国会での与野党の質疑時間配分の問題が未だに決着しない。

これはひとえに「野党が全く妥協をしようとしないから」だ。
自民党は議員数に応じた配分から、「5対5」に妥協してきた。
それに対して野党は「全く応じる気配を見せない。」

自民党は麻生政権時代の「与党4対野党6」に戻せれば御の字なのだろうが、これに対しては世論も自民党に批判的だろ~な~、と思っていたら、今日のNHKの世論調査で意外な数字が出てきた。

自民党は、野党に多く配分されている国会の質問時間を、議席数に応じて見直すよう求めていますが、野党側は反対しています。国会の質問時間はどうあるべきだと思うか尋ねたところ、「現状を維持すべき」が26%、「野党に多く配分するものの、与党の時間を増やすべき」が14%、「与党と野党の時間を半分ずつにすべき」が38%、「議席数に応じて、与党に多く配分すべき」が11%でした。

現状で良いという意見がたったの26%!
そして一番多いのが半分半分という38%!!!これにはビックリ!

残りの与党の時間を増やすべきが14%で議席に応じてが11%ということは、63%の人が与党の質問時間を増やすべきということだ。

国民の多くは「与党の質問時間を増やすべきだ!」と思っている。
それはやっぱり、野党の質問する内容に壁壁しているからだろう。
国のために何にもならないようなしょうもないことばっかり聞く。
自分の足で調べないで、週刊誌の記事を元に質問する。
何の証拠もなく、思い込みだけで、さも疑惑があるかの如く質問する。
アベノミクスで株価が上がり、企業の業績が良くなり、求人率は上がり、失業率は下がっても「アベノミクスは失敗していることを認めろ!」と頓珍漢な質問しか出来ない野党の連中。

そりゃあ「与党の質問時間を増やせ!」と国民は言うはずや。

よく野党たちは「国民の意見に耳を傾けろ!」と言うが、たぶんこういう都合の悪い意見に対しては「聞こえないふり」をするんでしょうね。(笑)
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