2007年11月

2007年11月30日

Fri,November 30:ああ…。

期するところありで臨んだ、「11月にQ達成!」。
結果は、大変残念ながら…になってしまった。。。

中盤まで本気でいけると思えただけに、残念
というより、わが身の戦術的な未熟さを反省するばかりだ。

ということで、メンバー全員で話し合い、
「Road to GUAM!」
は今回はキャンセル料を払い、来Q以降に持ち越し。。。


得た教訓と改善ポイントは多いと思う。
12月のリベンジを誓い、引き続き、商況をご報告したい。


11月末の最終商況。大変残念なキャンセルが2本発生…。
昨日よりも一歩後退。

■Q目標に対する達成率(11/30)

指標1)実績67.1% ←昨日87.6%
指標2)実績34.8% ←昨日37.8%

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2007年11月28日

Wed,November 28:「ほめない&怒らない」。

昨日の「Road to CEO」での斎藤さん(『VOGUE NIPPON』『GQ JAPAN』編集長、コンデナスト社・代表取締役社長)のお話で、Q&Aの際に、「理屈の通らないような顧客や部下に対して、どう対処するのか?」という主旨のご質問に、

「僕はほめたり、怒ったり、一切しないんです。こうしたら、という選択肢を提示することをやります」
「本当に色々な(理不尽な、しょうもない)ことが起きますが、ぐっとこらえて、“色々なことが起きて、なんて面白いんだろう!”と思うことにしているんです」

と答えていらっしゃったのに、隣で密かに感じ入っていた。

ううむ…俺も昔は、まったく怒らない人だったんだけどなぁ…。
「チョイスを提示する」というのは、昔も今も変わっていない、僕もやってます!の共感部分だが、ほめないはともかくも「怒らない」が最近出来ない。

念のため、いまでも一般的にはそれほど怒るほうではないと思うが、僕が唯一「むかつき、怒る」のは、『なめた態度』に対して(だけだと思う)。

別に上司風や先輩風を吹かすつもりもまったくない人間だが、「人としての礼節や対応」というものは、やはり大事だと思う。

会話ができない、他責的である、常に言い訳し回避する、あえて礼を欠く態度を取る…こういったものには、明確に「怒る」ほうが、本人のためだと一昨年頃から思い、そうしているのだが、効果があるようなないような…。

最近改めて、どうなんだろうと思うところ。
本人のためにやってやっていて、割を食う感じがどうしても否めない。

斎藤さんは、ご自身のことを「冷たいんですよ」とおっしゃられていたが、そのくらいのほうが、やっぱり健康にはいいのかな、と思う、今日この頃…。

kazuyuki0329inoue at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2007年11月27日

Tue,November 27:「ROAD TO CEO」第26回、『VOGUE NIPPON』『GQ JAPAN』の斎藤編集長(コンデナスト社長)登場!

今夜は、「Road to CEO」第26回に、コンデナスト・パブリケーションズ・ジャパン 代表取締役社長の斎藤和弘さんをお迎えした!
http://www.recruit-ex.co.jp/businessleader/seminar/roadtoceo/info/00026/

私と弊社アドバイザーでGCJマネージングディレクターの秋山進さんとで司会を務めさせていただいたが、いや、面白く、示唆に富んだお話の2時間だった!!

意外な?生い立ちとなぜ編集者になったかまでの部分だけでも、充分に半日くらいはお話を伺えるだろうというような密度(^^の面白さで、更に『太陽』編集部新人時代の「盆栽特集」60Pの話や『平凡パンチ』記者で水が合わずに病に倒れる話、意外な過去?の『POPEYE』週刊化失敗による“左遷、窓際”時代の話、そして伝説の『BRUTUS』を売れるブランドメディアに成功し、コンデナストへ---。

伺っていて、編集の世界の中ではあるが、紆余曲折を経てきている斎藤さんが、しかし、結果、全てを統合し、いまの出版社社長業、編集長業に収斂されていることが、非常によく分かるビジネスヒストリーだった。

・メディアのブランド化
・テーマとタイトルの違い。タイトルが決まれば“アングル”が決まる
・仕事(編集)は細分化・分業でやるよりも、ひとつの大特集をひとりで最初から最後までやる(セル方式)のほうがよい


など、個人的に、自分自身のビジネスに参考になるキーワードを多くいただいたが、ぐさっと自分の心に刺さったのは、最後にお話いただいた、

「何が起きても、“色々なことが起きて、なんて面白いんだろう!”と思うことにしている」

というお話。
最近忘れがちだった何かに気付かせていただいたような気がしている。

斎藤さん、本当にありがとうございました!

ちょうど昨日、『VOGUE NIPPON』のWOMEN OF THE YEAR表彰式があり、朝の「めざましTV」で斎藤さんの姿を見た当日に、隣で司会をやらせていただけるなんていうのも、企画者冥利に尽きるという感じだろうか(笑)。

実は、ここ3週間ほど長引いている風邪?が悪化しており、今日は終日咳き込み続け、最悪の状況。しかし、セッション中はなんとか平然とこなせた(かな…)ので、実はそれに一番ほっとした回だった。
咳止めドリンクとユンケルを買ってきてくれたNさん、Thanks!


残り4日だ。
今日はわが組織内でのコラボ案件の計上にて
指標1)指標2)にそれぞれオン。
Sさん+Yくん、Good Job!!

■Q目標に対する達成率(11/27)

指標1)実績87.6% ←昨日81.8%
指標2)実績37.8% ←昨日31.9%

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2007年11月26日

Mon,November 26:ジュリアーニの「リーダーシップ6つの原則」。

23日・24日に開催したGCJ×R-EX共催「6つのタフシチュエーション(“修羅場”)研修」は、ジュリアーニ(元NY市長、現在、大統領候補出馬中)の危機管理におけるリーダーシップ原則に則ったものだったが、改めてそれを共有すると、


原則1 ぶれない軸を持つ(Integrity)

原則2 明るい未来を描く(Optimism)

原則3 勇気を持って決断・行動する(Courage)

原則4 周到に準備する(Preparedness)

原則5 よくコミュニケーションする(Communication)

原則6 測定・評価する(Accountability)


である。
ひとつひとつは、色々な理論や物の本で謳われている一般的なものだが、この6つが渾然一体となったところに、真のリーダーシップ、成功する企業や組織があるのだと、今回、すっと腑に落ちた。

わが身を照らし、出来ていない部分を虚心坦懐に確認。
改めて、出来てない部分、弱い部分をしっかり強化することを誓った。


さて、いよいよ大詰め。残り5日。
良くない話もあるが、取り急ぎ、いい話が2本!
そのうちの1本を計上し、今日は 指標1)がオンされた。
Yくん、おめでとう!

■Q目標に対する達成率(11/26)

指標1)実績81.8% ←昨日75.9%
指標2)実績31.9% ←昨日31.9%

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2007年11月24日

Sat,November 24:GCJ×R-EX共催「6つのタフシチュエーション(“修羅場”)研修」2日目。

昨日に続き、
ジュリアーニ・コンプライアンス・ジャパン(GCJ)社の開発プログラム(パイロット版)

「6つのタフシチュエーション(“修羅場”)研修」
http://www.recruit-ex.co.jp/businessleader/seminar/i/gcj01/

を共同開催。2日目。
今日は、

【Situation 3】リストラを敢行しなければならなくなり、希望退職制度実施について全社アナウンスのEメールを送らなければならなくなった。

の続きから始まり、

【Situation 4】新車発売にあたり、戦略転換を図りつつ、販売プロモーション策を全社発表。いかに現場の士気を高揚できるか。

【Situation 5】不祥事が発覚。仔細があきらかになる前に、IRリスクを最小限にとどめるために記者会見を行うことに。事態が判明する前に、どう記者に対応するか。

まで。

とくに【Situation 5】はスリリングな、まさしく“修羅場”となった。

2日間、参加いただいた経営トップ予備軍(、お1人は現職の経営トップ)の皆様のレベルと意識・意欲の高さこそが、今回の研修のクオリティを高めていただいた一番の要素でした!皆様、2日間、ありがとうございました!!

私自身、重大局面、危機的局面にどう対処するか、という意識を2日間続けたことで、事務局をやっていただけなのに、ぐったりと疲れきりました(汗)。
研修の5つのテーマ、それと呼応するかのように、自分自身がテーマ・課題としていることについても、合わせて想いをめぐらせる非常によい機会となりました。

研修をご提供いただいた秋山さん、他皆様、誠にありがとうございました!
手前味噌ですが、「これぞ、当社ならではのアプローチの経営者育成研修」と実感。

今回のパイロットを受け、定期開催の研修にしていきたいと思います!

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2007年11月23日

Fri,November 23:GCJ×R-EX共催「6つのタフシチュエーション(“修羅場”)研修」1日目。

3連休の初日だが、今日・明日の2日間、
ジュリアーニ・コンプライアンス・ジャパン(GCJ)社の
開発プログラム(パイロット版)で
経営トップ候補者向けにケーススタディを通じて
経営トップとして求められるリーダーシップのありかたを
“修羅場”の模擬体験を通じて学んでいただく実習プログラム

「6つのタフシチュエーション(“修羅場”)研修」
http://www.recruit-ex.co.jp/businessleader/seminar/i/gcj01/

を共同開催。

1日目の今日は、

【Situation 1】突然の任命を受け、子会社(エリア3社合弁の会社だが、まだ融合できていない)の社長に就任。赴任先で、突然、経営幹部向けに就任挨拶をしてくれと言われた。

【Situation 2】それぞれの立場、強みを主張する3社の元社長(現在は専務取締役)を集め、新会社の経営方針を策定することに。

【Situation 3】リストラを敢行しなければならなくなり、希望退職制度実施について全社アナウンスのEメールを送らなければならなくなった。

の3つの“修羅場”についてのワークショップ。

参加者の皆さんのレベルが非常に高く、本質的なディスカッションが続き、1日目を終了。
【Situation 3】については持ち帰りの宿題で、本日24:00までにメール作成の上配信、という指令(^^

ロジックとエモーション、人柄も大きな要素であること、社長という立場における役回りとぶれない軸を持つことなど、事務局として講義を拝見しつつ、我が事として確認させられることも多くあった初日だった。

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2007年11月22日

Thu,November 22:ワセダCIOフォーラム。

ITmediaさんとのコラボレーションに関連して
同社が開催協力した

「第6回ワセダCIOフォーラム」
http://www.onebest.co.jp/executive_cio1122/

に参加。久し振りに母校キャンパスを訪れたが、
本部キャンパス前の旧・学生会館が小野記念講堂という
立派なビルになっていてちょっと驚いた(^^;

セッション供峅饉劼鯤僂┐襭達稗蓮廖
セッション掘孱稗垤餾欟チ萠呂硲達稗蓮
および、
国際CIO学会・早稲田大学GITI共催懇親会/『CIO学』出版記念パーティ
に参加した。

個人的には根来教授、経済産業省大臣官房審議官の吉崎氏(IT戦略担当)のメッセージにいくつかヒントを得た。
パネリストでもあった元ダイエー社長の樋口さんと、マイクロソフトCOOになられてから初の直接対面を懇親会にて。

書籍をいただき帰る。しっかり読ませていただこうと思う。

『CIO学―IT経営戦略の未来』


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2007年11月21日

Wed,November 21:スモールワールド・ネットワーク。

日中ドタバタの後、夜は某交流会。
シンガポールからの特別ゲストを迎えて(^^
ひとしきり盛り上がる。

しかしまた、参加者同士が
多重的につながりのある面々で
本当に世間の狭さを感じるばかり(笑)。

仕事柄というのもあるが、
「スモールワールド・ネットワーク」
を肌で感じることが本当に多い。


数字動かず。
いい話と悪い話が混在。
正念場、来週からをどう戦うか、
思案のしどころだ。。。

■Q目標に対する達成率(11/21)

指標1)実績75.9% ←昨日75.9%
指標2)実績31.9% ←昨日31.9%

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2007年11月20日

Tue,November 20:日経産業新聞に弊社関連記事が掲載されました。

今朝の日経産業新聞2面に弊社関連記事が掲載されました。

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リクルートエグゼクティブエージェント、経営幹部の人材紹介、SNS2社と提携。

 リクルートグループのリクルートエグゼクティブエージェント(東京・千代田、松園健社長)は、ソーシャル・ネットワーキング・サービス(SNS)を活用した経営幹部の人材紹介事業を拡大する。企業幹部向けSNSを運営する二社と提携し、最高財務責任者(CFO)や最高情報責任者(CIO)向けのセミナーやキャリア開発支援プログラムなどを提供。SNSでの交流を活性化しながら人材紹介の機会拡大を狙う。

 リクルートエグゼクティブが業務提携するのは、CFO向けSNS「CFOプラネット」を運営するデルタウィンCFOパートナーズ(東京・新宿、安藤秀昭社長)と、経営幹部向けSNS「ITmediaエグゼクティブ」を運営するアイティメディアの二社。

 デルタウィンが今年七月に開設した「CFOプラネット」には「財務」「経理」「税務」「M&A(合併・買収)」など三十種類のテーマ別コミュニティーがあり、約九百人の会員が情報交換や交流の場として活用している。

 リクルートエグゼクティブとデルタウィンは会員を対象としたセミナーやキャリア支援プログラムを共同で提供する。会員の転職希望者にはリクルートエグゼクティブの転職案件を紹介。成功報酬(転職決定者の年収の三五%)は二社で折半する。提携をバネに三年後に会員数を現在の三倍の三千人に増やす計画だ。

 アイティメディアは今年四月に「ITmedia エグゼクティブ」を開設。大企業の課長職以上を対象に、企業のIT(情報技術)活用などについての情報交換やIT系人材同士の交流の場を提供している。

 リクルートエグゼクティブはアイティメディアのSNS内に「Road to CIO(CIOへの道)」と題したコミュニティーを二十日に開設。CIOを目指す会員向けの転職支援サービスや啓蒙(けいもう)プログラムなどを提供する。

 リクルートエグゼクティブは今春、SNS「GREE」を運営するグリー(東京・港、田中良和社長)と提携して「GREE」内に三十代の若手リーダー向けのコミュニティーを開設するなど、転職を希望する人材に接触する手段としてSNSの活用を積極化している。

 人材採用の場としてSNSを活用する動きは海外でも広がっている。ビジネスマン向けSNSとしては世界最大の米「リンクトイン」でも、企業の人事担当者やヘッドハンティング会社がSNSで会員に接触してスカウトするケースが多い。

(c)日本経済新聞社
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キャッチに「SNS2社と提携」とありますが、

1)デルタウィン社はSNS会社ではありません(^^;
2)2社と提携とありますが、業務提携しているのはデルタウィンさんとだけで、アイティメディアさんとはコラボレーションです。(「ITmedia エグゼクティブ」内にコミュニティを開設し、コンテンツを提供)

お含みおきください。

■上記に関連するプレスリリース文書

「デルタウィンCFOパートナーズとリクルートエグゼクティブエージェント、CFO人材・ファイナンス系マネジメント人材分野で業務提携」
http://www.news2u.net/NRR200724291.html

「アイティメディアとタイアップしSNS「ITmedia エグゼクティブ」内にCIO・情報システム系マネジメント人材向けのコミュニティを開設」
http://www.news2u.net/NRR200724292.html


さて。
風邪は悪化の一途を辿り…歩調を合わせるかのように、
バッドニュースが幾つか出てきた。。。

営業日はついにあと明日で7日、
風邪に負けるな、Road to GUAM!!

■Q目標に対する達成率(11/20)

指標1)実績75.9% ←昨日75.9%
指標2)実績31.9% ←昨日31.9%

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2007年11月19日

Mon,November 19:風邪蔓延…。

2、3週間前から繰り返している風邪の症状がどうもはっきりしない…。
週末久し振りに静養したのに、今日はまた酷い感じ。
お客様やパートナーと話していても、どもかしこも蔓延してますよね。
結構、大流行なんじゃないかと思うのだが……?


営業日はついにあと9日、
来週末まで丁度2週間。
Road to GUAM!!

■Q目標に対する達成率(11/19)

指標1)実績75.9% ←昨日75.9%
指標2)実績31.9% ←昨日31.9%

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2007年11月15日

Thu,November 15:“ESF”から“ENF”へ。

我々は、領域的にはES(エグゼクティブサーチ)と呼ばれる領域にコミットしているが、「サーチ」は事業スタンスとしてやならいことにしている。

では、バンク型で指をくわえて待つのかといえば、そうではなく、我々の方法論で「ネットワーク」を構築・拡大していくモデルに挑戦してきている。

最近、そのOSが固まってきた実感がある。
いわば、

ESF(エグゼクティブ・サーチ・ファーム)

から、

ENF(エグゼクティブ・ネットワーク・ファーム)

へだ。

「従来型のESFは5年以内に駆逐される(する!)」

といい続けてきたが、いよいよそのリプレイス後の姿が
目に見えてきた!

さあ、事業展開のアクセルを踏み込むぞ。


ヨミを挙げたところ、現在の、かなりいい線で勝負が進んだ場合の着地見通しは、

指標1)実績121.4%
指標2)実績92.1%

上記に読んでいない仕掛の案件も読めば、ついに指標2も100%越えに!

営業日はあと10日、いざ勝負!
Road to GUAM!!

■Q目標に対する達成率(11/15)

指標1)実績75.9% ←昨日75.9%
指標2)実績31.9% ←昨日31.9%

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2007年11月14日

Wed,November 14:日経新聞の取材を受ける。

今日は来週からオープンにする某取組みについて
日経新聞に取材いただきました。
記事にしていただけそう。

掲載されたら、また投稿します。


あと12日!!明日は日付も折り返しの11/15。
ラストスパート、指標2)にリーチするための勝負ネタ確認の緊急MTGを召集!

■Q目標に対する達成率(11/14)

指標1)実績75.9% ←昨日75.9%
指標2)実績31.9% ←昨日31.9%

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2007年11月13日

Tue,November 13:グーグル村上社長の講演録(「Road to CEO」)をUPしました!

弊社主催トークセッション「Road to CEO」
Vol.20 グーグル・村上社長


のレポートページをUPしました!
http://www.recruit-ex.co.jp/businessleader/seminar/roadtoceo/00020/

司会を務めさせていただいた回で、ちょうどブックサーチのリリース直後のセッションでしたね。

グーグルの経営がどんなスタンスなのかをお分かりいただける機会にもなりますので、ぜひご一読ください!


さて、今日は「指標2)」に動きが!ようやく1/3到達!!
今月の営業日残はあと13日!!

■Q目標に対する達成率(11/13)

指標1)実績75.9% ←先週末75.9%
指標2)実績31.9% ←先週末26.0%

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2007年11月12日

Mon,November 12:組織が大きくならない企業には、やっぱり訳がある。

時おり、
「なんでこの筋の、ポテンシャルのあるビジネスを展開されてきているのに、
社長とスタッフだけの体制のままで拡大しなかったのだろう?」
と不思議に思う会社に出会う。

付き合いがある程度深くなってくると、
こういった会社に9割がた共通する事実がある。
そのことに最近になって気がついた。

それは、

人がついてこない経営者

であるということだ。

一見、ビジネス上の付き合いとしての外面は悪くない。

しかし、取引上の付き合いについても、徐々に馬脚が現れる。

大儀で協業できない。
エゴで論理破綻する。
感覚的その場対応な判断をするので、周囲を混乱させる。
情緒が不安定、激昂しやすい。
自分軸でしか考え行動できないので、
物事が進むにつれてパートナーが離れていく。

こういった経営者の会社の中で働くことは、
社員のモチベーションが続かないので
採用しても早期で辞めていく。

結果、事業ドメインは悪くなくても、
組織はまったく成長しない。

個人事業主を志向しての会社でないのに、
創業から3年以上経っていてなお、
実体が個人会社(+アシスタントスタッフ1〜2名のみ)
という会社は間違いなく上記のような経営者会社だ。

体感的に、志を共有できるパートナー各位と
アライアンスを進めてきているが、
過日、ある経営者から
「筋のいいパートナーとばかりお付き合いしているよね」
とお褒めいただき、なんでかな?と自問する機会があり、
また、最近出会う会社との協業検討をしている中で
はたと気がついたのが、上記の事実。

リスク管理のひとつの軸に加えたところだ。

物事を進めている中で、頭の中でアラートがなる瞬間がある。
自分のプロジェクトであれば、早期撤収だ。
同僚のプロジェクトに警報がなることがあるが、これが難しい…。

くわばらくわばら。。。


■Q目標に対する達成率(11/12)

指標1)実績75.9% ←先週末75.9%
指標2)実績26.0% ←先週末26.0%

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2007年11月11日

Sun,November 11:意思決定の根拠。

最近怖いなぁと感じる場面が多いのは、
その人間の意思決定の根拠が
「誰それがそう言っているから」
「誰それがそうすると決めたから」
という、
“他人の意思決定依存”軸にあるときだ。

メンバーならいざ知らず、
経営の一端を担っている立場の人間から
こういうジャッジメントが出てくると
ひやっとする。

この流動的かつ危機管理の必要な時代に、
マーケットのニーズ、趨勢を見て
自身の事業ポリシーをゆるぎなく固めて意思決定せずに
よいサービス、事業展開ができるはずがない。

経営陣、マネジメント陣の選別の第1フィルターに
こうした“判断視野力”を入れねばならない
と感じている。

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2007年11月09日

Fri,November 9:体調絶不調、ドタバタ続き…そういうときこそ、根本に返って意思決定する。

今週は大ネタのイベント2本+来週以降の大仕掛け仕込みに焦りつつ、通常業務にも追われ、体調は最悪…の、ひとり天誅殺状態。。。

そういうときこそ、置いておきになっていた本質的な意思決定について考えるよいチャンスとも思い、あることを決めた。

目指すべき方向に基づき、積み上げてきたことが、最近、ほぼすべてうまく回っている。
しかしそうなると、面白いことに、ブレた話が四方八方周辺から飛んでくるのが、経営の面白いところか?払いのけ、立て直すのが仕事みたいになっているこの半年一年も、そろそろあほらしくなってきた。

槍を整理するのか、汚れてきた地を出て、新たな大地にこの仕組みを移すのか? 条件整理をしつつ、次の屋台の設計に移るべきときが来ているのは、事実。あまり時間がない。


今日は数字の動きはないが、遅れている「指標2」でよい決定があった。
Iくん、おめでとう!!

■Q目標に対する達成率(11/9)

指標1)実績75.9% ←昨日75.9%
指標2)実績26.0% ←昨日26.0%

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2007年11月08日

Thu,November 8:ベイン・アンド・カンパニー社との共催キャリアセミナー開催!

本日は先ほどまで、ベイン・アンド・カンパニー社との共催セミナー
「21世紀型戦略コンサルタントの理想像」
http://www.recruit-ex.co.jp/businessleader/seminar/i/ex03/
を開催。
全体の司会進行とセッション3で行ったパネルディスカッションの
ファシリテーターを務めさせていただいた。

パネルディスカッションでは代表パートナーの山本真司さん、
パートナーの牧岡宏さんら豪華布陣で、僕自身が素で興味深く
ベインのカルチャーやプロジェクトに臨まれている姿勢、
仕組みなどについて伺うことができ、楽しいひと時だった。

“Results”“True North”を始めとする、
「ベイン事業」の特徴が皆さんのお話から伝わってくるセッションで
日頃なかなか伺い知れない実体を、参加いただいた方々には
知っていただけたのではないだろうか。

準備からご尽力いただいた牧岡さん、小野さん、小林さん、
当日の講師を務めていただいた皆様、ありがとうございました!
当社事務局スタッフもお疲れ様でした!


さて今日も少し数字を動かすことができた(^^
しかし、まだまだ!

■Q目標に対する達成率(11/8)

指標1)実績75.9% ←昨日69.4%
指標2)実績26.0% ←昨日26.0%

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2007年11月07日

Wed,November 7:シークレットな経営者の会(^^。

昨夜は「銀座DAZZLE」 http://www.restaurant-dazzle.com/
にて、某経営者の会を開催。
20名弱の各業界プロ経営者各位と特別ゲストに岡田武史さん(ご存知、元・サッカー全日本代表監督)をお迎えしてのパーティ。

プロ経営者と合い通じるところのある「プロ監督論」というお題で
お話をいただいたが、本当に学ぶところの多い講演だった!!

色々書きたいところだが、会自体、オープンにしていないので
ひ・み・つ(^^

しかし、世界レベルで勝負にこだわるということ、
そのためのチーム作り、組織運営はかくあるべし、ということを
学ばせていただきました。

懇親も盛り上がり、企画運営責任者冥利に尽きる会でした。
岡田さん、会場をご提供いただいた新川社長、ありがとうございました!!

さて、本日は、昨日決まった案件の内部処理が済み、
少し数字が動いた。

指標1は3/4間近。
指標2は1/4。。。

■Q目標に対する達成率(11/7)

指標1)実績69.4% ←昨日63.6%
指標2)実績26.6% ←昨日20.6%

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2007年11月06日

Tue,November 6:本日の商況。

今日も受注実績には変化なし。
しかし、ヨミの手前段階からジャンプアップで2件、
オファー提示/ご本人受諾が出た!
(内部的な手続き処理が済み次第、実績数字が動きます)
Yくん、Kさん、おめでとう!!

■Q目標に対する達成率(11/6)

指標1)実績63.6% ←昨日63.6%
指標2)実績20.6% ←昨日20.6%

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Tue,November 6:【特別限定企画!】経営トップとしての“修羅場”対応力を磨く研修を開催!

来る11/23(金・祝)・24(土)9:00〜17:00予定(二日間とも、※通いのプログラムです)に、ジュリアーニ・コンプライアンス・ジャパン社
http://www.giuliani.co.jp/
提供による

■GCJ×R-EX共同開催
「経営トップ候補者のための、6つのタフシチュエーション(“修羅場”)研修」

を開催します!

http://www.recruit-ex.co.jp/businessleader/seminar/i/gcj01/

・経営幹部として遭遇する可能性のあるタフな状況、“修羅場”を模擬体験し、もしそれらの事態に遭っても驚かず冷静に対応できる人材を作ります。
・経営幹部として必要なリーダーシップの理論と実践を学びます。
・とくに、プレゼンテーションの実習を何度も行いますので、わかりやすく意図を伝えるコミュニケーション能力を高めることができます。

この研修は、元NY市長で、大規模テロ事件の際に、果敢にリーダーとしての職務を果たした、ルドルフジュリアーニ氏の「リーダーシップ6つの原則」にのっとって作成されています。

6つの原則とは、
1 ぶれない軸を持つ(Integrity)
2 明るい未来を描く(Optimism)
3 周到に準備する(Preparedness)
4 勇気を持つ(Courage)
5 よくコミュニケーションする(Communication)
6 評価・測定する(Accountability)

一連のケースを実行するなかで、上記の6つの原則が自然に身につくように設計されています。

直面するシチュエーションは、

1 新社長になる。
2 新会社の経営理念の作成と発表をする。
3 人員削減(リストラ策)を発表する。
4 営業決起集会で社員を鼓舞する。
5 記者会見に臨む。
6 退任にあたって。

が予定されています。詳細は当日のプログラムの進行中にしか明かされません。(時間の都合などで、内容が変更されることがあります。あらかじめご了承ください)
まさに、「修羅場に直面」を繰り返す研修です!

相当タフな2日間になると思いますが、経営職に就く方にとってはかなり実りの多いものになると思います。

実は本サービス前のパイロット版ということもあり、通常30万程度の予定のプログラムを、今回特別に3万円で受講できます!!

ご興味がありご都合の合う方、ぜひお問合わせください。


▼研修ご案内・参加お申込はこちら↓
http://www.recruit-ex.co.jp/businessleader/seminar/i/gcj01/

kazuyuki0329inoue at 11:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

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