2010年05月

2010年05月31日

Mon,May 31:龍馬、松陰に学ぶ講話に参加してみませんか!〜「経営者の『人間力』養成講座」開講。

【今日の井上】
事業支払い手続き/パートナーとのランチ、MTG数件/案件進捗、新規案件依頼受け等/夜、出版仲間の定例会@新宿





今回、ご縁があり、志に共鳴し、
友人の荻野淳也さんが経営される株式会社ライフスタイルプロデュース社と
共催で、

経営者のための「人間力養成塾」1日講話
 第1講:龍馬に学ぶ人間力〜その成長の秘訣5ヵ条(6/24(木)18:30〜)
 第2講:吉田松陰と松下村塾〜その教育で志士たちが育った(7/27(火)18:30〜)
http://www.keieisha.jp/seminar100624.html


を開講することになった。

荻野さんが今朝のメルマガでその主旨を紹介されているので
以下に転載します。

僕も荻野さんにお誘いいただき、林英臣先生の講話(「経世志塾」)を
数度聞く機会を得たが、まさに、いまこそ、我々次の世代を担う
30代、40代経営者やリーダーが、こういった天下国家視点から
人間力を学ぶ機会を、月に1度程度でよいので得ることで
視座を高め、志を改め、日々の課題に挑戦する必要があると実感した。

林先生は、平成の中村天風であり安岡正篤。
いま、僕らがこういった話を生で聞く機会を得られるというのは
とても幸せなことだ。

志高き経営者、リーダー諸氏と、この場・時間を共有できることが
なによりの楽しみです!!


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ライフスタイルプロデュース メールレター 号外

本日は、号外バージョンとして、
日本人のアイデンティティ、思想、哲学を学ぶ
「経営者の『人間力』養成講座」のお知らせをさせていただきます。
また、この講座を開講するに至った思いもお伝えします。
http://www.keieisha.jp/seminar100624.html

2010年5月31日(月)

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【号外】経営者のための「人間力養成講座」開講のお知らせ
http://www.keieisha.jp/seminar100624.html
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龍馬伝、みなさん、ごらんになっている方も多いのでは?
わたしの周りでは、視聴率90%を超えるのではないかというくらい、
普段会話をする経営者、リーダークラスの友人、知人たちは、見ている
ように感じます。

龍馬伝と同様に大河ドラマ「坂の上の雲」も私の周囲では、大人気でした。

なぜでしょうか?
今の時代、経済状況を背景に、彼ら現代の経営者、リーダーたちは、
龍馬や秋山兄弟の生き方、哲学、思想に今後のリーダーシップのヒントを
求めているのかもしれません。


このたび、日本人のアイデンティティ、日本人が大事にしてきた思想、哲学
学び、これからの時代のリーダーシップを考えるための講座、
「経営者のための『人間力養成講座』」を開催することとなりました。

「経営者のための『人間力養成講座』」詳細ご案内ページ
http://www.keieisha.jp/seminar100624.html

わたしが、長いこと温めてきた企画がようやく実現することになります。



より明確にこうした内容の講座の必要性を感じたきっかけをお伝えします。
それは、去年1ヶ月間アメリカに短期留学したときの経験でした。

世界中約30カ国からリーダークラスが集まり、NLPというメソッドの
講座を受講しました。生徒は、それぞれ各国でプロフェッショナルとして
活躍しているメンバーで、朝9時から夕方6時までの講義が終わったあと
の夜、今度は、その生徒たちにより、自分たちのプロフェッショナル領域の
ワークショップが開かれていました。

わたしもその夜のワークショップに複数、顔を出していました。
そして、面白いことを発見したのです!

ある講座は、アメリカ人がなにやら身体の調整法を講義しているのですが、
よく聞いていると日本でいうと「整体」の理論と似たような話でした。
他の講座では、イギリス人が禅や座禅の講義、指導をしていました。
しかも、どちらの講義も大人気!

日本人のわたしにとっては、日本で触れている内容だけに、特に
目新しさはなかった(というか、ちょっとアレンジされていて、おかしい)
のですが、特に欧米人にとっては、新鮮だったようでみんな受講後は、
すごいことを学んだという様子でした。


そのとき、直感的に、彼ら欧米人にとっても、
「日本的な思想、哲学、メソッド」が潜在的に求められている、
大いに必要性があると感じたのでした。
そして、今後の世界の潮流のひとつとして、日本、東洋的な考え方、メソッド
が世界をよりよくするために、大きな役割を担っていると感じたのです。


そこで、まずわれわれ日本人自身がもっと日本のことをもっと学びなおす
こと、そして、それぞれが関わる会社、組織、社員へ伝えていく、そして、
さらには、ひいては、海外へ伝えていく役割があると考えています。

そして、その役割は、まずわれわれ、経営者、リーダークラスが担うべき
ではないでしょうか?



本講座の企画に当たり、わたしが2000年から、10年以上、講座に
通っている林英臣先生に講義をお願いすることができました。

林英臣先生は、中国医学・武道・ヨガを修め、日本思想・東洋思想を研究家
であり、松下政経塾の第1期生として、直接、松下幸之助氏より薫陶を
受けられた方であります。

松下政経塾卒塾後は、政治家の育成を志され、今では、鎌倉市長、和泉市市長を
輩出され、さらに最近では、山田宏氏、中田宏氏の日本創新党の実働部隊を輩出
されています。

政治家養成のみならず、経営者の指導、企業経営顧問もされており、まさに
今回の講座に最適の方であります。


本気で、経営者、リーダーに届けたい内容であり、経営者JPさんにも
同志として、賛同いただき、本講座を共同主催することになりました。


今回は、2つのテーマでの講座です。
ぜひ、ご参加ください!

6月24日:龍馬に学ぶ人間力  〜その成長の秘訣5か条
7月27日:吉田松陰と松下村塾 〜その教育で志士たちが育った

詳細は、
http://www.keieisha.jp/seminar100624.html
まで。




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■編集人 佐藤みどり
■発行人 荻野淳也

■発行責任 株式会社ライフスタイルプロデュース

◎ご意見・ご感想・お問い合わせは info@lifestyle-pro.jp まで。

配信停止をご希望の方は、本メールレターへの返信で、【配信停止】と
件名をつけて頂き、そのまま送信ください。

(U)Universalright 2010 Lifestyle PRODUCE
このメールレターに関しては、著作権は特に規定いたしません。
もし、何かのお役立て、ご参考になるようでしたら、ぜひ、転送、流用
してください。ご自身の良心、心の声に従った配慮あるものであれば、
大歓迎です。必要に応じ、出典先として、ライフスタイルプロデュース
荻野淳也をご紹介いただけるとうれしいです。

「すべての人が自分らしい生き方で輝いた人生をおくる世界をつくること」
という経営理念の実現の一歩になればとの願いをこめて、本メールレターを
送らせていただきます。

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kazuyuki0329inoue at 08:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年05月30日

Sun,May 30:「ビジネス選書&サマリー」メルマガ&HPでご紹介頂きました!

【今日の井上】
今日は終日自宅にて充電の1日/若干の処理業務/1週間分の新聞読み倒し/書籍乱読/マンガ乱読/サッカー日本代表VSイングランド戦(1:2、この半年の代表戦の中では最も収穫があったと思うが、ううむ…。イングランドの2点も含めて全得点が日本、、)






藤井孝一さんの「ビジネス選書&サマリー」メルマガ&HPで
新刊をご紹介いただきました!!

藤井さん、ご紹介ありがとうございました!!!



http://www.bbook.jp/backnumber/2010/05/post_355.html


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■■       ビジネス選書&サマリー

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━<読者数56,369部>━
■今週の選書
■「社長のヘッドハンター」が教える成功法則
■井上和幸/サンマーク出版
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★本書の詳細、お買い求めは、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763199722/tachiyomi-22
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◆【弊社広告】大半がリピートされる優良媒体です。
http://www.bbook.jp/advertisement.html
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■■選書サマリー  
■■
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【1】

大リストラをしている会社が、一方で採用を強化している。大量解
雇しながら、会社を再浮上させる力を持つコア人材をピンポイント
で採用している。それが実態だ。

この不況下こそ、会社を再生したり、会社を伸ばしたりできる優秀
な人材が求められている。つまり、キャリア選択の自由が、格段に
上がっているのだ。

問われるのが「本質的な能力」だ。言われたことだけこなす、マニ
ュアル通りに行う仕事のやり方では「本質的な能力」は養えない。
それしかできない人は、常に最低限の収入しか望めない。

必要なのは、小手先の仕事術や、転職テクニックではない。自分の
時間と労力を投資し続けて、キャリアを最短で最大化し、結果とし
て生涯年収を最大化することだ。

つまり「長期的キャリアゴーイングコンサーン戦略」の視点だ。ゴ
ーイングコンサーンとは「継続企業」「企業の継続可能性」の意味
だ。

自分自身を「会社」に見立て、その永続性を保つために「本質的な
能力」を身につけることだ。それにより経験の浅いビジネスマンで
も会社にとって「必要とされる人材」に成長できるのだ。

【2】

最近、大手企業や中堅・ベンチャー企業でよく聞くエピソードがあ
る。それは、かつてビジネスマンの第一関門突破だった課長職など
役職者への昇進人事を断る人がいるというのだ。

役員職になるより、給料や裁量が上がらなくても気楽な平社員のほ
うがいいというわけだ。これが現在のビジネスマンの本音だ。ビジ
ネスリーダーには「なれない」し「なりたくもない」というわけだ。

しかし、ビジネスマンはリーダーを目指すべきだ。なぜなら、リー
ダーこそが「真の自由」を獲得できるからだ。仕事のできる人イコ
ール「仕事上の自由を獲得している人」なのだ。

リーダーになることは、年収を上げるために欠かせない要素だ。そ
れ以上に、自分の仕事をより自由に、より楽しくさせる最短経路な
のだ。

【3】

2008年度中に3万2400人の社長がデビューを果たしている。その
うち約1割程度が、外部から招聘された「転職社長」だ。

さらに、戦後に創業した企業群が後継者問題を抱えている。なんと
数十万社が、後継者を探せない場合、廃業せざるを得ないと言う。
つまり、今、社長を求める椅子は数十万席あるのだ。

この社長の下には、数倍の役員や事業部門トップの椅子がある。さ
らにその下には、部長などリーダー職の椅子がある。社長、役員、
リーダーへの道は、大きく開かれているのだ。

これを考えれば、リーダーになることは決して難しいことではない。
だが、その椅子に座る力を持った人材が、圧倒的に不足している。
これが実情なのだ。

【4】

社長の椅子を得るに足る人材とは、派閥競争や出世競争に勝ち残っ
た人でも、カリスマ性を備えたブランド経営者でもない。そういう
例は、ほんの一握りに過ぎない。

数多くの成功した経営者やリーダーは、意識的に「出世競争から、
早めに降りた人たち」なのだ。「そんなことをしたら、自分のキャ
リアが終わるのでは」と思った人は、いずれ危機にさらされる人だ。

出世競争からは降りるべきだ。理由は3つだ。まず「自立した働き
方を得ることができる」からだ。今、会社の寿命は10年だ。一つの
会社に留まらないことを前提にキャリアを構築するほうが得策だ。

つまり、出世競争から降り、自分の職務能力・レベルを客観的に見
つめることで、ポータビリティのある職務能力の習得を始めたほう
が確実なのだ。

また、出世競争を降りたほうが、現職での交渉力が高まる。社内政
治から降りれば、真に顧客に向き合い、仲間と苦しみや喜びを分か
ち合い、価値ある事業・サービスの提供に徹することができるのだ。

そうなれば、あなたの役割・報酬について正々堂々と見合ったもの
を会社に要求できるようになるはずだ。さらに、高い職務能力を武
器にできれば、外部にもキャリアが切り開ける。

そうなれば、もはや一つの会社にしがみつく必要がない。多くの会
社がそういう人材を求めているからだ。そうなれば、自分にベスト
なキャリアを選択することができるのだ。

★このメルマガをアップ・グレードする・・・
ココ→ http://www.kfujii.com/tcy06.htm

★本書の詳細、お買い求めは、
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4763199722/tachiyomi-22

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■■選書コメント
■■
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ビジネスパーソンのキャリア形成の考え方と方向性を解説する本で
す。キャリアを形成しながら、確実に年収を上げる必勝法を教えて
くれます。

著者は、ヘッドハンターとして5000人以上のエグゼクティブと対面
してきた方です。その経験から、ビジネスパーソンの年収は瞬時に
査定できるそうです。

そんなプロフェッショナルの視点から、この厳しい時代にビジネス
パーソンが確実に年収を上げていく方法、そして真の力をつける方
法を紹介します。決め手は「出世競争を降りること」だそうです。

もちろん、気ままにサラリーマンをやれということではありません。
一つの会社で出世することへのこだわりを捨てながらも、実力と経
験は積み、本当の実力を身につけるのです。

具体的にどんな力を身につけるべきか、そのためにどんな努力をす
べきなのか、そのあたりが詳しく書いてあります。特に、コアにな
る「経営者力」については、チェックリストで詳しく紹介されます。

タイトルから、社長向けを連想するかも知れませんが、そうではあ
りません。社長になるほどのリーダーシップを身に付けることを、
すべてのビジネスパーソンに勧めるのです。

語り尽くされたテーマですが、本書は「なるほど」の連発です。「年
収は業界と社長のケチで決まる」とか「35歳は限界でなく、テビュ
ーの年」「ダジャレ好きが名言を生み出す」などです。

これまでの何となく信じてきたキャリア形成の常識が覆ります。若
いビジネスパーソンからベテラン社員まで、あらゆる年代の、あら
ゆるポジションの方が早めに読んでおくことをお勧めします。

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◎このマガジンは、著者と出版社から掲載許可をいただいて配信し
ています関係で、無断転載はできません。ご了承ください。
──────────────────────────────
◎バックナンバー→ http://www.bbook.jp/backnumber
◎ご意見、お問い合わせ、→ info@kfujii.com
◎登録、変更、解除→ http://www.bbook.jp/mag.html
──────────────────────────────
発行元:藤井事務所 責任者:藤井孝一 (C) Copyright 1999-2010
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kazuyuki0329inoue at 20:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

Sun,May 30:kaishanosotoさんのブログでご紹介頂きました!

kaishanosotoさんが
ブログ『やってみます。実践!”サラリーマンのための『会社の外』で稼ぐ術”

新刊をご紹介くださいました!


「『社長のヘッドハンター」が教える成功法則』 井上和幸」
http://kaishanosoto.blog106.fc2.com/blog-entry-35.html


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”まずは出世競争を降りなさい”という帯につられて買ってしまいました。

出世競争をしているつもりはなかったですが、しないよりはした方がいいとは思っています。

新しい視点を与えてくれる刺激的な本でした。

印象に残ったのは、

・出世することは社外価値を下げること
 社内ツーカー度(社内熟練度)があがり他社ではやっていけなくなる
 つまり多くのサポートがあって始めて初めて彼・彼女の職務はなりたっていたから

・年収に直結しない力を磨くのはやめなさい
 経営者力以外を磨く以外はやめる。
 経営者力=(描く力 + 決める力 + やり切る力)× まとめる力 × 学び続ける力
 
 描く力   =見えていないものは、成し遂げ得ない。2つ上の立場で考えて鍛える
 決める力  =何でもいいから自分なりの理由付けをして鍛える
 やりきる力 =大きなゴールは小さくブレークダウン
 まとめる力 =一人でできることは限られている
 学び続ける力=変化に対応するため学び続けること、習慣化すること

・『継続は力なり』でない、『継続だけが力なり』

 当然後ろ向きに出世競争を下りるのでなく、”目の前の業務に邁進することで仕事を自分主体のものにすること”
をすれば結果的に出世にあくせくしている人を横目にリーダとして力が備わり会社にとって必要な、求められる人材になると説いています。

熱い一冊です。
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kaishanosotoさん、ご紹介ありがとうございます!!!

kazuyuki0329inoue at 20:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

Sun,May 30:まさあきすとさんのブログでご紹介頂きました!

まさあきすとさんが
ブログ『まさあきすとのイチオシ本!』
新刊をご紹介くださいました!


「働き方の見直し>>【書評】「社長のヘッドハンター」が教える成功法則」
http://plaza.rakuten.co.jp/masaakist/diary/201005090000


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個人的な話ですが、今まで、いくつかの会社に入って、今度はヘッドハンターみたいな人
に認められる仕事をしていきたいと考えていたら、ドンピシャな感じの本があったので
早速読んでみました。

この本で一番気になったキーワードは、「社内ツーカー度」です

個人的によくやってしまいがちなのが、「あれちょっとお願いします」とか言って
ツーカーでやりとりして、それで仕事を進めていくスタイル。

それは、自分の業務の効率性をあげているものでもあるのですが、他の会社で
使えるかどうかというと、それはやはり、その社内で築いているもので、新しい
会社では、それはやっぱり使えないなーと思いました。

自分が新しい会社に移ってちゃんと自分の思うとおりにパフォーマンスが出て
来るのに1年半くらいかかったのも、この「社内ツーカー度」が影響している
のかもと反省しました。

視野を広く持って、自分のスキルって。。。って見直す際によい本だと思うので
ぜひオススメです
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まさあきすとさん、ご紹介ありがとうございます!!!

kazuyuki0329inoue at 20:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

Sun,May 30:小岩広宣さんのブログでご紹介頂きました!

友人の社会保険労務士、株式会社ナデック代表取締役・小岩広宣さんが
ブログ『小岩広宣の「勝ち組」へのステップアップ法!
〜三重県鈴鹿市の社会保険労務士の挑戦〜』

新刊をご紹介くださいました!


「「社長のヘッドハンター」が教える成功法則。」
http://ameblo.jp/koiwahironori/entry-10530513219.html


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「自分の年収を上げる方法を知っていますか?」

この質問に、あなたなら、どう答えますか?



仕事で成功して年収を上げたければ、まずは出世競争を降りなさい。

5000人以上のエグゼクティブと対面した経験を持つ井上和幸さんは、こう主張されます。




知人の井上和幸さんの『「社長のヘッドハンター」が教える成功法則』(サンマーク出版)。

将来のキャリアを真剣に考えたいサラリーマンの方には、ぜひ読んでいただきたい一冊です。



井上さんは、大学卒業後、リクルートに入社。人材コンサル会社の役員を経て、経営人材の育成と転職支援を手掛ける年収査定プロフェッショナル。

「経営者力」「リーダシップ力」「キャリア力」「転職力」を高める【成功方程式】の追究と伝道をライフワークとされている人材コンサルタントです。



この本の魅力は、ずばり、「サラリーマンが経営者をめざすための方法とマインド」がしっかりと説かれているところ。

世の中には、脱サラして独立起業するためのノウハウを語った本は数多くありますが、それらの多くは「ひとり起業」することを前提にしています。



組織に残って会社人としての人生を送るのか、独立起業して一から事業を立ち上げる人生を歩むのか。

私たちは知らず知らずのうちのこの二分法に立っていますが、第三の選択肢があるはずです。



それが、いまの会社であえて出世競争を降りて、自ら経営者力を身につけていくことで、リーダーをめざす方法。

井上さんが指摘する、「人物コンテンツ力」と「人物情報流通力」を身につけることで、「ヘッドハンティング可能性」を高める方法なのです。




経営者力 = (「描く力」+「決める力」+「やり切る力」)×「まとめる力」×「学びつづける力」


この本で解説されている「経営者力の方程式」は、経営者に必要な資質と条件を的確かつ簡明にしめしています。

20代、30代、40代、50代以降と、ビジネスマンとしてのステージに応じて、この方程式を実践していく手法を教えてくれるところが、この本の最大の魅力だと思います。



また個人的には、「遅刻したときの対処法で、その人のすべてが丸見えになる」、「他人には敏感な、自分にはとことん鈍感な人であれ!」のトピックに感銘を受けました。

強い向上心を持つサラリーマンの方はもとより、中小企業の経営者の方にも、一読をおすすめします。
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小岩さん、ご紹介ありがとうございます!!!

kazuyuki0329inoue at 20:02|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年05月29日

Sat,May 29:「完結」の6月、整理し、取捨選択を行う1ヵ月。

【今日の井上】
某ご紹介案件とパートナーとのMTGを数件、週末のオフィスにて/合間に片付け事/夜、会食。お米の美味しい店で和みつつ。




柱が明確になり、流れが定まってくると、
それに合致しているものとしていないものが
くっきりと浮かび上がってくる。

友人に教えていただいたある占いによれば、
6月は「完結」の月だとか。

2009年の「動揺」の年と2010年「創造」の年とを分ける
実質的な切り替えポイントが6月だそうで。

ここで何を手放し、整理するのかが、
今年後半にどんなものを「創造」するのかの方向性を決める、
大事なタイミングに当っているとのこと。

「生み出す」前に「手放す」。これが宇宙のルール。
来月は、その「手放す」タイミングが訪れる。
ここで何を「手放す」のか、それが今年後半〜来年にかけての
「流れ」を決めることになるようだ。
なるほど。

個人の星周りとしても、来月はひと区切り、まとめの月。
ここで今年前半を一度振り返って、そのプロセスや成果を
シビアに自己診断してみる絶好のタイミングが訪れているとのこと。

6月は、あくまで自分の現在地を確認するために
一旦、立ち止まって、今年前半を冷静に振り返り、自己評価してみる。
その上で、今の自分に本当に必要なものと不必要なものを区別して、
取捨選択すること。
必要なものは残し、不要なものは捨ててしまう思い切りの良さが
新たな「流れ」を引き寄せるのだそうだ。


6月はなかなか面白くもあり、非常に重要なひと月になるようだな。

kazuyuki0329inoue at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年05月28日

Fri,May 28:社内と社外をつなぐ。

【今日の井上】
社内定例MTG/某社人事トップと会談/某重要面談/諸般業務進捗連絡/ジム+整体/夜、エリエス主催「『Me2.0』監修本出版記念セミナーin 東京 サラリーマン時代にブランドをつくる11の秘訣 〜ネットメディアを使った人脈づくりから自分ブランド構築まで〜」に参加




エリエス主催の「『Me2.0』監修本出版記念セミナー」に参加。
美崎栄一郎さん、小山龍介さんと土井英司さんのパネルディスカッション。

ビジネスパーソンが、いかに自分自身の自分ブランドを持つか。
三崎さん、小山さんの社内での立ち回りの変遷を職業柄非常に興味深く
伺った。

共通項が多かったが、お二人ともやられていて、僕自身もやったのが

社内と社外をつなぐ

ことを仕掛けること。
案外、どの会社も外部との結節点を持っていないことが多い。
そこに風穴を開けて、有益な社外情報を持ちこんであげることで
自社に恩を売れて、なおかつ、自分自身が外部との結節点、人脈を築く
プラットフォームにもなる。

どの会社においても、おそらくすべての人にチャンスがある取り組みネタだ。

こういうことは、やった者勝ち、なのだ。

kazuyuki0329inoue at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年05月27日

Thu,May 27:人が育つ企業に共通する上司像とは?

【今日の井上】
クライアント訪問数社/経営会議/面談/パートナー会社の方々と会食、恵比寿の隠れ家和食屋。政界・財界・芸能関係者も集う店。噂に違わぬ素敵な店だった!






「ITmedia エグゼクティブ」
http://mag.executive.itmedia.co.jp/
【経営者.jp 企画提供】連載
「ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術!」
http://www.keieisha.jp/features/


第23回は元リクナビ編集長であり、
現在、FeelWorks社の代表を務める
前川孝雄さんの登場です!

これからの時代に、人が育つ企業に共通する上司像とは
について語っていただきました。


■ ITmediaエグゼクティブ【経営者.jp企画提供】連載
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術!

maekawaVOL.23 前川孝雄さん 2010年05月27日
人が育つ企業に共通する上司像とは?



お見逃しなく!!


部下を育て、組織を活かす はじめての上司道部下を育て、組織を活かす はじめての上司道
著者:前川 孝雄
販売元:アニモ出版
発売日:2010-05-18
クチコミを見る


kazuyuki0329inoue at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年05月26日

Wed,May 26:育て方のアプローチの違い〜アメとムチ。

【今日の井上】
重要面談3件の立ち合い/キャリアコンサルティング/諸般進捗調整等業務




某案件で経営者紹介を進めているが、
その件で面白いなと思うエピソードを聞いた。

画期的な農法にまつわる技術ベンチャーの
農薬まみれの農産方法を覆す技術である。
環境にも優しい、自然の生命力を最大限に引き出す方法なのだが、
そのアプローチには二つある。

徹底的に過酷な環境を与えることで
命の危機的状況から、生命力の底力を発揮させるアプローチ
(有名な「永田農法」がそれだ)と、
逆に最大限のびのびと生命力を発揮させるアプローチ
(今回関わっているベンチャーの提供している農法がそれ)だ。

どちらがいい悪いではない。

植物の育て方にもアメとムチ、両方のアプローチがあるということを知った。

人も同じ。

いずれにしても、極限までその人の持てる力を発揮させているのかどうか、
について、大きな差があるということと、「農薬まみれ」の育て方は
結局、誰も幸せにしないし、持てる力を発揮させることなく
スポイルするものなのだ、ということにいたく共感した一日だった。

kazuyuki0329inoue at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2010年05月25日

Tue,May 25:まさに「成功するエンジン」を持った方、池本克之さん。

【今日の井上】
終日、重要面談数件の立ち合い/5月給与支給振込/諸般業務連絡/夜はトークライブ「経営者の条件」第2回開催!





本日は、

経営者JP主催・ITmediaエグゼクティブ協力
トークライブ「経営者の条件」第2回
http://www.keieisha.jp/seminar100525.html


を開催!

「上場請負社長が出来るまで〜そのマーケティング極意と勉強法」

と題して2時間、ここだけ話もお約束通り満載で
本音トーク炸裂の熱いお話をいただいた。

自分自身の伸ばし方、組織・企業の伸ばし方、社員の伸ばし方

これらはすべて一枚岩の原理原則で成り立っている。

組織・企業を伸ばせる人、社員を伸ばせる人は、
まずなにより自分自身を伸ばせる人である、ということを
昨日の池本さんのお話の中から、僕は改めて認識した次第だ。


・自ら常に目標設定し、自分自身を仕向けること

・挑戦する環境に自分を置くこと、置かれることを幸運だと思う気持ち

・現在の目標に対して達成・ゴールが見え始めたら、
 先に、その次の新たな目標を設定する

・顧客に対するサービス価値観、仕事に対するこだわりやクオリティに
 対してレベルに満たない社員に対しての対処は、感情と事実を明確に
 切り分けた上で、早く、徹底的に行う(「3ノックダウン方式」)

・通販ビジネスの成長の仕掛け、フォーマット

・ROI(金銭的投資対効果)とROT(時間的投資対効果)を常に意識する

・オーナーと雇われ経営者がハッピーに共同経営する秘訣


…などなど。

経営者、リーダーのためのノウハウ満載の2時間となった。


学び続けているリーダーとそうでないリーダーとの差は、
気がつかない間に、驚くほど広がる



というメッセージが、はっとした。

「電車の中でマンガ雑誌を広げている人たちを見ると、
“ビジネス書”にしようぜ!と思うんですよ」

という池本さんの一言が、妙に印象的だった。


池本さん、本日は貴重なお話を頂き、ありがとうございました!!



次回、3回は、6/18(金)に
ベストセラー『他社から引き抜かれる社員になれ』等著者でもあり
ホリプロ、日本駐車場開発等の役員を務められてきた
古川裕倫さんをお迎えして

「他社から引き抜かれる社員になれ!」
VS「社長のヘッドハンター」徹底討論!


と題し、2時間たっぷりとお話を伺う予定。

http://www.keieisha.jp/seminar100618.html


【予定プログラム】

■「他社から引き抜かれる社員になれ!」古川氏も“出世競争から降りていた!”
三井物産からホリプロへの転身、その理由

■「他社から引き抜かれる社員」とは、どのような人材なのか?
誰が給料を払ってくれるのか?誰が給料を決めるのか?
3つの責任、その原則と応用

■「51歳からのルール」〜エグゼクティブ世代の考え方、あり方
部下の教育をしたいですか?その部下に追い抜かれたいですか?
あなたには何名のメンターがいますか?そのあなたは何名のメンターになっていますか?

■「これからの経営者の条件」について
古川氏の考える、2010年代を生き抜く経営者像とは?



次回もここだけ話満載の予定です、ぜひご参加ください!

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2010年05月24日

Mon,May 24:http://plusdriver.jp/amazon/ 5/24(月) 19:00 〜 5/26(水)23:59

【今日の井上】
パートナーとのランチ、MTG等数件/執筆打合せ/個人の方面談/企業面談セッティング数件/契約書関連手配、他諸般業務連絡等/某社社長と会食




友人の原マサヒコさんが今日からAmazonキャンペーンを実施中!!

【人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた】
http://plusdriver.jp/amazon/


5/24(月) 19:00 〜 5/26(水)23:59


4大特典が手に入ります!
(なんとその特典の中に、井上インタビューも^^)


既にお読みの皆さんは、ぜひ、周囲の友人・知人・同僚・お客様等のプレゼント用に!
まだお読みでない方は、ぜひ、この感動のビジネス小説を味わってください!!




経営者JPの新着セミナー・講座情報を公開いたしました!!

詳しくは、ひとつひとつご紹介していきますが、
取り急ぎは、以下のページからチェックください!

http://www.keieisha.jp/seminar.html



ではまた、明日!

明日は「経営者の条件」第2回:ゲスト・池本克之さん。
とても楽しみです!
ご参加頂く皆さん、会場でお会いしましょう!!

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2010年05月23日

Sun,May 23:記憶の話をもう少し。

【今日の井上】
久しぶりに終日自宅/幾つかの処理業務を進めるが、基本的には充電のためのインプットに時間を充てる/多少の片付け事





金曜日に、記憶には「過去記憶」「現在記憶」「未来記憶」がある、という話をご紹介した。

今日はもう少しだけ記憶の話を。


一般的な記憶のカテゴリーとしては、「短期記憶」と「長期記憶」があることは、ご存じの方も多いかと思う。1日の「短期記憶」が海馬に蓄積され、その日の睡眠と共に選別処理され、「長期記憶」に移管される、とは池谷裕二先生の本等に詳しいお話。だから、睡眠はしっかりと取ったほうがよい。

で、その「長期記憶」には、「知識記憶」「感情記憶」「方法記憶」の3つがあるそうだ。「知識記憶」とはその名のごとく、知識として強制的に覚え込む記憶。「感情記憶」とは、過去の体験等がその時の自分の感情を伴って記憶されているもの。想い出、がそうですね。記憶法では、いかに「知識記憶」を「感情記憶」的に覚えるか、を伝えるものも多い。そうすると、単に記憶するよりは記憶定着されやすいからだ。

で、最後の「方法記憶」。これは、自転車の乗り方やスポーツの上達、はたまた、歩き方や物の握り方などまでの、我々が(習得後は)無意識に動作するものを指す。これが凄いのは、前者2つの「知識記憶」「感情記憶」と異なり、無意識かつ間違えない(にくい)こと。

反復繰り返しを行い続けることで、この「方法記憶」は手に入れることができるのだ。まさに、「継続は力なり」。自分が手に入れたいものは、飽きても辛くても、ひたすら繰り返し反復し続ける。すると、ある日突然、ふっと霧が晴れて、自分のステージが上がっていることに気がつく。皆さんも、多かれ少なかれ、この成功体験を味わった経験があるはずだ。


僕の著書の中でも「習慣化」のことを書いたが、その中で、この「方法記憶」という言葉をしらっと使っており、何名かの読者から、「どういう意味ですか?!」と聞かれた。ごめんなさい、こういう意味です!!!


記憶に関する知識を増やし、使いこなしていくのも、自分自身を高めるツールとして非常に効果的だ。「方法記憶化」するという意識と習性は、ぜひお薦めします!

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2010年05月22日

Sat,May 22:分かりやすい導線を作る。

【今日の井上】
幾つかの片付け毎/美容室にてカット・カラー・ヘッドスパ/オフィスにて処理業務、片付け/食事@恵比寿「松玄」



5月に入り事業も加速しつつあり、また、設立時にC/Oしたものや業務の進め方などについて、非常に上手く回っているものと、不具合が目につくものとの差がはっきりとしてきた。

先月末頃にメンターの方を含む何名かの方々にアドバイスいただいたのだが、ぼちぼちまず一度、整理と統廃合に手をつけるタイミングだと。なるほど、その通り。いついかなるときでも、打ち手と事態への対処は早いにことしたことはない。

次のステージに向かっての事業体制やサービスフローについての設計を行う。ポイントは「分かりやすい導線の強化とチャネル事のマーケティング施策および顧客DB整備」。加速装置の絵が出来たので、6月中にローンチさせたい。楽しみだ。

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2010年05月21日

Fri,May 21:RPM思考。

【今日の井上】
社内会議/クライアントMTG/友人の『人生で大切なことはすべてプラスドライバーが教えてくれた』著者・原マサヒコさんのキャンペーン協力コンテンツの取材/リクナビNEXT6/2〜6/8巻頭特集記事の取材/パートナーMTG数件/諸般業務進行連絡/夜、元R時代の同期・先輩との会食@銀座「HARE GINZA」他ハシゴ




昨日の経営セミナーにて学んだメソッドをご紹介。

人間の記憶には「過去記憶」「現在記憶」「未来記憶」の3種類があるが、
その中でも「未来記憶」の活用がビジョン達成には不可欠である。

自分自身とメンバーの「未来記憶」を創り出し強化するための方法論に

「RPM思考」

がある。

R=Results 得たい結果(行動の方向性・計画を創り出す明確なゴールイメージ)

P=Purpose 目的・感情(自分の最高の状態を引き出す引き金)

M=MassiveAction 大量行動(仮説と検証を繰り返す柔軟性)


これを設定してみた。

自分の備忘として以下に記します。


[P:目的]自分・家族・友人、社員・パートナー、顧客、社会がより豊かに、幸せになるために

[R:結果]後世に残る何かを成し遂げることを実現する

[M:行動]仲間達と共に、生涯を賭け、情熱を注いで仕事し続ける経営者です。


このセルフイメージを実現するために、日々省みる質問3つ。


[質問1]自分は、後世に何を残したいのだろう?

[質問2]それは自分・家族・友人、社員・パートナー、顧客、社会を豊かに、幸せにするものだろうか?

[質問3]その実現のために、自分はすべてを賭け、情熱を注いで今日も仕事をしただろうか?


以上を、これから日々確認し、念じていこうと思う。

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2010年05月20日

Thu,May 20:資金繰りの悩みは「お金の見える化」でスッキリ解決!

【今日の井上】
アンソニー・ロビンズメソッドの経営講座参加/重要MTG×2/某ビジネスマッチングの重要お引き合わせについて経過FBを受ける、今後が楽しみな展開/諸般業務進捗、HP更新作業等々





「ITmedia エグゼクティブ」
http://mag.executive.itmedia.co.jp/
【経営者.jp 企画提供】連載
「ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術!」
http://www.keieisha.jp/features/


第22回は弊社監査役でもあり、
現在ベストセラーからロングセラーの域に入りつつある
『通帳は4つに分けなさい―資金繰り上手な社長が使っている究極のお金管理法』著者の
亀田潤一郎さんの登場です!

企業の生命線を握る資金繰りについて、
4冊の通帳を使った「これなら出来る!」技を伝授していたいております。


■ ITmediaエグゼクティブ【経営者.jp企画提供】連載
ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術!

kameda-sanVOL.22 2010年05月20日
資金繰りの悩みは「お金の見える化」でスッキリ解決!



お見逃しなく!!



通帳は4つに分けなさい―資金繰り上手な社長が使っている究極のお金管理法通帳は4つに分けなさい―資金繰り上手な社長が使っている究極のお金管理法
著者:亀田 潤一郎
販売元:経済界
発売日:2010-02-25
おすすめ度:5.0
クチコミを見る


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2010年05月19日

Wed,May 19:有能社員と無能社員の見分け方!

【今日の井上】
超重要面談!/クライアント訪問×2/重要面談/夜、主催講座「ファンクショナルアプローチ実践活用ブートキャンプ 第2回」開催!



本日は“情熱大陸男”横田尚哉さん講師の
----------------------------------------------------
経営者・リーダーのための
「ファンクショナル・アプローチ徹底活用術ブートキャンプ」講座

第2回:有能な社員と無能な社員を見分けろ!
   ファンクショナルに社員を伸ばす方法
http://www.keieisha.jp/seminar100519.html

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開催。

今回も目からウロコの、気付きの多い講座だった!

有能社員と無能社員の見分け方をファンクショナルに解き明かした訳だが、
僕の一番の気付きは

「有能社員とは、常にファンクショナルに業務を捉え
 取り組むことのできる人」

だということだ。

横田さん、今回もありがとうございました!!


次回は
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経営者・リーダーのための
「ファンクショナル・アプローチ徹底活用術ブートキャンプ」講座

第3回:競合に負けずに単価を上げろ!
   ファンクショナルにサービス単価を上げる方法
http://www.keieisha.jp/seminar100629.html

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6/29(火)です!

単価UPテーマ、楽しみだ!!

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2010年05月18日

Tue,May 18:面白くなってきた!

【今日の井上】
重要面談数件/内部会議/パートナー会社社長とのMTG/リクナビNEXTから取材依頼、21日(金)にお受けすることに/諸般業務進捗/友人と会食、あるプロジェクトの件も含めて盛り上がる



ここのところ、面白い案件が毎日飛び込んでくる!
これはやりがいあるなぁ^^ そして進捗中の案件も楽しみなものが増えてきた!

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2010年05月17日

Mon,May 17:活発化!

【今日の井上】
重要MTG数件/来訪受け/諸般業務進捗捌きまくる/著者仲間の友人と会食



お問い合わせが相次ぐ。世の中の動きが活発化してきたようだ!

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2010年05月16日

Sun,May 16:引き続きお寄せ頂きましたメール、ツイッターでの嬉しいコメントをご紹介。

【今日の井上】
久しぶりに終日自宅にて充電DAY/合間で幾つかの諸連絡と主催セミナー等の告知準備、その他諸般事務作業/幾つかの事業構想思案






更に引き続き、日々、皆様から声を頂いております。
本当にありがとうございます、嬉しいです!!

ブログ、メルマガについては個別にご紹介させていただいておりますので
そちらをご覧ください。


メール、ツイッターにてその後頂きました声を、ご紹介させていただきます。

※これまでの皆さまからのメール、ツイッターでの声のご紹介はコチラ↓
「Mon,May 10:お寄せ頂きましたメール、ツイッターでの嬉しいコメントの続き。」
http://blog.livedoor.jp/kazuyuki0329inoue/archives/51695338.html
「Sat,May 8:工数、読み違えた!(汗)」
http://blog.livedoor.jp/kazuyuki0329inoue/archives/51694711.html
「Sat,May 1:メール、ツイッターで頂いた声(一部)をご紹介。」
http://blog.livedoor.jp/kazuyuki0329inoue/archives/51691574.html


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本が、GWの真っ只中に送られてきました。
そして、先週末、がーっと一気に拝読させていただき
ました。

共感する部分も多く、そして何より読みやすかったです。
すーっと入ってきました。
さすが、ポイントをわかりやすく整理されるのが上手い
ですね!

また、なるほどな...と考えさせられる部分も多く、
とても勉強になりました。
例えば、「経営者力チェックシート」。
私は、人事コンサルタントとして、大手企業中心に、
サクセッションプラン(次世代リーダーの育成・選抜)の
設計に携わったことが何度かあります。
その時に、次世代リーダーに求める人材要件設定を
行ったのですが、その時に、この書籍があれば、
もっとスムーズに進めることができたのに...と
悔やまれました(笑)。
特に、「習慣化行動」については、なるほどな...でした。
リアリティもあって、とても勉強になります。

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著書、大変興味深く読ませていただきました。
給与が目減りするといいながらも会社にしがみついてしまう(しまわざるをえない?)人、
給与をあげるための努力に結びつかないところで努力してしまっている人など
ありがちな過ちをただす点であったり、
上の人に認識してもらうことであったり、
何よりも、井上どののシビアでも暖かく、かつ本気で転職者の方・企業の方に向き合ってこられたことが
文章の端々から感じられ、とても参考になりました。

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社長のヘッドハンター面白かったです!

井上さん文章が上手ですね!
あれだけのことをさらさらっと書けるのがスゴイなと思いました。

あの本は、リクルートの人たちにも読んでもらいたいですよね!(笑)
出世にガツガツしている人も多いので、出世競争から降りろと(笑)

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私は本を拝読して、
井上さんらしさがとても出ている本だなと思いました。
読んでいる間に、井上さんと対話している感じでした。
読者の方も身近に感じられたのではと思います。

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第4章の「ボールは足元に置くな」はわかりやすいメタファーだと思いました。どんどんパスを返していかないとですね。第3章の最後の「経営者力」チェックシートは今の自分のセルフチェックに役立ちます。

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自分に足りないところが痛いほどよくわかる本でした。自分はまだまだだということがよくわかったので、常に客観的な視点を持ちつつ仕事に取り組んでいこうと思います。

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20代の方に読んでもらいたい本。よく考えている事が、「今の仕事を辞めたら私自身に何が残るのか」そして「残す為に何が出来て、何をしなければならないのか」です。それを考えてさせてくれますね。

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経営者力の方程式がわかりやすいと思った。学びつづける力×やりきる力を重点的に鍛えつつ、決める力・まとめる力・描く力の予習もしていこう。あとはボールは足元に置かないように気をつける。


本当に沢山の声を頂き、ありがたく、嬉しく思う日々です。

まだまだ、これから、お読みいただきました皆様からの輪が
その周りにいらっしゃる皆様に拡がっていってくれることを願っております!

引き続きのご支援を、なにとぞよろしくお願いいたします!!

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Sun,May 16:HR&キャリアコンサルティング代表・小高多賀乃さんのブログでご紹介頂きました!

友人のHR&キャリアコンサルティング代表・小高多賀乃さんが
ブログ『仕事と就職の心配はもうおしまい! 〜はたらく女性の理想と現実のギャップを埋める ワーキングなでしこ〜』
新刊をご紹介くださいました!


「「社長のヘッドハンター」が教える成功法則」
http://iswise.blog38.fc2.com/blog-entry-101.html


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元リクルートエグゼクティブエージェントで、
社長のヘッドハンターをしていた井上さん

現在は、経営者.JPを運営されています↓
http://www.keieisha.jp/

元敏腕ヘッドハンターだった井上さんが
キラリと光る経営者の素養はもちろん、
年収UPをさせる秘訣までを

「社長のヘッドハンター」が教える成功法則
という1冊の本にまとめてくださいました!

私が、特に、「できる人はここが違う!」と
大きくうなずいたのは、

社外への知られ力

社内組織の中だけであれば、いつの間にか、
井の中の蛙になってしまうこともあり、
いかに、社外へも通じているか。
高い風評があるか、外部人脈があるか。

本当にできる人は、そこが違うと
最近、感じていたところだったので、
「確かに、そうだよなー」と納得。

加えて、「出世競争から降りなさい」というのも
インパクトある言葉ですよね!

でも、これも、すごく共感できます

出世にしがみついている人
自分の業績評価ばかりを気にしている人ほど、

自分や自分が任されている組織範囲視点に留まり、
組織全体からの全体最適視点が不足している
と思うからです。
(でも、本人は、それに気づいていないので、
 これまたやっかいだったりするのですけど。。)

この本の最後には、年代別に身につけておきたい
必要なスキルが書かれているのも
参考になります

キャリアアップを目指している人、
転職に困らない売れ続ける人になるためには、
読んでおきたい1冊です。
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“自然体”で仕事ができる方が、中長期的に見て
結局はいい仕事をし続けるし、結果、大きな役割を得ますよね。

そんな人達を応援し続けていきましょう!

小高さん、ご紹介ありがとうございます!!!

kazuyuki0329inoue at 10:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

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