2007年06月

2007年06月29日

Fri,June 29:達成したーーー!!!

今日は弊社の第7期第1Q末。
商況に一喜一憂する一日ですが、
僕が管轄するコンサルティング部隊の受注経営目標を
全指標で達成することができました!!

新体制での新組織。
少ない顧客基盤でのスタートにも関わらず
スタッフ一同の頑張りで、見事、最初の節目を飾ってくれました。

粘り、踏ん張り、組織目標に一丸となって取り組むムードが
高まったのが、最後に追い込みを実現できた勝因でした。
ほんとにいい感じ、みんな、サイコー!

目標達成というのは、
いつになっても嬉しく気持ちのよいものです、ほんとに(^^/

kazuyuki0329inoue at 16:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年06月24日

Sun,June 24:ラム・チャランが明かす8つのKNOW-HOW。

「リーダーが8つのノウハウを培い、用いる方法は、とりわけいくつかの特性の影響を受けていることに気付いた---すなわち、野心、意欲と粘り強さ、自信、心理的な開放性、現実主義、学ぶことへの飽くなき要求だ」

帯に書かれたコヴィ博士の推薦文が言い得て冥だ。

「ピーター・ドラッカーは『現代の経営』で
20世紀という生産消費時代のビジネスを導いた。
21世紀の全地球的規模のデジタル産業時代に
それを成し遂げるのがチャランである」

自信の項で“ダメな”リーダーの資質を挙げていて
大きく頷いてしまった。

・ナルシスト
・好かれたいという欲求が強い
・相手の反応に対する恐れを持つ
・失敗に対する恐れを持つ

全部当てはまる人がいる…!(^^;
遠目には“いい人”風に思われているんだが、
実のところの経営執行力がまったくないのが上記のタイプ。

さすがエグゼキューションの神様、
現実が見えていらっしゃる。

ベストバイブルにこの1冊も追加します。

8つのノウハウがなんなのか、は、ぜひご自身で買ってご一読を。
経営者、ビジネスリーダー各位には絶対に読んでおくべく一冊です!

『未来のリーダーへの手紙』


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2007年06月23日

Sat,June 23:マッキンゼー社との共催キャリアセミナー開催!

本日、マッキンゼーアンドカンパニー×弊社主催のキャリアセミナー
「成功する戦略コンサルタントへの道」
を開催しました。

30席に対して百数十名のご応募をいただき、抽選に漏れた方々には大変恐縮でした。
3時間があっという間のパートナー、若手コンサルタントの話に、絶え間ない参加者の皆さんからの活発な質問が印象的でした。

実際にマッキンゼーへのアプライを希望される方々も多数!
我々でしっかりとサポートさせていただきます。

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2007年06月21日

Thu,June 21:期待され、信頼されて損はない!

お客様やパートナー、ベンダーを見ていても、
社内を見渡しても、

「期待され、信頼される人」



「期待されず、信頼もされない人」

とで、様々な部分でなんと大きく差が付くことかと
つくずく思う。

前者にはどんどん依頼や相談が入り、
仕事の質・量が上がり、結果としてぐんぐん成長する。

後者には義理や義務的な仕事しか入らず、
仕事の回転も遅く、結果としてどんどん周回遅れのスパイラルに入る…。

「期待され、信頼される人」の条件は、
スピード、謙虚、情熱、専門力、確実 …など色々な条件があるが、
力はあるはずなのに、なぜか「期待されず、信頼もされない人」というのは、
やっぱり怠惰な部分や傲慢な部分を捨てきれない人に多い。

期待され、信頼されて損はまったくないと思うのだが、
なぜか、そういったものを獲得しようとしない。

獲得しようとするかわりに、
「自分は周囲から期待され、信頼されるべき素晴らしい人物だ」
と思い込んでいる人が、このタイプには多いですね。

20代の頃にガツンとやられて自分の傲慢さに気付くものだが、
それなくしてそこそこのキャリアを30代・40代まで積んでしまうと
最悪の“超勘違い人材”の完成となる(^^;

直近の所属企業名にブランドがあったりする場合、
採用される側はこの点を気をつけられて人物評価をされると
失敗は減らせるので、ぜひ留意ください。

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2007年06月20日

Wed,June 20:オープンブック。

オープンブック型のコミュニケーションを取れるか、得意か、が、
「仕事のできる度」と完全に連動していることを改めて強く思う。

kazuyuki0329inoue at 15:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年06月19日

Tue,June 19:すべての伸びる会社は教育産業である。

すべての伸びる会社は教育産業である。

「あなたの素晴らしい商品について、黙っていたら、お客は
その本当のよさを評価することもできない。
自分の商品を通じて、お客をよりよい世界に導く教育
をするからこそ、利益があがる。
顧客はわがままであり、怠惰であり、そのニーズ
にあった商品を提供していれば、表層的な消費欲求を
満たすだけの社会に朽ち落ちていく。
顧客ニーズに振り回されるようでは、ライバルと
同じになり利益は下がるのです。」

--「仕事のヒント」神田昌典365日語録--

まさしくですなぁ。

kazuyuki0329inoue at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年06月18日

Mon,June 18:目つきが全てを語る。

日々、色々な立場の方々とお会いする。

最近思うのは、目つきにすごく差が出てきた、ということ。

きらっと光る目を持つ人。
焦点の定まらない人。
ぐっとこちらの心の中まで覗きに来るような人。
伺うような視線のままの人。
熱い眼差しを送ってくる人。
冷めた、感情の感じられない目つきの人。

目は口ほどに物を言い、
とはよく言ったものだ。

ちょっと気になるのは、
何を考えているのか分からないような目つきの人と
何も考えてないんだろうなという目つきの人を見かける率が
増えてきたように思えること。

大丈夫か、日本人…?!

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2007年06月16日

Sat,June 16:Google, Intel Launch Energy Saving Program.

Google, Intel Launch Energy Saving Program

Google Inc. and Intel Corp. launched a nonprofit organization called
the "Climate Savers Computing Initiative" on Tuesday to cut global
energy consumption and greenhouse gas emissions by introducing more
energy-efficient technologies for personal computers and server
systems.
(【毎日1分!英字新聞 #1,841】)

この "Climate Savers Computing Initiative"には、設立者のグーグルとインテルのほか、マイクロソフトやヤフーをはじめとするコンピュータ関連企業、米国環境保護庁などの環境団体や大学など、約40団体が参加するそうです。日本からは富士通、NECなども参加とのこと。

具体的にどんな活動になるのか、興味深いですね。
ほんと、PCやTV、家電製品のお陰で、家の中がヒートアイランド化していて、それを冷ますために冷房を強める。それが屋外に排出される、というサイクルがますます激しくなっているように思えます。。。

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2007年06月15日

Fri,June 15:知ってるだけじゃ、だめなんだ。

我々、いわゆる人脈商売、
人的ネットワーク資産をどれだけ作れるかが、
人材コンサルタントやヘッドハンターと呼ばれる職業の
コアコンピタンス的なところもある。

で、よく
「ああ、○○さん、知ってますよ」
「はい、△△社長とは面識があります」
と軽くぽんぽんと人脈を語る業界関係者らと出会うが、
ビジネス上のパフォーマンスとの乖離が大きい人も
正直多く、面白いなぁ、と思っていた。

そういったタイプの人間は、
たしかにこまめに交流会や勉強会、セミナー等に顔を出し
せっせと名刺交換にいそしんでいる。
(僕もそういった人たちに不意に名刺を差し出されることが多い(笑))

しかし。
So what?
なのだなぁ。

確かに名刺を差し出しているほうは、
その方と何がしかの利益を得たくて
(それは概ね、
「なにがしかで活躍している人と知り合いになりたい」
という欲求を超えていないことが多い)
挨拶周りをしている訳だが、
では、挨拶されたほうにとって、
その人物とつながりたい、また会いたい、
と思う動機は何なのか、ということだ。

このスピードと爆発的にネットワークが広がる時代、
いにしえのように、出会ったことだけに価値を持つことなんて
めっきり減っている。

古き良き時代のように、
“なにかいい人”“人懐っこい人”だけでは
再会したときに、
「あああ…(誰だったっけなあ、なんか顔は見た記憶があるんだけど)、
はいはい、○○社の方でしたよね(うーん、社名と名前を言われてもまったく何の件であった人か思い出せない)」
なんてことで終わるのだ。

社長名や重役名だと、今だに初動は相手側に取っても
何かメリットがありそうだ、という感じにはなるが、
結局、やり取りが続いて中身がないと、同じ結果に。

結論、

「名刺を差し出す前に、コンテンツを蓄えるべし!」

ですな。

kazuyuki0329inoue at 08:51|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年06月14日

Thu,June 14:エグゼクティブサーチ2.0化計画。

4月より着々と(?!)潜行させている、
「エグゼクティブサーチ2.0化計画」。

最近、しらっと署名の中にキャッチを入れてます(^^




[ES2.0化計画:経営人材エージェント事業の新大陸を創ります!]



「DoCoMo2.0」のぱくりみたいですが(笑)、
新大陸創りますよ〜。

何なのかは、
「ここで既にちらちらご紹介しているものと、
これからちらちらとご紹介していくものとの集合体」
とだけ、今日はお伝えしておきますね。

kazuyuki0329inoue at 19:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年06月13日

Wed,June 13:波頭亮氏講演レポート、今後の経営トップ向けセミナー予定。

弊社WEBサイトにて、

■経営トップセミナー
「勝ち残る企業の次世代リーダー育成論」(講師:波頭亮氏)

の講演レポートをアップしました!

http://www.recruit-ex.co.jp/businessleader/seminar/e/top02/report.html

波頭亮氏にリーダーシップが発現するメカニズムを構造的に解き明かしていただいたセミナーです。

また、7月以降のセミナー開催予定が固まってきました。

■R-EX×IVC共同開催 経営ボード最適編成支援セミナー 第4回
「企業を再活性化させる!
踊り場から再成長路線へと導く経営ボードチームの作り方!」(7/24(火))
http://www.recruit-ex.co.jp/businessleader/seminar/e/ivc04/

■R-EX×EQJapan共同開催 エグゼクティブEQセミナー 第6回
「成功する経営トップになるための、もうひとつの条件」(8/22(水))
http://www.recruit-ex.co.jp/businessleader/seminar/i/eq06/

その他、

・Road to CEO 第19回/ワンビシアーカイブズ 取締役社長 星川 恭治氏(元・ソニー〜バクスター社長) 7/24(火)
・R-EX×RCE共同開催 経営トップセミナー第3回(成長期に突入した経営者のための組織マネジメント方法論) 8/2(木)

の予定も決まっています。
近日、告知参加ご応募受付をスタートします!

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2007年06月12日

Tue,June 12:ポジショニング。

最近、改めて
「ポジショニング」
ということについて考えている。

エッジの効いた立ち位置、
シンプルなメッセージ、
明確な対象領域やターゲット。

研ぎ澄まされたポジショニング定義こそが、
かけがえのない事業資産となる。

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2007年06月11日

Mon,June 11:どんな会社を創りたいか?

時折、繰り返し確認することにしている、
「どんな会社を創りたいか?」について。

---------------------------------------------------
・事業を通じて、あくまでも商業的に社会貢献する。
・事業、企業を通じて、所属する従業員の自己実現の
 場を提供する。
・常に理想的な企業システムを追求する。
---------------------------------------------------

この3つを追求することが、
僕の経営のモチベーションエンジン。

「同じ志を持つ、楽しい仲間と」
「自分たちがやりがいを持てる仕事を日々エキサイティングに、楽しみながらして」
「自分の能力を最大限に発揮し、高め、豊かな経験を積めて」
「事業を通じて社会に利益や利便を提供できて、儲かり」
「結果、企業も、所属する従業員もそれぞれの貢献に応じて、自己の資産形成を図ることができる(世間水準よりも高いゲインを常に目指し、実現する)」

そんな組織に仕立てていきたいと本気で思っている。

この4月からの新組織・新体制も上半期の1/3である2ヵ月が過ぎた。
最初の山を登り始めることができているだろうか?
しっかり自問自答しながら、更に展開を加速させていきたい。

kazuyuki0329inoue at 21:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年06月10日

Sun,June 10:事業の狩猟型→農耕型への転換がレバレッジの鍵。

いかなる業種・業界においても

「事業を狩猟型で立ち上げ、農耕型へと転換させる」

ことが成功の鍵だ。

創業期の攻めの気質・足元のキャッシュを生むには
狩猟型組織風土が必須。

しかし、これをいつまでも狩猟型で
あちらの餌場からこちらの餌場へさまようような事業に
ステイしていると、人力が尽きてくると衰退する。
成長路線に入れないベンチャーは概ねここでスタックしている。

農耕型事業への転換が、成長への大きな鍵を握るが
狩猟型が強すぎる企業ほど、その転換へのハードルは高い。

個人商店、群雄割拠型でずっとやってきている
エグゼクティブサーチ業界も今後、
従来通り、「うちの業界は特殊だから」の職人気質100%で行くのか、
大きく次世代型に事業モデルを転換していくのかで、
5年以内に勝敗が決まると、僕は考えています。

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2007年06月09日

Sat,June 9:What do you want to be remenbered for?

P.F.ドラッカーが13歳のときに、
先生から投げかけられた質問だそうだ。

"What do you want to be remenbered for?"

「(13歳の)いま、答えられるとは期待してないよ。
でも、もし50歳になっても答えられなかったとしたら、
人生を無駄にしてきたということになるだろうね」

何者と思われたいか?
何で覚えられたいか?

自分自身のテーマ、ビジョン、ブランドを
常に自問自答させてくれるフレーズだ。

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2007年06月06日

Wed,June 6:相場観が事業適性を規定する。

事業への適性は、かなりの部分
その人の持つ“相場観”に規定されることになる。

扱う商材の単価、顧客層…。

数十円・数百円ロットのモノを扱う相場観の人、
数万円・数十万円のモノを扱う相場観の人、
数千万円・数億円の人…。

庶民派か、富裕層対象か、
リーダークラス層か、フォロワー層か、
シニアか、新卒か…。

我々の事業は
・年収ゾーン1000万〜数千万
・30代・40代の中で経営トップ〜組織責任者クラスとその予備軍
が対象ゾーンなので、
おのずとそれに附帯しての相場観が必要となる。

人間、実はある年齢以上になると
一番変えにくいのがこの相場観。

どんな相場観の中でキャリアを積んできたかが、
一番大切な僕らの採用基準となる。

kazuyuki0329inoue at 09:05|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年06月05日

Wed,June 6:元・産業再生機構COO冨山さん講演+「Web2.0で、ビジネスはどう変わる?」経営セミナーレポートUP!

弊社WEBサイトにて、

■日経ビジネスオンライン連動企画
「Road to CEO/プロフェッショナル経営者への道」

VOL.16 元・産業再生機構 専務兼COO(業務執行最高責任者)冨山和彦氏
(現在、株式会社 経営共創基盤 代表取締役でいらっしゃいます)

http://www.recruit-ex.co.jp/businessleader/seminar/roadtoceo/00016/
http://www.recruit-ex.co.jp/jp/voice/index.html

■経営トップセミナー
「WEB2.0時代に二極化する経営&経営人材!
ロングテール戦略を理解するリーダー、しないリーダー」

講師:菅谷義博氏 (旅行情報ドットネット株式会社 代表取締役社長 ネット戦略研究会 主宰者)

http://www.recruit-ex.co.jp/businessleader/seminar/e/top01/report.html

の講演録をアップしました!

“冨山さんのビジネスヒストリーから、昨今の経営の現場に対するお考えと想い。”
“ベストセラー『ロングテールの法則』著者の菅谷さんが明かす、WEB2.0時代におけるビジネスの変化と経営のあり方、経営人材のあり方について。”

経営、事業推進にお役立ていただけるお話やヒントを発見いただけると思います。
お手すきの際にご一読ください!

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2007年06月03日

Sun,June 3:『カンブリア宮殿』のまえがき・あとがき。

日経スペシャル「カンブリア宮殿」が本になった。
22名の経営者とのトークライブが採録されており、
それぞれが龍さんらしい引き出し方で彼らの経営論が抽出されている。

しかし、この本、「まえがき」だけで充分に“買い”である。
ここでも村上龍の本質を見る目とそれを明確に言語化して提示する力が発揮されている。

「良い経営者にはいくつかの共通した資質があるが、
もっとも基本的なものは「明るい」ということではないだろうか。
性格は暗いけどすばらしい経営者というのは、封建時代ならともかく、
少なくとも現在の日本社会にはいないような気がする。
(中略)
あいつは明るい、と人を評すとき、
わたしたちはいろいろなことを基準にしているが、
要は「一緒にいてイヤじゃない」ということに尽きるのではないかと思う。
(中略)
共通しているのは「これといった用事がなくてもぜひまた会いたい」
「機会があればまた会ってみたい」と思わせる何か、
つまり人間的魅力を持っているということだろう。
(中略)
経営者は、短期の犠牲によって生まれる中長期の希望を示さなければならないのだ。
明るい人は、希望を失っていない人だ。
また、明るい人は希望を他人に示すことができる。
(中略)
現代の優れた経営者は、常に危機意識を持ち、謙虚で、
現場に足を運ぶこととコミュニケーションを何よりも大切にしていて、
そして明るい。」

まったくもって、分かりやく、本質を突く人だ。
こちらはこれが本業、龍さんに負けてる訳にはいかない(^^;
打倒「カンブリア宮殿」で、トークセッション「Road to CEO」に磨きをかけるぞっ。

そしてあとがきにてプロデューサーが「カンブリア宮殿」のネーミング由来を語る。
たしかに現代はいい意味でも悪い意味でも、アンモナイトの種が急激に爆発分岐した時代のごとくに、経営のタイプや経営者のタイプが分岐爆発多様化しているように見える。ということは複雑化に耐えられなくなった臨界点が早晩くるということか…?

『カンブリア宮殿 村上龍×経済人』


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