城国和那の気まぐれ活動記録

主に模型、中でも鉄道模型。ついでにそれ以外。 作業備忘録的なものから無責任な独り言まで。 そんな目的なので、気が向いたときにしか書かないはず。 手で書くのは面倒でもPCなら続けられる、ハズ。 基本自分がやってみたことの記録なので参考にならないもの多し。 参考にするなら自己責任で。

2018年05月

鉄コレにGM動力を(ひとまずカタチに)

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ボディの固定方法はいまだ思いつきませんが、とりあえず見かけ上の車高を下げる方法は
見つけたので加工の続きを行う事にしました。
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同時に追加のパーツも用意。折角GM動力を使うのですから、それらしい色のシートパーツを
用意しました。鉄コレの室内パーツに習い、ゆめぞらは青、一般車は赤です。
それから、近似形状の台車レリーフも用意。鉄コレの台車レリーフをそのまま使うつもりでしたが、
取り付け穴が小さいようでそのままでは取付けできません。無理やり圧入する事も出来なくは
なかったのですが車輪の集電板を上手く固定できないようで、走行が不安定になってしまいました。
丁度GM動力用で近似形状の台車レリーフが見つかったので、今回はこちらを使用します。
キハ200用のDT600Kだそうです。見た目はそっくり。ただ、鉄コレ動力に比べてGMの動力台車は
微妙にサイズが小さいようで、台車レリーフも鉄コレのものと比べて1,2回り小さいものと
なっています。
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シートパーツは前回同様左右の出っ張り部分をカット。右側がカットした状態、左側が
製品そのままの状態です。今回は動力ユニットからの張り出し部分だけでなく、数箇所根元から
カットしています。
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同時に座席パーツに干渉するボディ側のツメも写真上のように一部削り取りました。
ただし、先ほどの座席パーツで、根元からカットした部分に当たるツメは残します。これで
座席パーツのプラの厚み分、ボディの取り付け位置が下がりますので、見た目上車高が
下がった事になるわけです。
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床下機器レリーフは鉄コレ用のものをそのまま利用。取り付け用のツメは使用できませんので
切除し、ゴム系接着剤で貼り付けます。ただ、このままだとボディの位置が下がった分
床下機器が隠れてしまうのと、元々GM用の床下機器レリーフを取り付けるために一段ミゾが
あるため、これを0.5mmのプラ板で埋めてかさ上げした上に貼り付けています。
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取り付け位置はT車を参考に。こうして見るとやっぱりグリーンマックスってちょっと台車が
小さめに見えますね。
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最後にボディを被せて完成。写真下の前回の状態に比べて少し車高が下がって見えます。
それでもまだちょっと高いので追加加工が必要そうですが、最初の状態よりは良くなったかと。
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これでとりあえず走らせられるところまでは漕ぎ着けました。あとはボディをどうやって
動力ユニットに固定するか…… しかも固定だけではなく外せないといけませんからねぇ。
この辺は追々遊びながら考えていこうと思います。

あおさぎ(TOMIX485系しらさぎ新塗装)

以前にもTOMIXで出てた気がするのですが……
TOMIXから485系しらさぎの新塗装が発売だとか。
なんか新発売って事になってますケド。再生産じゃないのかな?

以前が旧HG仕様でしたからバネ付きTN付けて新製品って事でしょうかね。
車体自体は変わりなく、パノラマ先頭車も多分今までどおりの電球仕様かな。
まぁ、これで欲しい人が変な価格の中古品を買わされずに済むってのは
良い事かもしれませんね。

M-LITE LBNG02A(標識灯付LEDライト基板)

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M-LITE の標識灯付ライト基板です。
グリーンマックスのほとんどの車種で標識等の点灯が省略されていますが、
これを使う事で点灯するようにできます。
同様の加工例は多いのですが、私みたいに加工は無理という人には丁度良い製品です。
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グリーンマックスのライトユニットは天井側で固定されている事も多いので
車体を分解して屋根側からユニットを押して外します。
あとはライト基板の裏蓋を外して元の基板を取り外し。なかなかキツくはまっている
ので力を入れすぎて固定部分を折らないように注意が必要です。
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あとは基板を交換して逆の手順で戻すだけ。
基板の取り外しと取り付けに苦戦しなければ作業時間は短いものです。
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点灯させるとこんな感じ。
良い感じの緑色です。緑過ぎず、黄色過ぎずの丁度良い黄緑色で、実車のイメージ通り
じゃないでしょうか。ネットで見かけた加工例などは強烈に真緑に光ってるのも
ありましたけど、流石市販品、その辺りも抜かりないようです。

……ただ、写真では暗くして強調してるので良いのですが、実際はヘッドライトの明るさで
潰れてしまいほとんど目立ちません。実感的な明るさなので悪いわけではないのですが、
模型的にはちょっともったいない。
そして今回も金額が…… 基板1個で¥1700。つまり1編成で前後先頭車に取り付けようとすると
2個要りますから¥3400。純正基板だと2個入りで¥1100くらいですから……
気軽に導入するのは難しいかもしれませんね。

鉄コレにGM動力を(誕生、20.5m級動力ユニット?)

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グリーンマックス製の21m級動力です。前回20m級で短かったのでこちらで合うだろうと
用意してきたのですが……
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見ての通り、長過ぎです。この中間の長さが欲しいのですが……
仕方がないので、ちょっと台車位置が偏るのを覚悟で、片側の台車だけを
20m級動力と交換、長さを縮めてみる事にしました。
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GMの動力ユニットはどの長さも共通の部品が多い構成ですので部品の入れ替えが
容易にできるのですよね。これを利用して20m級の短いパーツと交換します。
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台車の位置を決めているのはこの黒いパーツ。これを前後逆に入れ替える事で
動力ユニットの中心から台車までの距離を変更する事が出来るようになっています。
この構成のおかげで、実は18m級と18.5m級、20m級、21m級と4つある動力ユニット
のうち、各ユニットの専用部品なのはシャフトだけだったりします。
それ以外は何かしらの形で他の長さの動力ユニットに流用が出来るようになっています。
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というわけで組み替えたのがコレ。台車の間がほぼ同じ距離となりました。
部品取りした20m級には外した21m級の部品を取り付けて、これで同じ動力が2個となります。
ちょっと動力ユニットの中心位置がズレているのと、台車自体の位置もちょっと偏っており、
前と後ろでオーバーハングが違ったりしますが、20m級そのままよりは違和感なさそうです。
便宜上20.5m級とでも呼びましょうか。
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でもやはりというか、ちょっと車高が高くなってしまいました。スカートの位置には
隙間は出来ていないので、台車の取り付け位置の問題のようですね。
EL120の時みたいに車高下げが必要そうです。

とりあえず今日はここまでとしました。
車高下げの良い方法と、ボディの固定方法も引き続き考えておかなければいけませんね。

衝動買いの結果更に出費を要する事に

またやってしまいました……
いや、一応良い出物があれば欲しい、という程度ではあったので
衝動買いとはちょっと違うかもしれませんが。
RocoのRailjetが中古ではあるものの基本セット4両+単品3両のフル編成分
出品されてたものだから気づいたらポチっと。

ただ、客車だけで機関車は無いんですよね。
こちらも探さないといけなくなってしまいました。結局大きな出費になりそうです……
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