電動自転車

電動アシスト自転車

電動アシスト自転車について。電動アシスト自転車はお買い物に、ちょっとしたお出かけにとっても便利です。足に力を入れる第一歩からすでに電気の力が働き、楽に走り出せます。

電動アシスト自転車は一度乗ってしまうと普通の自転車には戻れないほど快適です。電動アシスト自転車が本領発揮するのは坂道です。立ちこぎしないといけないほどの急な坂道だってぐんぐん登れます。逆に下り坂ではスピードが出すぎないように制御してくれるので安心です。

電動アシスト自転車は力のない女性やお年寄りにも乗りこなせます。最近は子供を乗せられるタイプの電動アシスト自転車が人気です。普通の自転車なら子供を乗せた分、こぐのが大変になりますが、電動アシスト自転車なら楽になります。電動アシスト自転車はがんばる主婦のお手伝いをしてくれるのです。

電動アシスト自転車を買う前に多くの人が心配するのが、雨の日のことです。普通の自転車と違って電気を使う部品がついているから雨の日は乗れないのでは心配になりますが、雨の日にも乗ることができます。車やバイクが雨の日にも走れるのと同じです。しかし、あまりに激しい豪雨の日は乗らない方が無難でしょう。電動アシスト自転車の防水性能の面もありますが、単純にそんな日に自転車に乗ることは危険です。便利で安全な電動アシスト自転車ですが、使いどころはしっかりと見極めましょう。

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電動自転車 比較

電動自転車の比較について。電動自転車の比較は、まずはモデルタイプからです。一般的ないわゆる“ママチャリ”タイプに、スポーツタイプ、マウンテンバイクタイプと、電動自転車には多くのモデルが出ています。モデルタイプでの電動自転車の比較は、お買い物や子供の送り迎えならママチャリタイプ、スピードを出して通勤したいならスポーツタイプ、など自分のライフスタイルに合った物を選びましょう。特に子供を乗せて走るのなら、子供を乗せられるシート付きの物を選ぶと楽です。

電動自転車の比較ポイントとして意外と重要なのがタイヤの大きさです。自転車のタイヤの大きさは一般的には26インチ前後で、多くの電動自転車もこのサイズを採用しています。しかし、タイヤが小さい方が乗りやすい女性のために、最近では20インチの電動自転車も増えてきています。

電動自転車の比較最大のポイントは、価格帯です。電動自転車はけっして安い物ではありませんが、5万円を切る物も出始めています。価格も電動自転車の比較の参考にしましょう。ブランドで電動自転車の比較をするのも有効です。乗りなれているブランドやお気に入りがあればそれでいいでしょうし、有名ブランドなら安心できますよ。また、電動自転車の比較として、アシストタイプかフル電動タイプかを考えるのもいいです。ただし、フル電動タイプは原付扱いになってしまいます。ナンバーがなければ公道は走れず、ナンバーがあっても歩道は走れないので注意してください。

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ナショナル 電動自転車

ナショナルの電動自転車について。家電のイメージが強いナショナルですが、ナショナルの電動自転車は「ナショナル自転車工業」という自転車専門の会社から発売されていました。現在は会社の名前が変わり、「パナソニック サイクルテック」という会社からナショナルの電動自転車は販売されています。

ナショナルの電動自転車を一躍有名にしたのが「ViVi」シリーズです。特に「カジュアルViVi」は電動自転車でありながら小さくオシャレ、それでいて3段変速など機能も充実していたため、アクティブな女性に大人気でした。。しかし残念ながら現在は生産中止となり、販売も在庫限りとなっています。

他にナショナルの電動自転車といえば、GPSを搭載した「ViViココセコム」シリーズが有名です。仮に盗まれてしまってもGPSで位置を把握できるというスグレモノのナショナルの電動自転車です。盗難にあった場合はインターネットや電話で位置情報を教えてくれますし、実際に現場に人が来て捜してくれる「現場急行サービス」も利用できます。ココセコムの利用料は月額千円足らず。ナショナルの電動自転車の盗難保証と合わせれば、大きな安心を得ることになります。

ナショナルの電動自転車は社名の変更に伴い、カジュアルViViのように生産中止になっている物もあります。詳しい商品ラインナップなどはパナソニック サイクルテックのホームページやお客様センターなどで確認してみましょう。

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ヤマハ 電動自転車

ヤマハの電動自転車について。ヤマハの電動自転車「PAS」シリーズは、電動自転車のパイオニアであるヤマハの電動自転車らしく、ラインナップが豊富です。

ヤマハの電動自転車でもっともシンプルかつスタンダードなのが「PAS」です。バッテリーは3.1Ahのニッケル水素を使っています。節電して走行距離を伸ばす「オートエコモード」、坂道でもへっちゃらの「強(パワー)モード」を搭載しています。

ヤマハの電動自転車を通勤や通学に使うのなら「PAS CITY−S リチウム」がいいです。新4.0AhリチウムSバッテリーはパワフルかつ長持ちで、持ち運びも簡単です。ボディカラーは黒で、スーツにも制服にも合うようになっています。「PAS Brace」ならさらにスタイリッシュにキマります。子供を乗せるのにぴったりのヤマハの電動自転車が「PAS リトルモア リチウム」です。軽くてコンパクトな新リチウムイオンバッテリーは注ぎ足し充電も可能となっています。オープンワイドフレームで低獣神を実現し、発進時のふらつきもなし。高性能なチャイルドシートも標準装備となっています。ヤマハの電動自転車には他にもコンパクトモデルや三輪モデルもあります。

ヤマハの電動自転車は装備も充実しています。操作しやすい位置に配置されたパネルにはメインスイッチ、バッテリー残量計、オートエコボタンなどが集められています。また、防犯対策もしっかりしているのがヤマハの電動自転車です。ピッキングされにくいティンプルキー1つでサークル錠とハンドルを同時にロックできます。

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パナソニック 電動自転車

パナソニックの電動自転車について。「パナソニック サイクルテック」という会社からパナソニックの電動自転車は販売されています。ナショナル時代から受け継がれた「ビビ」シリーズが人気です。

パナソニックの電動自転車の代名詞でもあるビビシリーズにはさまざまな機能が搭載されています。条件によって自動的にパワーを調整してくれるオートマチックモードに、電動アシストがオフでも電灯がつくライト独立点灯機能などがあります。ハード面でもパナソニックの電動自転車は充実しています。操作性抜群のユニバーサルデザインを意識したパネル、スイッチ群などがあります。サドルは乗り心地よく防犯面もばっちりです。タフレックスタイヤは磨耗しにくく、スタンドを立てるだけでハンドルが固定される「スタピタ」も便利です。

パナソニックの電動自転車のビビシリーズはスタンダードなものから子供乗せ用、20インチなどラインナップも豊富です。高容量の10Ahリチウムイオンバッテリーが搭載されているモデルもあります。パナソニックの電動自転車はビビシリーズだけではありません。「チタンライトEB」は電動自転車とは思えないスタイリッシュなデザインです。さらに乗り心地抜群のチタンフレームを採用しています。パナソニックの電動自転車、「EZ」は“エレクトリックモトクロスバイク”というキャッチフレーズ通りのMBXです。ごてごてしたデザインがキュートで、男性はもちろん若い女性にも似合いそうなパナソニックの電動自転車で、カラーはブラックとホワイトがあります。

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サンヨー 電動自転車

サンヨーの電動自転車について。サンヨーの電動自転車は、三洋が電機メーカーなので電気周りが充実しています。一般の自転車は製造していないところにサンヨーの電動自転車の誇りを感じます。

サンヨーの電動自転車最大の特長は「ノッタママオートモード」です。平地や上り坂、下り坂などでそれぞれ最適なアシスト力に切り替わります。平地では無駄な力を使わず節電できるのです。上り坂では勾配に合わせてアシスト力を加減し、下り坂ではモーターブレーキでスピードが出すぎないようになります。

サンヨーの電動自転車もう一つの特長は、走りながら充電できることです。左ブレーキを握るだけで充電できるのです。下り坂や止まる前に左ブレーキを握ると、モーターが発電機に早変わり。作られた電気は充電されるという仕組みです。サンヨーの電動自転車、すごいですね。

サンヨーの電動自転車には軽くて長距離走行に向く「SPA」シリーズ、スリムで乗りやすい「SPF」シリーズなどがありますが、注目したいのが「SPE」シリーズです。前にはカゴ、後ろには荷台がありながら、とってもおしゃれなデザインです。電動自転車は見た目がイマイチ、と考えている人におすすめです。カラーはホワイト、ベージュ、ダークグリーンの3種類あります。基本は26インチですが、ホワイトとダークグリーンには24インチもあります。「SPE」シリーズにも、サンヨーの電動自転車の特長である「ノッタ*ママオートモード」や「充電ブレーキシステム」も搭載されているので、機能面も問題なしです。

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電動自転車 バッテリー

電動自転車のバッテリーメンテナンスについて。電動自転車のバッテリーメンテナンスは、基本的には必要ありません。しかし、なにも考えずに使っていると、電動自転車のバッテリーメンテナンスのしようがない分、バッテリーを無駄にすることになってしまいます。したがって正しい知識で大切に使うことがなによりの電動自転車のバッテリーメンテナンスなのです。

電動自転車のバッテリーメンテナンスの第一歩は、バッテリーを知ることです。なにも考えずに乗っているよりもずっと効果的に電動自転車のバッテリーを使うことができます。

電動自転車のバッテリーメンテナンスが必要ないのは、使い方を守るという前提があるのです。電動自転車に使われているバッテリーは主に2種類あります。まずはニッケル水素バッテリーですが、これは有害な物質(カドミウムなど)を使用せず、多くの電気を充電できることが特長。コストも安いため大幅に普及しました。もう1つはリチウムイオン・バッテリーで、さらに大容量の充電が可能。軽くて充電の時間も短くて済むため、電動自転車にはぴったりのバッテリーです。

この2つのうち、注意しなければならないのはニッケル水素バッテリーです。充電された電気を使いきらずに再び充電すると、“メモリー効果”により電気が使える時間が短くなります。ニッケル水素バッテリーの場合はこのメモリー効果を起こさないようにするのが一番の電動自転車のバッテリーメンテナンスといえるでしょう。

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