ぷらっと法務

司法書士吉本和広が、法律とはほとんど関係ないつぶやきを 日々しております。 このブログは、皆様のお役にはまったくもって役には立ちませんので、ご了承下さい。

ゲイツ氏とバフェット氏

先日、体調を崩して家で寝込んでいるときに
偶然にテレビで
「ビルゲイツとウォーレンバフェットの対談」
していました。

これは数年前に撮影された、学生からのインタビューに
2人が答えるものですが、
その1つ1つの受け答えにはユーモアを交えての
深い深い話がありました。

主に私が気に入ってメモをした部分は
1.内側の得点表と外側の得点表
2.多数決を取ると無難な結果に陥る
3.最大の失敗は何もしないこと
4.人間力を磨くには、人の前で話せる能力をつけること
5.あこがれの人を持とう
6.人の選ばない方向にこそ、成功はある

まあ、キーワードにしてしまえばこんな感じです。
当たり前に見えることですよね。。。

でも、、案外私たちは、それができていないのです。。


成功者といっても決して突飛なことはしていない。
当たり前に見えることを深く深くしている人こそ
成功者なのでしょう。。

20年前

先日、あるご縁で、学生さん主催のセミナーにゲスト
スピーカーとして参加させていただきました。

年齢的には20年前の私ですね。
ちょうど20年前はバブルが終わるかどうかというあたりでしたね。

そんなことはどうでもいいのですが、
やはり若い人たちと一緒に話をするのはいいですね。
こちらまでパワーをもらうことができました。

今年の事務所の年始のミーティングでも
「自分より若い人たちと接するようにする」という
テーマを自分自身に課しました。

人間は、自分と同じ年あたりの人とつきあうのが
やはり心地良いのは言うまでもありません。
ただ、時代を担うのは、やはり次の世代の人です。
残念ながら私には、「人に何かを教える」という能力は
ありませんが、何かのきっかけを渡してあげることは
できるかもしれません。

41歳厄年。
やはり1つの転機ですねえ・・。

先日のゲスト出演した会議の復習

2012/01/28 18:01:08
先日、学生さん主催のあるイベントに参加させていただいた。私も大変有意義な一日だった。その中で、女性の方に言ったこと。「向こうから来るのを待つことが大事。そして単に待つのではなく、その期間を準備をしっかりとして待つこと」。言葉としては簡単だが、実際にするとなると難しい。。

2012/01/28 18:03:58
向こうから来るのを待つ。例えば「将来、カナダでビジネスを立ち上げる」と決断した場合。がむしゃらにこちらから動くのではなく、まず「そのチャンスが来るのを待つ」と決める。そしてカナダでビジネスの機会が来たときにしっかりとつかめるよう「何をするか?」を考え、淡々と準備行動すること。

2012/01/28 18:06:58
じゃあ「何をするか」が浮かばない人の場合(こういう人の方が多いが)には、「自分の目指すものがみつかった」時に備えて、何を準備するかを考えることが大切。「見つかったときに、すぐに動けるようにするためには、今何をしておくべきか」と問いかけてみる。自分に質問しておけば答えはやってくる

カナダと夢

先日、カナダのある方と会談。

いろんな話をさせていただき、その夜はとても
気持ちよく、眠ることができました。
「こうなりたい」というイメージを持って睡眠を
持てたのはいつ以来だったでしょうか。

私がカナダに初めて渡ったのは20歳の時でした。
1990年、まさにバブルのまっただ中です。
ジャパンアズナンバーワンと言われたそのときです。

それから21年・・・。
いまや「元気のない国の代名詞」の日本となってしまいました。
その21年の間、25回ほどカナダに行きましたが、
そこで、行くたびに気づいてきたこと、そして
カナダにあって日本でこの21年で失われてきたもの、、、
それは「日本人の誇り」のような気がします。

国家論を論じるつもりはありませんが、、、、
「日本人として」というキーワードで最近よく考えることが
増えました。

今度の11日には、また在カナダの別の方と会います。
そこで、また何かつかみたいと思います。

私は、カナダが好きです。
でも、、一番好きな国、それは日本です

11月になると

11月といえば、思い出すのが24年前
まだ私が、17歳の時のこと。

サッカー部やテニス部、その他のクラブの選手たちが帰路を
急ぐ中で、陸上部の選手だけは、太陽が沈み、暗くなった
グラウンドで、わずかに白く光るトラックのラインだけを頼りに、
黙々と走り続けていました。

11月は、大阪高校駅伝の予選会。
その1つの目標に向けて、その白線上をただひたすら
走っていく。そうした24年前の1ページです。

11月になると、独特の香りがあり、その香りをかぐと
24年前の光景が「さーっ」と思い出されます。
感性の記憶とも言えるのでしょうか。
あのとき一緒に隣で走った友人の顔が鮮明に
出てきます。

今では、数年に1度しか会うことのない友人たち。
そして他界してしまった友人。
24年という月日は、いろんなドラマが人それぞれに
あったのでしょう。

この17歳は、私の歴史の中での単なる1点にしか過ぎず、
また今現在もその1点です。
その1点1点が積み重なって1つの人間として形成されていく。
どこが人間形成の到着点でしょうか。
やはり、それは死んだときに、他人が評価するものなのか、
それとも自分で「ああ楽しい人生だった」と思うものなのか。

どちらにしても、1つ1つの瞬間を楽しくいきたいものです。
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カナダ国歌
カナダの国歌です
(日本語訳)
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