNEM362規格のカプラーを並べてみました。
一番下のベーカーカプラーがイギリス型の標準的なカプラー、下から二番目の
ループカプラーがそれ以外の欧州標準型のようです。

あとはそれぞれのメーカー独自のものですが、これでもまだ一部。
日本型のNゲージもそうですが、あまりメジャーじゃないものも含めるとかなりの種類が
あるようです。
ただ、日本型と違うのは、例えメーカーが違っていても、ほとんどのカプラーが取り付け可能
というカプラーポケットの共通規格があること。
このおかげで加工を一切行わず、メーカー問わず、同じカプラーを使用できるというところは、
日本の鉄道模型にも見習って欲しいところです。
そうすれば、都度加工してTOMIX車にKATOのナックルカプラー付けたり、
KATO車やグリーンマックス車にTNカプラーを加工して付けたりという
手間がなくなるのですけれどね。

OO・HOゲージ用ローラー走行台

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HornbyのR8211 Rolling roadです。DCCの動作確認に使用します。
以前使用していたローラーがちょっと不安定なのが気がかりでしたので、
こういう専用の走行台を探していました。
この手の製品はいくつかあるもののやたらと高価で手が出しづらかったのですが、
安い中古が出てたので遂に入手となりました。
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基本的には蒸気機関車を想定している製品なので、レール部分にテンダーや
従台車を乗せて、ローラー部分に動輪を、先台車を前方の台に乗せて使用します。
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今まで使用していたのはこんな感じのローラー。レールに乗ってるだけなので
すぐにズレたりガタついたりでちょっと不安定でした。
今回の製品のローラー部分はネジで固定できるのでローラーがズレる事もガタつく
事もなく安定して走行できます。
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本来OOゲージ用ですが、当然ながらHOゲージをはじめ、同じ16.5mmゲージであれば
使用できます。試しにC62を乗っけるとこんな感じ。
OOゲージに対してちょっと小さいので先台車がギリギリですが、特に問題なく
使用できています。
安定して走行してくれるので、DCCの動作確認以外にも動きと音を楽しむための
展示台のようなものにもなりそうですね。

KATO スハフ32

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KATOのスハフ32です。以前ASSYで揃えた旧客編成に追加すべく買ってきました。
単品の客車を買うというのはセット販売前提の近年かなり珍しい事になった気がします。
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模型としては過去発売された「スハ32系 中央本線普通列車 7両セット」の
単品再販みたいなものでしょうか。
ただ、セットのほうではスハフ32は編成中に入っていたためテールライトが
省略されていましたから、テールライト付きとしては初となります。
……といっても、テールライトが点灯するのは片側だけで、反対側はモールド表現のみ。
KATOとしては珍しくも無い仕様なのですが、何故か50系客車の時は両側点灯するように
してたりするんですよね。基準がよくわかりません。
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今回は機関車を選ばず遊べる編成というのが目的なので、特定の編成ではなく
イベント列車風、というイメージで揃えてみました。茶色だけじゃなくて青色も混ぜるべき
だったかなという気もしますが、とりあえずこれだけで蒸気機関車や一部ディーゼル
機関車に適当に繋いでも十分似合いそうですね。

フライシュマン プロフィカプラー(HO用)を試す

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前回のN用に続いて今度はHO用を入手してきました。
こちらは以前購入したLimaの客車用に。ジャンク寸前の中古だっただけあって
カプラーが不揃いな上、一部カプラーは変形していて連結不可能だったのです。
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付いていたのは欧州標準らしいループカプラーと、Roco製の車間短縮カプラーである
クローズカプラー。当然互換性はありませんから連結順序に工夫が必要でした。
最初はクローズカプラーを買い足してカプラー種類を揃えようと思ったのですが……

クローズカプラーは元々薄いプラ製のツメが劣化したり変形したりして
うまく連結できない事があったり、突き出し量の大きい大柄なカプラーなので取り回しが
し辛かったりで、どうせ買うなら別のカプラーに全部交換してしまえ、となったわけです。

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早速交換するとこんな感じ。
車両端からの突き出しが少なくなり、カプラー自体もがっちりしている印象。
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連結間隔も、一番上のループカプラーに対して、2番目のクローズカプラー、一番下の
プロフィカプラーとも狭くてよい感じの連結間隔です。
でも、クローズカプラーよりも今回のプロフィカプラーの方が少しだけ連結間隔が広いのは
ちょっと予想外でしたが…… これで十分ですかね。

さて、これでやっと全部繋いで遊べます。
最近余裕が無くて走らせには行けてないので、そろそろまた思いっきり走らせて
みたいところです。
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