AKB48

AKB48 総選挙 速報

AKB48の総選挙について。第三回総選挙の速報です。

第三回選挙速報結果

01位 チームK 大島優子  17156票
02位 チームA 前田敦子  16452票
03位 チームB 柏木由紀  12056票
04位 チームA 高橋みなみ  8833票
05位 チームB 渡辺麻友    8582票
06位 チームA 篠田麻里子  8016票
07位 チームA 指原莉乃   7357票
08位 チームK 板野友美   6596票
09位 SKE48  松井玲奈   6559票
10位 チームA 小嶋陽菜   6537票
11位 チームK 宮澤佐江   5157票
12位 チームA 高城亜樹   5096票
13位 チームK 峯岸みなみ.  3931票
14位 チームB 北原里英   3860票
15位 チームB 河西智美   3102票
16位 SKE48  松井珠理奈  2843票
17位 チームK 横山由依   2753票
18位 チームB 佐藤亜美菜  2685票
19位 チームB 増田有華   2201票
20位 チームA 倉持明日香  1793票
21位 SKE48  高柳明音   1761票
22位 チームA 仲川遥香   1571票
23位 チームK 秋元才加   1502票
24位 チームB 平嶋夏海   1484票
25位 NMB48  山本彩     1444票
26位 チームK 梅田彩佳   1441票
27位 チームB 宮崎美穂   1378票
28位 SKE48  須田亜香里  1139票
29位 チームA 多田愛佳   1129票
30位 SKE48  秦佐和子   1118票
31位 SKE48  木崎ゆりあ  1053票
32位 チームK 大家志津香   904票
33位 SKE48  大矢真那    885票
34位 NMB48.  渡辺美優紀   854票
35位 チームB 佐藤すみれ   852票
36位 チームK 松井咲子     814票
37位 チーム研 大場美奈     811票
38位 チームB 小森美果     792票
39位 SKE48  矢神久美     779票
40位 チームK 藤江れいな    778票


柏木由紀の3位躍進が目立ちますね。歌唱力、背が高くスタイルのいい部分を生かしたダンスなどアイドルとしての完成度の高さは多くの人が認めるところです。鹿児島から上京してきた素朴なキャラクターや、ラジオなどで見せるいい声とトーク力も人気の秘密です。一番最後に結成されたチームBから初のセンターが生まれるかが注目されます。先日のミュージックフェアでは同じくチームBの渡辺麻友がセンターで踊っていてすこし驚きましたが、全然違和感はなく次世代を予感させるものでした。

過去の総選挙の復習もしておきましょう。17thシングル選抜総選挙が2010年に行われました。17曲目のシングルの選抜メンバーに選ばれるだけじゃなく、その後1年間AKB48の顔として活動していくということを兼ね備えているというAKB48とファンにとってはとても大切な選挙なのです。そんななか、常に1位でAKB48を引っ張ってきた前田敦子が2位に陥落するという衝撃的な結果になりました。1位は31448票で大島優子になり、2位は30851票で前田敦子、続いて3位に篠田真里子と続いて行きます。1位、2位の差はわずか600票差程でありましたが2人の顔、ファンにもしっかりと明暗が現れたと言えます。

緊張した空気の中、前田敦子の名前が2位で呼ばれると会場が一気にざわついたのはもちろんのことですが、本人も涙ぐんだ様子で「悔しいけどほっとしてます」と答えたそうです。前年1位になった後、AKB48を引っ張っていかなければならない立場だと思ったけれど、思った様に上手くはいかずに自分には1位の器は無いと思った事、1年間2位と言う立場で頑張り、リベンジ出来る様に頑張りたいとの意気込みも語っていました。そんな前田にファンは精一杯の声援を送ったそうです。

対して1位に輝いたのは前年2位の大島優子で「嘘みたいです。光栄です。」と話したそうです。大島は昨年は2位だったし今年はランクも落ちると思っていたこと、AKB48を引っ張っていくので付いてきて欲しいと言うことを語っていました。そんな大島に対してファンは「宇宙一、世界一」とエールを送っていたと言います。

Permalink

板野友美

AKB48の板野友美について。「行ってみヨーカドー」のフレーズでCMに出ているのがAKB48の板野友美です。そんな彼女は可愛いと評判で、特に女性層からの支持も高いです。そんな彼女が2011年1月にAKB48初のソロデビューを果たしました。

このニュースが飛び込んで来たのが18枚目のシングルリリース記念として握手会が行われましたが、その様子を収録していたネ申テレビにて発表されたようです。ソロデビューのことはメンバーにも知らされていなかったらしく、会場で急にプロモーションビデオが流れ、大観衆を前に挨拶した板野を見て、高橋みなみや大島優子がエールを送ったそうです。

何故板野がソロデビューに至ったのかという問いに関係者はツンデレキャラという事、女性ファンが多く可愛らしい感じだからと言っていたそうです。

デビューシングルの曲は作詞も作曲もAKB48のプロデューサーである秋元康氏が手掛けていて「Dear J」という曲名です。内容的には板野が安室奈美恵やBoAが好きという意向があることから、クラブミュージック的なダンスナンバーでカッコイイ感じの曲に仕上がっています。

板野友美はソロデビューしたからといってAKB48から抜ける訳じゃなく、グループとしての活動も並行して行うことになります。今後、板野がどんな成長を遂げていくのか楽しみです。


Permalink

AKB48 モーニング娘。

AKB48とモーニング娘。について。秋元康氏が手掛けたアイドルグループはたくさんいます。今はAKB48がそれにあたるでしょう。このような大人数で出て来たアイドルを見るとどうしても過去にいたアイドルと比較してしまいますよね。秋元康氏で比較するとおニャン子クラブになりますが、年代で比較してみるとモーニング娘。と比較されることが多いです。

テレビ東京で放映されていたASAYANというオーディション番組がありました。そこからつんくプロデュースでデビューしたのがモーニング娘。です。今でこそモーニング娘。全盛期の時代があったなぁと思い返すことがありますが、デビュー当初の頃はあまりパッとしない感じでヒットしきれないアイドルという感じでした。しかし、モーニング娘。に「スター」的存在のメンバーを入れることによって目覚ましいヒットと人気を得て、国民的アイドルへと成長したのです。モーニング娘。は最初は皆で力を合わせて頑張ろうと言う感じから、安倍なつみがセンターに陣取る形になり、後藤真希が入って大ブレイクし、辻・加護が入って子供達にも受けてと言う変遷をしてきました。スター的存在が次々と投入されることで人気が持続していたのです。

今のAKB48と同じく曲を出せば大ヒット状態だったのです。しかし今もモーニング娘。は存在しますがスター的人材の投入がされていないこと、スター的人材を次々と卒業させていったことがあり、今は細々と活動をしているというところでしょうか。卒業メンバーの方がテレビへの露出が多いという状況にもなっています。なんとなくAKB48もそんな感じにならないか、重ねて思ってしまう人も多いのではないでしょうか。


Permalink

前田敦子

AKB48の前田敦子について。2009-2010年はまさにAKB48の躍進した年であったと言わざるをえないでしょう。その中でもずっと中心的人物、センターとしての人気を不動の物にしたのが前田敦子ではないでしょうか。見た目は前田敦子とAKB48の皆さんみたいな感じで前田敦子中心の活動が目立っていたような感じがします。

しかし、誰か1人だけが中心になって活動しているグループになってしまうと万が一前田敦子がスキャンダルやトラブルを起こしてしまったら、AKB48の存続自体が危ぶまれる事になるかもしれません。そうした状況を防ぐ為には新たなスター、新たな中心人物を作り出し、ファンの視野を広めるのが懸命だと思います。

それに付随しての行為可は定かではありませんが、総選挙が行われ、実際に大島優子という新たな中心人物が生まれました。また、篠田真里子や板野友美など、新たな人気メンバーも誕生してきています。当面は前田と大島の二大体制でいき、ファンを逃さないようにするという秋元康氏の戦略が見て取れます。

次回、また総選挙が行われるでしょうが、新たなスターがきっと誕生してくれることと思います。やっぱり息が長いグループにしていくのであれば現状に甘んじないで変化を付けていくべきだと思います。今は前田敦子と大島優子とAKB48という感じで、脇を固める人気者に小嶋、高橋、板野、篠田という人達が固めているのだと思います。どうせたくさんいるグループなんだから、たくさん応援する人は見つけたいですものね。

Permalink

AKB48 おニャン子クラブ

AKB48とおニャン子クラブについて。秋元康氏とアイドルの組み合わせはたくさん有ります。今で言うとAKB48と言う所でしょう。でもやっぱり出て来るのがおニャン子クラブではないでしょうか。

新田恵理、国生さゆり、工藤静香、渡辺満里奈、河合その子、渡辺美奈代達が所属していた秋元康氏プロデュースのグループがおニャン子クラブです。今でも覚えている人が多いのでたくさん活動したのではないかと思いますが、活動時期は意外と短く1985〜87年のたった2〜3年だと言うのです。ついこの間CMでも使われた「セーラー服を脱がさないで」は衝撃的なヒット曲になりました。こうした背景を考えてみるとどうしてもAKB48と比べざるをえないと思うのです。

おニャン子クラブが出て来た時、人気が爆発した反面、「バカっぽい」「ぶりっ子で嫌い」なんて言う中傷もかなり多かった様に思えます。同世代の男性もバカっぽいアイドルより洋楽等のカッコイイ系が良いなど今とは感覚が違っていた様に感じます。しかしAKB48世代になるとその評価も一転し、バカっぽいより「カワイー」「あーなりたい」「彼女にしたい」なんて言う男性、女性、親御さんが多い気がするのです。戦略もおニャン子とAKBでは違いますし、同じプロデューサーでも時代により変わってきた事が分かります。とは言う物の、おニャン子にしてもAKB48にしても世間の注目を集めていますし、おニャン子世代の人が懐かしんでAKB48を見ている感じもします。おニャン子クラブとAKB48、秋元康氏は切っても切り離せない、そんな感じではないでしょうか。

Permalink

AKB48 商法

AKB48商法について。出す曲はヒットし、毎日誰かがテレビに出ているほど人気があるAKB48。この人気はもちろん彼女達の魅力ももちろんありますが、AKB48ならではのマーケティング手法(いわゆるAKB商法)による影響も多いのではないでしょうか。通常、アーティストのCDを購入する際って1枚購入すると思うのですが、AKB48の場合は1人で複数枚のCDを購入したいという気にさせられる手法、いわゆるリピート商法を取っているというのです。

例えば、AKB48というと総選挙を行って次に出すシングル曲のメンバーを決めるというようなランキング形式を取っていますが、この順位を決めるのがファンからの投票によるものなのです。シングル曲に投票用紙を封入して発売するという手法を取ったために、ファン心理的には好きな子を是非上位にという思いに駆られ、つい投票用紙目当てにCDを何枚も買ってしまうという現象が多く見られました。また、CDを購入させる手法として握手会のチケットを封入したり、ジャケットを変えたり、楽曲を変えたりとバージョンがいくつかありますので、つい全部買いたいという人も出て来たと思うのです。そうやってCDの売上を伸ばしていったみたいです。しかしこの手法はAKB48に限った話ではなく、昔から数は少ないにせよ行われてきたことなのです。

またAKB48は実はメンバー毎に所属事務所が違うようです。マネジメントのしやすさ、メディア露出のしやすさがメリットとして挙げられます。こうした様々な手法がAKB48をトップアイドルに押し上げているのではないでしょうか。

Permalink

AKB48 じゃんけん選抜

AKB48のじゃんけん選抜について。2010年9月下旬にAKB48の新たな試みとして開催されたのがじゃんけん選抜というイベントでした。

AKB48は2010年12月8日に結成5周年を迎え、その日にシングルを発売する様にしているのですが、そのシングル曲を歌う選抜メンバーをじゃんけんで決めようという趣旨で開催されました。AKB48は人数が多いにも関わらず、シングル曲は大体20人前後でしか歌わせてもらえません。歌えないだけじゃなくてジャケット撮影やPV出演等も出来ないので全く参加させてもらえなくなってしまいます。曲ごとに選抜されるメンバーが入れ代わるのであれば不公平はないでしょうが、大体同じメンバーが選抜されているという現状になってしまい、他の方がメディアに出ない分、認知度や人気に差が出て来てしまうのです。そこで最初に開催されたのが選抜総選挙でした。

色んな交代劇や新しいメンバーがメディアに出て来る事になるなど、一見成功したかに思えましたが、やはり認知度が有る方が上位に行くのはやむを得ない結果になりました。そこで全てを無視して運に委ねようと開催されたのがじゃんけん選抜になります。

優勝すると次の曲のセンター、PVでのアップ、インタビューでも1番に質問されると言う地位が与えられる事になります。実際にじゃんけんが始まると選抜常連メンバーが次々と脱落していくという自体が展開されていき、結局センターに抜擢されたのが総選挙でも40位圏内に入れなかった第5期生チームKの内田眞由美だったのです。現役高校生の内田は小さな身体で繰り広げるパワフルダンスでファンを魅了してきました。そんな彼女がセンターに立つ曲を是非応援したいものです。

Permalink

AKB48 秋元康

AKB48と秋元康について。2005年、アニメや漫画・おたく・フィギュアと日本独自の文化を発信している秋葉原と言う街で、作詞家秋元康氏の完全プロデュースの基、誕生したのがAKB48です。2005年12月にAKB48専用の劇場をオープンさせ、それを皮切りにしてメンバーにする為のオーディションを行い、全国からメンバーを集めました。その時にはチームAとして13名、チームKとして15名、チームBとして15名、その他に研究生として28名の人を合格させてAKB48として構成されました。またAKB48の進出は留まる所を知らず、姉妹グループとして2008年秋に名古屋栄からSKE48が出てきたし、大阪難波からNMB48が出てきたし、博多や札幌に進出する事を検討しています。

先程話したAKB48専用劇場ではチームごとに日替わりで公演が行われています。そのチケットも1公園辺り250枚程にしかならないのですが直ぐに売り切れてしまい、今はなかなかチケットも取れない状況に有るようです。見たいけれど見られない人の為に、ネット配信なんかも行われていていつでもAKB48を楽しめる様な配慮もされているようです。最初の内はあまりメジャーになっていないので秋葉原限定と言う様な感じでしたが、今ではモデルやCM、バラエティ、ラジオ、舞台等、幅広い活躍が行われています。目にする機会が多くなったと言う事ですよね。アイドルはメディアを通してじゃなきゃ会えなかったと言うジレンマを、会いに行ける様にして身近に感じてもらおうと言うコンセプトの基に作られたのがAKB48なのです。

Permalink

AKB48 チーム

AKB48のチームについて。チームA、チームK、チームBの3つのチームで構成されているのがAKB48です。原則としてチーム毎に行動しており、AKB48劇場に至ってはチーム単位で行われています。その為、公演チームによってチケット取得倍率に差が出る様です。またAKB48には上記3チームの中に所属できない研究生と言うチームが有ります。上記3チームの活動とは別にして、正規メンバーが足りない時の補充要因として、バックダンサーとして活動をしています。研究生だけで行う公演ももちろん有る様です。

ではどんな意味合いでチームA、チームK、チームBと分けられているのでしょうか。最初はオーディションが実施された順番でチームを作っていたそうです。しかしAKB48結成当初からチームB発足を目の前にして大量人数の辞退者が出てしまった為に、チームBにはチームAから3名程異動させて作ったとされています。今のチーム編成はオーディションで合格したら研究生として一度所属させられ、適宜で各チーム(A、K、B)に振り分けられるそうです。それ以前に関しては第1期合格メンバー(追加合格者、篠田真里子含む)がチームAとして分類され、第2期追加メンバーをチームK、第3期追加メンバーをチームB、それ以降は研究生としていたそうです。

研究生以外は比較的メディアにも取り上げられると思いますが、やはりチームAは別格の様に感じます。こうしたチーム編成も競争心を掻き立てる何かがあるのかもしれません。

Permalink

AKB48 劇場

AKB48の劇場について。好きなアイドルに会いたいと思うのは当然の心理だと思います。今をときめくアイドルであるAKB48ですが、会いに行けるアイドルとは言ってもどうやって会いに行けるのか知らない人も多いでしょうし、会いに行き方を知っていてもチケット自体手に入らないとなげいている人も多いでしょう。どうやって会いに行けちゃうのかちょっと挙げてみたいと思います。

先ずはAKB48専用劇場のチケットを入手する方法です。通常、コンサートや舞台のチケットを入手する際には、チケットぴあ等のチケットを扱っている所から入手すると思うのですが、AKB48劇場のチケットはそこでは手に入りません。専用の劇場チケットセンターと言う所に登録した上でチケットを購入出来る申込が出来る様になるのです。

ただし注意点がいくつか有ります。チケットを購入する際には身分証明書が必要になりますし、チケット受取時に紙製のリストバンドを付けられ、入場時に更にチェックされるのです。これによりチケットの転売を防ぐ効果が有りますので、オークション等に出して転売する事も出来なくなるのです。またチケットも2日前からじゃないと申込自体が出来ないとあってちょっと不便な感じもします。

また、今ではAKB48もメジャーになり、チケット自体が倍率が高くなって会いに行けないアイドルになりつつあるのが現状です。好きなアイドルが人気が出てきてくれるのは良いですが、会いに行きたい時に会えないとなっては通常のアイドルと変わらない状況になってしまった感じで、嬉しいようで寂しい複雑な心境かもしれませんね。

AKB48に会いに行く方法としては先ずファンクラブに入ってみると言うのはどうでしょうか。ファンクラブに入るとAKB48劇場の申込開始が1日延びて3日前から申し込む事が出来るのです。そうなると心配なのが人数が多すぎて結局チケットを取る事が出来無いんじゃないかと言う事ですが、入会金1000円、年会費4000円で1人何枠でも入会することが可能だそうです。チケットを取れる確率がグッと上がる事になりますよね。

次にファンクラブとは別に携帯サイトというのがあります。ここでも3日前から1枠申し込める権利が与えられることになります。会員には月額351円必要ですが、会いたいとなると応募枠を増やしてあたる確率を上げるのが懸命ではないかと思うのです。後、面白い事にAKB48劇場には遠方枠と言う席が15席設けられています。これだと5日前からで申込が可能になりますのでチャンスだと思いますよ。

AKB48で最も人気が有る公演はAチームの公演です。人気が高い前田敦子や篠田真里子ら、メジャー所が所属しているチームの公演なので一気にチケット倍率は上がってしまいます。AKB48にはたくさん魅力的なメンバーがいます。人気者を見たい気持ちも分かりますが、自分が好きなメンバーを発掘したり、本当の意味で会いに行けるアイドルとなっていますのでオススメですよ。今や国民的アイドルに成長してしまったAKB48ですが、こうした申込枠を駆使して是非会いに行っちゃってください。



Permalink