パソコン 資格

エクセル 家計簿

エクセルで家計簿を作成する方法について。今現在市販されている家計簿ソフトって使ったことありますか。品目や勘定科目ががっちり決まっていて、応用が効かない上に使い勝手がいいような悪いようなって感じだし、やりたいことが結局できなかったりして使わなくなってしまうことってないでしょうか。

こういう時にこそエクセルを使って自分専用の家計簿を作ってみてはいかがでしょう。「難しい」「計算式が分からない」など色々不安ごとはあるとは思いますが、スクールなどに通って基本的な知識を教わった後に、本などを見たり、関数を使ったりしてオリジナル家計簿を作りあげてみるのもエクセルの勉強になっていいと思いますよ。

例えばですが
セルA1:お給料 200,000円
セルB1:家賃   60,000円
セルB2:光熱費  10,000円

という金額を入れた場合、残額を求める計算式は「A1−(B1+B2)」と書けば残額130,000円と計算されて表示されます。

こういった計算式を繰返して繋ぎ合わせて作っていくと自分が使いやすい家計簿が出来ると思いますよ。

まずは、エクセルの基礎知識を得る事から始めてみてはいかがでしょうか?
知識を得る方法はスクールが手っ取り早いとは思いますが、お金もかかって無理と言う方は本を見たりして、インターネットで調べてみて質問をしてみて勉強していくのもいいと思いますし、周りにエクセルに詳しい人がいるのであればその人に教えてもらうのもいいと思います。

まずは、何を勉強するにしても何をやりたいかという目標を持って勉強するようにした方がいいのではないかと思います。

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パソコン インストラクター

パソコンスクールでパソコンに関して習っていっていると段々パソコンが面白く感じてきて勉強も熱心になってきますよね。もっとレベルアップしてパソコンのインストラクターになりたいと思う方も多いでしょう。
そこで疑問になるのが、パソコンのインストラクターになる為にはどのような資格が必要なのか?という事だと思います。
以下に、ちょっと説明してみます。

パソコンのインストラクターになるには特に必要な資格というのはありません。しかし、資格を持っていると自分の自信にもなるし、持っていると有利になるのではないかと言う資格の中に以下のようなものがあります。

○マイクロソフト社で実施している「マイクロソフトオフィシャルトレーナー (通称MOT)」という資格です。
 詳しい説明は以下のURLを参照してください。
 ・http://www.microsoft.com/japan/learning/mot/step.asp

○日本商工会議所で実施している「日商マスター」という資格です。
 詳しい説明は以下のURLを参照してください。
 ・http://www.kentei.ne.jp/master/

○日本情報教育検定協会で実施している「パソコンインストラクター資格」という資格です。
 詳しい説明は以下のURLを参照してください。
 ・http://www.joho-kyoiku.gr.jp/kentei_inst.html

上記のような資格を持っているとインストラクターとして仕事をするのに有利になると思いますので、取得してみてはいかがでしょうか。

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パソコン 資格 通信

パソコン資格を通信で勉強する方法について。パソコン資格を取得するために、通信講座を利用するという方法もあります。
ビデオやDVDがついた通信講座であれば、これらを再生しながら学習することができます。
パソコンスクールと同じ教材を使用する通信講座もあるようです。
パソコンスクールに通学したいけど、時間的な余裕がないような人はこのような講座を選んでみてはどうでしょうか。
空いた時間を有効に利用して学習することができます。

ビデオやDVDで繰り返し学習できることも特徴です。
理解しにくい箇所や苦手の項目などを繰り返し学習することができるのです。
講座によっては、電話による質問ができるところもあるようです。

通信講座でも添削レポートを使用したタイプもあります。
このようなタイプの通信講座は昔からあり、価格も安いものとなっています。
参考書を読みながら学習していきますので、ポイントが分かりにくいというデメリットもあります。

最近では、パソコン資格に関する情報もインターネット経由で入手することができます。
インターネットから仕入れた情報のみで学習し、パソコン資格を取得する人もいるようです。
インターネットが接続できる環境であれば、無料で情報は入手できますが、その情報に対する信憑性を判断することは難しいようです。

その他にパソコンスクールの主催するセミナーや勉強会などに参加するのもいいでしょう。
これらのものは短期間のうちに行われることが多くいため、時間的余裕の無い人にはお勧めであると思います。

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情報処理技術者試験

情報処理技術者試験について。入門的なパソコン資格である初級シスアド試験は、情報処理技術者試験の1つです。
この資格試験は経済産業省が実施していることから、国家資格となります。
情報処理試験を受験する人は年間70万人以上にもなり、累計では1000万人を超えています。
国家資格試験は数多くありますが、これだけ大きな規模の国家資格試験は他にありません。
そのため、初級シスアドは他のパソコン関連資格の中でも知名度は一番です。
国家資格ということで、企業からの評価も高く、この資格試験を取得した社員に対して手当てを支給しているところも多いようです。
企業の中には、昇進するためには初級シスアドの資格を取得しなければならないところもあるようです。

また、初級シスアド試験は、ある特定企業の製品に関する資格ではない、という大きな特徴があります。
マイクロソフトやオートデスクなど、自社製品のソフトに関して、パソコン資格を認定している企業があります。
このような資格では、試験内容は特定企業に製品について、その使用方法や知識などをと問いかけるものとなります。

しかし、初級シスアドの資格試験ではパソコンやその周辺機器、ネットワークなどに関して総合的に問いかけるものとなります。
そのため、このパソコン資格を取得するためには、ある特定の製品に特化した知識や技術を修得するのではなく、汎用性の高い知識や技術が必要となるのです。
受験者や企業から高く評価される背景には、このような理由があるようです。

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初級シスアド

初級シスアドについて。パソコンに関する資格のうち、入門的なパソコン資格と言われているのが「初級シスアド」試験です。
初級シスアド試験は、パソコンや情報システムを有効に、かつ効率的に利用する際に必要な技術や知識について問いかけるものです。
初級シスアド試験は「情報処理技術者試験」に分類される国家資格となります。

多く会社がITを活用して日々の業務を進めています。
そのため、初級シスアドを取得した人にとっての活躍の場は沢山あるようです。

初級シスアドは会社内でどのような役割を果たすのでしょうか。
パソコンやプリンタ、スキャナなどの周辺機器を設定することもあります。
また、社内ネットワーク環境を構築するほか、アプリケーションソフトを使用して日々の業務を効率よく進めるための仕組みを作ることもあるようです。
パソコンのトラブル対策や、セキュリティ対策なども初級シスアドの業務内容です。
いずれにしても、初級シスアド取得者は、パソコンに関する知識と技術を駆使して、社内の情報化を推進する役割を担うようです。

今ではパソコンやその周辺機器をなくして会社の業務は成り立ちません。
そのため、初級シスアドは職種や業種に関係なく、社内に必要不可欠な存在になっていると思います。
初級シスアドの資格を取得してしまえば、あらゆる業種の会社に就職することが可能ということでもあるのです。
初級シスアドの資格取得を目指す人が多い理由には、このような考え方があるようです。

ちなみに初級シスアド試験とは、「初級システムアドミニストレータ」の略です。

初級シスアドの資格試験では、具体的にどのような内容について問われるのでしょうか。
パソコンに関する知識さえあれば、初級シスアドの試験をクリアできる、ということではないようです。
初級シスアドの資格試験では、パソコンを利用するための知識だけでなく、セキュリティやネットワークに関する知識についても問われます。
また、システムの基本的な仕組みや、効率的な運用方法についても問われます。
パソコンとは関係ないような企業会計に関する知識や、業務内容の改善を図るための問題解決手法についても出題範囲となります。

初級シスアドの資格取得では、パソコンやその周辺機器、ネットワークなどを取り扱う上での幅広い知識や技術が問われる、ということを頭に入れておきましょう。
しかし、心配はいりません。
初級シスアドの資格試験では特定のアプリケーションソフトについて、その操作方法が問われることはありません。
また、プログラミングの問題が出題されるわけでありません。
そのため、これまでパソコンやシステムに関して、これまで深く携わってきていない人でも勉強しやすいことがこの資格試験と特徴となっています。

普段からパソコンを使用して日常業務を行っている人であれば、試験勉強次第では短期間での合格も可能であるようです。
初級シスアドの資格保持者の活躍の場は、今後も広がっていくことが予想されます。
就職や転職が目的でなくても、自己啓発の一環として初級シスアドの資格試験に挑戦してみてはどうでしょうか。

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DTP検定

DTP検定について。DTPに関する資格のうち、日本経営協会が主催する資格試験は「DTP検定」です。
DTPとは「Desktop Publishing」の略で、パソコン上で印刷物のデザインを行うことを指します。
同じようなDTPに関する資格として「DTPエキスパート」と呼ばれる資格があります。
DTP検定とDTPエキスパートの大きな違いは、DTPエキスパートが印刷関係の資格であるのに対し、DTP検定は全業種を対象としている所にあります。

DTP検定は大きく分けて3つに分かれています。
まずプロフェッショナルDTPという資格があります。
この資格は編集者やデザイナー、オペレータなどDTPのスペシャリストを対象とした資格となっています。
このような職種の人は、日常の業務においてパソコンを使用して雑誌やカタログ、パンプレットなどのレイアウトをデザインしたり、印刷データを作成したり、という仕事をしています。
レイアウトの方法には縦組みや横組みなどがありますが、これらに制限されることなく自由にレイアウトできる能力が求められます。
また写真データのスキャニングする技術や、スキャニング後の色調補正の技術、図版の作成力なども高いレベルで求められるようです。
また効率よくデザインするためにソフトを上手に使いこなす技術も必要です。
DTPプロフェッショナルはこのような技術や知識を持つプロと言っていいでしょう。
そのため、DTPプロフェッショナルを受験するためには、実務経験が2年以上であることが必要となってきます。
またはDTP検定のうち下位クラスの検定の資格を取得していることが受験条件となります。

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マイクロソフト オフィス スペシャリスト 試験

マイクロソフトオフィススペシャリスト試験について。パソコンにおけるマイクロソフト関連のソフトは世界中に普及しています。
そのマイクロソフトが主催となって世界中で実施されている試験に「マイクロソフト オフィス スペシャリスト」というものがあります。
マイクロソフトは世界中で使用されており、その操作方法を世界共通の基準で判定する試験となります。

ワードやエクセル、パワーポイントといったマイクロソフト関連の操作方法に関する試験となります。
「マイクロソフト オフィス スペシャリスト」の資格を目指す人は20歳台、30歳代が全体の8割近くを占めるといわれています。
就職時に有利な資格として、大学生の受験も目立つようです。
パソコンを使用したワードやエクセルなどは、ほとんどの企業で使用されているため、この資格は就職時に有利な資格であると思います。

また、転職や再就職を控えている人だけでなく、派遣社員として働いている人の受験も目立つようです。
ワードやエクセルなどは、事務職の人だけでなく、様々な職種の人に使用されているソフトであると思います。
どんな、職業に転職するとしても、実務経験が重視されますが、転職を希望している人の中には実務経験が少ない人もいることでしょう。
マイクロソフト オフィス スペシャリストは、このような人にお勧めのパソコン資格であると思います。
実務経験が少ない分、実技資格を保持しているという点をアピールポイントにしてみてはどうでしょうか。

マイクロソフトオフィススペシャリスト試験は就職や転職に非常に有利な資格であるといわれています。
なぜなら採用する企業側も即戦力を求めているからです。

マイクロソフト オフィス製品の使用方法を指導する人はインストラクターですが、そのインストラクター向けの資格は「マイクロソフト オフィシャル トレーナー」です。
このマイクロソフト オフィシャル トレーナーの実技試験に「マイクロソフト オフィス スペシャリスト」が採用されています。
つまり「マイクロソフト オフィシャル トレーナー」の資格を取得したい人は、まず「マイクロソフト オフィス スペシャリスト」の合格が必要となるということです。
ワードのトレーナー資格が欲しい人はワードのスペシャリストの合格が、エクセルのトレーナー資格が欲しい人はエクセルのスペシャリストの合格が必要となります。
そのため、最新のバージョンが発売されるたびにパソコン教室のインストラクターが受験するようです。
また、インストラクターの人達は、仕事の幅を広げるために多くの科目(ワード、エクセル、パワーポイントなどのソフト)に挑戦していくようです。

マイクロソフト オフィス スペシャリストの試験レベルには、スペシャリストレベルとエキスパートレベルがあります。
スペシャリストレベルと呼ばれるクラスは「マイクロソフト オフィス」の基本的な機能を使用して、効率よく事務を行うことができるレベルとなります。
エキスパートレベルでは、「マイクロソフト オフィス」を使いこなし、目的や用途に応じてパソコンとソフトの環境設定ができるだけでなく、高度な機能を駆使して事務をこなすことのできるレベルです。
つまり、エキスパートレベルともなると、日常業務におけるパソコンのスペシャリストと呼んでもいいかもしれません。

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パソコン 資格 独学

パソコン資格を独学で勉強する方法について。パソコン資格を取得するためには、さまざまな勉強方法があります。
パソコンスクールに通学しなくても、勉強方法はたくさんあるのです。
パソコンスクールに通学するための時間や経済的な余裕のない人は、書店でパソコン資格に関する書籍を購入して独学で勉強してみてはどうでしょうか。

独学で勉強することのメリットは多くあります。
まず、最大のメリットは価格が安いということでしょうか。
そして、時間を有効に使えることも大きなメリットであると思います。
空いた時間があれば、いつでも勉強にとりかかることができるからです。
また、自分に合ったレベルの書籍を選ぶこともできます。
数多くある参考書の中から最適なレベルの本を選べばよいのです。
しかし、安いからといって、あれこれと書籍を購入してしまうと中途半端な学習となってしまうので注意が必要です。
自分ひとりでの学習となるため、強い意志を伴わないと、さまざまな誘惑に負けて挫折してしまう可能性もあります。

書籍を選ぶ際は最新のものを購入したほうがいいでしょう。
パソコンの進化は早いものがありますので、古い書籍であれば最新の情報が掲載されていないからです。
最近ではCD−ROM付きの書籍も多く販売されています。
インターネットに接続して模擬試験を受験できるというようなサービスもあるようです。

パソコンスクールが刊行している参考書などは、教室で実際に使用しているものもあるようです。
このような参考書の中身は信頼のおけるものであると言っていいでしょう。

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MCP 資格

MCPの資格について。マイクロソフト製品に関して高い知識を持ち、高いレベルの技術試験に合格した人にはMCPという資格が贈られます。
この資格を持つ人はパソコン上級者に多く、MCPとは「Microsoft Certified Professional」の略です。
MCP資格を保持している人は、プログラマーやトレーナー、システムエンジニアやシステムインテグレータなどの職業に就く人が多いようです。
日常パソコンを使用して仕事をしている人が目指す資格であると言えるでしょう。

MCPはMCPプログラム(マイクロソフト認定技術資格制度)をクリアすることによって取得することができます。
MCPプログラムは日本やアメリカをはじめとして、世界中どこでも実施されています。
試験問題はアメリカで作成されるようですが、その試験問題は各国の言葉に翻訳されます。
世界共通の試験であるため、世界中どこで受験しても同じ基準であり、難易度も同じとなります。
そのため、この資格を持っていれば世界的に通用するということでもあるのです。

試験方法はペーパテストではなく、試験会場に用意されたパソコン端末による実技試験となります。
そのため、試験勉強も異なってきます。
テキストの暗記だけではこの資格を得ることはできず、パソコンによる実習と演習を繰り返す必要があります。
MCP資格には10種類以上の認定資格があり、資格によって認定条件や試験科目が異なってきます。
複数のMCP資格を取得することによって、さらに上位の資格(MCSAやMCSEなど)を得ることもできるようです。
能力の向上に応じて、様々な資格が用意されています。

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IC3 資格

パソコンを使用してインターネットを使いこなす能力のことを「ITテラシー」といいます。
ITテラシーの能力を客観的に評価し、この能力の高い人に対して認められる資格は「IC3」といいます。
ちなみに、IC3とは「Internet and Computing Core Certification」の略です。
IC3は、ITテラシーの能力を客観的に評価することを目的として、2002年に策定された資格試験です。

パソコンを使いこなす能力といっても、その分野は多岐に渡ります。
パソコンが得意といっても、インターネットが得意であったり、ワープロソフトが得意であったり、その分野はさまざまです。
インターネットは十分に使えてもワープロソフトの操作ができない、という人もいると思います。
ネットサーフィンはいつも行っているが、OSについては全く分からないという人もいるはずです。
パソコンのソフトは使いこなすことができても、パソコンのセットアップやフリーズなどのトラブルに対処できない、という人も多いと思います。
IC3という資格は、パソコンのみならずプリンタなどのハードウェアに関する知識を求めています。
もちろんウィンドウズの知識と操作方法に関する能力の高さも求めています。
ワープロソフトや表計算ソフトに関するスキル、ネットワークやインターネットに関する知識も必要となります。

IC3資格を取得するためには、さまざまなパソコン環境に適応できる能力と知識が必要となってきます。
また、パソコンにトラブルが発生した時の対処方法にも詳しくなくてはなりません。
そのため、IC3資格を所持していれば企業からも重宝されるため、就職や転職に有利といえます。

IC3資格はパソコン初心者やソフトウェアは使いこなすことはできるけど、パソコンのハード面に関しての知識が少ないという人にお勧めの資格であると思います。
パソコンの初心者は、パソコンに関して「どのようなことを勉強したらいいのか」ということを考えたとき、IC3の学習を通して基本をマスターしてみてはどうでしょうか。
パソコンソフトに関する知識が豊富な人も、この資格に対する学習を通してパソコンのトラブルに対する対処方法などをマスターしてください。

IC3の試験をクリアすることによって、パソコンのソフトとハードに関する基本知識と操作方法を習得することができます。
IC3はそれほど難しい資格ではないといわれています。
パソコン初心者でも、ある程度の勉強をすれば受かる試験です。
パソコンに関する資格として第一歩の目標とするには大変良い資格であると思います。
IC3資格を取得後、余裕があるようであれば「マイクロソフト オフィス スペシャリスト」などを目指すこともいいでしょう。
また、ネットワーク関連の資格にチャレンジしてみてもいいかもしれません。

IC3資格試験は世界共通の資格試験です。
そして試験内容は科学的な分析に基づいてレベルが常に一定に保たれているという特徴があります。
また、パソコンの世界は日進月歩で常に技術は進歩しています。
そのため、最新の技術と知識が試験に網羅されるように、2年に1度世界中から関係者が集まって出題内容など、試験内容が見直されているようです。

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