PDA 個人用情報携帯端末

PDA(個人用情報携帯端末)について。PDA(個人用携帯情報端末)は、Personal Digital Assistantの頭文字をとったものです。つまり、PDAとは個人用情報端末のことで、住所録やスケジュールやメモなど、以前なら手帳に誰もが必要事項を筆記していた内容をすべてこの小型機器に入力して携帯できるというものです。

PDA(個人用携帯情報端末)の歴史はまだ20年足らずで、最近流行りだした電子手帳とパソコンを兼ね備えた機能を持っています。PDAで音楽を聴くことはもちろん、画像を見たり中には携帯電話と合体したものなども発売されています。そうなるとPDAで電話をすることも可能で、インターネットに接続してWebを見たり、メールを送受信することもできます。

PDAは、アップルコンピューターのNEWTONが始まりです。ここからシャープがZAURUSを製作し、カシオペアや東芝、NEC、デルなどが次々にポケットPCという形でPDAを製作しました。現在はあまりにもPDAの機能が複雑化しているため、PDAの解説書なども販売されるようになりました。PDAは、パソコンと違って携帯するものなので、電池や専用バッテリーが必要になります。これらができるだけ軽く、容量の大きいものが好まれています。人気のPDAには、アップルコンピューターのNEWTONやシャープのZAURUS、カシオのカシオペアなどがあります。PDAを選ぶ時には、バッテリー容量の他高速CPUを採用しているもの、綺麗で見やすい液晶画面があるものなどを選ぶと良いでしょう。

ノートパソコン