上信越自動車道からドンと突き当たった日本海
〜北陸自動車道と乗り継ぎ、初の富山県へ。

バディは前日まで悪魔が降り立った如くの体調不良を起こしていた。が、
何の展開もない物語が世の中に存在しないように
辛うじて回復の兆しが見えてきた。

「美味しいものと綺麗な空気で」と強行する際に誰もが用いる常套句を携え
“蜃気楼のみえる街”魚津市の港で遊んできた。
視界いっぱいに迫り来る険しい山々と戯れることはせず、
軽い慣らし運転程度に。

魚津港はホタルイカ、ブリ、ベニズワイガニ、白エビ、カワハギといった
富山湾を代表する魚介類の水揚げが多く
米騒動発祥の地のひとつとしても知られる港町だ。
漁の町












港町の風景がどこまでも続く。

親子丼












港町である裏付けを味覚で確認する。注意深く、入念に。
あるいは、舌の上に広がるこの味が偽りではないことの裏付けが
目前に堂々とある漁船の風景だとアンチテーゼを主張する者もいるだろう。

魚津港












残念ながら富山名物「ますの寿司」に舌鼓を打つことはできず
この後、岐阜白川郷へ向かう。

原宿のたい焼き
「板付き たい焼き 東京 ほおずき」は
東京都渋谷区神宮前3-22-4
ヘッドポーターさんの脇道にこっそりとあります。