山尾志桜里が不倫相手と噂される倉持麟太郎弁護士を、政策顧問に起用したことについて、世間がざわついている。

コメンテーターも「擁護派」と「批判派」に別れて、本人たちが不在のところでバトルが展開されている。
批判派の意見は不倫疑惑に対して説明責任を果たしていない、逃げている。これは至極当然のことで、この山尾は他人に対しては「説明責任が足りない!逃げている!」と痛烈に批判するくせに、自らが追及される立場になると「説明せずに、逃げてばかりいる。」

他人に対して、そんな事をしてないならまだしも、他人に対しては鬼のような顔して責め殺すくせして、逆の立場になると逃げに逃げる。

まあ、これは左翼連中に共通した事なので、山尾が特別という事ではないのだが。

そして擁護派の連中の言い分は、「私生活がどうというより、仕事をきちんとしてくれればいい。」「仕事が出来るから、こんな不倫騒動で仕事が出来なくなるのはもったいない。」「下半身はどうでも良い、仕事さえしてくれれば。」

とにかく「仕事さえしてくれれば、不倫問題などどうでも良い。」という意見。

そんなら他の議員が不倫しようが、政務調査費をごまかそうが、「仕事さえしてくれれば良い。」と言わなければ不公平というものだ。
それとも仕事してるのは山尾だけで、後の不倫議員たちは仕事をしていないとでも言いたいのか?

そして山尾が仕事してる仕事してると擁護派は言うが、「一体どんだけの仕事をしてるんや?」っちゅう話。
こいつのやった事と言えば、「日本死ね!」という最低の言葉を世間にばら撒いただけじゃないか!
昨年の流行語大賞で「日本死ね!」という言葉で表彰式に出たあの恥さらしな姿。
「日本死ね!」という言葉が流行語大賞に選ばれたこと自体が、日本にとって恥ずかしい話なのに、よく臆面もなく、授賞式に出てきたもんだ。

確かに左翼連中の総意は「日本死ね!」だろうから、それを広めた山尾は「大きな仕事をした!」と評価するだろう。
しかし、日本人にとって、日本にとって山尾は「何の仕事もしていない」どころか「日本の足を引っ張る左翼そのものの存在」でしかない。

「仕事さえちゃんとやってくれればいい」というなら、もっと本当に仕事をしている人に言ってあげるべきだ。
日本のために本当に仕事をしている人達の足を引っ張る事ばっかり考え、日本のために働く人の邪魔ばかりする左翼達。
しかし、日本人でありながら「日本死ね!」という言葉が流行るのが嬉しいと思う奴らの気が知れない。
あ、左翼の連中は元朝鮮人が多かったんだ。そりゃ「日本死ね!」って思ってるよね。(笑)

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