DCCデコーダーをアナログ操作前提として設定し、色々な貸しレイアウトで
試してみるのですが、やはり気になるのは集電状態。
H0くらいのサイズ・重量なら、例え車輪が真っ黒になっていても走ってしまうのですが、
流石にNゲージサイズ・重量となると影響は大きいようで。
例えば利用客の多いレイアウトだったりするとレールも最初から汚れているわけで、
アナログ車なら誤魔化せますが、デコーダー搭載車は思うように走ってくれなくなります。
車輪の掃除は自分で出来ますが、勝手に貸しレイアウトのレールを掃除するわけにも……

鉄コレの113系を加工した時は集電不良対策で2両編成間で配線を通してますが、
キハ40は単行なので集電不良を起こしやすいようです。
やっぱりNゲージのサイズ・重量では集電能力がぎりぎりなんでしょうかね。

DCC運転会などでしっかりメンテナンスしてあるレイアウトを走らせるならともかく、
アナログの、公共のレイアウトで確実に走らせようとすると、やはり通電カプラーなどで
他の車両からも集電した方がよさそう。
しかしそうなると簡単ポン付けとはいかなくなりますので…… さて、どうしましょうかね。