2009年12月

2009年12月31日

Thu,December 31:2000-2009年、ありがとう!

2009年がいよいよ終わる。

21世紀の最初の10年が終わる。

自分にとって、図らずも絵に描いたように
ひとつの大きな節目の10年となった。


1999年末でリクルートを卒業し、
2000年よりベンチャー企業の取締役に。

間にグロービスグループ人材バンク(当時)の
事業開発を挟み、

R-EX社にて5年と3ヵ月を経て今年9月に退任。

人材コンサルティング会社の経営を3つ見て、
そのうちの2社については成長戦略の経営に
携わらせていただいた。


この間の10年は、言い尽くせない様々な経験を
積むことができた。

そんな場を与えていただいた各社に、
また共に過ごした仲間達に心からお礼を申し上げたい。

そして、その間に、おそらくは1万を超える方々と
業務関連で出逢っている。

その出逢いとご縁に、感謝するばかりだ。
本当にありがとうございます!


いまここに至り、この10年のすべてのことが
次の10年のためにあったことを、思わざるを得ない。

すべては、よりよき明日のための必然。

2000-2009年の運命の流れに乾杯!

2000-2009年よ、ありがとう!!

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Thu,December 31:【今日の1冊】田坂広志・著『目に見えない資本主義』

今日の一冊は、

目に見えない資本主義目に見えない資本主義
著者:田坂 広志(たさか ひろし)
販売元:東洋経済新報社
発売日:2009-07-24
おすすめ度:4.0



2009年から2010年への橋渡しに、どの一冊を、と思った末に
この本を再読。

「いま起ころうとしているのは“螺旋的発展”。
 そして、“螺旋的発展”の本質は、“原点回帰”と“未来進化”が
 同時に起こること」

これから何を見つめなおし、何に学ぶべきかを示唆してくれる良書だ。

2010年からの次の10年の日本を、「失われた」という冠から
僕らは、必ず、解き放たなければならない。


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目次

第1話 これから資本主義に何が起こるのか
第2話 資本主義の未来を予見する哲学
第3話 「操作主義経済」から「複雑系経済」へ
第4話 「知識経済」から「共感経済」へ
第5話 「貨幣経済」から「自発経済」へ
第6話 「享受型経済」から「参加型経済」へ
第7話 「無限成長経済」から「地球環境経済」へ
第8話 「企業倫理」を身体化していた日本型経営
第9話 「見えない資本」を見つめていた日本型経営
第10話 「社会貢献」と「利益追求」を統合していた日本型経営
第11話 「主客一体」を追求していた日本型経営
第12話 「有限・無常・自然(じねん)」を前提としていた日本型経営
第13話 なぜ、日本型経営が復活するのか
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2009年12月30日

Wed,December 30:見えた者勝ち。

何が求められているか。

どんな表現が届くのか。

時代の気分とセンス。

すべてが一昔前と今、これからとで
変化している。

頭で理解することも大事だが、
こういうことは体感的に理解できているかどうかが
決定打となる。

経営=マーケティングの時代。

当面は「見えた者勝ち」という状態が続く。

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Wed,December 30:【今日の1冊】小川忠洋・著『インターネットマーケティング最強の戦略』

今日の一冊は、

インターネットマーケティング 最強の戦略インターネットマーケティング 最強の戦略
著者:小川 忠洋
販売元:アスコム
発売日:2009-12-19



実務的であり、手順が明快な本だ。文章も読みやすい。
何をゴールとしてネットマーケを展開しているのか、を再度考えた。
打ち手を進めることがワクワクする作業であることを思い出させてくれる。

ネットマーケティングについて再度やるべきことを確認するのに
手頃な一冊。実務実践的な本をあなどってはならない。

(この本についている特典DVDを申込ませるところから
 オファーへの展開は、さすがプロだ。実際にアクセスしてみて欲しい。)


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目次

はじめに
第1章 マーケティング
第2章 顧客リスト
第3章 セールス
第4章 コピーライティング
第5章 起業
第6章 結果を出す思考法
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2009年12月29日

Tue,December 29:2009年は。

2009年は本当に色々あったが、
結果的には人生の中でも最高の一年のひとつとなった。

混迷を極めていた年初の状況から、
いまを想像できただろうか。

そう思うと、出逢い、縁、運に感謝しなければ
という想いで一杯だ。


しかし、今年は不思議な年だった。

しごく個人的なことで(でもないのかな?)、

・アリスの復活コンサートツアー
・マイケル・ジャクソンの死と「THIS IS IT」
・「宇宙戦艦ヤマト 復活篇」

と、自分の昔のヒーロー達の“復活”が立て続けにあり、
中学生の頃、高校生の頃にフラッシュバックする
という経験をどっぷりとすることになった。

また、久しく縁遠かった学生時代の友人達との
再会が多くあったり、と、何か、大きな時代の総括を
しているような日々でもあった。


次の時代に向かうために、
起こるべくして起こっている事々、といったら
大げさすぎるだろうか。

何かに導かれているような感じがしてならない。

面白いものだ。

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Tue,December 29:【今日の1冊】小笹芳央・著『自分は評価されていないと思ったら読む本』

今日の一冊は、

自分は評価されていないと思ったら読む本自分は評価されていないと思ったら読む本
著者:小笹芳央
販売元:幻冬舎
発売日:2009-12-17
おすすめ度:5.0
クチコミを見る



小笹さん流、仕事の処世術集。
自分を取り巻く環境に対する

「自分自身の視点を変える」

ことが、苦境脱出、成功への道であることを、
この一冊を通じて、ぜひ、知っていただきたい。


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目次

はじめに
第1章 まず、仕事へのモチベーションを高める
第2章 発想を変えて、自分の市場価値を高める
第3章 会社とうまく付き合うことに手を抜かない
第4章 必ず来るピンチは、こうして乗り越える
おわりに
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2009年12月28日

Mon,December 28:時代の変わり目に、出逢うべき人に出逢う喜び。

10月以来3ヵ月間、本当にありがたいご縁や出逢いに
日々恵まれて、1年ならず2〜3年が過ぎたような気分!

数え上げればきりがない、各処各方面の素敵な方々。
縁がつながり、新しいテーマに一緒に取り組めるというのは
この上なく楽しいことです。

リストアップされたプロジェクトを見ていると、
2010年の姿が浮き上がってきます。

経済、社会は今年にも増して厳しさを増すことは
間違いないでしょう。

しかし、その市況、環境に立ち向かい、
新しい時代を創りだす「場」が確実に立ち上がる。

そんな確信を、皆さんの顔ぶれを思い浮かべて、
得ています。

ワクワクしますね!

来年もどうぞよろしくお願いいたします!!
よいお年を!


※多くの企業が本日仕事納めなのに合わせて、
 仕事納めモードの投稿でした^^

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Mon,December 28:【今日の1冊】内田樹・著『日本辺境論』

今日の一冊は、

日本辺境論 (新潮新書)日本辺境論 (新潮新書)
著者:内田 樹
販売元:新潮社
発売日:2009-11
おすすめ度:4.0



面白い!

日本人の特質、「まず先に外部に何か絶対的なものが存在する」、
そしてその相対比較で、自己を評価し、規定し、行動していく。

それを内田さんは「辺境人」とした。

なぜ日本が変わるときには必ず外圧が必要なのか、や
日本語、日本文化の出来上がり方などを思い返し、
一々納得しつつ読破した。

一概に良い悪いとは言えない、この日本人気質。
残すメリットの部分と、変わるべきところ(変わりつつあるところ)
とについて、しばし思いを馳せた。


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目次

はじめに
1 日本人は辺境人である
2 辺境人の「学び」は効率がいい
3 「機」の思想
4 辺境人は日本語と共に
終わりに
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2009年12月27日

Sun,December 27:2009年のビジネス書年間ベストセラーは?

大手取次2社の2009年ビジネス書年間ベストセラーランキングを
親しい編集者の方からいただいた。

トーハン 単行本・ビジネス
1位 「脳にいいこと」だけをやりなさい!「脳にいいこと」だけをやりなさい!
著者:マーシー・シャイモフ
販売元:三笠書房
発売日:2008-11-07
おすすめ度:3.0

2位 誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール
著者:野口 敏
販売元:すばる舎
発売日:2009-07-24
おすすめ度:4.0

3位 本当に頭がよくなる1分間勉強法本当に頭がよくなる1分間勉強法
著者:石井 貴士
販売元:中経出版
発売日:2008-08-22
おすすめ度:3.5

4位 面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則面倒くさがりやのあなたがうまくいく55の法則
著者:本田 直之
販売元:大和書房
発売日:2009-01-15
おすすめ度:3.5

5位 リーダーになる人に知っておいてほしいことリーダーになる人に知っておいてほしいこと
著者:松下 幸之助
販売元:PHP研究所
発売日:2009-03-24
おすすめ度:4.5

6位 脳を活かす生活術脳を活かす生活術
著者:茂木 健一郎
販売元:PHP研究所
発売日:2009-02-28
おすすめ度:3.5

7位 宇宙につながると夢はかなう~さらに強運になる33の方法~宇宙につながると夢はかなう~さらに強運になる33の方法~
著者:浅見 帆帆子
販売元:フォレスト出版
発売日:2009-04-10
おすすめ度:4.0

8位 起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術
著者:勝間 和代
販売元:ダイヤモンド社
発売日:2008-11-29
おすすめ度:3.5

9位 資本主義はなぜ自壊したのか 「日本」再生への提言資本主義はなぜ自壊したのか 「日本」再生への提言
著者:中谷 巌
販売元:集英社
発売日:2008-12-15
おすすめ度:3.0

10位 日本でいちばん大切にしたい会社日本でいちばん大切にしたい会社
著者:坂本 光司
販売元:あさ出版
発売日:2008-03-21
おすすめ度:4.5



日販 単行本ビジネス
1位 本当に頭がよくなる1分間勉強法本当に頭がよくなる1分間勉強法
著者:石井 貴士
販売元:中経出版
発売日:2008-08-22
おすすめ度:3.5

2位 誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール誰とでも15分以上 会話がとぎれない!話し方66のルール
著者:野口 敏
販売元:すばる舎
発売日:2009-07-24
おすすめ度:4.0

3位 リーダーになる人に知っておいてほしいことリーダーになる人に知っておいてほしいこと
著者:松下 幸之助
販売元:PHP研究所
発売日:2009-03-24
おすすめ度:4.5

4位 起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術起きていることはすべて正しい―運を戦略的につかむ勝間式4つの技術
著者:勝間 和代
販売元:ダイヤモンド社
発売日:2008-11-29
おすすめ度:3.5

5位 宇宙につながると夢はかなう~さらに強運になる33の方法~宇宙につながると夢はかなう~さらに強運になる33の方法~
著者:浅見 帆帆子
販売元:フォレスト出版
発売日:2009-04-10
おすすめ度:4.0

6位 脳を活かす生活術脳を活かす生活術
著者:茂木 健一郎
販売元:PHP研究所
発売日:2009-02-28
おすすめ度:3.5

7位 日本でいちばん大切にしたい会社日本でいちばん大切にしたい会社
著者:坂本 光司
販売元:あさ出版
発売日:2008-03-21
おすすめ度:4.5

8位 読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング読書は1冊のノートにまとめなさい 100円ノートで確実に頭に落とすインストール・リーディング
著者:奥野宣之
販売元:ナナ・コーポレート・コミュニケーション
発売日:2008-12-05
おすすめ度:3.5

9位 資本主義はなぜ自壊したのか 「日本」再生への提言資本主義はなぜ自壊したのか 「日本」再生への提言
著者:中谷 巌
販売元:集英社
発売日:2008-12-15
おすすめ度:3.0

10位 2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート
著者:長谷川 和廣
販売元:かんき出版
発売日:2009-07-07
おすすめ度:3.5



本質的な流れを見極めたい、知りたい、という気持ちと、
取り急ぎ、短期的に自己防衛をしたい、という気持ちが
入り混じっているように感じる。

2010年はどうなるだろうか?

更に一歩進みつつ、次の時代探しとそこに向かう自分強化に
テーマは流れると、僕は思っているが、さてさて。

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2009年12月26日

Sat,December 26:エネルギーの貯め方。

2010年に向けて、自己のエネルギーをめいいっぱい充電したい時期だ。

良質のパワーを蓄積するには、一旦、残エネルギーを空にする必要がある。
その上で新たなパワーを取り込み注入する。

1)空にする作業
2)環境整備
3)注入作業

の3ステップを組み立てる。

年末年始の時間の使い方として、

1)一旦、2009年の諸事から離れる(忘れる)時間、日をつくる
2)身の回りの整理整頓を行い、来年の大きな取り組み事項を設計・整理する
3)起動させるための集中日、象徴的なスタートイベントを行う

を順序ごとに行いたい。


皆さんは、今日から冬休みスタートだろうか。
あるいは、29日or30日からの方も多いだろう。

年始は早い会社で4日始業。多いのは5日からかな。

ぜひ、期間中、上手く上記ステップでギアチェンジいただければと思う。


僕自身は12/29日から1/11までがその期間。
その間、大きな取り掛かり事項が幾つかあるが、
うまく上記ステップに載せながら

“じっくり”

ということを重視して動こうと思う。

「よいお年を」という挨拶が、いよいよ増えてきた。
年末への向かい方も、ひとつの大事な勝負ですね^^

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Sat,December 26:【今日の1冊】吉越浩一郎・著『会社を踏み台にする生き方』

今日の一冊は、

会社を踏み台にする生き方会社を踏み台にする生き方
著者:吉越 浩一郎
販売元:マガジンハウス
発売日:2009-12-17



吉越さんのビジネスマン像を語った集大成的な本。
トリンプ社を率いて19期連続増収増益を果たした経営手法の数々が
これまでに紹介されてきているが、この本はある意味、その源流を知りつつ
吉越流仕事術をアーカイヴした一冊だ。

さっと本書を読み、自分が最も深めたいテーマに関する
吉越さんの過去の書籍にあたるとよいのではないだろうか。


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目次

はじめに
第1章 競争社会を生きるために必要なこと
第2章 今いる会社で圧倒的な力をつける仕事術
第3章 海外、外資で働いてタフな心をつくり上げる
終 章 豊かに暮らすために、自分で自分を育てる
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2009年12月25日

Fri,December 25:稼げなくなる人の裏に、稼がせなくしている妻の存在が。

先日、テレビを見ていたら、
「夫のお小遣い金額の、夫婦間での下げ・上げ攻防戦」
の特集をやっていた。

この冬の厳しいボーナス支給状況を踏まえての
家計やり繰りと“お父さんの寂しいお財布の中身”を
追った企画だが、見ていて非常に気になることがあった。

3家族程が登場し、それぞれに奥さんと旦那で
やり繰りについての家族会議場面が流れる。

背景は少しずつ異なるが、概ねは、減ってしまったボーナスを
理由に、これからの家族のために、お父さんの小遣いが減額される、
というストーリー。

奥さんは言う。

「あなた、なんで、そんな飲み代とか必要なの?」
「そんなもの、買う余裕なんてうちにはないのよー」

そして手元に残るのは、毎日の少額のタバコ代とジュース代のみ。

無駄な消費は、家計の事情に合わせて極限まで削るべきだ。

しかし。

これで、この家庭の稼ぎ頭である夫は
自分の業務力を上げるための投資もしなければ、
自分の基盤を向上させる人づきあいの機会も持てない。

そんな予算立てをして、奥さんは満面の笑みを浮かべて

「じゃあ、あなた、これからはこれで頑張ってね!」

うーん。

そんな大黒柱が、今後、この家庭に幸せを運ぶことが
あるのだろうか??

この奥さんは、申し訳ないが、自分で自分の家族を
更なる窮地に追い込んでいることに気が付いていない。

もし、本当にご主人にこの厳しい時代を生き抜いて
今後も家にちゃんとした給料を運んできてほしいならば、
車や旅行を諦め、だんなのタバコを止めさせてでも
書籍やセミナー等の購入・参加や、社外の人との人脈などに
投資させるべきだ。

この家庭のご主人は、今も職場ではご苦労されているようだが、
これでは、今後、更にますます厳しくなるだろう。

稼げなくなる人の裏に、稼がせなくしている妻の存在を見たり…だ。

二極化を加速させているものの、負のエンジンを
無邪気に演じる家族と、それを報道するテレビに、背筋が寒い
思いをしたのは、僕だけだろうか??

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Fri,December 25:【今日の1冊】渡邉美樹・著『夢のスイッチ』

今日の一冊は、

夢のスイッチ あなたの夢をカタチにする方法夢のスイッチ あなたの夢をカタチにする方法
著者:渡邉 美樹
販売元:あさ出版
発売日:2009-12-11



2010年のスタートを考え、夢見る年末年始に、
渡邉美樹さんの素敵な習慣の数々に触れてみるのは、いかが?^^

本ブログ読者の皆さんであれば、
「経営者・リーダーとしてメンバーにどんな姿勢を伝えるべきか」
という目線で本書を読み、
結果として、自分自身もどう行動すべきか
についてチューンアップする、という読み方ができる良書だと思う。


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目次

はじめに 夢のスイッチをONにしよう
第1章 夢なんか持たなくてもいい
第2章 自分の未来にワクワクしよう
第3章 会いたい人に会おう
第4章 まずは一歩踏み出そう
第5章 きみも十分夢を見つけられる
おわりに 夢を叶えるために大切な七つのこと「夢七カ条」
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2009年12月24日

Thu,December 24:「ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術!」第3回:高橋幸輝さん「人脈形成には日々の努力を惜しんではならない」

「ITmedia エグゼクティブ」
http://mag.executive.itmedia.co.jp/
【経営者.jp 企画提供】連載
「ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術!」


第3回は財界・政界の大物人脈を開拓し「黎明の会」を主催する、『できる人の人脈力のつくり方―すばらしい人脈ができる魔法の習慣>』著者・高橋幸輝さんです!

「人脈=関係の固定化+継続化」の基本法則をベースに、本当に使える、活きた人脈の築き方についてお話しいただいています。
http://mag.executive.itmedia.co.jp/executive/articles/0912/24/news013.html

ぜひご覧ください!


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Thu,December 24:【今日の1冊】内田和成・著『異業種競争戦略』

今日の一冊は、

異業種競争戦略異業種競争戦略
著者:内田 和成
販売元:日本経済新聞出版社
発売日:2009-11-10
おすすめ度:4.5



“見えない敵”が突然現れ、自社の市場を席巻する。
そんな競争が群発するようになった。

異なるバックグラウンドを持つ企業が、異なるルールで、
同じ顧客や市場を奪い合う競争。

販売チャネルも違えば、コスト構造も違う、得意な技術や、
消費者の持つブランドイメージもまったく異なる企業と企業との戦い。

それを著者は「異業種格闘技」と名付けた。

読み解くカギは、従来のバリューチェーンの上位概念ともいうべき
「事業連鎖」の構造を見ること。

数年前に早稲田大学ビジネススクールの山田英夫先生が著した
逆転の競争戦略―競合企業の強みを弱みに変えるフレームワーク
という名著があるが、本書はそのアップデート版とも言える。

事業の競争環境は
事業パラダイムレベルでの変革に晒されている。
まさに、この構造変革の時代に向かうにあたり、
しっかりと頭に叩き込んで置きたい一冊だ。


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目次

はじめに
第1章 いま何が起きているのか
第2章 なぜ異業種格闘技が頻発しているのか
第3章 事業連鎖-異業種格闘技を読み解くカギ
第4章 どんな戦い方があるか
第5章 事業連鎖を描く-異業種競争戦略?
第6章 ルールをつくれ-異業種競争戦略?
第7章 革命を起こせ-求められるリーダーシップ
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Thu,December 24:Happy Christmas(War Is Over) - John Lennon,and more.

Happy Christmas(War Is Over) - John Lennon

So this is Christmas,
And what have you done?
Another year over,
A new one just begun.
And so this is Christmas,
I hope you have fun.
The near and the dear ones,
The old and the young.

A very Merry Christmas,
And a Happy New Year.
Let's hope it's a good one,
Without any fear.

And so this is Christmas,
(War is over)
The world is so wrong.
(If you want it)
The rich and the poor ones,
(War is over)
Who held on so long.
(Ah, Ah, Ah, Ah)

And so happy christmas,
(War is over)
For black and for white.
(If you want it)
For yellow and red ones,
War is over
Let's stop all the fights.
(Ah, Ah, Ah, Ah)

A very Merry Christmas,
And a Happy New Year.
Lets hope it's a good one,
Without any fear.

So this is christmas,
(War is over)
And what have we done?
(If you want it)
Another year over,
(War is over)
A new one just begun.
(Ah, Ah, Ah, Ah)
And so happy christmas,
(War is over)
We hope you have fun.
(If you want it)
The near and the dear ones,
(War is over)
The old and the young.
(Ah, Ah, Ah, Ah)

A very Merry Christmas,
And a Happy New Year.
Let's hope it's a good one,
Without any fear.

War is over,
If you want it.
War is over,
Ah, Ah, Ah, Ah




オマケ^^

Last Christmas - Wham!





Merry Christmas!

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2009年12月23日

Wed,December 23:二項対立を超えるとき。

短期か、長期か。
アイデア発散か、プラン集約か。
クリエイティブか、キャッシュか。

事業推進には必ず二項対立的な局面が
ついてまわる。

場合分け、手順の順序はあるが、
この二項対立を「いずれか」で処理すると
失敗する。

Aか、Bか、ではない。

Aも、Bも、である。



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Wed,December 23:【今日の1冊】岩崎夏海・著『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら』

今日の一冊は、

もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだらもし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら
著者:岩崎 夏海
販売元:ダイヤモンド社
発売日:2009-12-04
おすすめ度:4.5



不覚にも何ヵ所かで涙した。

土井英司さんがメルマガ「ビジネスブックマラソン」で絶賛されていて、
ドラッカリアンとしては読まないわけなけにはいかない、と手にした一冊。

ある理由から高校2年の夏、野球部のマネージャーになろうと決めた
川島みなみが、本屋で“マネージャー”のための本を買い求めようとした
際に、書店員に薦められたのがドラッカーの『マネジメント』。

マネージャーとマネジャー、マネジメントの勘違い、
女子高生、高校野球と、経営、マネジメント
という楽屋落ちの設定が、この本の勝負処な訳だが、
切り口勝負で終わらずに書き切っているところが、素晴らしい。

基本、小説なので楽しみながら読むべきだが、
必勝チームができあがりフローが起きる構造を
ドラッカーのマネジメントをうまく使いながら追っている。

冬休みに楽しむ一冊として手頃ではないだろうか^^


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目次

プロローグ
第1章 みなみは『マネジメント』と出会った
第2章 みなみは野球部のマネジメントに取り組んだ
第3章 みなみはマーケティングに取り組んだ
第4章 みなみは専門家の通訳になろうとした
第5章 みなみは人の強みを生かそうとした
第6章 みなみはイノベーションに取り組んだ
第7章 みなみは人事の問題に取り組んだ
第8章 みなみは真摯さとは何かを考えた
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2009年12月22日

Tue,December 22:“売れる”経営者・リーダーの重点強化項目。

デキる経営者・リーダー、“売れる”経営者・リーダー
になるための重点強化項目として、以下のような手立てを考えています。


・自分ブランドを確立・強化し、それを的確に発信する

・セルフイメージを上げる、自分の枠を取り去る

・ストレス対処の達人になる(自分+メンバー)

・パブリックスピーキング力、メディアスピーキング力を手に入れる

・本質的な人脈を手に入れる

・フィジカルタフネスを手に入れる

・ネイティブの英語を聞きとる、ネイティブ並みの発音を手に入れる

・これからの戦略立案に効くフレームワーク、アプローチを手に入れる

・マーケティングの達人になる

・実効性の高い事業変革、経営改革の手立てと執行力を手に入れる

・デキる経営者、リーダーの条件を知る

・エグゼクティブとしてのキャリアメイクを考え、動く


これらの向上、「自分力」強化に興味のある本ブログ読者の
経営者・リーダーの皆さんは、色々と楽しみにしていてくださいね!

2010年からの「経営者.jp」サイトと本ブログを常時ウォッチください^^

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Tue,December 22:【今日の1冊】アル・ライズ+ローラ・ライズ・著『マーケティング脳 vs マネジメント脳 なぜ現場と経営層では話がかみ合わないのか?』

今日の一冊は、

マーケティング脳 vs マネジメント脳 なぜ現場と経営層では話がかみ合わないのか?マーケティング脳 vs マネジメント脳 なぜ現場と経営層では話がかみ合わないのか?
著者:アル・ライズ
販売元:翔泳社
発売日:2009-07-16
おすすめ度:3.5



経営陣とマーケティング部をそれほど敵対構造で捉える必要も
ないだろう、とは思うが^^;

アル・ライズの近著は、相変わらず冴えわたっている。
この一冊で「勝てるマーケティング戦略」の手が打てる。
目次タイトルを見るだけで、相当学べる稀有な本。

問題は理解するかどうか、実行するかどうか、だけだ。


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目次

はじめに 右脳と左脳
序 章 ビロードの厚い幕
第1章 マネジメントは「現実」に取り組む
    マーケティングは「認識」に取り組む
第2章 マネジメントは商品に力を注ぐ
    マーケティングはブランドに力を注ぐ
第3章 マネジメントはブランドを持とうとする
    マーケティングはカテゴリーを持とうとする
第4章 マネジメントはよりよい商品を求める
    マーケティングはほかとはちがう商品を求める
第5章 マネジメントはラインアップを好む
    マーケティングはラインアップを絞る
第6章 マネジメントはブランドの拡大を図る
    マーケティングはブランドの縮小を図る
第7章 マネジメントは“ファースト・ムーバー”を目指す
    マーケティングは“ファースト・マインダー”を目指す
第8章 マネジメントは“ビッグバン”を期待する
    マーケティングはスロースタートを予想する
第9章 マネジメントは市場の中央を狙う
    マーケティングは両極のどちらかを狙う
第10章 マネジメントはすべてを詰め込もうとする
    マーケティングは一語で表現しようとする
第11章 マネジメントは抽象的な言葉を使う
    マーケティングは視覚的な表現を使う
第12章 マネジメントはブランドをひとつにしようとする
    マーケティングはブランドの数を増やそうとする
第13章 マネジメントは才気を重視
    マーケティングは実績を重視
第14章 マネジメントはダブルブランド派
    マーケティングはシングルブランド派
第15章 マネジメントは永遠の成長を目指す
    マーケティングは市場の成熟に備える
第16章 マネジメントは新しいカテゴリーをつぶす
    マーケティングは新しいカテゴリーを生み出す
第17章 マネジメントは情報を伝えようとする
    マーケティングはポジションを獲得しようとする
第18章 マネジメントは顧客を一生、手放すまいとする
    マーケティングは顧客を短期間で手放すことをいとわない
第19章 マネジメントは割引券とセールが大好き
    マーケティングはそれらが嫌い
第20章 マネジメントはライバルのまねをする
    マーケティングはライバルの反対を狙う
第21章 マネジメントは名称の変更を嫌う
    マーケティングは名称の変更をいとわない
第22章 マネジメントは絶えざるイノベーションに必死
    マーケティングはひとつのイノベーションで満足
第23章 マネジメントはマルチメディアを礼賛
    マーケティングはマルチメディアに懐疑的
第24章 マネジメントは短期的にものごとを見る
    マーケティングは長期的にものごとを見る
第25章 マネジメントは常識を拠りどころにする
    マーケティングはマーケティングの感覚を拠りどころにする
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kazuyuki0329inoue at 23:58|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

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