司法書士吉本和広の時々ブログ

おはようございます。

本日は久しぶりに本のことです。
家の書棚を整理していると
なぜこの本をかったんだろうか?と
思う本もあります。
これもその1つでしょうか




1ページ目からずっと読んでいくというよりも
目を閉じて、適当に2つか3つピックアップしてみる。
その時、その単元を読んでどうこころが動くのか。
「ああ、そうだな」と思えるのか。

そんな本ですね。

今日もそんな本を開いてみました。
第二章の体のケアを怠らない
「体力が低下すると、自分に対する自信も低下します。
弱気になるといろいろなことがうまくいかなくなってますます落ち込みます。
健康な自分でいるために生活習慣を整えましょう」

(以上 引用)

なるほど、じんま疹で数日前に寝込んだ自分には
わかるわかるという感じでした

今年も花火大会はあったのかな
そういえば長らく行っていない香住町(母方の実家)
もうかれこれ40年以上も経つのか

今でも思い出す潮の匂い
遠くに見える夕陽
そんなノスタルジーに時には浸ってしまう。

もしかすると、自分が外国に憧れるように
なった原点はここなのかもしれない
例えばハワイで海を見ていると
どこか懐かしい気持ちが

そうか、場所は確かにハワイだが、心は香住なんだな。

土日を使って犬たちと近場へ旅行

犬の一生は短い
ちょうど1年前に愛犬【大吉】を失ったときに気付く
「気づいた時にはもう遅いんだ」と。

癌を宣告されて3ヶ月で愛犬は逝った。
でもその3ヶ月が私たち夫婦にとっては
もっとも充実した時間だったのかもしれない

「明日もある」
「来年はどうしよう」
そう思いながら私たちは生きている。

でも、いつ明日がなくなるか
私たちにはわからない。

IMG_1382

「あれ?見えない」
小学校3年の時 急速に視力が落ちた
そして、6年生になる頃には0.1の視力へ
普通に近眼だったわけだが、急遽眼鏡を作ることに

ところが、眼鏡をかけると周囲から笑われる
(こどもあるあるですね)
これがいやで、眼鏡をかけることをせず
ずっと中学生まですごしていた。

やっと高校生になり、コンタクトレンズを入れると
なんとまあ、よく見えること見えること
感激した。

2008年 レーシックをすることに
まだ、流行しだしたころだったが、
思い切って手術。
視力は1.5に回復。

「もっと早くしておけばよかった」と後悔。
あれから17年。
今もなお、視力は1.2でキープしている。

目が見えないときに見えなかったものが
見えだしたとき、なんとも言えない感情が湧いてくる。
ただ、それは本当の眼だけではなく
【心】というものにも共通するのかも。

「この日に休もう」

すでに来年の2月に1週間休む予定を入れる
航空券も予約
さて、来年にむけて仕事も頑張るか。

それだけではなく5月にはフランスも行ってみたいな
せっかくなので【ワイン】というテーマにするか

などなどまとまった休みのことを先に決める。


「まとまった休みなんて取れないよ」と
ぼやくのも1つ
「まとまった休みをこの日に取ろう」と
先に決めて、そこに向けてお金を節約して
貯めていくのも1つ

どちらを選ぶかは、人それぞれ。


人間は選択できる動物。
であれば、自分のしたいことを選択して
そこにむけてできる限りのことをやっていきたい

元経営者が何らかの事情で従業員として働く立場になると、
しばしば金銭感覚に甘さが見られることがあります。

もちろん本人に悪気があるわけではありません。
ですが、かつての「自分で最終判断を下していた立場」
だった頃の感覚が抜けきらず、知らず知らずのうちに
「これくらいはいいだろう」という判断をしがち。

例えば、
・本来は必要のない高額な接待を行ってしまう
・日帰りで済む出張にもかかわらず宿泊を選ぶ
・通常の指定席で十分な移動でもグリーン車を選ぶ
・相手の期待以上に高価な贈り物をしてしまう

こうした判断は、従業員の立場では
「会社の経費を使っている」
という意識が求められますが、
元経営者の場合、つい昔の感覚が残っていて、
支出に対しての慎重さが欠けてしまうことに。

結果として周囲からは
「感覚がズレている」
「無駄が多い」と受け取られやすくなり、
信頼を損ねてしまうことが多々起きます。

過去の経験や実績は大切ですが、
今の立場と責任のバランスをしっかり意識しないと
信頼がなくなりますよね。

最近、駅前で見かけた広告に「低酸素ルーム 始動」という文字
普段あまり聞かない言葉だったけど、なんだかすごく身体に良さそうな響き。
調べてみると、どうやら空気中の酸素を少なくした環境で
トレーニングをすることで、より効率的に代謝が上がったり、
持久力がついたりするんだとか。
マラソン選手のする高地トレーニングと同じような理屈らしい・・

走らなくなってから時間も経ち
「短時間で効果を感じたい」
「ちょっと刺激のある運動をしてみたい」
そんなふうに思っていたタイミングだったので、ちょっと興味が。

機会があれば一度、体験してみたいなと思っています。
どんな感じなのか、実際に体で感じてみないとわからないですしね。

気になった本である。『破天荒フェニックス』。
倒産寸前のメガネチェーンが、無謀とも思える戦略で復活を遂げる物語――。

分野として「再生の物語」は昔から好きだ。
人間の底力というか、「もうダメだ」と思った先に光る一手。
もちろん、上手くいったからこそ書籍になっているのだろうが、
それでもやはり心に残る。

いま、私が運営している会社も、もともとは破綻した会社が3つ。
コロナの影響で「もうダメかもしれない」と思った時期もあった。
それでも、少しずつ、復活の道を歩んでいる。

この本を読みながら、自分の歩みと重ねた。
大胆に動くこと、情熱で人を動かすこと――。
まさにこの本に描かれているような姿勢が 今必要だと思った。

参考にしながら、もう一段、会社を伸ばしていきたい。
経営者でなくとも、挑戦するすべての人におすすめしたい一冊。

日曜日の事務所は、ちょっとした秘密基地のようなもの。
電話も鳴らないし、来客もない。
静かな空間で、ゆっくりと自分のペースで仕事ができるというのは、
実はとても贅沢なことかもしれません。
そんな時間を過ごすのが、私にとっての「休み方」のひとつ。

今日は仕事終わりに、自家製サンゲタン(参鶏湯)を仕込む予定。
丸鶏に高麗人参やナツメ、もち米などを詰め込んでコトコト煮込むと、
身体の芯から温まる滋養スープに変わります。
手間はかかるけれど、時間のある日曜にはちょうどいい。
こういう「ていねいな暮らし」って、
お金では買えない豊かさだと思いますね

どこに時間をかけるか、どこに手間をかけるか。
それが自分らしさになって、やがて仕事にもにじみ出てくる。
日曜日は、そんなことを静かに考えるのにもぴったりの日です。

どこにお金をかけるか

これは人によって違いますね。
趣味にお金をかける人から、
愛人?におかねを貢ぐまでいろいろです。

見城徹さん「たった1人の熱狂」からの引用ですが
「こだわりのオーダーメイドスーツを作り、
裏地に合わせたポケットチーフやネクタイを
たくさん準備するためにはもちろん金がかかる。
身銭を切って買ったこだわりの服を身にまとえば
堂々と胸を張って戦場へ飛び出せるに違いない」

私は特別に良いスーツへのこだわりはありませんが
それでも、知人女性にお願いして、女性目線からの
オーダーメイドスーツを作ってもらっています。
男性にはわからないのですが、本当に
細かい部分も女性は見ているのだなと思わせられます。

お金をかけた部分
そこに自信を持てるか、そしてそれが仕事に
役立つのか。
あらためて考える余地はありますね

すっかりブログからSNSに移ってしまい
ここでの文章を書くのもご無沙汰です。

先日、お客様から
「先生の文章を読むのが楽しみだったのに」
といわれ(お世辞ではありますが)
再度書いてみようかなと思った次第です

今朝、8時30分の便で伊丹から羽田へ
日帰りなので、ばたばたと研修を受けて
最終の新幹線で大阪に戻る予定です。

東京は、ホテル代も高騰し、
数年前に20000円少しで泊まれたホテルが
今は60000円に。
さすがに、1泊60000円はきつい。

ということで、なんとかその日中に仕事を詰め込み
最近は、日帰りに。
その代わり、ホテルに泊まったと思って
グリーン車を利用することとしました。

さて、今日は研修後に、品川でお気に入りスペインバル。
さくっとパエリアに、サングリア飲んで
大阪に帰ることになるでしょう。

いい加減、伊丹空港も9時門限って辞めてほしい
ものですね。

あまりこのブログで食事のことを書くことはないのですが、
今回は書いてみます。

昨年5月に久しぶりに訪れたチーズ亭
https://tabelog.com/osaka/A2701/A270103/27007908/
私が勤めていたときに、時々お客様と
食事することがありました。
あれから約30年ぶりに訪れました。
2022-12-17 (1)


お店の中は昔のまま。
そしてチーズフォンデュも昔のまま!
2022-11-07


一気にタイムスリップでした

あるきっかけで、「ごくせん」を見る。
そう仲間由紀恵さんの主演のあの「ごくせん」。

2002年放送の第1シリーズ
2005年放送の第2シリーズ
2008年放送の第3シリーズ
これを一気に見た。

任侠集団・大江戸一家で育った山口久美子(通称・ヤンクミ)が
教師として不良ぞろいの3年D組で活躍する学園ドラマ

今のいわゆるZ世代がこの番組を見ると果たしてどういう感想になるのか。
「あんなに(不良して)突っ張ってどんな得があるの?」
となるのか?
是非とも聞いてみたい。
いや、それよりも、喧嘩や教師が殴りまくるシーンも
今は堂々と放送できるのだろうか?

少なくとも昭和世代には、ああした不良、ヤンキーと
いわれる、どうしようもない奴はいた。
しかし、そんな彼らも今は、良きパパママ。
そのギャップがまた面白く、あのドラマとリンクする。

ドラマはあくまでドラマで現実ではありえない。
とはいえ、不良少年の更正という視点で
時代劇と同じ「勧善懲悪」の構成が
きっと私たち昭和世代にはうけたのだろう。

2024年6月3日我が家の愛犬大吉が亡くなった。


10年前の6月、大吉が我が家にやってきた。

それ以来 彼は私たち夫婦にいろいろなことを教えてくれた。


子供もおらず犬を飼ったことのなかった夫婦にとっては初めてのことばかり。

昼も夜も、彼のことでばかり。

うんちやおしっこの片付けも手間がかかってもどこかに喜びがあった。

少し調子が悪ければ、夜中でも抱き抱えて病院へ。

いろんなところに旅行も一緒に。

彼の散髪代は私の何倍も。

ペットではなく、家族の一員だった。


そんな日常生活。ずっと続くと思っていた平和な毎日。だがそんな日常も終わりがやってくる

「末期のがんです。あと1ヶ月くらいですね」

と10歳になる直前に余命宣告が告げられる。


そう、明日来ることは当たり前ではなかった。

「少しでも大吉のそばにいてやろう」そう決意した。

オフィスに彼を連れて毎日出勤。

スタッフも皆で世話をしてくれる。

余命とされた1ヶ月が経過。2ヶ月3か月と頑張って生きる大吉。

「もしかして奇跡がおきるのかも」

そう思った。


しかし、奇跡はやってこなかった。

6月3日、病院の待合室で点滴の順番を待つ大吉。

そんな中、突然「きゃん」と声を出す。

抱っこして水を飲ませてやる。

私の胸にもたれかかるように、そのまま息を引き取った。あっけなかった。あの声は大吉の最後の「さよなら」だったのか。


今 我が家には、大吉がいる。

そう、生まれ変わった大吉が6月にやってきた。

誕生日も亡くなった大吉と同じ4月15日。

生まれ変わりを信じるかどうかは関係ない

大吉はずっと私たち夫婦のそばにいるのだ。

芸能人のちょっとした不祥事。
「この芸能人は昔はこんなけしからんこともしていた」
として、20年も30年も前の写真を持ち出して
みんなで叩きまくる。

ここで持ち出すべきではないかもしれないが、
刑法には【刑罰法規不遡及の原則】がある。
「法令の効力はその法の施行時以前には
遡って適用されない」というもの

これと同様に
今の令和の価値観をもって、昭和の価値観を
叩くのは、本来はおかしい話。
だが悲しいかな、匿名で批判できる現代。
まるで自分が正義のヒーローかのような顔で
安全地帯からかつての行為を叩く。

しかし、その安全地帯はいつまでも
安全地帯ではなくなっている


あれ?こんなはずでは。。

予想と違う結果は得てして起きる。
ましてや、マスコミの予想はおおよそ逆に。
今回の箱根駅伝も同様。
駒大独走の予想を覆し青学の優勝。
何事も下駄を履くまでわからないということか。

思い出すのは学生時代の球技ソフトボール大会。
我々クラスは運動神経の良いAチームと、
あまり球技になれていない者はBチームに。
(ちなみに私はBチーム)

いざ試合が始まると、Aチームは初戦敗退
逆にBチームはするするとベスト4に進出。
後から振り返ると、当たり前か。
だって、実はBチームには少年野球時代の
猛者が実は4人もいたのだから。

前評判とは異なり、陰でこっそり牙を
とぐことほど怖いものはない。
虎視眈々と力をためることほど、本番で
一気に爆発するものだ。

明日から仕事。
さて、今年は虎視眈々と獲物を狙う立場に
なれるだろうか。
大きな司法書士法人をさくっと倒せるだろうか。

1月2日の箱根駅伝。
陸上していた私にとっては毎年の楽しみ。
朝8時のスタートからゴールまできちんと見る

そのランナーのすごさにいつも圧倒。
陸上をしていたからこそわかる彼らの凄さ。
素人だと100メートルも並走できないだろう。

仕事も同じ。
一見 なんでもないと思える仕事も
やってみると真似などできない。

その【違い】をわからず、他人はえてして
外部から好き勝手に当事者を批判をする。
もっとこうしろ、ああしろと。

今年も、戦前の予想は圧倒的に駒澤大学有利
・今年は独走だ
・青山は力が落ちた
など、掲示板は大騒ぎ。

言うのは自由。
誰にも迷惑はかけていないのかもしれない。
だが、冷めた目で見ると「ああ、何も見えてないな」と。

明日は復路。
結果はどうなるかはわからないが、
明日もランナーを応援したい。

12月31日 年明けまであと2時間
ふと、YouTubeをつけた。

画像の向こうは46年前。
ボクシングのタイトルマッチ。
具志堅用高さんという存在。
今でこそバラエティの具志堅さん。
だが、私くらいの年齢の人間には
「カンムリワシ」の異名をとるボクサー。

右へ左へストレートやフックで次々と相手をなぎ倒す。
その姿は小学校だった私にはヒーロー。

そんなヒーローがある日倒される。
彼の故郷 沖縄で。
あの時、知った。
ヒーローでも倒される日は必ず来ると。

いつか倒される。
我々経営者もいつかは終わりがある。
それを考えて日々を送る。

53歳になった今、どんどんと後輩の
司法書士が生まれてくる。
いつか自分にも終わりが来る。

「カンムリワシ」の異名が今でも残るように
私にはなにか残せるものがあるだろうか。

4年ぶりのカナダバンクーバー
3泊5日の旅。
コロナが奪った4年間
それでも、バンクーバーは変わっていなかった。

空港に着いて、ダウンタウンへ。
今までタクシーを使うことが多かったが、今回はモノレールで。
たった20分ほどで到着。
タクシーよりも快適だ。

駅の上はすぐに銀行。
長らく動いていなかった口座のステートメントを取得
日本人スタッフもおらず、細かい点が伝わりにくく
苦労はしつつも、ロック解除でほっと一息。

ああ、とりあえず眠い。。
ホテルにチェックインして昼寝でもしよう

11月の東京

ある方から「ジビエ料理」いきませんか?と誘われる。前々から興味はあったものの、普段大阪にいるとあえて食べることもなかった。そんな私が、出張を利用して食べることに。


店内は、北海道の小屋をイメージした店舗だ。

まずは、穴熊のたたき。

うん、悪くはない。食感はなかなか。

ただ、脂っこいのが少し気にかかる。

それからは、エゾシカの炭火焼き、みかん猪の炭火焼き、ヒグマの炭火焼き

と続く。


赤ワインとのペアリングもなかなか良い。


一緒に行った友人とワインを2本あけてご満悦だ。おかげで、品川で降りるところを乗り過ごしてしまって、横浜まで来る羽目に。

なんとか終電で折り返してことなきを得た。


チャレンジというほどのものではないが、こうした普段しないことをできるのが出張の醍醐味か

3日間の東京出張でした。

いつものセルリアンタワー東急ホテルです。
少し価格は高いのですが、根を詰めて仕事を
するにはもってこいです。
東京全体を見下ろしながら、広い部屋で
書類を作成する気持ちよさは最高です。

空間にお金を払うようになったのはいつからだったでしょうか。
もっと言えば、空間にお金を払う感覚を持つようになれた
と言う方が正しいかもしれません。

空間はいろんなことを語りかけてくれます。
空間はそのときそのときの自分に対して
【何か】を語りかけてくれます。

昨年までものすごい勢いでお仕事を
くださった不動産の取引案件について、
昨年末でお断りをいれました。
おそらく今年は700万くらいの売上は減るでしょうか。
ただ、そのお仕事をしている私には、
心理的な空間がまったくありませんでした。
私は、心理的な空間もやっぱり大切にしたい。
なので、お断りしました。

新築中の新事務所もデザイナーさんにお願いしたのが
コンセプトとしての【空間】です。
もしかすると、無駄が多いオフィスに見えるかも
しれませんが、私はあえて、無駄な空間を
作りたかったのです。

言葉でも、建物でも、人間同士でもすべてに
【空間】はあります。
その空間をどう感じるかどうか。
いえ、その空間をどう自分に活かすか
これをこれからも意識していきたいものです

昔、小学校入ったときだったと思いますが、
母親に本を買ってもらいました。

漫画伝記「エジソン」でした。

なんどもなんども読みました。
たぶん、100回は読んだことでしょう。

それで、別にエジソンを尊敬するようになった
わけでもありません。
そして、その内容を今は覚えていません。

でも・・・52才になった今でも
そのエジソンの伝記は自分の中で
何か生きています。
何が生きているのかは具体的にはわかりません。
それは自分の栄養となっているという感覚でしょうか。

私たち人間はどうしても目の前の結果がほしくて
わかりやすく成果のでるものを選択します。

ですが、本当は自分の栄養になるものを
選ぶことが必要なのではないかと
今の52才になってあらためて思うように
なりました。

あけましておめでとうございます。
今年初のブログです。

本来 昨年8月に事務所移転を予定していましたが、
立ち退きの問題などもあり、ちょうど1年遅れで
今年の8月から10月くらいに予定しています。

50歳になって、自分の考え方もいろいろと変化してきました。
30代の頃のブログを読み返すと驚くほどに
ガツガツしていたことに気がつきます。
(読み返すと恥ずかしくなることも)。

それでも、私が目指すのは、
【丸くなった50代】ではなくて、
【年甲斐もない50代】です。

笑われてもいい、
いい年して・・・とあきれられてもいい、
今から死ぬまでの人生を楽しみたいと
いう思いが強くなってきました。

あれもしたい、これもしたい
そんな気持ちで一杯です。
まずは、今年の新事務所の建築がその第1歩です。
同級生たちは、すでに会社で定年に向かって
出向などの話や住宅ローンの残りの話をしています。

でも・・・
私は事務所の建築にこれから1億以上の借金を
することになります(笑)。
また、新しい出発でわくわくしています。
さあ、これからの30年が楽しみです。



happy new year.
This is my first blog of the year.

Originally, we were planning to relocate the office in August last year, but
Exactly one year behind due to issues such as eviction
It is scheduled for August to October of this year.

When I turned 50, my way of thinking changed.
When I reread the blog from when I was in my 30s, I was surprised
I noticed that I was ravenous.
(It can be embarrassing to reread).

Still, I aim to
Not [50s who became gentle],
[Youthful and sharp 50s].

I don't mind being laughed at,
I don't care if I'm ashamed of my age,
I want to enjoy my life from now until I die
My thoughts are getting stronger.

I want to do this and that.
That's how I feel.
First of all, the construction of the new office this year is the first step.
My classmates are already heading towards retirement at the company
They have the topic of secondments and the remaining amount of the mortgage.

but・・・
I have more than 100 million debts from now on for the construction of the office.
(laughs)
I am also very excited about my new departure.
I look forward to the next 30 years.

おはようございます。
東京出張の4日間も本日で終わります。
19時30分の日本航空で帰阪します。

東京にくると楽しみなのは
部屋から見える朝日です。
この朝日をみると、いつも
元気になりますね。


気がつけば秋分の日も過ぎました。
残り、今年も3ヶ月になりますね。

今週は金曜日から東京にきております。
とはいえ、お客様との会談や新事務所の
デザインの打ち合わせなどで街へ
出ることもなく、また今日も部屋にこもり
リモートで事務所のpcに繋いで仕事を
しておりました。

それでも、ホテルの部屋でこもって
仕事をするのはいいものです。
すごく捗る。
普段の4倍くらいのスピードで進むのが
自分でもわかります。

ちょっと贅沢な時間ですが
十分に元は取れています。

本日は朝から人間ドッグでした。
(というかまだ途中ですが)。

周囲でも同年代の人が癌になったり
しているのをみて、数年前から
人間ドッグを受けるようになりました。

1年に1度ですが価格は45万円。
げ!と自分でも6年前は思ったのですが、
やはり、経営者は健康でなければ
いけないことと、スタッフたちの
生活も預かっている身としては
やはりきちんとお金をかけても
ドッグを受けておこうと思い、
現在にいたります。

45万円は確かに【健康体】という
前提であれば高いのですが、
もし、病気をもう少し早くみつけて
おけば・・・となった時には
45万円は非常に安いものとなります。

さて、夕方からは脳検査と頸動脈検査です。

ちょうど1年前から始めたランニングレッスン
ですがランニングと言うよりも
体の可動域を広げたりのトレーニングばかり
でした。
ただこの1年間そうした地道なトレーニングを
してきたおかげで
走るときの動きもだいぶ良くなった気がします。
仕事も同じで目に見える部分ではなく、
その前提となる基本的な部分を
まず変えないといけないのだと
今更ながら思います

おはようございます。
週末金曜日の朝です。

今日もいつものように4時半おき。
そして30分サウナして、その後瞑想。
そんな朝のルーティンです。

事務所の移転が当初7月1日でしたが
いろんな事情もあって、遅れてしまってます。
今のところ、11月には事務所も完成
するかな?と予定しています。

25年前に上新庄の一角で事務所を開業して
早や25年。
お客様、そしてスタッフのおかげで
ここまでやってこれました。

本当に日々感謝です。

おはようございます。
4時半に起床し、ゆったりと朝サウナを
満喫しておりました。

夜は家族(妻や犬)との時間に重きを
おくので、自分の時間は朝の数時間に
なります。

朝サウナの30分間 今日1日の
いろんなことを考えなながら、そのあと
水風呂に入って一気に頭を覚醒。

そのあとは、一気に仕事モードに
なります。
出勤までの時間を使って今日の仕事の予習。

夜のリラックス時間もいいのですが、
朝のこの時間もわたしには最高です。

人間の場に対する「無意識の反応」は興味深い。
人間の「なんとなく・・」というのは、意識しない
もう一人の自分の知らず知らずの反応だ。

先日 東京へ出張する機会があり、久しぶりに六本木へ。
お客様と一緒にヒルズ横のステーキハウスで食事。
その時のお店はこちら

37 Steakhouse & Bar (サーティーセブンステーキハウスアンドバー)

食事前に少し時間があったのでその食事の前に
六本木ヒルズ周辺をぶらぶら・・・

が・・・歩いていてどうも居心地が悪い。
見知らぬ町だからだろうか?
そんなことを考えて歩いていた。

ふと、そこで気づいた。
ああ、わたしの中の無意識君が、六本木という見知らぬ町、
いや空気を警戒しているのだ

動物(もしかしたら植物も?)は、
自分の住み慣れた場所以外の場所は、無意識に居心地の悪さを感じるようだ。

そして、意識化では「こんな六本木のような場所は
私のような者が来るところではない」
と警戒モードランプがピコピコと光っていた。

こうした「意識化のもう一人の自分」を俯瞰してみるのは
実に興味深いものだ。

このページのトップヘ