左翼は自分が大事だ。
そりゃあ誰だって、自分が一番大事なものだ。しかし、国が危険に晒された時、自衛隊員は身を呈して国民を守らなければいけないし、消防士は危険な火の中に飛び込むことも有る。

警察官は市民を守るためなら、命の危険に晒されるときもあるし、親なら子供のために命を投げ出すことも有る。

それが情けないことに左翼の連中は「とにかくどんな状況であろうとも自分の命だけが大事」だという。
そんなバカな左翼の代表的なのが参議院議員の小西。

12月5日の参議院外交防衛委員会で質疑に立った民進党の小西ひろゆき参議院議員が、佐藤正久外務副大臣に「重大な問題発言があった」として河野外相に罷免を求めましたが「(罷免する考えは)全くございません」と否定される場面がありました。 

「即刻罷免をされるべきであると考えます」 

小西議員は冒頭、「先ほどの佐藤副大臣の重大な問題発言についてまず質疑させて頂きたい」と発言、速記録を元に佐藤副大臣が挨拶で「ことに臨んでは危険を顧みず身を以て責務の完遂に努め、以て国民の負託に応える決意であります」と述べていたと指摘、「日本国憲法の趣旨に反し自衛隊法や外務省設置法などとの関係でそれらの趣旨、また国家行政組織法の趣旨に反する暴言」と主張し「即刻罷免されるべき」と訴え。 

これが自衛隊員の服務宣言だと指摘すると、罷免されるべきと考える理由について説明した上で河野外相に見解を質しますが、河野大臣は外務省の職員もいざという時には国民を守るため危険を顧みず身をもって責務の完遂に必要がある、と述べ「特に問題があるとは思っていない」と答弁。 

小西議員は「河野外務大臣まで、大臣辞職に値する暴言をおっしゃいました」と驚きを見せると、自分の命を投げ出してまで国民を守り抜け、責務の完遂を行えという自衛隊の服務宣言を普通の公務員が行うことは許されないとして河野外相に対し「撤回なさいませんか」と促しましたが、河野外相は「特に問題があるとは私は思いません」と撥ね付けます。 

その後小西議員は佐藤副大臣の発言について政府見解の提出や佐藤副大臣の罷免について協議するよう求めた上、最後に再び河野外相に対して「(佐藤副大臣を)罷免する考えはございますか」と確認、「全くございません」と再び突っぱねられて次の質問に移っていました。 

なんかこれに対してコメントする気もおきないくらいの情けなくしょうもない議論。
こんな奴がホントに日本国の参議院議員で良いの?

小西は自衛隊員に「敵国が責めて来たら、職務なんて放棄していいから逃げなさい!国よりも自分の命が大事だろ?鉄砲で撃ち合うなんて危険な事はしなくていいから、さっさと逃げなさい。」と言いたいのか?

警察に、職務に忠実にならなくていいから、身の危険を感じたら逃げなさいと言うのか?
消防士に「逃げ遅れた子供が燃えている家の中にいようが、自分の命の方が大事だから助けに行くことは無い。」と言うのだろうか?

このバカなら言うんだろうな~。(笑)

しかし、何でこんな奴が国会議員になっているのか?
日本国がどうなっても構わないという奴を国会議員にしたら駄目でしょう。
テロ等準備罪法案が通ったら、テロ等準備罪のない国に亡命するというんだから、もうギャグとしか思えない。

まあ、このバカが言う戯言の裏を探れば、要は中国が攻めてきたとき、自衛隊は抵抗せずに、日本を無傷のまま明け渡しなさいって事なんでしょ。はい!こんな事言う奴は中共のスパイ確定!ということでですね。

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