城国和那の気まぐれ活動記録

主に模型、中でも鉄道模型。ついでにそれ以外。 作業備忘録的なものから無責任な独り言まで。 そんな目的なので、気が向いたときにしか書かないはず。 手で書くのは面倒でもPCなら続けられる、ハズ。 基本自分がやってみたことの記録なので参考にならないもの多し。 参考にするなら自己責任で。

鉄コレにGMコアレス動力取り付け

鉄コレ 鶴舞線3000形にGMコアレス動力を。

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鉄コレの 名古屋市交通局 鶴舞線 3000形 6両セット です。
グリーンマックスの板キット改造入門みたいな位置付けで組んだ方も多いようですが、
これが今回完成品として模型化。鉄コレではありますが待ってましたという方も多いようですね。

私はというと…… わざわざグリーンマックスを潰しにかからなくても良いのに、
と思ってたら以前寄せられたコメントで興味を持ったので、試しに買ってみたのでした。
曰く、なんか色々特徴的な編成なんだとか?
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まぁ、私はその辺はあんまり詳しくないので置いておいて。
鉄コレなので、そのままでは鉄道模型として成立せず、動力をはじめ部品の追加が必要です。
今回も動力は鉄コレ純正を使用せずグリーンマックスの動力を使用し、パンタグラフも
鉄コレ側で指定しているPT4212Sではなく、より近い形状のPT42Lを使用する事にしました。
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車輪はグリーンマックスのネジ止め台車だった頃の車輪を流用しました。
1380系とか3300系とかをコアレス動力にしたり、床板を新型に差し替えたりした時の
余りパーツです。特に何の問題もなくそのまま取り付けできます。
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動力の方は20m級を用意。台車レリーフは鉄コレのは使えないので、とりあえず手元に
あった近似色、近似形状のものを利用。色さえ大きく違わなければ、どうせ走ったら
わかりませんので、力を入れるところではないかなと。
まぁ、これはそのうち正しいパーツを用意しても良さそうですけれど。
座席パーツにあたるモーターカバーは以前HK100で実験した時の左右を切り詰めたものを
再利用しました。
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そして今回もそのまま取り付けできてしまいました。何もしなくても高さもほぼ揃います。
HK100の時の現物あわせ加工はなんだったのか…… まぁ、楽なので良いのですが。
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あとはまた床下機器を貼り付けて完成。
今回も思ったより簡単にGMコアレス動力化できてしまいました。

あとは鉄コレのままのカプラーと、幌の追加をどうするか……

鉄コレにGM動力、番外編。鉄コレにGM床板は使えるか?

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鉄コレの一畑電車1000系です。
前回グリーンマックスのコアレスモーター動力を取り付けてみたところサイズがぴったり
だったので、今回はGMのT車用床板もそのまま利用できるのかどうか試してみました。
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用意したのは18m級の床板。こういう用途を見越してなのか、直営店でバラ売りしてます。
ただ、上手くいくかどうかはわからないので床板だけ用意して、とりあえず
手持ちの余りパーツで実験してみようと思います。
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GMの足回りは大まかに床板+座席+床下機器+台車で構成されます。
そのうち座席パーツは今回、手元にあったロングシート状の物を使用。しかしこれ、
鉄コレ側の窓ガラスパーツと干渉、やたら高い位置にボディが載ってしまいます。
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そのため座席パーツのボディと干渉する部分を削る事で、車高を調整しました。
ここまでくれば、後は動力ユニットと同じように床下機器レリーフを移植してくるだけです。
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これで完成。ボディ鉄コレ、足回りグリーンマックスという状態になりました。
台車は仮に手持ちの余りパーツですが、後でTS1004を買ってこようかと思います。

しかしこれ、やってみたは良いものの、何か意味があったかというと……
正直なところ、何も思いつきません。強いて言うなら集電機能が追加されるので
ヘッド・テールライトや室内灯の取り付け加工がしやすくなるくらい?
でも、鉄コレってそのままライト付けると透けるので普通はやりませんよね。
しかもこれ、例によって固定できてません。やはりボディを被せているだけです。
これなら動力ユニットはともかく、トレーラー車の方はおとなしく鉄コレのまま
にしておくのが良さそうです。
今回の目的、グリーンマックス製床板が使えるかどうか、に関しては……
使おうと思えば使えるが、あまり意味がない、ですかね。 

鉄コレにGM動力を(一畑電車1000系の場合)

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鉄コレへGM動力の組み込み、今回は一畑電車の1000系に使用してみます。
以前の北越急行HK100と同じようにすれば良いかなとも思ったのですが、実際にやってみると
ちょっと勝手が違ったのです。
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使用するのはいつぞやに名鉄6750系キットを組んだ時に18.5m級と間違えて買ってきた18m級。
HK100の時と違い、サイズはほぼこれで合ってるみたいなのでそのまま使用します。
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台車パーツはグリーンマックスからまさにそのものであるTS1004が販売されてますので、
そのまま使用します。相変わらず一回り小さいですけれど。
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動力本体は今回もグレーのカバーパーツを加工します。
左右に張り出している部分をカット、側面にある小さな突起も削って平らにします。
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とりあえず位置決めのためそのまま取り付けてみたのですが……
なんとこのままでボディ内側の窓ガラスパーツの鉄コレ動力固定用のツメがほぼぴったり
GM動力ユニットにかみ合います。車高も若干高い程度で許容範囲、加工は必要なさそうです。
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そうなれば後は床下機器パーツを動力ユニットに取り付けるだけです。
これは前回と同様、プラ板でかさ上げしたところにパーツを接着するのですが…… 
床下機器パーツがちょっと分厚くてそのまま接着しようとすると車体からはみ出すので、少し
削って厚みを調整してあります。見えないところなのでかなりいいかげんに削ってますが。
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運転台側のスカートをどう取り付けるか悩みましたが、今回は加工せずGM動力のパーツに
取り付け穴を開けてそのまま差し込みました。
ゆくゆくは2編成併結出来るようにTNカプラーにもしてみたいですね。
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これで完成。なかなか良い感じになりました。
偶然とはいえ、HK100の時と違いボディと動力が固定されているので取り扱いに気を使わないのが
良いですね。見た目ももちろん、窓からモーターやウェイトが見えないのですっきりしています。
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手持ちにしまねっこⅡがあるのですが、こちらは鉄コレ動力を取り付けています。
こうして並べてみると違いがわかりやすいですね。やっぱりしまねっこの方は車内に
色々飛び出してしまっているのが気になりますので、しまねっこの方もGM動力にするか、
先頭部をTNカプラー化して4両走行前提として動力を外してしまっても良さそうです。
2両で走らせたければ動力入れ替えれば良いですし。

ひとまずこれで完成、TNカプラーの取り付け方法を考えないといけませんね。

鉄コレにGM動力を(ひとまずカタチに)

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ボディの固定方法はいまだ思いつきませんが、とりあえず見かけ上の車高を下げる方法は
見つけたので加工の続きを行う事にしました。
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同時に追加のパーツも用意。折角GM動力を使うのですから、それらしい色のシートパーツを
用意しました。鉄コレの室内パーツに習い、ゆめぞらは青、一般車は赤です。
それから、近似形状の台車レリーフも用意。鉄コレの台車レリーフをそのまま使うつもりでしたが、
取り付け穴が小さいようでそのままでは取付けできません。無理やり圧入する事も出来なくは
なかったのですが車輪の集電板を上手く固定できないようで、走行が不安定になってしまいました。
丁度GM動力用で近似形状の台車レリーフが見つかったので、今回はこちらを使用します。
キハ200用のDT600Kだそうです。見た目はそっくり。ただ、鉄コレ動力に比べてGMの動力台車は
微妙にサイズが小さいようで、台車レリーフも鉄コレのものと比べて1,2回り小さいものと
なっています。
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シートパーツは前回同様左右の出っ張り部分をカット。右側がカットした状態、左側が
製品そのままの状態です。今回は動力ユニットからの張り出し部分だけでなく、数箇所根元から
カットしています。
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同時に座席パーツに干渉するボディ側のツメも写真上のように一部削り取りました。
ただし、先ほどの座席パーツで、根元からカットした部分に当たるツメは残します。これで
座席パーツのプラの厚み分、ボディの取り付け位置が下がりますので、見た目上車高が
下がった事になるわけです。
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床下機器レリーフは鉄コレ用のものをそのまま利用。取り付け用のツメは使用できませんので
切除し、ゴム系接着剤で貼り付けます。ただ、このままだとボディの位置が下がった分
床下機器が隠れてしまうのと、元々GM用の床下機器レリーフを取り付けるために一段ミゾが
あるため、これを0.5mmのプラ板で埋めてかさ上げした上に貼り付けています。
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取り付け位置はT車を参考に。こうして見るとやっぱりグリーンマックスってちょっと台車が
小さめに見えますね。
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最後にボディを被せて完成。写真下の前回の状態に比べて少し車高が下がって見えます。
それでもまだちょっと高いので追加加工が必要そうですが、最初の状態よりは良くなったかと。
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これでとりあえず走らせられるところまでは漕ぎ着けました。あとはボディをどうやって
動力ユニットに固定するか…… しかも固定だけではなく外せないといけませんからねぇ。
この辺は追々遊びながら考えていこうと思います。

鉄コレにGM動力を(誕生、20.5m級動力ユニット?)

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グリーンマックス製の21m級動力です。前回20m級で短かったのでこちらで合うだろうと
用意してきたのですが……
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見ての通り、長過ぎです。この中間の長さが欲しいのですが……
仕方がないので、ちょっと台車位置が偏るのを覚悟で、片側の台車だけを
20m級動力と交換、長さを縮めてみる事にしました。
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GMの動力ユニットはどの長さも共通の部品が多い構成ですので部品の入れ替えが
容易にできるのですよね。これを利用して20m級の短いパーツと交換します。
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台車の位置を決めているのはこの黒いパーツ。これを前後逆に入れ替える事で
動力ユニットの中心から台車までの距離を変更する事が出来るようになっています。
この構成のおかげで、実は18m級と18.5m級、20m級、21m級と4つある動力ユニット
のうち、各ユニットの専用部品なのはシャフトだけだったりします。
それ以外は何かしらの形で他の長さの動力ユニットに流用が出来るようになっています。
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というわけで組み替えたのがコレ。台車の間がほぼ同じ距離となりました。
部品取りした20m級には外した21m級の部品を取り付けて、これで同じ動力が2個となります。
ちょっと動力ユニットの中心位置がズレているのと、台車自体の位置もちょっと偏っており、
前と後ろでオーバーハングが違ったりしますが、20m級そのままよりは違和感なさそうです。
便宜上20.5m級とでも呼びましょうか。
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でもやはりというか、ちょっと車高が高くなってしまいました。スカートの位置には
隙間は出来ていないので、台車の取り付け位置の問題のようですね。
EL120の時みたいに車高下げが必要そうです。

とりあえず今日はここまでとしました。
車高下げの良い方法と、ボディの固定方法も引き続き考えておかなければいけませんね。
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