6月12日は史上初めてとなる米朝会談の予定日だ。
それが今朝のニュースでは「行われるかどうかわからない」と北朝鮮が言いだした。

北朝鮮得意の揺さぶり外交なのだろうが、ホントこんな国相手にまともな議論が出来るとは思えない。
約束は平気で破る、昨日言ったことと、今日言ったことがもう違う、独裁者の気分一つでどうにでもなる。

トランプ大統領は一切妥協することなく、是非ともこの北の独裁者を追い込んでほしい。
核とミサイルは完全に放棄させる。それ以外の選択肢は無いと。

応じない場合は、すぐさま全面攻撃し、北朝鮮の独裁体制も維持させない。
そうやってとことん追い込んで一切の妥協を許さない。

この独裁者の思うようなペースで会談をさせてはいけない。
外交と言うのはお互いが譲ったり、譲られたりと妥協するのが常なのだが、事、北朝鮮に関してはちょっとでも妥協したら、そこから凄まじい勢いで入り込んでくる。

それを防ぐためには、とにかく「対等な立場」で会うのではなく、「上から目線」でちょうどいい。
大体、超大国のアメリカと小国の北朝鮮が対等な立場で話し合おうというのが、そもそも大きな間違い。

アメリカが北朝鮮を足蹴にするくらいでちょうどいいのだ。
とにかく無理難題(北朝鮮にとって)を吹っかけて、独裁者が頭にきて席を立ったら、交渉決裂で一気に軍事行動に移行する。

反撃が一切できないくらい叩き潰して、北朝鮮の体制事変えてしまう。

北朝鮮は間違いなく経済制裁によって追い込まれている。このチャンスを逃すことなく、さらに追い込んで、核ミサイルの全面放棄、廃棄、拉致被害者の全員帰国、それしか金正恩が生き残る道は無いと改めて認識させることが、この米朝会談の一番の肝と言えるだろう。

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