城国和那の気まぐれ活動記録

主に模型、中でも鉄道模型。ついでにそれ以外。 作業備忘録的なものから無責任な独り言まで。 そんな目的なので、気が向いたときにしか書かないはず。 手で書くのは面倒でもPCなら続けられる、ハズ。 基本自分がやってみたことの記録なので参考にならないもの多し。 参考にするなら自己責任で。

2018年03月

TOMIX 名鉄7000系パノラマカー第45編成

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TOMIXの名鉄7000系パノラマカー 第45編成です。
TOMIXは以前2次車のパノラマカーをハイグレード仕様として生産していましたが、
今回は8次車(と、9次車の出戻り)の編成です。
7045

見た目に目立つのはやはり中間2両の9次車7102と7103でしょうか。
この2両だけ両開きドアとなっています。
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この7045Fの中間2両、実車はちょっと変な経歴の車両で、元々7000系パノラマカーの
増結と混雑緩和のため両開きドアとして7101~7112の中間車だけ12両製造された中の、
それぞれ7033Fと7035Fというそれぞれ別の編成に組み込まれていた車両です。
しかしその後、7033Fに組み込まれていた7101+7102と7035Fに組み込まれていた
7103+7104は何故かパノラマカーの編成から外され、7101と7104に運転台を取り付け
4両編成の7100系として独立、別形式となります。
ところが更に、その4両から本来の組み合わせを無視して運転台を取り付けなかった
7102と7103の中間2両が7100系から外されて7045Fのパノラマカーに戻されたのでした。
なので、8次車+9次車ではあるのですが、本来の組み合わせでなく、しかも異形式
組み込みでもあったりするんですよね。
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さて、大量生産されたパノラマカーの中でも初期の2次車と、後期の8次車では
見た目もだいぶ変化しています。
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わかりやすいのはクーラーの形状でしょうか。小さなのが並んでいるタイプから
幾分現代的なクーラーに。台車が違うのも比較的わかりやすいでしょうか。
細かいところだと運転台後方の窓が左右2箇所から中央に大型のが1箇所に
なってるとか、客室窓のハシゴ形の窓柱の形状が違うとか。
この辺はしっかり作り分けてくれたようです。
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ただ、惜しいのは正面のこの顔。2次車の時もそうなのですが、逆富士の
位置が高すぎ、逆に連結器とスカートの位置が低すぎなのですよね。
そのせいで間延びしたなんか違う顔つきになってしまっています。
これは今回も修正されず…… これは後で加工してみようと思います。

ポポンデッタ ホキ1000の収納

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16両用意したものの、1ケース8両で2ケースというのはスペースのムダなので……
こんな風にしてみました。 Cascoのタキ用を加工して16両詰め込み。
ポポンデッタのブックケースはCascoのと同じ寸法なので中敷はそのまま入ります。
あとは車体に合わせて干渉部分を切り取れば、14両まではほぼ製品通りの格納。
残り2両は本来入らない位置に上下逆にする事で無理やり詰め込みました。

製品保護という意味ではかなり不安が残りますけどね……

カプラー交換で一苦労(ポポンデッタ ホキ1000)

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ポポンデッタのホキ1000。アーノルドのままだと見た目も良くないですので、
KATOの車間短縮ナックルに交換する事にしました。
一見KATO系のカプラーポケットなので、そのまま交換できると思ったのです。
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ところが、カプラーの根元の部分のサイズが違っており、そのままでは取り付け
できませんでした。車間短縮ナックルのカプラー下側を削って対応。
難しい話ではないのですが、16両交換するのが非常にめんどくさい作業となってしまいました。
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……全く、なんでこうユーザーに対する嫌がらせのように微妙に寸法変えてくるんでしょうね。
カプラーポケットの形状くらい、海外の鉄道模型メーカーみたいに統一規格でも
作れないものですかねぇ。

ポポンデッタ ホキ1000太平洋セメント

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ポポンデッタのホキ1000です。
以前の安中貨物の体たらくを見てキャンセルも考えていたのですが……
結局2セット16両分買ってしまいました。
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品質に関しては安中貨物の件からかなり不安だったのですが、先に発売された
小野田セメント仕様がそれほど大きな問題を抱えていなかったようなので今回は
一応安心できそうかと思っていました。
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しかし、やはりというか購入した2セットとも数両車輪が外れていました。
輸送上仕方がないかなと思っていたのですが、触っているとポロっと外れる程
取り付けが緩いのですよね。
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最初は車輪を取り付けるためのミゾが深すぎてすぐ外れてしまうのかなと
思ったのですが、カプラー交換ついでに台車をバラしてみるとどうやら台車枠が
反ってしまっており、車輪の保持か緩くなっているのが原因のようです。
使用している樹脂が柔らかすぎるのか、ちょっと力がかかるとすぐ曲がってしまい、
車輪が外れるようになってしまうみたいですね。
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それでもこれ以外に安中貨物のように即全数回収するような不具合は見つからなかったので、
2作目にしてやっとマトモになったと言えそうです。

……まぁ、価格が全然まともじゃないんですけどね。
マイクロエースどころか、外国型のNゲージよりヘタすると高いかもしれないっていう価格帯。
それでも私含め買う人は買うわけなので良いのかもしれませんけどね。

一応それらしい音に(Lima ETR610)

ETR610 DCC Sound

書き込んでは試走させて、修正してまた書き込んで……
と繰り返して、一応それらしい音になってきました。
といっても、ESUのHPからダウンロードできるRABDe500形のサウンドデータを
ベースに音を差し替えているだけですけれど。こういうサンプルが公式に
配布されていると手軽に作りやすくて良いですね。
走行台も良いタイミングで入手できたものです。おかげで書き換えと走行テストが捗ります。


しかし、発車時のVVVFインバーターの音はともかく、乗った事が無いと
走行中のモーター音などはどんな音なのかわかりません……
とりあえず途中で速度にあわせて変調する音を当ててごまかしてます。

あとは、走行台ではなく一度実際にレイアウト上で走らせてみないといけませんね。
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