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荒木雅博選手、2000本安打達成おめでとう!(2017/06/03達成)

個人的流行語大賞2019

今年も個人的流行語大賞も発表してみようかと。

本家の方は「ONE TEAM」が年間大賞に。
爆発的に流行ったという印象はありませんが、
今年人気を博したラグビー日本代表を象徴するには
良い言葉ではないかと思います。

てなわけで、今回も自分の中で今年流行ったり
印象に残った言葉を順位付けしてみました。
例によって一般認識とはズレがありますが、ご了承ください。


では今年の個人的トップ10!



1位 りあむちゃんはザコメンタルです!
2位 だとよ(石野卓球)
3位 自我が保てない(VTuber可憐)
‪4位 令和‬元年
5位 お前が打たなきゃ誰が打つ
6位 歯姫(ななまがり)
7位 くるしみ!
8位 ジャッカル(姫野和樹)
9位 近未来入れ歯ファンタジー
10位 敢闘賞(優勝できなかったら)


1位は「りあむちゃんはザコメンタルです!」に。

s-riamu

デレマスに突如炎上アイドルとして登場し、
いきなり総選挙3位とブレイクした夢見りあむ。
しかしデレステに登場した際の公式Twitterで、
「りあむちゃんはザコメンタルです!
 チヤホヤされたくてどうしようもない彼女を、
 なんとかしてあげてください!」
と、ちひろからディスられ、あまりの扱いの悪さが印象に残りました。

2位は石野卓球の「だとよ」

s-datoyo

電気グルーヴの相方・ピエール瀧が逮捕され、しばらく沈黙を続けていたところ、
イベント出演中止のお知らせに、この3文字をつけて引用リツイート。
これが口火となり、そこから相方逮捕で活動自粛を迫るクソリプの数々を
ズバズバぶった切っていく様は実に爽快でした。

3位は「自我が保てない」に。
突如VTuberとして再始動したシスプリ。
ふたを開けてみれば、ほぼ可憐の皮を被った桑谷夏子で、
本人も「可憐は自我が保てない」と発言し、設定ユルユルの生放送に。
今後も何が飛び出すか大いに期待です。

4位は「令和元年」
新元号が思ったよりもしっくりくるものとなり、
30年ぶりに「元年」を使う新鮮さもポイントとなりました。

5位は「お前が打たなきゃ誰が打つ」
中日の応援歌の歌詞ですが、シーズン途中で、突如与田監督が
「選手に『お前』とはいかがなものか」とクレームを入れ、ひと悶着。
チームが低迷していたため、そんなこといいから采配に集中してくれと思いました。

6位は「歯姫」
新元号を予想するテレビ企画で突如ひねり出された二文字。
企画の良さと共に印象に残りました。

7位は「くるしみ!」

バグ動画「スーパーバグマリオアドバンス4」に登場するキノピオのセリフ。
下半期のいろいろ辛い時に思い出すことの多い言葉でした。

8位は「ジャッカル」
ラグビー日本代表・姫野和樹選手の得意技。
相手のボールを奪うさまが獲物を狩る獣のように見え、印象に残りました。

9位は「近未来入れ歯ファンタジー」
「けものフレンズ2」主題歌「乗ってけ!ジャパリビート」の歌詞の
「♪君がいればファンタジー」の部分が、空耳でこう聞こえるというもの。
古き良きニコニコ動画と言った感じで印象に残りました。

10位は「敢闘賞(優勝できなかったら)」
大相撲秋場所で御嶽海の三賞獲得条件が、
まさかの「優勝したら殊勲賞、優勝できなかったら敢闘賞」という珍条件に。
「優勝したら敢闘精神が無いのか?」と大相撲ファンの間で物議をかもしました。


以下、惜しくもトップ10に入らなかったワードを。(順不同)

・イートイン脱税
・後輩芸人達は不安よな。松本 動きます。
・オスプレイは実質15万円(川内博史)
・腹筋崩壊太郎ロス
・労働なんかしないで光合成だけで生きたい(スガシカオ)
・水戸はダメだな。死ね!
・下半身のコンディション不良
・ブックオフなのに本ねぇじゃん(寺田心)
・防犯ベル
・頭の中身は明治時代(川淵三郎)
・ロイヤル蒲田ボーイズ
・オイルショック(速水もこみち)
・サカイマッスル
・おしマイケル(石野卓球)
・おちんちん!おちんちん!(石野卓球)
・腰ぶつけっこ
・三河安城グランドクロス
・部屋にテレビとゲーム機
・マジカルちんこ
・闇営業
・砂マフィア
・人妻ティータイム
・意見書
・二段階認証
・ぼうにあなる
・まあ家に帰れば生ハム原木あるしな
・東京タピオカランド
・コンプライアンス
・YOUR STORY
・ふとももプロペラ
・馬場雄大 9億点
・バームクーヘンエンド
・FC町田トウキョウ
・男のDVD
・ハギビス
・PayPay
・ペイペイドーム
・Everybody dies!!(ランス・アーチャー)
・キラやば〜☆
・イヌヌワン
・たった今 このAKAの子 舞たった
・特定短時間勤務有期雇用教職
・中田一三スコア
・オルンガ

こんな感じ。

今年はTwitterで話題になったことが多め。
スマホに慣れてきて、PCを立ち上げない日も増えてきましたね…。

さて、来年はどんな言葉に出会えるのでしょうか。
ではまた一年後。

●過去の個人的流行語大賞
2018/2017/2016/2015/2014/2013/2012/2011/2010/2009/2008/2007/2006/2005

富士市の小学校校歌の歌詞、100%「富士」が入っているのでは?

富士山の麓にある静岡県富士市。
その富士市の校歌には、必ず「富士」が入っているのではないか?
そう思い、市内27校のHPから調べてみた。

●吉原小学校
IMG_E1965

出だしから「富士の高嶺」。

●今泉小学校
IMG_E1966

出だしから「富士」。

●伝法小学校(未確認)
ホームページには校歌のmidiファイルしかなく、歌詞が分からず。

●神戸小学校
IMG_E1967

出だしから「大富士」。
なお「神戸」は「ごうど」と読む。

●元吉原小学校
IMG_E1968

二行目に「富士」。

●東小学校
IMG_E1969

一行目に「富士」。

●須津小学校
IMG_E1970

入っていない…と思いきや、二番の出だしが「富士の嶺」であった。
なお「須津」は「すど」と読む。

●吉永第一小学校
IMG_E1971

三行目に「富士が嶺」。
二行目の「穆清」は「ぼくせい」と読む。難しい。

●吉永第二小学校
IMG_E1972

出だしから「富士」。

●原田小学校
IMG_E1973

出だしから「見上げる富士」。
作曲が中田喜直。

●大淵第一小学校
IMG_E1974

一行目に「富士」。

●大淵第二小学校(未確認)
ホームページでは歌詞は確認できず。

●富士第一小学校
IMG_E1975

二行目に「富士」。なんか歌詞が短い。

●富士第二小学校
IMG_E1976

一行目に「富士のみね」。
「嶺」とか「高嶺」が入るのも結構多い。

●田子浦小学校
IMG_E1977

三行目に「富士が嶺」。

●岩松小学校
IMG_E1978

一行目に「富士」。

●鷹岡小学校
IMG_E1979

一行目に「富士の高嶺」。

●広見小学校
IMG_E1980

一行目に「富士のすその」。

●丘小学校(未確認)
ホームページでは歌詞は確認できず。

●富士見台小学校
IMG_E1981

一行目に「大きな富士」。
この学校だけ歌詞紹介が写真だった。

●富士南小学校
IMG_E1982

一行目に「富士山」。

●天間小学校
IMG_E1983

二行目に「富士」。

●岩松北小学校
IMG_E1984

入っていない…と思いきや、二番の出だしが「富士」であった。

●富士中央小学校(未確認)
サイトマップには「学校紹介…富士中央小の概要・校歌・児童数・沿革など」と
書かれているが、見つけられず。

●青葉台小学校
IMG_E1985

二行目に「富士の山」。

●富士川第一小学校(未確認)
ホームページでは歌詞は確認できず。

●富士川第二小学校(未確認)
ホームページでは歌詞は確認できず。


…ということで、6校の歌詞は確認できなかったが、
残りの21校の歌詞には全部「富士」が入っているのを確認した。
やはり富士市の特徴を表すのには、「富士」は外せないのだろう。
ただ「富士山」の表記で入っているのは、1校のみであった。やや意外か。

残り6校は図書館などで調査できしだい、追加したい。

ではでは。

マイブーム番付2018

「マイブーム・ブラウザ」というブログ名なので、
2018年もマイブーム番付を作りました。


横綱 iPhone

横綱は「iPhone」に。
今までガラケーを使っていましたが、ようやくスマホを購入。
ガラケーにこだわりがあったわけではないのですが、
壊れないのでダラダラと使っていた次第です。
結局「モバマスが対応しなくなる」という理由が、最終的な決め手となりました。
あるととても便利です。

大関 Jリーグ・清水エスパルス
大関 舞ちゃんアイプロ
大関 栃ノ心優勝・大関昇進
大関 GEO宅配レンタル

大関はこの4つ。
今年はJリーグが面白かった。
ファンサカminiを再開したこともあり、清水以外のチームにも詳しくなり、
J1・J2・J3とも混戦で、最後まで見どころがありました。
清水の攻撃陣が爆発したのも嬉しいですね。
「舞ちゃんアイプロ」は、長年待ち望んでいたので嬉しかった。
これでもうモバマスには悔いが無い(笑)。

関脇 jubeat festo
関脇 3776・井出ちよの
小結 ポプテピピック
小結 ファンサカmini

jubeat festoは、clanの
「月14日ゲーセンに通わなくてはならない」「楽曲解禁方法が難解」
といった点が解消され、一気に神バージョンとなりました。
今後もプレーしていきたいと思います。

前頭1 みちのくプロレス・宇宙大戦争
前頭1 中日ドラゴンズ・松坂大輔・岩瀬引退
前頭2 クラフトボスラテ
前頭2 ポケモンGO
前頭3 少年ジャンプ+
前頭3 キン肉マンビッグボディ
前頭4 1日外出録ハンチョウ
前頭4 西城秀樹死去
前頭5 労働用BGMプレイリスト
前頭5 DEEN武道館

「ポケモンGO」は今までiPod touchでチマチマやっていましたが、
スマホになりようやく通常プレーが可能に。
タスクをクリアしていくのが楽しいですね。
「キン肉マンビッグボディ」は登場から30年目にしてようやく初勝利。
かつてのチームメイトの想いを背負ってのメイプルリーフクラッチは熱かった。

前頭6 DA PUMP・U.S.A.
前頭6 サッカー日本代表
前頭7 DANCERUSH STARDOM
前頭7 いちご100%カラー版
前頭8 はれのひ失踪
前頭8 日大アメフト部
前頭9 AC部
前頭9 アイドルマスター シンデレラガールズ U149
前頭10 アイデンティティ田島
前頭10 中邑AJダブル金的ノックダウン

「いちご100%カラー版」は、電子書籍オンリー。
Tポイントをチマチマ貯めて、1冊ずつそろえています。
「アイデンティティ田島」は個人的2018年No.1芸人。
モノマネ大好き。

前頭11 チンギスハン落書きコロコロ回収
前頭11 はだしのゲンコラージュ
前頭12 猛暑
前頭12 M3
前頭13 千代丸
前頭13 貴乃花親方退職
前頭14 D.O
前頭14 DJ KOO M-1予想的中
前頭15 アパマン爆破
前頭15 バンクシーの絵画、落札後シュレッダー

「はだしのゲンコラージュ」は好きだったけど、
出版社側からクレームが入ったので一気に下火に。残念。

前頭16 富田林逃走
前頭16 フルタンX
前頭17 加賀繁引退試合

引退試合、生で見れてよかった。

十両1 周防大島男児行方不明
十両1 喧嘩稼業
十両2 ロッキンユー!!!
十両2 北条高広・太田資正・天野景貫
十両3 バード BLACK MARKET
十両3 パックのみそ汁
十両4 みうらじゅんフェス
十両4 タイ洞窟遭難事故
十両5 ろくでなしBLUES
十両5 占いのタコ・ラビオ君

この辺は漫画が多いな。
漫画は好きだけど、置き場所がどんどんなくなっていく…。
一度整理したい。

十両6 のはらしんのすけ声優交代
十両6 台風12号逆走
十両7 YOSHI-HASHI転ぶ
十両7 河井陽介・広瀬アナ結婚
十両8 ハズキルーペ
十両8 木村昇吾クリケット転身
十両9 さくらももこ死去
十両9 上沼恵美子vs久保田・越智
十両10 ドカベン完結
十両10 大槻組長

小林由美子さんがしんのすけの声優になるとは…。

十両11 大坂なおみ
十両11 紀州のドンファン
十両12 ベースボールコレクション
十両12 映画ママレード・ボーイ
十両13 カードキャプターさくら クリアカード編
十両13 覇穹 封神演義
十両14 イニエスタ
十両14 大嶺翔太引退

「CCさくら」は中途半端に終わったな…原作が続いているので仕方ないが。
封神演義のアニメは…最大の見せ場である聞仲vs崑崙十二仙の最中に、
いきなり今後対戦しない女媧の説明を始めるという、酷い構成であった。


とまあ、こんな感じ。

2018年は私生活でいろいろありましたが、
スポーツ関係で楽しめた印象。
プロレスもDDT、FREEDOMS、みちのくと3回見れ、
Jリーグとプロ野球も現地観戦できました。

ゲームではデレステの熱がひと段落。
そろそろプレーが面倒になってきて、モチベが途切れそう。
営業機能が実装されなかったら、辞めてたかもしれん。
オートプレイの実装を願う。

仕事の制約が厳しくなってきて、両親が病弱という状況ですが、
楽しいことを見つけて生きていこうかと思います。
ではでは。

俺FES'18

iTunesのプレイリストに今年良く聴いた曲を詰め込んで
まとめて聴く自分だけのイベント。

以下セットリスト。


・U.S.A./DA PUMP
・タンクトップは似合わない/ONIGAWARA
・起志快晴/ナオト・インティライミ
・ウマーベラス/MONKEY MAJIK × サンドウィッチマン
・ダンシング/佐伯ユウスケ
・CからはじまるABC/忘れらんねえよ

・CLEAR/坂本真綾
・ロケットビート/安野希世乃
・Jewelry/早見沙織
・ロミーの夢/クロミ (竹内順子)
・POP TEAM EPIC/上坂すみれ

・林檎殺人事件/郷ひろみ with 樹木希林

・ENJOY PUNK ROCK/NICOTINE
・Easy Go/エレファントカシマシ
・WELCOME TO MY DOGHOUSE/THE YELLOW MONKEY
・その向こうへ/10-FEET
・HARD WORKER/SOPHIA
・私の好きな青/スカート
・Keep the Heat and Fire Yourself Up/Fear, and Loathing in Las Vegas

・THE POWER OF DREAMS/Q feat.横山剣(From Crazy KEN Band)
・IʼM BACK/D.O
・やっちゃった/般若
・Deep impact/Dragon Ash
・元気でやってるのかい?/イルリメ

・NOサーモン/SEX MACHINEGUNS
・鮪 マグロ節/漁港
・てんけてんけてん/やついいちろう

・ROTTERDAM NATION (FOO MIX)/細江慎治
・POSSESSION/TAG underground
・Be a Hero! (ロングバージョン)/中島由貴

・faithlessness/Maison book girl
・しゅがー♡time/さち
・哀愁のチューン(studio韻シスト REMIX) (feat. HIDADDY, Willy Wonka, サッコン & BASI)/韻シスト
・LOVERS ON MAIN STREET/吉井和哉
・終着駅/踊Foot Works
・無形のアウトライン/やなぎなぎ

・MAN HUMAN/電気グルーヴ
・今日もどこかでデビルマン/十田敬三
・デンジマンにまかせろ!/成田 賢

・ドレミファクトリー!/櫻井桃華、佐々木千枝、橘ありす、結城晴、龍崎薫
・モーレツ★世直しギルティ! (M@STER VERSION)/堀裕子、片桐早苗、及川雫
・情熱ファンファンファーレ (M@STER VERSION)/本田未央、日野茜、高森藍子
・Twin☆くるっ★テール (M@STER VERSION)/城ヶ崎美嘉&城ヶ崎莉嘉
・リトルリドル (M@STER VERSION)/双葉杏、城ヶ崎莉嘉、二宮飛鳥、白坂小梅、早坂美玲

・T.I.F. (天才井出ちよのの不思議)/井出ちよの
・打ち上げナイトスカイ/井出ちよの

・獣ゆく細道/椎名林檎と宮本浩次
・ウサギとカメ/斉藤和義
・満月の夕 [Live]/ソウル・フラワー・ユニオン
・Lemon/米津玄師

・走れ正直者/西城秀樹

★HOTARU NO HIKARI featuring AIR/SNAIL RAMP


こんな感じ。

今年はGEOの宅配レンタルを利用し始めたのが大きかった。
旧作でキャンペーン期間だと、CD1枚100円以下で借りられるのは大きい。
在庫も割と豊富で、しばらく聴く音楽には困らなそう。

世間的にはいよいよCDの時代が終わりに近づいて、
サブスクリプションで聴く時代に入りましたね。
自分は今まで貯めた音源を聴くからいいやと思っていましたが、
スマホの容量を考えると、大量の音源を持ち歩くのが難しくなってきました。
そうなると、月額制で数千万曲を自由に聴けるのは魅力的ではあるかなと。
まだ契約はしていませんが、使うとなればiTunesと相性のいい、
Apple Musicになるかと思います。

今年の代表曲はDA PUMPの「U.S.A.」で間違いないでしょう。
自分のiTunesでも再生回数が頭一つ抜けていました。
昨年は世代を超えたヒットが無かったので、こういう親子二世代が
楽しめる曲が生まれたことは喜ばしいです。

個人的には日本語ラップの旧譜を掘ってみた一年。
特にQ feat.横山剣(From Crazy KEN Band)「THE POWER OF DREAMS」は
カッコよくてオススメ。

あとは「HARD WORKER」というプレイリストを作って、
仕事のやる気が出そうな曲を詰め込み、運転中によく聴いていました。
SOPHIAの「HARD WORKER」、エレカシの「Easy Go」などが代表曲。

新人の発掘はあまりできませんでしたが、
踊Foot Worksの曲は気持ちが良かったので、今後に期待です。


来年もいろいろな曲を聴いていきたいなと思います。
I LOVE MUSIC!

個人的流行語大賞2018

遅くなりましたが、今年も個人的流行語大賞も発表してみようかと。

本家の方は「そだねー」が年間大賞に。
個人的には「もぐもぐタイム」の方が印象的でしたが。
あとやくみつるが「翔タイム」あたりの野球ワードを
ねじ込んでくるかと思ったけど、そうでもなかった。

てなわけで、こちらでは自分の中で流行った言葉を
順位付けしてみました。
例によって個人の中で流行ったor印象に残ったワードなので、
一般認識とはズレがありますが、ご了承ください。


では今年の個人的トップ10!


1位 大迫半端ないって!
2位 甲斐キャノン
3位 ジジイ、早すぎるんだよ!(三遊亭圓楽)
4位 バスケットでもやってたのか(森繁和)
5位 カーモンベイビーアメリカ(DA PUMP)
6位 さらばだ横綱さんよ(ルナイト)
7位 全力アスル
8位 バズってるみたいなので宣伝
9位 奈良判定
10位 フェアプレーポイント


ということで、今年の個人的1位は
「大迫半端ないって!」になりました。
W杯での大迫選手の活躍により浸透。
語感の勢いの良さ、選手名を変えることでの転用のしやすさ、
発言した本人の徹底した取材シャットアウト、
Twitterでのbotの活躍などが評価を得て1位となりました。

2位は「甲斐キャノン」に。
育成から這い上がって日本シリーズMVPに選ばれたドラマ性も
プラス評価となりました。

3位は「ジジイ、早すぎるんだよ!」に。
笑点で罵り合っていた圓楽師匠が、亡くなった桂歌丸師匠へ向けた
惜別の言葉。二人の長年の関係性が現れ、印象に残りました。

4位は「バスケットでもやってたのか」に。
巨人相手に20-4で大敗した時に、森監督から出た言葉です。
投手が崩壊した今年を象徴するような発言でした。

7位に「全力アスル」
昨年もノミネートしたことのワード。
去年はJ3リーグで躍進したアスルクラロ沼津のスローガンとしての
ノミネートでしたが、今年は一部界隈での使用法が新たに増え、
その使い方が印象に残りました。
リーグ戦終盤、J2ライセンスを持っていない沼津が
J3で2位以内に入ればJ2の降格枠が減るという状況になり、
J2下位のサポーターから、「全力アスルに期待」などと、
降格を逃れる状況を端的に表すのに使われる形になりました。
複雑な状況が5文字で理解できてしまう万能な言葉として、
印象に残った形です。


以下、惜しくもトップ10に入らなかったワードを。(順不同)

・ようやっとる(森繁和)
・山賊打線
・リクエスト
・金子弌大
・忖度ジャパン
・VAR
・2-0は危険なスコア
・サンクトペテルブルクスタジアム
・プロフェッショナルとはケイスケホンダ
・ドリブルお化け
・大槻組長
・もぐもぐタイム
・そだねー
・お母さんに報告したいので帰っていいですか(阿炎)
・一兵卒
・こちとら江戸っ子だい!
・JUST TAP OUT
・ヨシタツ幻想(ファンタジー)
・高輪ゲートウェイ
・シャイニングブルートウキョウ
・強制帰宅ビーム
・ちょwwwおまwww有名人じゃんwww
・無意識バイアスおじさん
・蒼井翔太(CV蒼井翔太)
・\さすとも!/
・ビッグボディでさえ勝利したというのに
・ユーチューバーチップス
・ロヒンギャ
・全員野球内閣
・無敵の人
・日傘男子
・ターレ
・五十嵐鐵嗣雅
・高嶋勇喜(てつわんあとむ)
・THNAK YOU FOR PLAYING!
・寝落ちマン

こんな感じ。
全体的にはサッカー、野球などスポーツ関連が印象に残った年でした。

さて、来年はどんな言葉に出会えるのでしょうか。
ではまた一年後。


●過去の個人的流行語大賞
2017/2016/2015/2014/2013/2012/2011/2010/2009/2008/2007/2006/2005
 
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