朝、会社に通勤してたら選挙カーが対向車線からやってきた。
本土なら珍しくないだろうが、国政選挙ではなかなか離島まで候補者はやってこない。

市議選だと、朝から晩までやかましいほど、候補者の連呼が続くが、国政選挙になると選挙の看板さえ見なければ、「今、選挙があってるの?」というくらい静かだ。

そんな離島に公示2日目にやってきたのが「希望の党」の候補者だった。
ちんけな選挙カーに乗って、なんかか細い声でボソボソ言っている。

朝だけでなく、今日一日で何回かすれ違ったが、なんか元気が無い。勢いがない。誰一人立ちどまらない。「何か言ってるぞ。」みたいな感じ。

やっぱ希望の党は、連合の支援が無いというのがホント厳しいみたいだ。
組織の無い選挙だから、無名の候補がポツリと一人で乗り込んできた感じ。

どこの泡沫候補なんやと思わせるくらい。
民進党がいくら腐れているとはいえ、組織がしっかりしていたので、それなりにちゃんとしていた。

希望の党は公示2日目になってもポスターさえ貼る力が無い。
長崎3区は確か候補者が4人出ているはずだが、いつまで経っても、2番の共産党と3番の自民党のポスターしか貼られていない。

4番目の維新の候補は大阪なら組織も盤石なのだろうが、いかんせん九州まではまだ組織が行き届いていない。希望の党も長崎では同じレベル。
まあ、対馬に早めに来た分だけマシと言えばマシなんだろけど。(^-^;

明日は朝一便で自民党の谷川候補がやってくる。
たぶん朝から対馬空港は谷川候補の支援者で埋め尽くされ、活気のある選挙運動を展開するだろう。

まあ、谷川候補を推薦している土建会社や、各種団体関係の人がほとんどなんだろうけどね。(^-^;
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