芸能人のちょっとした不祥事。
「この芸能人は昔はこんなけしからんこともしていた」
として、20年も30年も前の写真を持ち出して
みんなで叩きまくる。

ここで持ち出すべきではないかもしれないが、
刑法には【刑罰法規不遡及の原則】がある。
「法令の効力はその法の施行時以前には
遡って適用されない」というもの

これと同様に
今の令和の価値観をもって、昭和の価値観を
叩くのは、本来はおかしい話。
だが悲しいかな、匿名で批判できる現代。
まるで自分が正義のヒーローかのような顔で
安全地帯からかつての行為を叩く。

しかし、その安全地帯はいつまでも
安全地帯ではなくなっている


あれ?こんなはずでは。。

予想と違う結果は得てして起きる。
ましてや、マスコミの予想はおおよそ逆に。
今回の箱根駅伝も同様。
駒大独走の予想を覆し青学の優勝。
何事も下駄を履くまでわからないということか。

思い出すのは学生時代の球技ソフトボール大会。
我々クラスは運動神経の良いAチームと、
あまり球技になれていない者はBチームに。
(ちなみに私はBチーム)

いざ試合が始まると、Aチームは初戦敗退
逆にBチームはするするとベスト4に進出。
後から振り返ると、当たり前か。
だって、実はBチームには少年野球時代の
猛者が実は4人もいたのだから。

前評判とは異なり、陰でこっそり牙を
とぐことほど怖いものはない。
虎視眈々と力をためることほど、本番で
一気に爆発するものだ。

明日から仕事。
さて、今年は虎視眈々と獲物を狙う立場に
なれるだろうか。
大きな司法書士法人をさくっと倒せるだろうか。

1月2日の箱根駅伝。
陸上していた私にとっては毎年の楽しみ。
朝8時のスタートからゴールまできちんと見る

そのランナーのすごさにいつも圧倒。
陸上をしていたからこそわかる彼らの凄さ。
素人だと100メートルも並走できないだろう。

仕事も同じ。
一見 なんでもないと思える仕事も
やってみると真似などできない。

その【違い】をわからず、他人はえてして
外部から好き勝手に当事者を批判をする。
もっとこうしろ、ああしろと。

今年も、戦前の予想は圧倒的に駒澤大学有利
・今年は独走だ
・青山は力が落ちた
など、掲示板は大騒ぎ。

言うのは自由。
誰にも迷惑はかけていないのかもしれない。
だが、冷めた目で見ると「ああ、何も見えてないな」と。

明日は復路。
結果はどうなるかはわからないが、
明日もランナーを応援したい。

12月31日 年明けまであと2時間
ふと、YouTubeをつけた。

画像の向こうは46年前。
ボクシングのタイトルマッチ。
具志堅用高さんという存在。
今でこそバラエティの具志堅さん。
だが、私くらいの年齢の人間には
「カンムリワシ」の異名をとるボクサー。

右へ左へストレートやフックで次々と相手をなぎ倒す。
その姿は小学校だった私にはヒーロー。

そんなヒーローがある日倒される。
彼の故郷 沖縄で。
あの時、知った。
ヒーローでも倒される日は必ず来ると。

いつか倒される。
我々経営者もいつかは終わりがある。
それを考えて日々を送る。

53歳になった今、どんどんと後輩の
司法書士が生まれてくる。
いつか自分にも終わりが来る。

「カンムリワシ」の異名が今でも残るように
私にはなにか残せるものがあるだろうか。

4年ぶりのカナダバンクーバー
3泊5日の旅。
コロナが奪った4年間
それでも、バンクーバーは変わっていなかった。

空港に着いて、ダウンタウンへ。
今までタクシーを使うことが多かったが、今回はモノレールで。
たった20分ほどで到着。
タクシーよりも快適だ。

駅の上はすぐに銀行。
長らく動いていなかった口座のステートメントを取得
日本人スタッフもおらず、細かい点が伝わりにくく
苦労はしつつも、ロック解除でほっと一息。

ああ、とりあえず眠い。。
ホテルにチェックインして昼寝でもしよう

出張だからこそ

11月の東京

ある方から「ジビエ料理」いきませんか?と誘われる。前々から興味はあったものの、普段大阪にいるとあえて食べることもなかった。そんな私が、出張を利用して食べることに。


店内は、北海道の小屋をイメージした店舗だ。

まずは、穴熊のたたき。

うん、悪くはない。食感はなかなか。

ただ、脂っこいのが少し気にかかる。

それからは、エゾシカの炭火焼き、みかん猪の炭火焼き、ヒグマの炭火焼き

と続く。


赤ワインとのペアリングもなかなか良い。


一緒に行った友人とワインを2本あけてご満悦だ。おかげで、品川で降りるところを乗り過ごしてしまって、横浜まで来る羽目に。

なんとか終電で折り返してことなきを得た。


チャレンジというほどのものではないが、こうした普段しないことをできるのが出張の醍醐味か

3日間の東京出張でした。

いつものセルリアンタワー東急ホテルです。
少し価格は高いのですが、根を詰めて仕事を
するにはもってこいです。
東京全体を見下ろしながら、広い部屋で
書類を作成する気持ちよさは最高です。

空間にお金を払うようになったのはいつからだったでしょうか。
もっと言えば、空間にお金を払う感覚を持つようになれた
と言う方が正しいかもしれません。

空間はいろんなことを語りかけてくれます。
空間はそのときそのときの自分に対して
【何か】を語りかけてくれます。

昨年までものすごい勢いでお仕事を
くださった不動産の取引案件について、
昨年末でお断りをいれました。
おそらく今年は700万くらいの売上は減るでしょうか。
ただ、そのお仕事をしている私には、
心理的な空間がまったくありませんでした。
私は、心理的な空間もやっぱり大切にしたい。
なので、お断りしました。

新築中の新事務所もデザイナーさんにお願いしたのが
コンセプトとしての【空間】です。
もしかすると、無駄が多いオフィスに見えるかも
しれませんが、私はあえて、無駄な空間を
作りたかったのです。

言葉でも、建物でも、人間同士でもすべてに
【空間】はあります。
その空間をどう感じるかどうか。
いえ、その空間をどう自分に活かすか
これをこれからも意識していきたいものです

昔、小学校入ったときだったと思いますが、
母親に本を買ってもらいました。

漫画伝記「エジソン」でした。

なんどもなんども読みました。
たぶん、100回は読んだことでしょう。

それで、別にエジソンを尊敬するようになった
わけでもありません。
そして、その内容を今は覚えていません。

でも・・・52才になった今でも
そのエジソンの伝記は自分の中で
何か生きています。
何が生きているのかは具体的にはわかりません。
それは自分の栄養となっているという感覚でしょうか。

私たち人間はどうしても目の前の結果がほしくて
わかりやすく成果のでるものを選択します。

ですが、本当は自分の栄養になるものを
選ぶことが必要なのではないかと
今の52才になってあらためて思うように
なりました。

あけましておめでとうございます。
今年初のブログです。

本来 昨年8月に事務所移転を予定していましたが、
立ち退きの問題などもあり、ちょうど1年遅れで
今年の8月から10月くらいに予定しています。

50歳になって、自分の考え方もいろいろと変化してきました。
30代の頃のブログを読み返すと驚くほどに
ガツガツしていたことに気がつきます。
(読み返すと恥ずかしくなることも)。

それでも、私が目指すのは、
【丸くなった50代】ではなくて、
【年甲斐もない50代】です。

笑われてもいい、
いい年して・・・とあきれられてもいい、
今から死ぬまでの人生を楽しみたいと
いう思いが強くなってきました。

あれもしたい、これもしたい
そんな気持ちで一杯です。
まずは、今年の新事務所の建築がその第1歩です。
同級生たちは、すでに会社で定年に向かって
出向などの話や住宅ローンの残りの話をしています。

でも・・・
私は事務所の建築にこれから1億以上の借金を
することになります(笑)。
また、新しい出発でわくわくしています。
さあ、これからの30年が楽しみです。



happy new year.
This is my first blog of the year.

Originally, we were planning to relocate the office in August last year, but
Exactly one year behind due to issues such as eviction
It is scheduled for August to October of this year.

When I turned 50, my way of thinking changed.
When I reread the blog from when I was in my 30s, I was surprised
I noticed that I was ravenous.
(It can be embarrassing to reread).

Still, I aim to
Not [50s who became gentle],
[Youthful and sharp 50s].

I don't mind being laughed at,
I don't care if I'm ashamed of my age,
I want to enjoy my life from now until I die
My thoughts are getting stronger.

I want to do this and that.
That's how I feel.
First of all, the construction of the new office this year is the first step.
My classmates are already heading towards retirement at the company
They have the topic of secondments and the remaining amount of the mortgage.

but・・・
I have more than 100 million debts from now on for the construction of the office.
(laughs)
I am also very excited about my new departure.
I look forward to the next 30 years.

東京最終日

おはようございます。
東京出張の4日間も本日で終わります。
19時30分の日本航空で帰阪します。

東京にくると楽しみなのは
部屋から見える朝日です。
この朝日をみると、いつも
元気になりますね。


東京にて

気がつけば秋分の日も過ぎました。
残り、今年も3ヶ月になりますね。

今週は金曜日から東京にきております。
とはいえ、お客様との会談や新事務所の
デザインの打ち合わせなどで街へ
出ることもなく、また今日も部屋にこもり
リモートで事務所のpcに繋いで仕事を
しておりました。

それでも、ホテルの部屋でこもって
仕事をするのはいいものです。
すごく捗る。
普段の4倍くらいのスピードで進むのが
自分でもわかります。

ちょっと贅沢な時間ですが
十分に元は取れています。

本日は朝から人間ドッグでした。
(というかまだ途中ですが)。

周囲でも同年代の人が癌になったり
しているのをみて、数年前から
人間ドッグを受けるようになりました。

1年に1度ですが価格は45万円。
げ!と自分でも6年前は思ったのですが、
やはり、経営者は健康でなければ
いけないことと、スタッフたちの
生活も預かっている身としては
やはりきちんとお金をかけても
ドッグを受けておこうと思い、
現在にいたります。

45万円は確かに【健康体】という
前提であれば高いのですが、
もし、病気をもう少し早くみつけて
おけば・・・となった時には
45万円は非常に安いものとなります。

さて、夕方からは脳検査と頸動脈検査です。

ちょうど1年前から始めたランニングレッスン
ですがランニングと言うよりも
体の可動域を広げたりのトレーニングばかり
でした。
ただこの1年間そうした地道なトレーニングを
してきたおかげで
走るときの動きもだいぶ良くなった気がします。
仕事も同じで目に見える部分ではなく、
その前提となる基本的な部分を
まず変えないといけないのだと
今更ながら思います

おはようございます。
週末金曜日の朝です。

今日もいつものように4時半おき。
そして30分サウナして、その後瞑想。
そんな朝のルーティンです。

事務所の移転が当初7月1日でしたが
いろんな事情もあって、遅れてしまってます。
今のところ、11月には事務所も完成
するかな?と予定しています。

25年前に上新庄の一角で事務所を開業して
早や25年。
お客様、そしてスタッフのおかげで
ここまでやってこれました。

本当に日々感謝です。

おはようございます。
4時半に起床し、ゆったりと朝サウナを
満喫しておりました。

夜は家族(妻や犬)との時間に重きを
おくので、自分の時間は朝の数時間に
なります。

朝サウナの30分間 今日1日の
いろんなことを考えなながら、そのあと
水風呂に入って一気に頭を覚醒。

そのあとは、一気に仕事モードに
なります。
出勤までの時間を使って今日の仕事の予習。

夜のリラックス時間もいいのですが、
朝のこの時間もわたしには最高です。

人間の場に対する「無意識の反応」は興味深い。
人間の「なんとなく・・」というのは、意識しない
もう一人の自分の知らず知らずの反応だ。

先日 東京へ出張する機会があり、久しぶりに六本木へ。
お客様と一緒にヒルズ横のステーキハウスで食事。
その時のお店はこちら

37 Steakhouse & Bar (サーティーセブンステーキハウスアンドバー)

食事前に少し時間があったのでその食事の前に
六本木ヒルズ周辺をぶらぶら・・・

が・・・歩いていてどうも居心地が悪い。
見知らぬ町だからだろうか?
そんなことを考えて歩いていた。

ふと、そこで気づいた。
ああ、わたしの中の無意識君が、六本木という見知らぬ町、
いや空気を警戒しているのだ

動物(もしかしたら植物も?)は、
自分の住み慣れた場所以外の場所は、無意識に居心地の悪さを感じるようだ。

そして、意識化では「こんな六本木のような場所は
私のような者が来るところではない」
と警戒モードランプがピコピコと光っていた。

こうした「意識化のもう一人の自分」を俯瞰してみるのは
実に興味深いものだ。

私が持っている、阪急京都線特急停車駅から徒歩3分の
マンションがあります。
まあ十三と言ってもいいでしょう(笑)。
→このマンションです
ネオハイツ新淀川

お客様のご縁で、約2年ほど前に売って頂きました。
お客様は、個人事業の建築屋さんだったので
ご自身で内装工事をして、きれいにした上で貸しておられました。

それを譲り受けたのですが、やはりなんとなく
デザインがださい・・・(笑)。

私もセンスはないのですが、それでも、やはりダサい・・。。

ということで、現在インテリアコーディネーターさんとも
相談して内装をしようかと考えています。
やっぱりお金かかっても、キッチンとバスは入れ替えをした方が
いいですしね。
部屋から十三の花火大会も見れるし、いい場所なのです。

40屬曚匹2DKの分譲マンションです。
もしご興味あるかたはお問い合わせください。


おはようございます。

大阪は、天気の良い朝です。
ゴールデンウィークもありがたいことに
仕事続きでした。

こうして、ご依頼をいただいて仕事をできる
ありがたさを日々感謝しています。

とはいえ、50才にもなると休みなしできたつけは
きておりまして、先日来口内炎ができております。
ビタミン剤などを補給して、少し仕事のペースを
落としつつ調整しているところです。

1月も終わり、2月も中旬となりました。

今年も例年のように
【年の頭に考える会】に行ってきました。
今年は、那須塩原でした。

毎年毎年のその年のテーマは変わるのですが、
それぞれの年の課題を振り返ってみると
その年齢での悩みや葛藤が振り返ることが
できます。

昨年は50歳からのチャレンジというテーマでしたが
・英語のマンツーマンレッスン
・ランニングの個別指導
・ストレッチの毎週マンツーマン
の3つをスタートしました。

今年は、上記3つは継続として・・・・
事務所の移転や建て替えなどがあり、
そちらがテーマになります。

次の事務所のコンセプトは
・空間
・自然
です。

7月に移転予定ですが、まだまだ考える
日々が続きそうです。

昨日までホテルに泊まって、部屋で
ずっと仕事をしていたのですが、
非常に捗るし、とてもストレスフリー
でした。
もちろん「電話がかかったこない」のが
その要因のいちばんではありますが、
その他に【空間】の大切さですね。

今度の事務所では【空間】をテーマに
配置を考えています。

また、別の場所で「わたしの隠れ家?」
を考えているのですが、
小さな面積でもいいので、
この【ホテルのような快適な空間】を
コンセプトに設計を考えてみたいと
思います。

【ホテルのような快適な空間で
犬と過ごす】ですか・・・。

滞在とホテル

おはようございます。
お昼の飛行機で大阪に戻ります。

今回は、渋谷のセルリアンタワーホテルに
滞在でした。
少し値段はするのですが、
街に出かけて行って・・・という
スタイルではなく、ホテルの部屋で
じっと仕事をしたり、疲れたら
サウナに行ったり、シャワーしたり
というスタイルが好きなので、
広い部屋のあるホテルをできるだけ
探すようにしています。
(コンビニ弁当買ってきて部屋で
食べるので、トータルでは安く
つくケースも多いです)。

若い時にはあまり考えませんでしたが、
出張でもなんでも、
【目的は何か?】から考えると
私たちの行動スタイルやお金の使う部分も
違ってきますね。


おはようございます。

伊丹空港からの投稿です。
13時の羽田行きで東京へ。
今日15時に白金のお客様訪問。
その後にホテルで仕事予定です。

明日は、二子玉川で13時から3時間ほどの
相続の打合せです。
1年くらいかかりそうな案件ですが、
丁寧にお客さんとすりあわせしながらの
仕事が続きます。

日曜日のお昼には大阪へ戻りますが
また帰宅した後に犬たちと遊ぶのが
今から楽しみです。

12月も9日となりました。

本日は東京へ出張です。
朝5時に起きて、伊丹空港までモノレール。
朝の空港はすいていて、ラウンジでゆっくりと
仕事をすすめることもできました。

ANAとJALにランダムに乗るのですが
本日はANAに乗ることに。

マイルのアップグレードポイントも
貯まっていたので、プレミアムクラスに
アップグレード。
【朝早いのでお腹すいたなあ】と
思っていたのですが、プレミアムクラスでは
朝食もついておりました。。

満足してニコニコ顔で飛行機を降りました(単純)
CAさんに「なにかにこにこされていますね」と
声をかけられ、、、少し恥ずかしかったです。

おはようございます。

早いもので、11月も中旬になろうとしていますね。
私はこの時期になるとうきうきします。
というのも、【おせち料理】が大好きで、今から
今度のお正月にはどんなおせち料理をしようかなあ・・・
などと考えるからです。

この時(お正月)だけは、公認で?朝からお酒も飲めるし
よほどのことが無い限り、電話もかかってこないし、
脱交感神経状態になることができるのです。

少し贅沢なおせちを、今年も探してみようかな

1ヶ月半ぶりの投稿です。

ワクチンを打つか打つまいかと
考えていたのですが、
・本当は打ちたくない
・だけどカナダに行く必要がある
この2つをずっと天秤にかけてきた結果
「海外に行くためにはやはり接種する
しかない」という結論になりました。

9月10日に1回目を接種し、2回目は
10月1日です。

それでも気持ちは複雑ですがね。

お盆前の3連休です。

・4時〜今週の振り返りと、今月の進捗確認
・6時〜犬の散歩
・9時〜動物病院
・12時〜英語のレッスン
・14時〜南千里公園で900メートルを身体の重心位置チェックのウォーク
という状況です。DラボというメンタリストDAIGOさんの動画を
よく見ているのですが、
その中で【時間富豪】というテーマがありました。

その中で
・時間は 他人に使われると貧困になる
・時間は 自分で使うと裕福になる。
という言葉があり、これは的を得ているなと思いました。

時間についてはずっと私もテーマだったので、
ここで、アウトプットの意味も込めて、私の解釈を書いてみます。

1.「自分の時間」を意識的に作らないとオフモードにはならない
 なので、優先順位で「自分のオフ時間」を一番にすることが重要
2.自分の時間がなくなるとお金が欲しくなる
3.お金よりも自分の時間が重要だと思ったときだけお金を稼いでも幸せになれる
4.人間は「じっと何もしない時間」を持つことが苦手
あえて、【何もしない時間】を持つ(ネットサーフィンなどは禁止)
5.将来の時間について楽観的に考えて、安易に仕事を引き受ける
→あまりに先の仕事は引き受けないことが大切

確かに私たちは、【自分の時間】を案外意識していませんね。
テレビ、SNS、ネット、メールなどなど
いつも外部からの情報に踊る時間ばかりです。

「今日はこれをしよう」
「明日はこの時間をこれをしよう」と
自分の時間を意識的に決めることで、時間に対しての落ち着きが
出来てくるのかもしれませんね。

前回のブログを書いてから2ヶ月が経ちます。

あっという間の2ヶ月でした。
世間もコロナやらなんやらで、どうも
落ち着きませんね。

私のところにも、接種の案内は届きましたが
まだ9月以降のワクチンになりますね。
仕事でもっとも人との接触の多い
30代から50代がワクチンがもっとも後になると
いうのがいまでも納得いきません。
【選挙対策で高齢者からというのはわかる
のですが、それでもねえ・・・】

私は個人的には
ワクチンはうたなくてもいいかな?
と思う方なのですが、
それでも、ワクチン打たないとカナダに
いけないしなあ・・・・と思って迷っている
ところです。

緊急事態宣言下の大阪ですが、
人の流れはあんまり変わっていませんね。
昨年のGWは、皆自粛でしたが、今年は人も
多いですね。

慣れたのもあるのですが、単にお上の言うことを
聞かなくなっているだけのような気がします。

私は、官僚さんの飲食などよりも
トップにいる大人たちが
「子供でもわかるような嘘をつく」ことの方に、
国民が言うことを聞かなくなっている要因が
あると思うのです。

・「廃棄した、シュレッダーした」
・「募ったが募集はしていない」
・「銀座のクラブに行ったが陳情を受けるためだった」
・「参加はしたが、ご飯は食べていない」

よく考えなくても、普通に考えれば
「誰でもうそとわかる」ものばかりです。

組織、いや友人関係でもそうですが、
「うそをつかれる」とだんだんと相手を信頼しなく
なってきます。
当然、相手の頼み事なんて聞かなくなってきます。
こうした構造が、現在の状況の根底にあるような気がします。

「あいつらの言うことなんて、どうせ信用できないよ」


この気持ちになってしまっていると思います。

昔、祖父などが言っていました。
「悪いことでなくても、そんなことをしたら、示しがつかない」
上の人だけではなく、今一度、私たち国民も考えるべきかもしれません。

おはようございます。
いよいよGWに入りましたね。

私は、いつもと変わらず5時には起床し
南千里公園を散歩してきました。

自粛やいろんな現在の日本の流れをみていると
【日本の場合、負け戦が見えてくると、【総力戦】に移行する傾向あり】
という感じですね。
これも国民性でしょうか

昨日の「五輪への看護師さんの500人問題」は
まさに「自主的な判断によって、特攻するかどうか決めなさい」
という空気による圧力にしかみえず、結局70年前と
同じ事をしているようにみえるのです。

そのうち
「精神一到何事か成らざらん」とかいって
精神論が出てきそうな気もします(笑)

おはようございます。

うちの事務所も明日から休みに入り
5日迄お休みとなっております。

昨年の緊急事態宣言時に
「1年後はコロナもおさまって・・・」と思い、
アメリカへの航空券を予約していましたが、
その予想は見事に裏切られ、我が国にいたっては
「昨年となんも変わってないやん」という状態です。
(当然、アメリカ行きはキャンセルです・・)。

100人中5人が死んでも95人助かる方を是とする国と
100人中1人も死んではいけないとする国では
いろんな意味で差が付いてくるのは仕方ないかも
しれませんね。

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