2008年05月

2008年05月31日

Sat,May 31:DECIDING WHO LEADS.

来週、パネラーとして参加する某シンポジウムの基調講演で話をされるJ.D.McCool氏の著作と格闘中〜。

Deciding Who Leads: How Executive Recruiters Drive, Direct, & Disrupt the Global Search for Leadership Talent


kazuyuki0329inoue at 18:04|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年05月30日

Fri,May 30:2008年上半期もあと1ヵ月、、、!

折に触れつぶやいているような気がするが、





あっ





という間に、
2008年も5ヵ月が過ぎたー。

日々の支障が起きている訳ではないが、
改善を図りたいと思っている着手事項が
なかなか整え切れていない、、、

このブログの更新やサイドバーの改編も
そのうちのひとつ。

構想あれども、日々の投稿も
ちょっと今年は付け焼刃的だしなぁ。

6月こそは、
フォーマット改編をしっかりと終えて
イメージ通りの下半期に突入したいーー!!

と思ってます(^^;

kazuyuki0329inoue at 19:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年05月26日

Mon,May 26:野村ノート。

勝てるチームには、哲学と人間力、それに基づく戦略がある。
そのことをしっかりと確認させてくれますね、ノムさんの本は。

『野村ノート』


kazuyuki0329inoue at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年05月22日

Thu,May 22:福島正伸さん「夢を実現する今日の一言」より。

大きな問題の後ろには

必ず

大きな感動が

隠れている






泣けるなぁ…!!!


「夢を実現する今日の一言」
http://archive.mag2.com/0000233971/index.html

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2008年05月21日

Wed,May 21:未来を創りにいくときに、過去を見たがる人々(^^;

未来を創りにいこうというときに、
なぜか、過去のデータをほじくることが好きな人がいる。

特に、これまでうまくいってなかったことへの変革や、
これから新たに攻略しにいこうということに対して
成し遂げられていなかった過去のデータを無用な労力を掛けて
ほじくりかえして、一体、どうなると言うのだろう?

そんなことよりも、小さな仮説を立ててすみやかに実行してみて
その結果をチューニングしながら、更に大きな仮説を立て実行…
のフィードフォワードプロセスをガンガン回したほうが
いかほど時間の無駄を省き、スピードアップした事業を行えることか。
また、その前提となる、大きな絵をディスカッションし
描き切っていくダイナミズムにも時間投資はすべきだろう。

「未来を考える材料」=「うまくいっていない過去」
で、事業成功へのギアチェンジができず、
「なぜだろう。なぜだろう?!」
と言っている経営者や組織の、なんと多いことか!!

また、経営者、事業家がコミットし推進すべきタームと
実務管理者、業務統制者が行うべきタームがある。

これを混同したり、逆転させてしまった際に
企業経営の悲劇が発生する。

kazuyuki0329inoue at 21:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年05月20日

Tue,May 20:梅田望夫さん×齋藤孝さん『私塾のすすめ』。

梅田望夫さんがと言うべきか、
ちくま新書がというべきか、
「今度はこの組み合わせで来たか!」
の新書です(^^

お2人に通低するメッセージ力と
論理展開力、それに加味された、
決して大仰ではない人柄的なものの
あわせ技一本が好きで、
彼らの著作はほとんど拝読しています。

面白い。
この2人が考えを持ち寄ると
確かに、なるほど、こうなるよな、
という“想定通り”の本でした。

オープンな世界を自ら作り出しながらも、
その中で同じ志と志向を持つ
『志向性の共同体』
を築いていきたいという二人。

『私塾』的なものの必要性を
弊社でも話していたところなので、

「ああ、やられた!」

と爽快な悔しさを、最初に本書を目にしたときに
感じました(^^

学び続けることの力を
しっかりとメッセージしてくれる
良書ですね。

『私塾のすすめ ─ここから創造が生まれる』


kazuyuki0329inoue at 22:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年05月18日

Sun,May 18:モチベーションの行き過ぎた重視が、妥協の産物を量産する危険。

最近、やや反省し
モードチェンジしていること。

それは、

「モチベーションの行き過ぎた重視は、
 妥協の産物を量産する」

ということ。

担当者の気持ちを察し、
「まあ、大勢に影響ないレベルだから
本当はこうして欲しいけど、よしとするか…」
ということが時にある。

これは、しかし、結果、
最大限満足できるサービス提供に達していない
ものなので、後日、不安と不満を残すことになってしまい
自分たちの首を絞める。

ので、きっぱり、止めることにした。

短期的なコンフリクトはあっても
顧客に200%向いてサービスすること、
事業を進めることが
なにより自分たちのためなのだということを
肝に銘じて行きたい。

kazuyuki0329inoue at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年05月17日

Sat,May 17:ジェームス・スキナー氏の“ライブ講演”に参加。

友人の経営者に「絶対、一度は見ておいたほうがよいよ」と誘われ、
ジェームス・スキナー氏の

特別1DAYセミナー
「1000億を動かす男のビジネス・マインド」

に参加しました。

会場は新宿文化センターの大ホール、
収容2000名程度?のいわゆるコンサートホール。
明らかに、通常の経営セミナーとはセッティングも
来場者層も少し異なる雰囲気で、「おおっ?」。

実際のセッションは13:00-17:30の4時間半、
噂にたがわぬエンターテナーぶりでの
スキナー氏のトークセッションが行われました。

どうしても仕事柄、中身もさることながら
話し方に目が行く今日この頃(^^;

間合いの取り方、ジョークのはさみ方、
会場の拍手の受け方(誘発のさせ方)から盛り上がり方、
色々と学ぶところが多かったです。

“基準を上げようよ!”

というメッセージは、分かっているし、
日頃メンバーに言っていることでもあるのですが、
最近やや雑事に追われていた中で
スキナー氏が放つオーラの中で言われると
はっとしますね。

・「ビジネスマインド」vs「仕事マインド」
 結果に集中      努力に集中
 自分のせい      他人のせい

・小さい会社を創るよりも、大きな会社を創るほうが簡単!

・経営者の時間管理法

・永久顧客の作り方

など、経営、事業の実務方法論についても織り込まれた
満足度の高いセミナーでした。さすが。

で、講演の最後にプレゼンのあった
彼が最近立ち上げたWEBビジネス、ちょっと注目!

■YouPublish
http://youpublish.com/

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2008年05月15日

Thu,May 15:「Road to CEO」開催、クラシエ小森社長ご登場!

本日は「Road to CEO」第28回を開催、
クラシエ小森社長にご登場いただいた。

司会をさせていただきながら色々とお話を伺っていて、
非常に感じる部分が多くありました。

「事業成果につながるキーファクターの洗い出し、特定」
「そのキーファクターの状況の可視化」
「組織特性に合致させながら、その可視化されたKPIにたいして徹底コミット」
「小さな成功の共有の積み重ね」


事業成功を導く、ターンアラウンドマネジャーとしての方程式を
これでもかというくらい繰り出していただきました。
(それでもまだまだお伺いし足りなく、もう2〜3時間は欲しいな、と
進行しながら思いました(汗))

“体質改善”ということを繰り返しおっしゃっていて、
「勝てる組織への体質改善」というのはどこでも求めていることですし
本当に大事だと感じ入りましたね。

プロ社長の4つの役割、

\澤彈圓量魍
⊆孫埃圓量魍
トランスレーターの役割
ぅ好織鵐澄璽疋札奪拭爾量魍

詳細は、収録レポートをお待ちください!(^^

小森社長、本当にありがとうございました!

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2008年05月14日

Wed,May 14:大企業型経営者の判断パターン vs ベンチャー企業型経営者の判断パターン。

“育ち”によって、経営者の判断パターンは変わります。

大企業育ちか、ベンチャー育ちか。
概ね、経営資源への考え方の違いがもたらすものかと思いますね。


■人材活用

大企業型経営者…「取捨選択可能」スタンス。必要な人材を回してもらう。要らない人材は出せばよい。

ベンチャー企業型経営者…「欲しい人材が揃うことはない」スタンス。虎の子の人材は何とかして最大限活用したい(しなければならない)。

■経営執行

大企業型経営者…「司令塔」スタンス。いかに部員にやらせるか、振り切るか。

ベンチャー企業型経営者…「船頭」スタンス。自分がまずはやってみせる。自分のやり方の通りにお前もやってみろ。

■意思決定

大企業型経営者…「合議制・自己責任回避」スタンス。みんながこれがいい、と言ったことで決めたい。

ベンチャー企業型経営者…「独裁・自己決定」スタンス。俺がこうだと信じることで決めたい。


まあ、挙げ始めれば切のない話ですが、どちらがどうということではなくて、“育ち”と器が整合しているかどうかが、問題なんですよねー。

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2008年05月13日

Tue,May 13:福島正伸さん「夢を実現する今日の一言」より。

一人の力では

どうにもならないことばかり

でも

誰か一人が

はじめなければ

どうにもならないことばかり





ぐっと来ますね。
ほんと、その通りです。


◎夢を実現する今日の一言
http://archive.mag2.com/0000233971/index.html

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2008年05月06日

Tue,May 6:「未完了」を減らすとツキが回ってくる!

4日に紹介した『セルフトーク・マネジメントのすすめ』に、“「未完了」を減らす”という項があります。

自分のエネルギーを減らす未完了-やり残したこと-が少ないと、目の前の人がよく見えるし、的確なフィードバックができるようになる。

要するに、常に、身の回りをすっきりと片付けている状態を保つ、ということですね。

コーチングの世界では「パーソナルファウンデーション」(自己基盤)という考えがあるそうです。

これは、日常を

〃鮃
⊃祐峇愀
お金・仕事
た箸硫鵑蠅隆超

に分類し、それぞれの分野における課題を明確にして自己の基盤をより確かなものにしようとするものだと。

うーむ、確かに、自分も周りを見ていても、心身ともに健康的なときというのは、有形無形問わず、状態がシンプルに片付いているものです。

逆に、スタックした状態になってきたら、あえて時間を取って、可能な限り、雑多になった身辺環境を、捨てたり、整理整頓したりして、スッキリさせることで、ツキの回復が確かに果たせます。

身の回りの整理や処理のスピードアップ、
もし、滞留してきたなと感じたり、元々苦手な方は
対処してみる価値アリですよ。

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2008年05月05日

Mon,May 5:理想の企業システム。

最近、もう一度、「理想の企業システム」について再考し尽してみようと思っています。

僕の理想はMi型(ミッションインポッシブル)なのですが、要するに少数精鋭のプロフェッショナルチームで後方支援には物凄いストラテジックなシステムがあるというものですね(^^

プロフェッショナル×レバレッジシステム=収益∞

理想の姿は見えているし、ここ数年でパーツパーツを作りこんでこれている実感もあり。

で、あともうひとつ。

最後の目の描き入れ、みたいなものを、ここのところ、探し続けているような気がしています。

だれか、見つけたら、教えて〜。

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2008年05月04日

Sun,May 4:セルフトークをコントロールする。

物事が起こったときに
(特に、望ましくない事態のケースで)
自分の心の中で、どのような言葉を囁いているか、で
自分のリアクションが変わる。

感情や結果(ex.「何やってるんだ!」「ああ、だめだった…」)を
囁くのではなく、
プロセスや肯定質問(ex.「何が起こったのだろう?」「どうすればうまくいくのかな?」)を
囁くことにギアチェンジできるだけで
人生がかなり明るくなる。

ネガティブ発言、他責発言をどうしてもしてしまうという方には
超オススメの一冊!

『セルフトーク・マネジメントのすすめ』


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2008年05月03日

Sat,May 3:プライシング。

吉野家の安部社長や日本マクドナルドの原田社長の経営戦略を学ぶと、
幾つかある戦略フレームワークの中でプライシングの果たす役割の大きさを
ひしひしと感じる。

神田昌典さんや最近では勝間和代さんの経営本でも、価格設定については
非常に分かりやすい、本質的な解説がなされているが、
意外とまだまだ対応できていないプレーヤーが多いと感じる。

要するに、プライシングの要諦は

1:ぎりぎりまで価格を上げるか

2:ぎりぎりまで価格を下げるか

どちらかでしかない、ということだ。


1 → 他社に顧客が流出することなく価格アップが可能な高値の上限値を取る=「プレミアム価格戦略」

2 → 値ごろ感を最大限演出し、一気に他社から顧客を奪える下限値を取る=「バリュー価格戦略」


吉野家やマクドナルドは概ね、市場の状況やコストを見ながら、2の「バリュー価格戦略」を取ることで勝ち残ってきた企業。

一方、いま僕がいる事業、サービスは、あらゆる手立てでの付加価値を上げ続け、1の「プレミアム価格戦略」を取るべきセグメントにいる。

いずれにしても、顧客に利と理のあるプライシングを行うことは
顧客期待値と満足度を上げる打ち手でもあることを、改めて思う。

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2008年05月02日

Fri,May 2:ドラッカー、“マネジメントの5つの機能”。

基本に返る。

ピーター・ドラッカーが初期の名著
『Management,Tasks,Responsibilities,Practices』
にて記した、マネジメントの5つの機能。

 〔槁犬寮瀋
◆〇纏の構造化と実行(計画と責任の付与を含む)
 動機付けとコミュニケーション
ぁ‖定(とフォローアップ)
ァ/雄牾発


なんと、半世紀以上を経てもなお、変わらないものです。
ドラッカー、偉大なり。

『マネジメント - 基本と原則 [エッセンシャル版]』


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2008年05月01日

Thu,May 1:5月はプロセス稼動の日次ペース作りに徹する!

5月に入った。
2008年の1/3が終わり、
中盤戦。

種々雑多な物事を
なんとか追いかけつつ
追いまくられつつ
片っ端から片付けまくる日々、という感じ(^^;

プロセスコントロールを効かせられている部分と
効かせ切っていない部分を明確に自覚。

6月は日次、週次、月次レベルでの
業務とプライベートのプロセスサイクルを
もう一度整理し、しっかりペース配分して
回し続けることに集中するつもり。

折り返し地点を前に、
「チューニングと準備月間」
と行きますか!

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