2007年05月

2007年05月31日

Thu,May 31:伝道力。

マーケッターの小阪裕司氏が、
どこかで「伝道力」というのを書いていた。

伝道する、力。

バリューチェーン全体で
自社のサービスの価値がしっかり表現され
顧客に伝わっているか?

一度伝えるだけでなく
何度も繰り返し伝えているか?

その価値観がターゲット顧客
および世の中全般に広まっていっているか?

その価値観に共鳴・共感することで
顧客が実際にサービスを使ってくれているか?

事業のすべての根幹は、
そのサービスを支える価値観の強さから発する
ということですよね。

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2007年05月30日

Wed,May 30:誰から買うと嬉しいか。

いまやどんな産業、サービスも

「何を買うか」

だけでは足りなくて、

「誰から買うと嬉しいか」

が必要になっている。

あそこが提供しているサービスだから使いたい。
同じ商品でも、あの場所、あの人から買いたい。

“関係性”への事業投資がキーになっている。

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2007年05月29日

Tue,May 29:「顔ちぇき」、累計利用者数が1ヵ月で1500万人突破!

先日投稿した「顔ちぇき」が、なんと1ヵ月で累計利用者1500万人突破だそうだ!すごいな。

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CNET 永井美智子(編集部) 2007/05/28 12:48
http://japan.cnet.com/svc/nlt2?id=20349609

ジェイマジックは、同社運営のモバイルサービス「顔ちぇき!〜誰に似てる?〜」の累計利用者数が5月27日に1500万人を突破したと発表した。4月26日にサービスを開始して以来、およそ1カ月での達成となる。

 顔ちぇきは人の顔写真をジェイマジックのサーバにメールで送信すると、似た有名人の名前を教えるサービス。ユーザーが「自分が○○に似てるらしい」とブログやソーシャルネットワーキングサービス(SNS)の日記などで書き込んだことで、口コミで広まった。

 ジェイマジックによれば、1日平均80万人の利用者があるといい、20〜30代を中心に10〜60代まで幅広く利用しているという。なお、利用者数はユーザーのメールアドレスなどをもとに計算しているとのことだ。

 今後は有名人のデータベース拡充を図り、「お笑い」「ドラマ」「スポーツ」などのジャンルの人も出てくるようにする。また、有名人に似ている度合いを競う「似てる度ランキング企画」や、ユーザー同士でコミュニティを作れる機能も検討している。「たとえばKAT-TUNに似ている人が集まって “KAT-TUNを作ろう”といったことができるといい」(ジェイマジック)。機能追加などにより、今夏までに累計2000万人の利用達成を目指す。

 また、外部企業、サービスとの連携も図る。現在は顔ちぇきの結果で紹介された有名人の名前から、ビットレイティングスのモバイル検索サービス「F★ROUTE」での検索結果に飛ぶようになっており、こういった他社との連携を通じてサービスの拡大と収益化を目指す考えだ。

 ジェイマジックは2005年に創業したベンチャー企業。携帯電話で撮影した写真を使った画像検索サービス「eyenowa」などを提供している。代表取締役社長の宮田拓弥氏はCNET Japanにおいてブログ「宮田拓弥の携帯電話アプリケーション未来考」を連載している。
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このネット特有の爆発力、参考になるし、元気がでますよね(^^

僕なりの成功法則

・切り口が新しい(技術的革新ではなくインターフェース的革新)
・簡単(難しい設定や選択、一切なし。顔写真をメールで送るだけ)
・参加型(input→仕組み→outputが返ってくる)
・他人に紹介したくなる(「お前、誰に似てた?」が自動インフルエンスの仕組みになっている)

おさえたいポイントです。

kazuyuki0329inoue at 20:30|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年05月28日

Mon,May 28:経営の自由度を競い合う時代。

事業の制約条件を限りなくゼロに近づけていける時代。
顧客のサービス要求レベルが無限大に拡大していく時代。

なので、それに対応し最適な事業展開を実現するには、
経営の自由度をどれくらい確保・担保できるかが勝負となる時代に、
僕らはついに突入した。

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2007年05月27日

Sun,May 27:『転落の歴史に何を見るか』。

明治維新後、富国強兵策によって貪欲に西洋各国軍に学び、
ついに日露戦争勝利を頂点に栄華を極めた(かに見えた)帝国陸海軍。

しかしその後一転、驕りと官僚主義がはびこり、
維新世代のビジョナリスト達が鬼籍に入った後の世代に
大局を見、英断を行う力を持つリーダーを生むことができなかったことから
軍の暴走、誤った戦局…ついに対戦の泥沼から最悪の原爆投下による敗戦を迎える。

戦前の帝国陸海軍の転落の歴史から何を学べるかを問う書。
もう少し深く書き込んで欲しい部分が多々あるが、
骨格を考えるには手ごろな佳作かもしれない。

本論とは別に、「はじめに」の一節が妙に響いた。

「およそ組織における意思決定は、組織の向かうべき大きな方向感を定めながら、日々の事務的な決定を積み重ねてゆくという二重の作業の突き合わせにほかならない。それは、道を行く旅人に似ている。旅の目的地を定めながらも、今晩どこの宿に泊まるかという判断は、そのときそのとき下すことになる。方向感鮮明のとき、旅は楽しい。見る景色、泊まる宿、すべてが旅の楽しさを引き出してくれる。だが、自分の旅の行く先に不安が生じたとき、今ここに泊まっていいのかということにさえ迷いが生じる。」

確かに。旅の目的を決めることができずに、
とりあえず今夜とまる宿探しに右往左往しているようなリーダーは
組織を混迷に落としいれ、不信とストレスフルな職場を生み出すよねぇ。。。

『転落の歴史に何を見るか―奉天会戦からノモンハン事件へ』


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2007年05月26日

Sat,May 26:The best way to predict the future is to invent it.

未来を予測する最善の方法は、
それを発明することだ。

- アラン・ケイ

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2007年05月25日

Fri,May 25:慶應ビジネススクール(KBS)と連携し、在校生・卒業生への転職支援サービスを開始します。

弊社および親会社のリクルートエージェント社にて、慶應ビジネススクール(KBS)と連携したキャリア支援サービスを6月から開始することになり、本日プレスリリースを行いました。

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報道関係各位
2007年 5月25日
株式会社リクルートエグゼクティブエージェント



リクルートエージェント・リクルートエグゼクティブエージェント
経営幹部及び経営幹部候補の人材紹介に注力。
慶應義塾大学 大学院経営管理研究科(慶應ビジネススクール)と連携。

http://www.news2u.net/NRR200718469.html

株式会社リクルートエージェント(東京都千代田区*以下RAG)及び株式会社
リクルートエグゼクティブエージェント(東京都千代田区*以下R-EX)は、
2007年6月1日(金)より、慶應義塾大学大学院経営管理研究科(慶應ビジネス
スクール)(横浜市港北区*以下KBS)と協力し、在校生及び卒業生を対象に
経営幹部候補としてのキャリア形成支援サービスを開始します。

RAGは2005年10月に事務系幹部グループを立ち上げ、経営幹部の人材紹介に
注力してきました。
また、R-EXは2001年4月に設立され、経営ボード人材のキャリアプロモー
ション事業を展開しております。
現在、経営幹部の採用状況は、ベンチャー企業だけでなく国内大手企業、外資系
企業など多岐にわたりニーズが高まっており、多くの企業が、若手人材の採用と
ともに経営幹部または経営幹部候補の採用も急務の課題として掲げています。
そうした課題解決を目的に、RAG及びR-EXは今年6月よりKBSと協力し、
在校生を主な対象に卒業後、経営幹部候補として活躍できる求人の紹介/キャ
リア相談を行います。具体的には、下記の活動が軸となります。

●KBS専任チームを設置
(RAGは担当2名/R-EXは事業企画室内に専門窓口を設置)
◎キャリア相談/企業の採用動向や具体的な求人情報等を提供し、今後のキャ
リア形成そしてキャリアステージの選択をサポート。

●慶應ビジネススクール在校生及び卒業生限定就職支援サイト
「KBS-Career Service.com」へ求人情報の提供
 
●KBS在校生/卒業生と企業経営者を繋ぐ採用イベントや交流会の開催

RAG及びR-EXはこうした活動を通して、「経営に関わる仕事やビジネス
モデルを構築する仕事がしたい」という人材と将来の幹部候補を求める企業、
双方の可能性の拡大につなげたいと考えます。


―― 問い合わせ先 ――

株式会社リクルートエージェント 社外広報グループ 鶴巻百合子
電話03−3592−5533(直通) tsurumaki@r-agent.co.jp
〒100-6010 東京都千代田区霞が関3−2−5 霞が関ビル10階
(http://www.r-agent.co.jp)

株式会社リクルートエグゼクティブエージェント 事業企画室 井上・小串
電話 03-3592-5353(代表) info@recruit-ex.co.jp
〒100-0013 千代田区霞が関3-3-2 新霞が関ビル20階
(http://www.recruit-ex.co.jp)

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案件情報の提供・キャリア支援・転職サポートのほか、ビジネス・インターンについてもプロデュースさせていただくことになりそうです。すでに数社、かなり魅力的なクライアント各社より検討準備のお話をいただいたいています。受け入れ・選抜の概要が固まりましたら、弊社サイトなどでの公開も行うことを検討・実施していこうと考えていますので、お楽しみに!

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2007年05月24日

Thu,May 24:波頭亮氏、経営トップセミナーにて次世代リーダー育成論を語る!

先月の個人向けに続き、
本日は経営者限定セミナーにて
波頭亮先生に

「次世代リーダー育成論」

について講義いただいた。

経営トップセミナー
「経営トップのための、
勝ち残る企業の次世代リーダー育成論」


リーダーシップ構造を波頭節で
端的かつストラクチャーオリエンテッドに語っていただいた。

その骨格は---、
1ヵ月以内に弊社HPにアップしますので
お楽しみに!!(^^

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2007年05月23日

Wed,May 23:「エグゼクティブEQセミナー」第5回開催。

大好評のEQジャパン社との共催セミナーである
「エグゼクティブEQセミナー」の第5回を開催しました。

今回は席数を増やして対応させていただいたにも関わらず
かなり早い段階で満席となってしまい、ご希望いただいた方々には申し訳ありませんでした。

次回の日程を早々に決めて広報させていただきますので、
なにとぞご了承ください!

開催報告をGREE内の公式プロフィール「Road to CEO CAFE」にアップしています。

【開催報告】エグゼクティブEQセミナー第5回(5/23) 〜成功する経営トップになるための、もうひとつの条件〜

ご興味ある方はコミュニティご参加の上、ご覧ください。



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2007年05月22日

Tue,May 22:デバイスのクリティカルポイント。

既存MP3プレーヤー vs iPod
PS3 vs Wii

技術革新も行き着くところまで行き
成熟期を迎えると、
技術的アドバルーンよりも
意欲的なインターフェースが勝つようになる。

競争優位は最終的には
技術力<創造力・クリエイティビティ
に着地するということかな。

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2007年05月21日

Mon,May 21:「五輪書」空の巻。

「武士は兵法の道をたしかに覚え、
 そのほか武芸をよく務め、
 武士のおこなう道、少しも暗からず、
 心のまようところなく、
 朝々時々におこたらず、
 心意二つの心を磨き、
 観見二つの眼を砥ぎ、
 少しもくもりなく、
 迷いの雲の晴れたるところこそ、
 実の空としるべき也 」

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2007年05月20日

Sun,May 20:テクニカルなエキスパートへの道に近づくことは、プロフェッショナルな経営者から遠ざかることでもある。

口八丁手八丁系のチカラに磨きを掛け続ける
“テクニカル・エキスパート”をよく見かける。

こちらに情報がない時には、
こういう人ほど当初は輝いて見えるものだ(^^;

大言壮語、「僕で会社は持ってるようなもんですよ」
などとのたまう人は、概ねこのタイプ。

しかし、こういう人物ほど、ビジョンを構築したり
それを実現するために物事を動かしたりすることが
驚くほど下手。

どちらが良い悪いとは言わないが、
「テクニカルなエキスパートへの道に近づくことは
また、プロフェッショナルな経営者から遠ざかることでもある」
という真理に到達した次第です。

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2007年05月19日

Sat,May 19:梅田望夫×茂木健一郎『フューチャリスト宣言』。

ネットの進化によって出現しつつある「もうひとつの地球」と
このリアルの地球との二つの別世界を行き来しながら、
個人がパワーを持てる近未来への気持ちよい希望論だ。

梅田望夫さんの見ている現実とこれからの変化には
いつもながらに全面的に賛同共感する。

文中のひとこま、大学講義への批判と新しい形態での“講義”案、
確かに今後こういったスタイルになっていくだろうと思う。

個人がどんな興味関心と経験・知識・考えを持ち、
どんな集団(所属企業もその中のひとつに過ぎない)に属してきたのか、
今後なにをしたいのか、をオープンに発信しながら
ノードが張られていく感じがある。

いま考えている事業構築の方向性、着手事項にも
具体的に生きるヒントと、この方向でいいんだと思える確認を
多々いただいた。

『フューチャリスト宣言』


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2007年05月18日

Fri,May 18:『不動心』。

どの分野においても、圧倒的なパフォーマンスを出す人というのは、
極める分野についての飽くことのない追求心と向上のための努力を欠かさない。
本番前の準備が徹底しているのが、普通の人との差だと思う。

「努力できることが才能である」。

松井パパが贈った言葉だそうだ。
松井が語ると、この言葉の持つ意味と説得力が違う。

『不動心』


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2007年05月17日

Thu,May 17:「ロングテールを理解するリーダー、理解しないリーダー」セミナー開催。

ベストセラー『80対20の法則を覆す ロングテール戦略』『続 80対20の法則を覆す ロングテール戦略』著者で、旅行情報ドットネット株式会社 代表取締役社長/ネット戦略研究会主宰者の菅谷義博氏をお迎えして、WEB2.0経営、ロングテール経営とは何か?そこで必要となる経営リーダーとはどのような人材タイプなのか?について明かしていただくセミナーを開催した。

WEB2.0時代に二極化する経営&経営人材!
ロングテール戦略を理解するリーダー、しないリーダー


いわゆる“WEB2.0”と語られるネット環境変化とそれによってもたらされつつある事業構造の変化、経営のあり方の変化、人の働き方やコミュニケーションスタイルの変化は、いやおうなく経営トップの意思決定のあり方を変えつつある。

冒頭、僕なりのキーワードを提出させていただいた。

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この経営セミナーを菅谷先生にお願いした背景にある、我々の問題意識。

     ↓

●経営人材、リーダーに求められる資質・タイプが変わった?!なぜ?

  事業環境が変わった? 日本人が変わった? 経営・マネジメントスタイルが変わった?

●従来型 vs 2.0型
 
  ピラミッド組織 vs プロジェクト型組織

  垂直指示・命令 vs フロント自律判断+リーダーの方向性舵取り

  最終型とプランを固めてから、実行 vs 初動は小さく実行・検証し、修正しながら大きく

  規模とコストで勝負 vs スピードとニーズ即応力で勝負

  階段をひとつひとつ登るキャリアパス vs その時々のミッション設定の、結果積み重ね

  組織階層毎に情報格差 vs オープンブック

  上司のほうが経験・知識豊富 vs 部下のほうが経験・知識豊富


… という事象の中で、経営人材の要件が急速に変化し始めている!

     ↓

◎いわゆるWEB2.0的な事業環境変化、ワーク環境変化、マネジメントスタイル変化にミートできているかどうかで、経営の成否が二極化し始めた。

◎なぜ、上記のような変化が起きているのか?一過性のものなのか、構造的な変化(戻らないもの)なのか?を、経営者の皆様とともに読み解く。
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1時間半、実践的示唆に富んだ講義をいただき、
僕自身も現業においての活用ヒントを得ました。

菅谷さん、ありがとうございました!

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2007年05月16日

Wed,May 16:経営者の責任、社員の責任。

社員は方針に基づく決定事項を遂行する「実施」責任を負っている。

経営者は、企業の方針を「決定する」責任と、社員が実行したことに対する「結果」責任を負う。

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2007年05月15日

Tue,May 15:「Road to CEO - プロフェッショナル経営者への道 -」VOL.15ネットプライス池本社長の講演録をUPしました!

トークセッション「Road to CEO - プロフェッショナル経営者への道 -」
VOL.15ネットプライス池本社長の講演録をUPしました!

「通販会社にはお客さまからのアンケートとか、返品の商品と一緒にはがきが返ってきたりとか、電話で注文を取っていますので、いろいろな情報がたくさんいただけるんですよ。書かれていること、言われたことに耳を傾ければヒントがある。
 そこで言われたことを、やればいいだけのことなんですよ。それをやらないで、自分のたちの都合で、“そうは言ってもできない。なぜなら私たちが大変だから”となるのが大抵の組織です。“それをやっちゃうと業務が回らないのでやりません”ではなくて、“お客さまが求めているんだから、いかに大変でもやらなければいけないんだ”という考えを伝達しました。」

「やっぱり人のことが気になっちゃうんです。お客さんであったり従業員であったり、株主も含まれますけど、順番は後なんです。一番は従業員。従業員が楽しく気持ちよく働けると、お客さまにもそれが伝わると考えるんです。」

ドクターシーラボ時代に年商3億円を4年間で120億円に変え、現在ネット通販分野の成長ベンチャー企業の経営に携わる池本社長。

上場経験2回、ベンチャー企業をプロ経営者として急成長させる、その経営力の源泉はどこから来ているのか?

当初、無名の会社、”普通の人たちの集まり”をどうやって急成長企業のプロ集団への育て上げたのか?

そんな“池本社長が出来るまで”について肉薄させていただきました!

http://www.recruit-ex.co.jp/businessleader/seminar/roadtoceo/00015/

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2007年05月14日

Mon,May 14:傲慢なヤツほど成功する。

成功者の重要な資質のひとつは、批判に対して傲慢になれること。

急成長するときは、同程度のやっかみや嫉妬、批判を買う。
このときに、変に批判者のいうことに気を使ってしまうと、
前に進むことができない。この過程では、徹底的に傲慢になることが、
成功者の資質として必要になる。

-「仕事のヒント」神田昌典365日語録


その通りだなぁ。
昔も今も変わらず感じるけど、
世の中、推進力を高める力学を理解している人より
ブレーキをいかに踏むかに汲々としている人間の、
なんと多いことか。。。

経営者の資質見極めポイントは、
こういう事象に当たったときに
どうアドバイスとエールを贈る人物か、です。

タイプA:
気にするな、どんどんやりなさい!お膳立てはやるから。

タイプB:
色々と思ってる奴もいるから、気をつけて、ネゴをしっかりやり利害関係者を巻き込むように。

タイプA=経営者、タイプB=管理者。
肩書きとは別に、資質面でのタイプ見極めを行うことが大事!

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2007年05月13日

Sun,May 13:「顔ちぇき」。

で、そのkizashi.jpのランキングを見てたら、

「顔チェキ」

というのが気になった。

ジェイマジック社が始めた携帯コンテンツでした。

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あなたはあの有名人とどれくらい似ている?「顔ちぇき 〜誰に似てる?〜」とは、顔位置検出と顔要素検出により得られた各特長点、各周波数、各方向毎に特徴量を計算し、データベースに登録されている顔画像の特徴量と照合することで、本人認証、人物属性(男女、年齢など)推定などを行う顔認識技術を活用したエンタメサイトです。

遊び方はとっても簡単!正面から写真を撮って、メールで送るだけ!
判定結果の閲覧できるページのURLが返信されます。

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http://kaocheki.jp

早速やってみたら、結果は---

「あなたの顔ちぇきベスト3は、

1位 堤真一 54%
2位 大泉洋 54%
3位 山本耕史 53%  」


ううむ???

似てるのかな…しかし、この3人がそもそも似てるのか…?(^^;

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2007年05月12日

Sat,May 12:kizashi.jp。

ブログ上の話題の集積解析からリアルタイムで口コミの話題ランキングを提供する、
kizashi.jp

提供するのは2007年1月創業の株式会社きざしカンパニー (kizasi Company,Inc.)

<同社HPより>----------------------------------
ブログの中で、「どんな話題が」「どんな言葉で語られているのか」、ホットな話題をランキングで表示します。話題のニュアンスも自動判別、ジャンルごとのランキングも楽しめます。

さらに、ブログ検索機能も充実。時間とともに移り変わる話題の量・内容・ニュアンスを確認しながら、気になる時期の気になるブログを探す、新しいスタイルのブログ検索サービスも提供しています。

きざしカンパニーが提供しているサービスのコア技術である『時系列共起パターン解析エンジン(kizasiサーチエンジン)』は、株式会社シーエーシーの技術研究センターが独自に研究開発しました。この解析エンジンでは、時間情報を持ったテキストデータ(例、ブログ、ニュース、掲示板、SNS、etc)を収集・言語処理・解析をすることが可能です。

例えば、kizasi.jpではブログをデータソースに、ある時間に話題になった言葉をkizasi語として抽出し、また、話題と関連性の高いニュースを抽出して表示しています。このように、テキストとテキストの関連性を計ることができるのも、kizasiサーチエンジンの特徴です。

kizasiサーチエンジンの主な特徴は以下になります。

話題解析 〜概念の変化を俯瞰する〜

時間情報をもつテキスト集合を対象として検索語の周辺文脈を解析し、語の関連性を時系列分析できます。このため、語を単語としてではなく、関連することばの集合(=概念)として捉え、時間軸の中での変化を俯瞰することが可能です。

準実時間のインデクシング 〜今、この瞬間の話題を発見する〜

クローリングからインデクシングまでの処理をパイプライン化し、時間とともに増加するテキストデータを準実時間で解析できます。その結果、今、この瞬間の話題の傾向を発見し、情報空間をサマライズすることが可能です。

関連性計測 〜言葉と話題を結びつける〜

上記の話題と、任意のテキスト情報の関連性を計ることが可能です。その結果、オントロジー(概念辞書)との連携や、ニュース記事とのマッチングが可能です。

傾向分析 〜集団の傾向を見出す〜

ブログをデータソースにすることで、集団の傾向やライフスタイルを分析することが可能です。特定の傾向を持った集団の話題を分析できます。

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最近この手のランキングサイトも増えてきたけど、
どこが一番使い勝手よいのかな?

kazuyuki0329inoue at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

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