『森友、加計以外にも防衛相の日報問題など、安倍政権をめぐる様々な問題が噴出するなか、野党6党(立憲、民進、希望、共産、社民、自由)は2018年4月13日、政権の退陣を求める決起集会を国会内で開いた。
 各党の担当者がそれぞれの疑惑の内容を解説する中、「かかってこい解散総選挙!」などと解散総選挙と政権交代を求める声が相次いだ。ただ、内閣支持率が大幅に下がる中でも野党の支持率は上昇しないままで、民進党と希望の党は新党結成に向け協議中だ。解散総選挙が政権交代につながるかは不透明だ。』

いや、不透明どころか勝てるわけないやん!
自分達が支持されると思う根拠を一つでも思い浮かぶなら列記してみろや。
たぶん大笑いのネタにしかならないと思う。(笑)

今の日本には、はっきり言って政権を任せられるのは「自民党以外には存在しない」という事実を国民のほとんどが知っている。
野党に政権を任せると、とんでもない事になるのは民主党の3年3か月で実施済み。

国民の脳裏に刻み込まれ、「野党にだけは政権を任せてはいけない!」と暗黙の了解になっている。

そんな日本国の現状で、何回、何十回、いや何百回、解散総選挙を行おうが、左翼政党が政権を獲ることはあり得ない。

政権交代があり得るとすれば、自民党が分裂し、保守2大政党になった時だけ。

まあしかし、普通野党と言うのは常に解散総選挙(現状改変)を求めるものだが、昨年の秋に安倍総理が解散総選挙を決めた時なんて言った?

「大義が無い!」「大義が無い!」の大合唱。

普通なら、ありがとう!と感謝していいほどの話なのに、実際解散に踏み切るとあれだけ嫌がるんだから、根性なしにも程がある。

口先だけでなく、本当に解散を求めるのならば、国会の場で「総理!国民に信を問うべきです!是非解散総選挙を行い、国民の声を聞きましょう!」と言ってみてください。

たぶん、優しい安倍総理は「わかりました。皆さんがそこまで言うのなら、やりましょう。」と快く引き受けてくれるはずです。

だけど一つだけ約束してください。
解散が決まった途端「大義が無い!」とか「税金の無駄遣いだ!」と言わない事。
選挙の結果がどうなろうと「民意を反映していない!」とかバカなことを言わない事。
選挙が民意を反映してないなら、一体何が民意を反映するのか?(笑)

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