2018年04月20日

Fri,April 20:転職活動でクリアしなければならない「3つのステージ」。

このたび、日経電子版のNIKKEI STYLE連載企画「次世代リーダーの転職学」執筆陣に加わることとなり、本日、『「転職オファー殺到」が成功につながらない本当の理由』という記事が公開されました。
http://bit.ly/2HB2Uck

転職活動には、

(1)「まあ、とりあえず、会ってみようかステージ」
     ↓
(2)「人物力量仕分けステージ」
     ↓
(3)「同志に加えたいか否か、ファイナルアンサーステージ」

があるという話を書いています。
記事タイトルとこの3つのステージの関係について、ぜひ記事をお読みいただければと思います。

本来的には(1)ステージで、ビズリーチさんのCMよろしく、「おお、ぜひこの人にお会いしてみたい」と思われるべきなんですけどね。


*関連過去記事
 転職のプロが読み解く、小池百合子の「キャリアの終着点」(現代ビジネス)
 http://gendai.ismedia.jp/articles/-/53289
 経営者デビューのチャンスは、人生に4度やって来る!(NIKKEI STYLE)
 https://style.nikkei.com/article/DGXMZO27390260W8A220C1000000?channel=DF180320167086
 仕事力も老化する? 酒席は同僚ばかりで「人脈硬化」(NIKKEI STYLE)
 https://style.nikkei.com/article/DGXMZO96418350S6A120C1NZBP00?channel=DF061020161183&n_cid=LMNST011



kazuyuki0329inoue at 22:57|PermalinkComments(0)

2018年04月18日

Wed,April 18:組織行動を定義する、その2。

4/11(水)に、当社の組織行動の定義についての投稿をした。採用基準と同様、こちらも今後、しっかり練り込んでいくべきものであり、あくまでも現段階での僕の考えだが、先週のものを一旦練り直すと、

・達成と勝利
・粘りとしつこさ
・強さと大胆さ
・競争の舞台
・探求と創造性
・活気溢れるプロジェクト
・面白さとワクワク感
・理想主義的なコミュニティ、理念
・協働と相互信頼
  +
・仕組みと安定性
・プラン作りと用心
・円滑に動く機械

という感じかなぁ。なんというか、「個としての強さ、突破力+仕組みのレバレッジ力」が当社のコアだと思っているんだよな。



kazuyuki0329inoue at 23:49|PermalinkComments(0)

2018年04月17日

Tue,April 17:拡げず、拡張する。

当社4事業、骨格は変わらず、顧客に提供すべきものは揺るがずも、「拡げず、拡張する」ソリューションの次の姿が見えてきている。

個々のトライアルやサービスローンチを推し進め、各位に分かりやすく事業体系をお伝えし、必要なものを活用いただける情報ツールやサイト上でのアナウンスページの制作をこの1Q中、しっかり進めたい。



kazuyuki0329inoue at 23:45|PermalinkComments(0)

2018年04月16日

Mon,April 16:「根負けしない」が実はマネジメントに最も求められること。

達成への意欲、やり切る・やり切らせる力。

粘り腰は、経営者やマネジメントに最も求められる力だが、例えば、できていないことをしつこくできるまでやらせるとか、望ましい姿勢・行動を定着させるために、言いたくもないことを何度も何度も言い続けるとか。

「根負けしない」が実はマネジメントに最も求められることだなぁ、と改めて思う。
社員が嫌がることを言い続けられる経営者の方々って、実は思っていた以上に尊敬すべき人たちなのだと、遅まきながらに最近、理解できたような気がしている。



kazuyuki0329inoue at 23:30|PermalinkComments(0)

2018年04月15日

Sun,April 15:レアなキャリア、必要か?

キャリア本などを見ると、よく「レアなキャリアを目指せ」「そのために、他者とは異なるユニークなスキルや経験を(しかも、それは1つでは差別化にならないので、掛け算で2つ、3つ)獲得せよ」というようなことが語られたりする。

しかし、レアなキャリアなんて、そもそも必要か??芸人などになるということであれば、確かに他者とは違う面白さや視点が必要だけれども、一般企業人と考えれば、レアなキャリアなんかより、汎用性のある経験やスキル、専門性〜キャリアを築くことこそ、良い仕事人生を手に入れるために欠かせないことだ。

レアやユニークさを求めるのではなく、汎用性のあるキャリア、その中でどれだけより良く、より深く、リーダーシップ、オーナーシップを発揮した仕事ができるかを追求し続けること。
小手先や空理空論に惑わされて、本筋・王道を見失ってしまうことこそ怖いものはない。進むべき方向を間違えないことだ。

kazuyuki0329inoue at 21:57|PermalinkComments(0)

2018年04月14日

Sat,April 14:賢さとは、「会話の粒度」を適切にコントロールできること。

「何の話をしているのか」「自分は何の話を、どれくらいすべきか」。

当たり前のことなはずなのに、これに適切(、的確)に対応できる人は、案外少ない。

事業の話をすべきところで、だらだらと個別案件の話をする。
ステータスを共有すべきところで、理由(言い訳?)をくどくどと説明する。
戦術を共有すべきところで、状況ばかり話す。

御社でもこんな人、立場云々ではなく、いるんじゃないかと思う。
(あなた以外の全員でないことを祈る。)

賢さとは、「会話の粒度」を適切にコントロールできること。
女性スタッフの方が、こういう部分はしっかりできていて、ダメなマネジメントの話を(「え〜、大丈夫〜?」)などと思いながら、一見貞淑にミーティングなどで聞いている(聞いてくれている)ことに、男性上司達は、もっと気がつくべきだな。

kazuyuki0329inoue at 08:00|PermalinkComments(0)

2018年04月13日

Fri,April 13:期待は大事だが、評価は徹底徹尾「ファクト」ベースで。

考課期間中。当社は半期のMBOを実施している。前期、当社第8期下半期のMBO振り返り・考課すり合わせを実施している。

育成的観点や未来に向かう動機付けの観点では、期待含みで見ることは非常に大事だ。
が、実はこれをやって良いのは、成長路線、発展路線にいるメンバーに対して(だけ)。

逆に、期待含みが甘えに繋がっているメンバー(=中期的時間経過の中で、一向に改善や成長が見られないメンバー)についてこれをやってしまうと、それより悪い結果が翌期に、ほぼ確実に、出る。

ローパフォーマーについては、徹頭徹尾、「ファクト」を確認させることしかない。
目の前に事実があっても<見えない>のが、ローパフォーマー(心理的回避で<見ていない>のが事実)。

その結果が、どのような事実なのか(収益性、生産性、当該メンバーで見た時の赤字状態、など)、しっかり自己認識させること。ここを避けて、当該人物の再生は、まあ、あり得ない。



kazuyuki0329inoue at 23:30|PermalinkComments(0)

2018年04月12日

Thu,April 12:「採用基準10原則」を追加、その2。

4/7(土)に、「当社の採用基準10原則を追加しようと考えている」という投稿をした。(通常の10倍くらいのアクセスを頂いた。)

10項目に一旦、まとめてみたので掲載しておく。

・Just do it まずやる!力を持つ人
・Proactive 未来志向で自責、前向きに動く力がある人
・Deep dive 深く考える、考え尽くす力がある人
・Deliver tangible outcome 明確な成果、結果を出せる人
・Confidence 裏付けのある自信を持っている人(、そのことが信頼性に繋がっている人)
・Emotionally mature 精神的に成熟している人
・Deep understanding 本質を深く理解する力を持つ、相手の真意を正しく受け取る力を持つ人
・Smart and tough 賢く、タフ(泥臭く)な人
・Ownership 常に自分事、自責で行動する人
・Dream team ドリームチーム、最高のチームを組みたい、最高のチームのメンバーでありたい(ある自信のある)人

熟成させてみて、多少入れ替えなどをまだ行うかもしれない。
今の所、こんな10項目を必須として見たいし、求めたい。



kazuyuki0329inoue at 23:30|PermalinkComments(0)

2018年04月11日

Wed,April 11:組織行動を定義する。

当社でVALUE(価値基準)、WEY(行動基準)が定義されているが、何か組織行動部分での軸を明確にしたいという欲求が、ここ最近、非常に強い。

・達成と勝利
・強さと大胆さ
・協働と相互信頼
・理想主義的なコミュニティ、理念
・探求と創造性
・活気溢れるプロジェクト
・面白さとワクワク感
・競争の舞台
  +
・仕組みと安定性
・プラン作りと用心
・円滑に動く機械

ある組織サーベイ項目から、当社で5点(満点)でありたい項目を抜き出すと、例えばこんな感じ。
仕組みのOSの上で、闊達かつ果敢に活動し攻め込むプロフェッショナル集団。

イメージの共有、軸の統一に、多少は役立つか?


*本日の配信
「スペシャル対談:禅の教えに学ぶ経営道+リーダー学」
VOL.5 リーダーが禅を学べば、組織が大きく変わる。
https://www.keieisha.jp/features/zen/vol-5



kazuyuki0329inoue at 23:42|PermalinkComments(0)

2018年04月10日

Tue,April 10:話させれば、理解度はモロバレ。

伝えて、聞かせて、噛み砕いて説明して。
なるべくわかりやすく、相手の目線に立って、などと工夫をして話されていることと思う。

が、伝える側がどんなに工夫、慮り、努力をしたとしても、それが相手の「受信機」に届いているとは限らず、更に言えば、40%でも60%でも理解吸収されているかと言えば、基本的には、ほぼその期待は裏切られていることだろう。

相手が何をどれくらい受け取り、理解しているかを確認するスベは、ただ一つ。

相手に、今こちらが話したこと、伝えたことを、話させることだ。

話させれば、理解度はモロバレ。このアクションのメリットは、甚だ心もとないこうした送受信行為について、相手が受け止める、理解する度合いを今の現実の範囲内で最大高めることができることだ。

伝える側が冷静に受け止めるべきことは、伝えたことを相手に話させ、その理解度を基準に業務推進を行う(しかない)ということだ。


*本日の配信
「エグゼクティブの条件〜今日から使える実践スキル〜」
VOL.645 “いいオトナ”でも、馬鹿にできないコミュニケーション基礎力。
https://bit.ly/2IKPY0o



kazuyuki0329inoue at 23:30|PermalinkComments(0)

2018年04月09日

Mon,April 9:エンジン、ボディがあったとしても。

人をクルマの躯体で例えてみるならば、エンジン(マインドや基礎能力、ポテンシャルなどか)、シャーシ(ベースとなる業務遂行能力や習慣力など)、ボディ(個別のスキルや専門性、その人ならではのエッジ・強みなど)が一揃い巧く噛み合って、初めて良い人材、性能の良い(成果を出せる)個性ある人材となる。

エンジンは採用時に求めるべき、ある意味その人に備わっている変えにくい部分で、シャーシやボディはこれまでのその人の人生や仕事で培われ磨かれてきているべきもの。

ここでオペレーションエクセレンスがKFSの企業はシャーシの部分に目が行き、付加価値型企業はボディに目が行きがちだ。

付加価値型企業がボディに目がいくのは、シャーシはしっかりしているという暗黙の前提に立ってのことだが、勘違いが起きるのも、この部分なのだということに、最近気が付いた。

いくらボディ磨きに目をやり育成投資をしても、そもそもシャーシがしっかり駆動していない限り、良いパフォーマンスは出るはずがないのだ。

ボディを磨く前に、まず、シャーシがしっかりしているか。
別の喩えで言えば、フィットネスで、ウエイトトレーニングで筋肉に負荷をかけるのは良いが、そもそも体幹がしっかりしていないと、バランス悪いカラダ(体型)にしかならないし、キレのあるカラダにはならない。

強い人材・組織を創り上げるためには、シャーシを強化する、体幹を鍛えるという骨太の土台創りこそがKFSなのだ。



*本日の配信
「ドラッカー再論〜マーケティングとイノベーション、マネジメントとエグゼクティブ〜」
VOL.117 マネジメント教育の二つの側面。
https://www.keieisha.jp/features/drucker/vol-117




kazuyuki0329inoue at 23:47|PermalinkComments(0)

2018年04月08日

Sun,April 8:当社流のチャネルシフト。

「チャネルシフト」というと、「オンライン」×「オフライン」の話を指して語られることが最近は多いと思う。

「選択:オンライン」×「購買:オンライン」(アマゾン等) vs「選択:オフライン」×「購買:オフライン」(イオン、セブン等)、あるいは「選択:オフライン」×「購買:オフライン」(タクシー業界)vs「選択:オンライン」×「購買:オフライン」(Uber) 、などの構造があるが、最近はアマゾンでいえばアマゾン・ダッシュやアマゾン・エコー、あるいはアマゾン・ゴーなどでの「選択:オフライン」×「購買:オンライン」化などが新しいモデルとして侵食しつつある。

これになぞらえての当社プラットフォーム事業関連(セミナー事業、会員事業)の取り組みもあるが、エグゼクティブサーチ事業やコンサルティング事業におけるソリューションモデルのチャネルシフトについて幾つかトライアルや限定サービス提供を開始する。

「顧客導線」ということを数年来、社内で言ってきたのだが、当社にとっての顧客が、どのような起点で当社にご依頼やご興味を頂き、その後のソリューションプロセスがどうあることが、各クライアントにとって望ましく心地よいのか。具体的に確認、反響、声を頂きながら、より良いチャネル設計、サービスフロー設計へと強化改編していければと思う。





kazuyuki0329inoue at 22:08|PermalinkComments(0)

2018年04月07日

Sat,April 7:「採用基準10原則」を追加。

当社では「WAY(行動基準)」として
・基本10原則
・行動指針10原則
・ビジネススタンス10原則
を創業時から設定している。
https://www.keieisha.jp/company/mission.php

ここのところ、採用基準を改めて明確にしたいと考えていて、「採用基準10原則」の追加を整理中だ。

・Just do it まずやる!力を持つ人
・Proactive 未来志向で自責、前向きに動く力がある人
・Deep dive 深く考える、考え尽くす力がある人
・Confidence 裏付けのある自信を持っている人(、そのことが信頼性に繋がっている人)
・Emotionally mature 精神的に成熟している人
・Deep understanding 本質を深く理解する力を持つ、相手の真意を正しく受け取る力を持つ人
・Smart and tough 賢く、タフ(泥臭く)な人
・Dream team ドリームチーム、最高のチームを組みたい、最高のチームのメンバーでありたい(ある自信のある)人

とかかな。

10項目にする必要はないとも思うけど、せっかくなので揃えて、オフィシャルに追加しようかと。




kazuyuki0329inoue at 19:56|PermalinkComments(0)

2018年04月06日

Fri,April 6:「結果」じゃないんだ、「先行指標」だ。

事業状況の可視化のために、主要な各種のKPIと実績データを日次、週次でトラッキングし共有している。

情報はあっても、その「見方・読み方」と「使い方」が問題。
「昨日はそうだったのか、今週はこんな結果だったか」とだけ見ているならば、バカだ。
これらの情報は、(もちろん、結果を知るという意味もあるが)その状況を踏まえて「次にどう動くか」のためのもの。
日次の意味は、昨日今日の状況と週次月次の差分を見て、今すぐ次の打ち手を打つためのものだ。

そうした意識があれば、そもそもデータをビビッドに読み込みアクションをするし、そうした人が好業績を残し続ける人だ。

情報感度は、こうした側面でも如実にその差が大きく現れる。



kazuyuki0329inoue at 23:30|PermalinkComments(0)

2018年04月05日

Thu,April 5:違うところから持ってくる。

当たり前、ありきたりは嫌いだ。嫌いだというか、そんなレベルでは大した価値提供をクライアントやユーザーにできないだろうということ。

奇を衒うのは、間違い。「バカなとなるほど」を突く、本質的な部分や新しい潮流を捉えて提供することに徹すること、努力し続けることだ。

そのための鉄則。業界内だけで考えない、業界内の既存の情報だけで考えない、行動しない、ということ。
ある意味、全く違うところから常に持ってくることだ。

要は日々触れている情報が、どこにあるか、どんな質のものか、ということで、底力は9割方決まっているんじゃないかなと思う。



*本日の配信
「エグゼクティブの条件〜今日から使える実践スキル〜」
VOL.644 職場の「やりづらい人」を「仕事タイプ」から把握し対処する方法
https://bit.ly/2EwXhq3


kazuyuki0329inoue at 23:30|PermalinkComments(0)

2018年04月04日

Wed,April 4:言ったら、やる。当たり前だろ。

新年度、方針を出す。あれをやろう、これを徹底しよう。

いいことだ。

ただし、本当に大事なことは、これらのプレゼンが「お題目」「お飾り」でないこと。
キックオフがあるから、何か発表しなければ、と話していたとすれば、問答無用だ。
何としても実行し、成し遂げるために、プランを練って全社で共有していること。

つまり、それらは当然、その当日以降、日々実行されることが当たり前のこと。
言ったら、やる。当たり前だ。

初動でその徹底やこだわりがふわふわしているなどということがあったら、マネジメント失格。
当然だろ。


*昨日の配信
「スペシャル対談:禅の教えに学ぶ経営道+リーダー学」
VOL.4 禅で磨く“経営者の心・技・体”。
https://www.keieisha.jp/features/zen/vol-4


kazuyuki0329inoue at 08:00|PermalinkComments(0)

2018年04月03日

Tue,April 3:「らしさ」の明確化。

「ケイパビリティ」とよく(戦略ファームなどが)言う。

グロービス経営大学院さんのサイト解説によれば

ケイパビリティとは、企業が全体として持つ組織的な能力。 あるいは、その企業が得意とする組織的な能力。 例としては、スピード、効率性、高品質などが挙げられる。 これらは、オペレーションの柱となる要素であり、競争上の大きな優位性の源泉となりうる。

今回の当社キックオフで、一歩前進できたかなと感じることができたのは、企業コンセプトと接合させながら、経営者JPが持つ「ケイパビリティ(組織能力)」への傾注、強化策が全体として多く意識される各事業、部門方針となっていたところ。

マネジメント各位の指針、方針もより明確になり、骨太感も出ている。

「らしさ」は明確化された。あとは徹底して事業行動するのみ、だね。



*本日の配信
「エグゼクティブの条件〜今日から使える実践スキル〜」
VOL.643 「大局観」。
https://bit.ly/2Egxr9E



kazuyuki0329inoue at 23:32|PermalinkComments(0)

2018年04月02日

Mon,April 2:「コンテンツジェネレイト」と「サブスクリプション」。

当社事業の、経営者・リーダー各位のプラットフォームであるという側面、について。

創業時に「明日の日本を担う、志高き経営者・リーダー達が集うプラットフォームカンパニー。」と当社の立ち位置を定義し掲げたが、まさかその後、「プラットフォーム」という言葉がここまで時流に乗って拡がるとは思ってもいなかった。

いまや、一般的なコンシューマーサービスは、成功モデルは「プラットフォーム」型、となっており、色々な面で学ぶことが非常に多い。

僕なりに、当社においてもしっかり実現しなければいけないと考えているプラットフォーム型事業の部分は、

・良い箱/場を創り続ける。我々は、経営者・リーダー諸氏が発信したり情報交換したりすることをサポート、促進する黒子でありファシリテーターである。

・方向性としては、ディズニーランド、USJのような「ワンデーパス」型。要は、一定定額で、使い放題、受け放題、のおいしいフルパッケージを提供すること。

の2点。「コンテンツジェネレイト」と「サブスクリプション」が土台設計のポイントで、この当たり前のビジネスモデル設計に忠実に、その上で、当社事業領域では珍しい、こうした志高き経営者・リーダー各位のためのプラットフォームサービスを、じくじくと試行錯誤しながら形作っていく1年となる。

難しい分、面白い!



*本日の配信
「ドラッカー再論〜マーケティングとイノベーション、マネジメントとエグゼクティブ〜」
VOL.116 マネジメント教育「ではないもの」は、何か?
https://www.keieisha.jp/features/drucker/vol-116



kazuyuki0329inoue at 23:30|PermalinkComments(0)

2018年04月01日

Sun,April 1:5WAYポジショニング。

当社は経営者・リーダー各位への「経営・事業×人・組織」に関するソリューションを提供している側面と、それを通じて経営者・リーダー各位のプラットフォームであるという側面がある。

ソリューションに関して、5WAYポジショニング戦略的に見れば、

・経営者や事業執行者、組織リーダー各位に、その立場に相応しい高次の「経験価値」を提供する
・彼らがリーダーとして活躍されるためのポジションそのもの、また経営・リーダーシップに関するノウハウといった「商品」の提供
・これらを提供するコンサルタント、スタッフのカスタマイズ性高い「サービス」の提供
・クライアントである経営者、事業執行者、組織リーダー各位がストレスフリーで必要な時に必要な形で当社に気軽にご相談いただける「アクセス」の提供
・これらを総合的にご提供する上での適切な「プライシング(価格)」

この5つをセットでしっかりご提供すること。

それぞれについて現在の提供レベルをチェックし、日々高めるための企業努力を怠らないことが、当社が次のステージへと階段を昇る必要条件と心して、今日からの第9期をスタートする。

(プラットフォーム側面については、明日に。)





kazuyuki0329inoue at 20:55|PermalinkComments(0)

2018年03月31日

Sat,March 31:プロジェクト共同型リーダーシップ。

特に当社のようなプロフェッショナルソリューションが主であったり(エグゼクティブサーチ、コンサルティング)、単なるパッケージ型、フォーマットパターン型の企画ではないものを提供する事業(セミナー事業、会員事業)であったりすると、良い結果が出ているケースを洗ってみると、僕自身とプロジェクト共同型で進めている密度が濃いメンバーが、ソリューション力や企画力をしっかり身に着け向上させており、成果も上げているという事実を再確認。

テクニカルなところ、スキル面でのラーニングにおいても大事なことだが、それ以上に根底の考え方やコンセプト、方法論などの部分での理解を深めてくれるところが非常に大きいのだと痛感。

ここを踏まえて、明日からの9期。重点領域・テーマ・人材に対して明確な意図を持ち、プロジェクト型リーダーシップを発揮していくフォーメーションで臨む。


kazuyuki0329inoue at 22:24|PermalinkComments(0)

▲ページトップへ