2004年12月

2004年12月13日

12/13(月) リアルタイム財政赤字カウンター。

百聞は一見にしかず。

毎秒数百万円ずつ増える国の借金。恐ろしすぎる…。
価値ある可視化だと思います。

日本経済が破綻するまで動きつづけるリアルタイム財政赤字カウンタ

kazuyuki0329inoue at 06:27|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年12月05日

12/5(日) 【今日のbible】ビジネスマンよ、元気を出せ!


『組織も戦略も自分に従う!―ビジョン・キャリア・チャレンジ』
米倉 誠一郎 (著) ¥756 (税込) 中央公論新社 ; ISBN: 4121501535 ; (2004/11)

米倉教授が主催する某ワークショップに参加させていただいているが、
そこで先日頂いた近著。

これまで起業家を軸にメッセージを発信されてこられた先生が、
「ビジネスマンも元気を出さねば、これからの日本はマズイことになる!」
ということでそちらのフレームワークに着手されている
(と勝手に推察しています(^^ )。

正直まだまだ荒削りな感じが、この著作もワークショップも、するが
ユニークな取り組みもあり、なによりエネルギーを感じるところに
共鳴賛同している。

これからの、世の多くのビジネスマン達に向けて
米倉教授が発信してくれるエネルギーを、とても楽しみにしています!

- Be your own boss ! -

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kazuyuki0329inoue at 20:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年12月04日

12/4(土) 具体化してきた、年初に掲げたビジョン。

年賀状の季節だなあ、と思い
今年の新年挨拶(on time version)を引っ張り出した。

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「日本に真の経営者のジョブマーケットを創り上げる」
という志を礎に、マネジメント人材の
プラットフォーム構築にフォーカスし、
それに基づきクライアント各社様・個人各位への
高クオリティ・ソリューションを提供していくことに
大きな使命感と夢・やりがいを抱いております。

また同事業を通じて、皆様と共に
HR関連テーマを中心とした知見の蓄積と
OUTPUTを行うことで、
戦略性の高い人材・組織人事施策のご支援を
図れればと考えております。
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昨年中、それまで数年手掛けてきた新卒採用業務支援ビジネスから、
次に手掛けたいと思った、経営人材マーケットに想いを馳せ

「エグゼクティブ層にはいまだ健全なジョブマーケットがない!
これを創りたい。これができれば21世紀の日本を支える
経営人材が、適材適所で優れた企業を創り、伸ばし、再構築することで
強い日本ができるはずだ!」

ということで、この世界に飛び込んだ。
結果、いま手掛けていることの充分な手ごたえを日々感じる幸せと
これから仕掛けていきたいことの整理に着手しつつある今日この頃。

来年からは、更に仲間を募りつつ、
仕組み化を進めていかねば。

いまやっていることは、あくまでも過渡期ビジネス。
既存エグゼクティブサーチファームのスタイルは、
これから5年以内にほぼ駆逐される(する!)はずだ。(^^

kazuyuki0329inoue at 07:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年12月03日

12/3(金) 【今日の格言】リンカーン said

「幸福の度合いは、自分がどれだけ幸福になりたいかで決まる」
 - リンカーン

kazuyuki0329inoue at 23:17|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2004年12月02日

12/2(木) 【今日のbible】“ホリエモン・メール術”、大共感。

ここに書かれているメール術、僭越ながら
昨年までやっていた会社のガバナンスで僕自身
導入していた方法とほとんど同じで、ちょっと感動した。
(もちろん、現在の組織でもある部分は機能させているが
 この点においては原始レベルに留まっている(^^; )

ポイントは、「非同期」化による時間効率UPと
「情報の徹底共有・オープン」化による組織の健康性保持と
ビジネスチャンスの拡大可能性UP、だ。

もちろん、僕のときも問題は起きた。
情報を隠す、捻じ曲げることで自分のプレゼンスを上げようとするメンバーの抵抗。
思えば、なまじ中途半端なスタッフ数(数十名)の段階だと
こういう人間が現れると、そうとう腰を据えてそうした行為を
徹底的に排除してかない限り、せっかくの健康的・生産的なコミュニケーションを
分断されかねない。
予想に違わず、その後僕がその会社の経営から離れるのと同期して
活動させていたMLでの各種情報共有やそれを足場にしたビジネスディスカッション等が衰退消滅して
組織はすっかり内向き沈滞化してしまったと聞いている。
トップの意思が及ぼす影響は少なくないようだと、自戒認識しているテーマのひとつでもある。

本書は非常にプラクティカルな本である。
すべての経営者にお勧めしたい。


『100億稼ぐ超メール術 1日5000通メールを処理する私のデジタル仕事術』
堀江 貴文 (著) ¥1,365 (税込) 東洋経済新報社 ; ISBN: 4492501312 ; (2004/11/26)

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2004年12月01日

12/1(水) 【今日のnews】2005年はビジネスチャンスの年となるか?

■日本、2005年中にはデフレ終息・OECD
「【パリ=奥村茂三郎】経済協力開発機構(OECD)は30日、「エコノミック・アウトルック」を公表し、世界経済の現状について「景気拡大は原油価格の高騰で鈍化した」との認識を示した。日本については輸出の減速で緩やかになったものの、景気の拡大は続いていると指摘。「2005年中には消費者物価でみたデフレーションが終わる」と分析し、同年の実質経済成長率を2.1%と見込んでいる。
 5月公表の前回のアウトルックに比べ、2005年の実質経済成長率見通しは日、米、欧とOECD全体のいずれも下方修正となった。「石油価格のさらなる高騰が生じない」という前提で、世界経済が勢いを取り戻すのは「2005年後半」との見通しを示した。原油価格が予測の中間の1バレル45ドルから20ドル上昇し1年間持続した場合、OECD全体の成長率を0.6ポイント押し下げると試算。中国経済の急減速や米国の経常赤字の急激な調整なども今後のリスクとして挙げた。」(12/1 日本経済新聞/NIKKEI NET 11/30 21:00)


景気減速とされつつも、明るい景況感が散見されるようになった。
周辺の経営トップの方々との話においても、攻めの姿勢は強い。

一方、「持てる者」と「持たざる者」の格差はこれまた各処で拡がる一方であるというFACTも多い。
富裕層/低所得者層といったワードも違和感なくメディアで使われるようになっている。

今のところ、個人的実感としては2005〜2007年くらいのスパンはかなりビジネスチャンスが多い期間になるだろうと感じる。
「上りのエスカレーター」に一人でも多くの人たちが乗ることを促し、自らも上りエスカレーター型ビジネスをしっかり生み、回していこうと思う。

kazuyuki0329inoue at 06:26|PermalinkComments(2)TrackBack(2)

12/1(水) 2005年に向けての準備月に。

気がつけば、2005年も目の前に迫ってきた。
当Blogもスタートから9ヵ月目。
色々と手ごたえを得つつ、のんびりとやってきた。(^^

今月はじっくりとした時間も作りやすそうな好状況なので
少し腰を据えて色々と準備してみようと思っている。

年始にリニュアルでも、やろうかなぁ。

kazuyuki0329inoue at 05:49|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

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