野党や左翼メディアは何の犯罪性も無いモリカケ問題から離れようとはしない。
それは「首相が嘘をついている疑いがある」この1点だけで、首相を追い込み退陣させて憲法改正など着手させたくない思いだけで、他の政策など何の関心も示さず、こればっかりを国会でやっている。

1年以上かけて何の犯罪性も無い問題をこれだけやる価値はあるのか?それは絶対にない!
言うならば「野党と左翼メディアが国会を私物化」しているようなものである。

そして何度も言うが犯罪性の疑いは総理ではなく、獣医師会から献金をもらって獣医学部新設反対の働きかけをした国民民主党の玉木や石破茂にある。

玉木は獣医師学会の意を受けて、反対の質問で新設を阻止しようと実際動いている。
石破は担当大臣として石破4条件なるハードルの高い条件を突きつけて新設阻止に動いた。

両名に共通しているのは「獣医師学会から献金と言う名の賄賂」をもらっていること。
こんなはっきりした贈収賄事件なのに、何故か誰も「真相究明しろ!」とは言わない。

左翼メディアもこの問題を報道しないから世間の人も真相究明しろとは言わない。
犯罪性の無い方を「真相究明しろ」と言い、犯罪性の高い方を「真相究明しろ」とは言わない。

この国のマスコミはこの一件だけでも腐っているとしか言いようがない。

そしてこの問題の一番の問題は「総理が嘘をついているかもしれない」この一点だけに絞られてきた。
仮に嘘をついていたとして、それほど悪い事なのか?
総理大臣は一切嘘をついてはいけないのか?
国民を守るために嘘をつかなければいけない時もある。
馬鹿正直さだけを国民は総理に求めるのか?
逆に嘘もつけない総理だったら、そっちの方が怖い。
もし安倍総理が嘘をつけない総理だったとしたら、あの習近平や金正恩、プーチンやトランプと渡り合っているとしたら怖くて仕方ない。

海千山千の国際社会で「正直者は確実に馬鹿を見る」からだ。
嘘の一つやはったりをかませないような、総理大臣だったら正直外交をやらない方が良い。
日本の国益を損なうばかりになるから。
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