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「秘密保護法」という名前の「政府の悪事隠匿法」
「平和のため」と称する「戦争大好きだから、戦争へまっしぐら法」とか、

自公政権の「数の力」で、日本が崩壊しようとしている現在、皆さん、いかがお過ごしですか?

そう、数の力って大事で、「数さえあればなんでもできちゃう。憲法違反でも関係ねえ」という時代になりました。
この数の論理ですが、実は、マンションでも同じでして。といって、「総会における賛成票」のことではなく、今回の話題は、「悪い人を懲らしめる」際の「数のちから」についてです。

当ブログでも「おすすめブログ」として紹介している、
http://ameblo.jp/dai-optimization/entry-12052389957.html
マンションの最適化!ダイと博士の「マンション研究」ブログ
の記事についてです。

このブログ、なかなか良い内容です。ただ、「博士」と「ダイさん」の会話形式になっているため、「読みやすそうだけど、実は長ったらしくなって読みにくい」という面もあり、もうちょっと「読みやすさ」に工夫が欲しいなあ、と思っております。
それはさておき、この記事の中で「いいなあ」と思ったところは。

博士  「一人で注意しないことがポイントじゃ!」
ダイ「じゃあ、二人?」
博士「違う!できるだけ大人数じゃ!」
  「理事会全員と管理会社のフロントや管理員さんなども、手伝ってもらって、
   最低でも4〜5人は欲しいもんじゃな」
ダイ 「それでルール違反者の自宅に全員で伺うこと」
博士  「もちろん、何度でも全員で根気よくじゃ」


ここです。
これ、私も過去に何度も言ってることなんですけど、「管理費等の滞納の督促」とか「違反住民への注意」とか、そういう、「相手を叱ること」については「数」が問題なんです。

よく、こういう問題については「じゃあ、管理人さんから注意しておいてよ」と終わらす理事会が多いですけど、管理人一人じゃ全然効き目はありません。
「フロント一人だけ」、もだめです。
「理事長一人だけ」は、理事長という立場上、多少の効き目はありますが、やはり、相手が家族4人で応対なんかしてきて、「だったら、なんだよ。あのひとだって同じことやってるじゃねえか」とか開き直られるとやっぱり負けます。それに、役員が単独で訪問すると、「その役員個人」が、恨みの対象になってしまい、あとあと危険です。「恨まれると困るから」と、辞退する人も多いですが、それは「一人で行く」からなんです。



上記ブログにも書いてありますが、「最低でも4〜5人」で行くべきなんです。私の考えでは、「相手の家族の人数よりも多くないとだめ」だと思っています。
一番いいのは、毎月の理事会のあとに、出席理事全員&管理会社フロントで押しかけることです。理事会のあとのちょっとした残業になりますが、わざわざ、このためだけに集まってもらうわけでもなく、「ついで」ですから、役員のみなさんもそんなに負担にはならないはずです。

とにかく、大勢で「だめだよ」「あかんでしょ!」「迷惑なんだよ」と好き勝手言えば、相手も、抵抗しにくくなります。
こういう時こそ、「数の力」なんです。

自公政権の強行採決と同じで、数の力を使えば、なんでも実行できちゃうんです。

でも、マンションでは、自公政権とは違って、「よく議論して、きちんとしたルールづくりをする」「情報はすべて公開する」ということが大事です。ある程度の理論武装をした上で、ルール違反者に文句を言いに行きましょう。

「単独行動」は絶対にだめです。

大きなマンションでは、できれば、「きちんとルールを守っている役員」を「5名程度」、「叱る係」として担当を決めるといいかもしれません。
本当は、こういう案件には理事長が出てこないほうがいいです。理事長への負担軽減のためにも。


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