城国和那の気まぐれ活動記録

主に模型、中でも鉄道模型。ついでにそれ以外。 作業備忘録的なものから無責任な独り言まで。 そんな目的なので、気が向いたときにしか書かないはず。 手で書くのは面倒でもPCなら続けられる、ハズ。 基本自分がやってみたことの記録なので参考にならないもの多し。 参考にするなら自己責任で。

16.5mmゲージ系統

ETR500フレッチャロッサ購入。ところが……

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A.C.M.E.のETR500 Frecciarossaです。最近現行仕様が出てしばらく購入するか
迷っていましたが、結局買ってしまいました。この車両よりも新型のETR400
フレッチャロッサミッレも出てましたが、こっちの方が好きなのですよね。
ただ、買ってみて判明したのですが、この製品色々問題がありまして……
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ボディに成型時のバリやゲート跡が残ったまま塗装組み立てされてたり、
台車にランナーが残ってて車輪が干渉して回らなくなってたり、窓ガラスが
上下逆に接着されてたり、色々ありましたが中でも一番酷いのがこのカプラー。
5極のコネクターとフックで連結します。これ自体は外国型、
特にDCC前提のモデルだとよくある話なのですが……
IMG_9301

ただでさえコネクタ同士の差込みが渋くて連結し辛い上に、1,2度連結したら
壊れてしまいました。ピンソケット側は問題なさそうですが、ピンヘッダ側は
外れてピンも歪な形状になってしまっています。試しに外れてしまったピンヘッダを
直接相手車両のピンソケットに差し込もうとしたところ、かなりの固さで
まともに差し込めません。なんとか差し込むと、今度は引き抜くのに苦労します。
これではすぐ壊れるわけです。
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仕方が無いのでコネクタを交換する事に。1.27mmピッチの丸ピンヘッダを
用意してきました。元の角型ピンヘッダよりも若干緩めになりますので、今回の
目的には丁度良さそうです。
IMG_9316

作業自体は外れてしまった元のピンヘッダを切断して新しい丸ピンヘッダを
はんだ付けするだけ。サイズはほぼ同じですが、若干元のピンヘッダよりも
幅が狭いので、隙間にブチルゴムシートを充填しつつカプラー本体へ固定しました。
IMG_9315
結果こんな感じに。こうして拡大して見るとやはり角型ピンヘッダの方が
太すぎに見えます…… 部品の選定間違えてるのかもしれませんねぇ。

とりあえずこれで連結解放がスムーズになりました。
海外メーカーの製品は品質に問題がある事も多く、ある程度手直しが必要なのは
わかっているものの久々に大掛かりなのが着ましたねぇ。
直せる範囲で助かりました。

また凄いものが。

edk750

Rocoの新製品にこんなのが。
鉄道のクレーン車、操重車です。日本でいうならソ80とかその辺りでしょうか。
その模型ってだけなら別に驚きもしないのですが、なんとこれ全部動くのだそうで。
もちろん、手で動かすのではなく、電動で。別に専用のリモコンがあるとかでもなく、
あくまでDCCでコントロールできるのだとか。当然、動作する音も鳴ります。

一体どうなってるんでしょうかね? 写真を見る限りアームの上下だけでなく、
左右の回転、ブームの伸縮、クレーンフックの伸縮、アウトリガーまで
動作できるみたいです。驚異的な模型技術ですねぇ。
……まぁ、お値段もそれなりですがね。

結局ライト実装。でも出力が足りない(天賞堂T-Evolutionクモヤ145)

145

前回ここで一時中断とか言ってたくせに、結局我慢できず仮デコーダーで
配線してしまいました。天賞堂T-Evolutionのクモヤ145です。
折角だからと各ライトをファンクションボタンで操作するのではなく、運転操作に
連動して点いたり消えたり、ハイビームになったり、入れ替えモードにすると
ヘッドテール両方点いたりするようにしてみました。
雰囲気重視なので正しい点灯方法やタイミングかどうかは知りませんが。

ただ、デコーダーが流用品のLOKSOUND5MicroなのでAUXの数が足りません。
既に1エンド側ヘッドライト、テールライト、2エンド側ヘッドライト、テールライト、
方向幕灯、運転室灯で、ロジック出力をパワー出力に変換している分も含めて
既に6つ使い切ってしまっているのですよね。運転室灯は前後で別に制御したいですし、
更に室内灯も入れたいとなるともう全く足りません。
やはり大きな模型には大きなデコーダーが欲しいですね。

天賞堂T-Evolutionのクモヤ145用ライト基板

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引き続き天賞堂T-Evolutionのクモヤ145用のライト基板です。
ヘッドライト用の電球色LEDが届きましたので取り付けまで進めてしまいます。
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上が付属品、下が今回購入してきた電球色のもの。
白色LEDも電球色LEDも元は同じ青色LEDで着色する事で色を変えてあるだけだ、
とは聞いていましたが、こうして見ると確かにそのように見えますね。
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 早速はんだ付けしてライト基板を完成させました。説明書にもありましたが、
方向幕灯のLEDを並べてはんだ付けするのが難しく、熱を加えすぎてLEDが
壊れてないか心配でしたが……
IMG_9122
 
なんとかなったようです。方向幕灯も含め、全て問題なく点灯しました。
初めてのチップLEDでしたが、なんとかなるものですね。
ヘッドライトのLEDの発色は電球色(warm white)という表記の割には
ちょっと橙色寄りな気もしますが。
IMG_9105
 
車体への取り付けですが、前面窓パーツを外してみると意味深な溝が彫られています。
ここで切断すると丁度窓ガラスとライト周りが分離しますので、光漏れしにくいように
遮光できそうです。
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 取り付けには遮光も兼ねてブチルゴムシートを利用。自己融着するので
隙間を確実に埋める事ができ、同時に固定もできるのでだいぶ楽ができました。
IMG_9146

車体に取り付けた状態で点灯させてみるとこんな感じ。
流石にプラが薄いライトリム辺りと黄色いパーツとボディの継ぎ目は光が透けてますが、
それ以外は目立つほどの光漏れはしていないようですね。

ここまでくればあとはデコーダーに繋げるだけなのですが、肝心のデコーダーが
まだ仮の状態なのですよね。方向幕灯は前後同じで良いとしても、ヘッドライト、
テールライト、キャブライトはそれぞれ前後独立して制御したいですから出力端子の多い
デコーダーが欲しいですし、ライト基板がボディ側にあるので、床下と分離できるように
コネクターも設置したいですし…… とりあえずここで一度中断ですかね。 

天賞堂クモヤ145用ヘッド・テールライト基板

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天賞堂T-Evolutionのクモヤ145用のライト基板を入手しました。
ヘッド・テールライト、方向幕灯、乗務員室灯に対応、はんだ付けによる組み立てが
必要ですが、DCCによる制御もできるように作られております。
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まぁ、私は表面実装のチップLEDなんて初めて扱うのでうまく作れるのかわかりませんが、
とりあえず組み立て始めています。ただ付属のLEDがテールライト用の赤色以外は全て
白色なので、ヘッドライト用に別で電球色LEDを注文しています。これが届くまで
完成させられないので、ちゃんと点灯するのかまだわかりません。
上手くいっているといいのですが……
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