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荒木雅博選手、2000本安打達成おめでとう!(2017/06/03達成)

Vol.6 サムソン・リー

元・中日ドラゴンズ投手、サムソン・リーが引退を表明したそうな。

スポナビ ― サムソン・リーが引退


1999年、中日がリーグ優勝を収めた年、
3人の韓国人選手が活躍し優勝に貢献した。

28セーブを上げた宣銅烈(ソン・ドンヨル)、
24盗塁を決めた李鍾範(リー・ジョンボム)、
そして、もう一人がこのサムソン・リー(本名・李尚勲[イ・サンフン])。

先発と中継ぎをこなすタフぶりで、中日の強力投手陣の一員として活躍。
6勝5敗3セーブ、防御率は2.83と見事な成績を収めています。


・・・が、何故か管理人が中継を見ると打たれた人なんですよね(笑)。

印象的だったのは、中継ぎで登板した1戦。
簡単に2アウトを取って、3人目もサードゴロに打ち取り「今日は大丈夫だ!」と思った瞬間、サードのゴメスがエラー。そのまま立ち直れず崩れて大量失点と言う結果に・・・。
よほど管理人とサムソンの相性が悪いのだと思いましたね(笑)。


で、サムソンはリーグ優勝の後、メジャーリーグに挑戦。
レッドソックスに入団し9試合に登板しています。


サムソンと言えば、思い出すのがあの髪形。
長髪に金髪で、とても儒教の国・韓国から来たとは思えない風貌でした(笑)。
ちなみにメジャーリーグではオレンジに染めていたらしい。


まだ33歳なんですね。そう思うと、ちょっと引退は早すぎるかな。

何はともあれお疲れ様でした。


さて、今回のグッズ紹介はこちら。


強竜伝説1999〜中日ドラゴンズ優勝への軌跡〜

優勝した99年のビデオですね・・・って、5年も前のものなんで在庫切れじゃん(笑)。

Vol.5 Psycho le Cemu

Psycho le Cemu(サイコ・ル・シェイム)が、アメリカ2ヶ所でライブを行い、見事成功させたそうな。

Yahoo!ニュース ― サイコ・ル・シェイム米公演で歓声!

どうやらロスで大規模な日本のアニメや音楽・ゲームなどの文化を紹介するイベントがあったらしく、そこに招待されたそうです。
管理人は日本人が海外で活躍したり認められたりすると嬉しくなるのですが、皆さんはどうでしょう?


最初に彼らを見たのは、まだインディーズ時代。CD屋のチラシでした。

psycho

これ見たら、忘れられんよな(笑)。


このチラシの翌年にメジャーデビュー。
この時は「またヴィジュアル系が増えた」程度にしか思ってなかったのですが、NTV系「速報!歌の大辞テン!!」に出演した時のコメント、

アナ 「もっと怖い方々だと思っていましたが、気さくな方なんですね。」
DAISHI 「前は見た目に合った喋り方をしてたんですが、疲れるのでやめました。

この発言で、一気に好きになりましたね(笑)。

純粋に面白いライブをやって客を楽しませたいだけなんだなと。
根本的な部分は「ウルフルズ」と同じなんだな、と思いましたね。
どっちも関西出身のバンドだしね。

ちなみに彼らはヴィジュアル系ではなく「コスプレ系」なのだそうです。


・・・とまあ、ここまでいろいろ書いてきましたが、実は管理人、そんなにPsycho le Cemuの曲は好きじゃなかったり(笑)。存在そのものは好きなのですが、曲は好きじゃない。これは、見た目から入っちゃったのせいですね。


さて、今回のグッズ紹介は、そんなPsycho le Cemuのニューシングルが6/9にリリースされるようなので、そちらを紹介。


道の空

今回の衣装は「トランプ」がモチーフなんでしょうかね?

ちなみに衣装代には毎回100万円ぐらいかかるとか。採算は取れてるのか?


★Psycho le Cemu 公式サイト

Vol.4 猫ひろし

TBS系「爆笑問題のバク天」の「バク天芸人」のコーナーで、すっかりレギュラーに定着しつつある、芸人・猫ひろしさん。

とにかく、最初の「猫ひろし!猫ひろし!うるせー!」の後は、ジェットコースターのように意味不明のギャグを連発。「今のは何だ!?」と考える暇すら与えません。しかもあれで(おそらく)計算しつくしたネタだから恐ろしい。

どこからパンチが飛んでくるのかわからない。これほど怖い相手はいませんよ(笑)。


さて、そんな猫さんのネタが、ネットで観れるわけで。

こちら

こちらでもテレビ同様ギャグの連発。期待通りに笑わせてくれます。

ただ、2回目以降は笑えないのが残念。
次が予想できない所がこの方の面白さなんで、どこからパンチが飛んで来るか分かってしまうと、笑いのツボにはなかなかヒットしません。「お笑い」って難しいね。


ちなみに「原田16才」のネタも観れますが、なんか面倒なのでまだ見てません(笑)。

こちら


他にも300本以上のネタがあるそうなので、お笑い好きの方はどうぞ。

brst.TV


さて、今回のグッズ紹介ですが、猫ひろしさんのDVDはまだ出ていないので、Amazonで「猫ひろし」と検索したら、引っかかってしまった、
ますむらひろし先生の漫画「アタゴオルはの森」を紹介(笑)。


アタゴオルは猫の森 1 (1)

アタゴオルシリーズってまだ続いてるんですね。

Vol.3 キャプテン翼II

最近、時間が出来るとファミコンの「キャプテン翼2」をプレイしています。


キャプテン翼II

いやはや、面白いですな。
数あるファミコンソフトの中でも、トップクラスの完成度です。


そもそも「キャプテン翼」にハマったきっかけは、こちらのサイトの「キャプテン翼2ゲームプレイ奮闘記」を読んでしまったせいでして。

Birth!

控えのメンバーでオールクリアという偉業を成し遂げています。
来生や滝がブラジルや西ドイツから点を奪う姿はかなり貴重です(笑)。


この「2」はゲームバランスがいいんですよね。
敵は強いんですが、こっちのドリブルやパスもある程度通用するので、
白熱した試合が楽しめます。

SFC版の「4」はゲームを進めると、ダイレクトシュートが止められなくなるという、とんでもないバグが入っているので、各種ゲームサイトでカス扱いされています(笑)。
まあ、対戦はいいんですけどね。キャラも豊富ですし。

GB版の「VS」も過去にプレイ経験有り。
こちらは途中まではいいのですが、ラスト2戦の敵の強さが段違い。
普通のドリブル&パスは接触されると必ず取られるので、必殺技の応酬となり、戦略も何もあったもんじゃありません。若林が弱いし。
小学生編を舞台にしているので、普通見られないキャラが出るのはいいんですけどねぇ・・・。一ノ瀬や沢木って誰?

他のシリーズも機会があればプレイしてみたいですね。
特に「3」は、わりと評価がいいので、ちょっと探してみます。
あと新田がラスボスというありえない設定の「5」も(笑)。


さて、「2」の話題に戻りますが、現在はこんなメンバー&ポジションで戦っています。


      翼   岬
  新田

 松山 日向 政夫

早田 次藤 三杉 和夫

     若嶋津


基本的に岬・早田がボールをキープして、翼・日向がシュート。
こぼれ球を立花兄弟・新田が押し込むという攻撃パターン。
若嶋津は三角跳びをガンガン使わせて、ガッツが切れたら若林と交代。
コーナーキックは松山にイーグルショットを打たせ、直接ゴールを狙います。
石崎は使えないので控えに(笑)。
「2」は浮き球だと顔面ブロック使えないんで、非常に使いづらいです。


これだけハマると原作の方も読んでみたいのですが・・・。


キャプテン翼 (1)

文庫版でも全21巻と多すぎるので、なかなか踏ん切りが切れません。
しかも「ワールドユース編」「ROAD TO 2002」もあるんですよね。

管理人は、漫画を買うなら全巻そろえないと気がすまないタイプでして、その点で「キャプテン翼」「三国志」などは読みたいけど手を出せない類いの漫画です。

Vol.2 深田恭子

第2回は映画『下妻物語』でのロリータファッションが気になる、
深田恭子さんをピックアップ。


深田恭子 in 下妻物語

まずは、その名もズバリ『深田恭子in下妻物語』。
『下妻物語』のメイキングDVDになっています。
映画と違って、コスプレ姿をじっくり眺められたりするんですかね?(笑)


ちなみに映画の原作は、
嶽本野ばら先生の小節『下妻物語―ヤンキーちゃんとロリータちゃん』。


下妻物語―ヤンキーちゃんとロリータちゃん

サブタイトルが凄すぎます(笑)。
でも「ヤンキー」の方が先に来ているので、メインはロリータよりもヤンキーなのか?

にしても、いよいよ嶽本野ばら先生も大ブレイクですか?
この方、日本テレビ系「爆笑問題のススメ」に出演された際ゴスロリ娘を2人従えて現われ、爆笑問題の太田光にヘッドドレスをつけさせた男ですからね(笑)。
ロリータものは得手分野なんでしょう。

ちなみに「下妻」とは、物語の舞台「茨城県下妻市」の事だそうです。


さて、嶽本野ばら先生の話はまた別の機会にするとして、次は深田さんの音楽の話。


キミノヒトミニコイシテル

個人的に深田さんの曲で真っ先に浮かぶのが、
この『キミノヒトミニコイシテル』。
元・PIZZICATO FIVEの小西康陽さんプロデュースで、乙女チックなポップナンバーに仕上がっています。
「♪マメミムメモ・マメミムマモ・マメミム・マジカルビーム」ってなんだよ!
・・・でも、男って、女の子のビームに弱いんですよね(笑)。


ルート246(通常盤)

で、事実上彼女のラストシングルになっているのが、
「深田恭子&The Two Tones」名義でリリースした、この「ルート246」。
こちらも小西康陽さんプロデュースで、70年代っぽいレトロ調の曲に彼女のキュートボイスが弾んでいます。
でもオリコン初登場28位とチャート的には振るわなかったのが残念。


さて、深田さんといえば7月からのドラマ「南くんの恋人」で、堀切ちよみ役を演じる事が決定。
せっかくなので、そちらの方も紹介。


南くんの恋人

原作は内田春菊先生の漫画で、全1巻しかないんですよね。
内容は、ある日突然体が手の平に乗るくらいに小さくなってしまった、ちよみと、幼馴染の高校生・南くんとのラブストーリー。衝撃的なラストが話題になりました。

ちなみに原作はちょっとエッチなので、15歳以下は読まないように(笑)。

実は1994年に高橋由美子・武田真治主演で、一度ドラマ化されてるんですよね。今回はそのリメイクという形になるのかな?
ちなみに南くん役は「嵐」の二宮和也さんが演じるそうです。


南くんの恋人 DVD-BOX

前作のDVD-BOXも出てるんですね。知らなかった。
ちょっと欲しいな、これ・・・。

ちなみに管理人が最初から最後まで観た連ドラは、「ウォーターボーイズ」とこれだけです。
 
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