2011年02月

2011年02月28日

Mon,February 28:コモン・ニジェール。

週末は諸々片づけ事と充電。
歴史小説の読みかじりと硬派な経済書・学術書に手を出している。
3月からは書籍紹介もやっていこうかと。
(再開しようしようと言いつつも、読みかじりが多く二の足を踏んでいる…。)

土曜夜に白金の「心米」。
http://r.tabelog.com/tokyo/A1316/A131602/13005492/
美味しいお米とおかず。日本人の特権だと思う^^


次回「経営者の条件」にゲストご出演頂くライフネット生命の
出口社長から、以下の団体をご紹介頂いた。


「コモン・ニジェール」
http://www.comment-niger.org/Home


「私たちの使っている電力のかなりの部分が
この国のおかげであることを、知っておられましたか?

僕は、不覚にも、全く知りませんでした。
今、私たちにできることは何か?
福田さんは、そう問いかけておられます。」

と出口さん。

1日のうちの1時間分の電気が、ニジェール産のウランのお陰。
その現地には電気がない。

存じ上げなかった。

富の偏在の、一例だ。

微力ながら、ささやかな支援に乗らせていただくことにした。

皆さんも、上記サイトをご覧頂き、もしご興味と賛同あれば
ぜひ。

こうした活動プラットフォームがあるということは
素晴らしいと思う。
お陰で私たちも、その事実を知り、腰を上げることができる。



■トークライブ「経営者の条件」第9回 3/29(水)
ゲスト:ライフネット生命・出口治明社長
日本初のベンチャー生保を生んだ出口氏の思考法とキャリア・起業ストーリーに学ぶ!
http://www.keieisha.jp/seminar110329.html


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2011年02月25日

Fri,February 25:アジア。

本日はリリースラッシュ。

リクルートマネジメントソリューションズ・組織行動研究所提供、
経営者JP協力「「プロ経営者」の育ち方・育て方研究インタビュー」

第2回:ベストパフォーマンスを出すために学び続ける(MBA経営代表取締役・山田修氏)
1.経営者になる覚悟 〜「ベストパフォーマンスを出す」というこだわりの結果
2.日々の鍛錬 〜ビジネスの構造を学び続ける
3.主観的な業績 〜経験と学習から成るV字回復経営の自論
4.強み・弱み 〜「ゲームズマン」としての自分を客観視
5.経営者の要件 〜様々な経営スタイルでの賢い意思決定

第3回:自分を深く知ることによって、経営者としてぶれない軸をもつ(マイクロニックジャパン代表取締役社長・河田卓氏)
1.経営者になる覚悟 〜きっかけは社命でした
2.日々の鍛錬 〜「自分を深く掘る」
3.主観的な業績 〜場としての限界がある中でも、信じるものをやる
4.最も成長した経験 〜ロジックだけでなくアートの世界を鍛える
5.経営者育成の要件 〜組織を変えるにはまず自分が変わる

レポートは23日に公開されており、その当社サイトからのリンクを設置。
プロ経営者の歩みと資質、考え方・行動を分析。ぜひご一読頂きたい。
http://www.keieisha.jp/interview.html


『そろそろドラッカーが教えてくれないマネジメントの話をしよう』
おもろい会社研修所・編/1470円
http://amzn.to/hRhvL5
が発刊。
その中の第3章・あなたの右腕を獲得するための七つの法則!で僕の
解説が掲載された。「間違えない幹部採用、エグゼクティブ転職」について
数ページご紹介している。よろしければぜひお読みください。


3月開催のセミナー2つが参加受付スタート!

■リーダーシップの「質」「スピード」を劇的に高める!
「リーダーシップ3.0™」セミナー 3/23(水)
http://www.keieisha.jp/seminar110323.html

■トークライブ「経営者の条件」第9回 3/29(水)
ゲスト:ライフネット生命・出口治明社長
日本初のベンチャー生保を生んだ出口氏の思考法とキャリア・起業ストーリーに学ぶ!
http://www.keieisha.jp/seminar110329.html


いずれもこれからのリーダー各位には貴重な情報満載の内容が
予定されている。この機会をお逃しなく!


夜、「行動科学マネジメント」の石田淳さんと会食。
白金の「鮨 いまむら」
http://r.tabelog.com/tokyo/A1316/A131602/13096905/
にて。味・雰囲気ともに秀逸。
石田さんは、行動科学に続き、組織行動セーフティマネジメントを
日本に導入開始。大手からの引き合いも続いていらっしゃるようだ。
そして行動科学の方法論をアジア各国に展開すべく、
現地法人を相次いで設立開始されている。
アジアビジネスの現状等伺い、色々と今後のビジネスアイデアに
ついて花が咲く。これは!と言う共同ビジネス案も幾つか湧き、
楽しみ!近々、ぞれぞれの検討に絡むお互いの人物紹介等を
やりましょうということに。
マーケットの読み、と、結局は信頼できる人材が確保できるか
どうかが、ビジネスの成否を決定付ける、ということを
改めて石田さんから教えていただいた。
石田さん、ありがとうございました!色々やりましょう^^



■株式会社 経営者JP・株式会社ライフスタイルプロデュース共催
経営者のための「人間力養成塾」1日講話 全2回

3/17(木)夜:織田信長に学ぶ「天下取り」の秘訣
4/20(水)夜:昭和の宰相指南役、安岡正篤に学ぶ人物の養い方

http://www.keieisha.jp/seminar110316.html


◎経営者JPのfacebookページ開設!
「いいね!」ボタンでご参加ください。
http://on.fb.me/e2gLgn


◎「経営者JP CLUB」ツイッターアカウント。
フォロー頂くと開催セミナー等のつぶやきをご覧いただけます!
http://twitter.com/#!/kjpclub


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2011年02月24日

Thu,February 24:法人設立から1年。

メルマガ「エグゼクティブの条件 VOL.58 転換期にあって重要なこと。」を配信。
http://archive.mag2.com/0001026200/20110224180000000.html

ITmediaエグゼクティブ連載「ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術!」
VOL.59 山中俊之さん:グローバルな見識を高める5つのTIPS を掲載。
http://bit.ly/hZA53P


今日は法人設立登記から1周年。
1年前に渋谷法務局に登記に行ったのだなぁ、
と思うと、まだ1年かと我がことながら少し驚く。

メンバーと当社ビル1Fの「エビス とん吉」
http://r.gnavi.co.jp/g174807/
で身内お祝い飲み会。
マスターからお祝いにシャンパンボトル1本を空けて頂き、
それとキムチ盛りをサービス頂く^^(ありがとうございました!)
内定者のMちゃんが明日から卒業旅行でスペインに旅立つので
早め軽め飲みにしようということだったはずが、
気がつけば全員終電に駆け込む状態^^;
皆の業務意欲には感謝感謝。
それぞれが「もっとこんなこともチャレンジしたい!」
というテーマを掲げてくれたので、それぞれ挑戦してもらいながら
4月の2期を迎えたい。盛り上がっていこう!



■株式会社 経営者JP・株式会社ライフスタイルプロデュース共催
経営者のための「人間力養成塾」1日講話 全2回

3/17(木)夜:織田信長に学ぶ「天下取り」の秘訣
4/20(水)夜:昭和の宰相指南役、安岡正篤に学ぶ人物の養い方

http://www.keieisha.jp/seminar110316.html


kazuyuki0329inoue at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月23日

Wed,February 23:静かなブームから魂の嵐、襲来の予感!!「人間力養成塾」2期開講。

いよいよ、来春以降のセミナーご案内が開始となる。

まずは、本年度、経営者・リーダー層に静かなブームが
沸き起こっている林英臣先生の「人間力養成塾」。

その第2期・1日講話3月・4月ご案内が開始された。



■株式会社 経営者JP・株式会社ライフスタイルプロデュース共催
経営者のための「人間力養成塾」1日講話 全2回

3/17(木)夜:織田信長に学ぶ「天下取り」の秘訣
4/20(水)夜:昭和の宰相指南役、安岡正篤に学ぶ人物の養い方

http://www.keieisha.jp/seminar110316.html




既に1期に参加頂いた皆様からは、ご参加お申込みが続いている。

この数時間が、皆様の経営者・リーダーとしての在り方に変革をもたらし、
これからの企業人としての歩みを大きく変える。

この機会をぜひ逃さないで頂きたい。


上記に続く本講座は現在最終準備中だが、
以下のような予定。


------------------------------------------------------
「人間力養成塾」本講座 第2期

全体テーマ:“経営者の魂”

第1講:吉田松陰〜時代を変革するリーダー@5/18(水)夜
第2講:坂本龍馬〜閉塞感を突き破るリーダー@6/15(水)夜
第3講:孔子・老子〜自然の理を味方にするリーダー@7/13(水)夜
第4講:西郷隆盛〜逆境を覆す胆力のリーダー@8/10(水)夜
第5講:織田信長〜創造力のリーダー@9/7(水)夜
第6講:松下幸之助〜21世紀の組織、四綱領発表@9/28(水)夜
------------------------------------------------------


嘘偽りなく、他にないものすごい講話シリーズになると思う。

正式ご案内を楽しみにお待ちいただきたい。

kazuyuki0329inoue at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月22日

Tue,February 22:「社員に伝えたいことがなくなったときは、社長を辞める時」(メイテック・西本社長)。

昨夜はパートナーの吉田典生さんのご依頼で、
「JSIG」(国際コーチ連盟・日本支部)の
2月オンラインセッションにゲスト出演させていただいた。

エグゼクティブサーチやリーダー育成に関わる僕から見ての
日本のビジネスリーダーの現在と未来についてということで、
典生さんの的確なファシリテーションと参加者のコーチの皆様
からの活発なご質問により、あっという間の1時間の楽しいセッションだった。

日本企業・組織とエグゼクティブの特性みたいな話になり、
その素行・特徴にはコーチの皆さんも感じるところが多くあったようだ。
幾つか典生さんが呟いてくださっているので、
ツイッターもご覧頂ければ。
明るい未来を切り開く経営者やリーダーを増やすためにも
エグゼクティブコーチの方々が果たすべき役割は大きいと思う。


そして本日は「経営者の条件」第8回を開催、
http://www.keieisha.jp/seminar110222.html
ゲストにはメイテックの西本甲介社長をお迎えした。

メイテックの創業者・関口氏というオーナーに始まり、
解任劇の顛末から派遣業法に関する昨今の行政やメディアの
捉え方についてと、同社が支援していきている
「プロフェッショナルワーカー」としての技術者派遣について、
そしてもちろん、西本さんご自身の経営観まで
密度濃い2時間のお話を伺うことができた。

軸のぶれない、一貫した志とそれを貫徹される強さを
終始感じさせていただき、西本さんの経営者としての胆力と
お人柄を、参加者の皆様には十分に感じて頂けたのでは
ないかと思う。

西本さんとご出演に当たりご尽力頂いた同社広報室の皆様には
心から感謝申し上げます。


企業にとっての広報の重要性、
社内外へのトップからのメッセージ伝達の大切さを
こういった形で語られる経営者は昨今珍しくなったと思う。

第5回でご登場頂いたワークスアプリケーションズの牧野社長、
メイテックの西本社長ともに、人と組織という企業の土台作り
に関して、一般の企業とは比べもののならない目配りと
マネジメント投資を行っていらっしゃる。

それが強い企業体を作っているのだと確認させていただいた。

キーワード満載のセッションだったが、その各論は
ぜひ、東洋経済オンラインの連載とITmediaエグゼクティブでの
レポートを楽しみにお待ちいただければと思う。


次回は、3/29(火)夜に、ライフネット生命・出口社長をお迎えし
日本初のベンチャー生保を生んだ出口さんの思考法と
キャリア・起業ストーリーにたっぷりと学ばせていただく予定。

もうすぐご案内スタート予定なので、楽しみにお待ちください!

kazuyuki0329inoue at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月21日

Mon,February 21:経営者ブートキャンプ・第2期修了!

19日(土)は経営者ブートキャンプ・第2期の第6回、
最終プレゼンテーション大会および表彰、修了式だった。


第1期に続き、第2期もまた様々なバックグラウンドを持った
多士済々な経営者と幹部の方々にご参加頂いた6ヵ月間。

自社の戦略を練りながら、実務実践ケースにまみれ、
更に課題図書として山田先生から提示されるビジネス書を
紐解き、クラスにて批評的に内容討議行うという、
月に1回のクラスだが、非常に手ごたえのある半年を
過ごして頂いた。

1期2期と連続受講されて、自社の新たな事業展開の絵を
描き切ったベンチャー経営者の方もいらっしゃれば、
受講中に転機を迎えて新天地に着任され、急ピッチで
新会社での事業戦略を描き本国決裁を取られた外資トップの
方もいらっしゃる。

受講期間中に自社でまきおこった事態をクラス中に講師陣と
受講生全員で対応策協議を行うという場面も何度かあった。
まさにグループコンサルティングだ。

ライブなこの講座が、2クールを経て、講師陣のみならず
受講生の経営者の皆様の手によって、磨きあげられ、
他にはない場として確立されたことは、主催者として
なによりも嬉しく、感動するばかりだ。


受講者の皆様、半年間、お疲れさまでした。
皆様の会社、部門が、本講座で練り上げられた実践戦略で
飛躍発展を遂げられることをとても楽しみにしています。

1期続き、2期においても毎回の情熱的な講義を頂いた
主任講師の山田修先生。特別講義とグループワークの
アドバイザーを務めていただいた新将命先生、池本克之先生、
ありがとうございました。
3期も引き続き、よろしくお願いいたします!



第3期は5月開講だが、既に新規参加者の方々が正規お申込みを
開始頂いている他、1期・2期生対象の再受講枠は早々に
定員オーバーで締め切られており、4期予約待ちとなっている!

受講をお考えの方は、お早めに受講お申込みください!!
3月の早い段階で満席が予想されています。


■経営者ブートキャンプ 第3期
http://www.keieisha.jp/seminar110514.html

1期、2期に続き、3期でも様々なバックグラウンドを持つ
経営者、部門責任者の方々とご一緒できることを
いまから楽しみにしております!

既にお申込み済みの皆様、お楽しみにしてくださいね。
講師陣、1期・2期生の経営者各位との交流も掛け替えのない
ものになりますので!
どうぞよろしくお願いいたします。

kazuyuki0329inoue at 21:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月18日

Fri,February 18:オーナー上場会社の相次ぐMBO、その理由。

昨日はリスケの多い日だった。
こういうのも、捉えようによってはとてもラッキーな日と言える。
お陰でスタックしていた、週末の対応予定と考えていた幾つかの業務
を捌くことができた。
(前向き^^)

メルマガ「エグゼクティブの条件 VOL.56 起業家精神とは?」を配信。
http://archive.mag2.com/0001026200/20110217180000000.html


夜はIMA(国際経営者協会)グローバル人材委員会に参加。
人材紹介・サーチ各社の諸先輩社長の皆様も参加されておりご挨拶しつつ、
ピナクル株式会社代表取締役会長 兼 CEOの安田育生さん講師で
「クロスボーダーM&Aの勘所と望まれる人材、体制
ならびにPMI(買収後企業経営)について」
講義を伺う。

クロスボーダーM&Aの変遷と現況も興味深いお話だったが、
後半にお話しいただいた昨今のMBOについての話が
僕の近しい経営者や企業も絡んでいることが多く、
注目していた動きなので、大変興味深く拝聴した。

数日前のツイッターでも関連ニュースを呟いたが、

※「幻冬舎やCCCも上場廃止 MBOで経営者主導狙う」http://bit.ly/gnDkaS

イマージュホールディングス、アートコーポレーション、幻冬舎、
コンビ、サザビーリーグ、CCC、エノテカ、ワークスアプリケーションズetc.
昨年後半からMBOが相次いでいる。

安田さんによれば、昨今のMBO実行の理由は以下の通り。

・割に合わない上場維持コスト
・中長期的視点での経営を行える環境の獲得
・株価低落による企業価値の毀損
・金融機関やファンドによる資金調達の容易化
・オーナーの資金化

概ね上記中、上4つの理由を感じ取っていたし聞いていたが、
5点目の「資金化」については、金融専門家からの
資本再構成のロジックについて理解することができ、
なるほどであった。

MBOによる非上場化から再上場に至る資本再構成の
プロセスでオーナーおよびファンドの資本がいかに膨らむか。
(もちろん、業績向上等の条件がつくが)
うまく設計されたスキームがあるものだと理解した。
オーナーの資金化を第1目的としてMBOが実施できる程
甘くはないだろうが、オーナーをMBOに踏み切らせる
充分過ぎるほどの魅力にはなるなと理解した。

こういうことも、中長期的には振り子だとは思うが、
少なくとも当面数年間で見れば、上場の意味とは何なのかを
考えざるを得ないところに、多くの既上場企業は晒されている
ことは確かなようだ。






◎オーナー問題、業界変革…経営の修羅場を
どう乗り越えてきたのか?!が明らかになる!
「経営者の条件」第8回 2/22(火)(席数限定・満席間近!)
http://www.keieisha.jp/seminar110222.html


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ご要望にお応えして4月に再開催!!
「儲かる、成功する経営戦略の作り方」
http://www.keieisha.jp/seminar110412.html


◎ITmediaエグゼクティブアクセスランキングTOP10中、
2/18時点で7コラムが本連載!!
「ビジネス著者が語るリーダーの仕事術」
http://www.keieisha.jp/category/features/itmedia



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「老舗企業から学ぶ永続性の条件
〜環境変化に適応し続けるための経営資源の活かし方」
日時:2011年3月3日(木)13:00〜@六本木ヒルズ49F 
http://www.grasty.jp/seminar.html
オーナー企業経営者各位必見、ファミリービジネスの
経営の要諦をお伝え頂けるとのこと!

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2011年02月17日

The,February 17:「会社は人生の道場である」(林英臣先生)。

昨日は
「人間力養成塾」本講座・第1期
http://www.keieisha.jp/seminar100915.html
の第6回/最終回。

林英臣先生の講話で学んだ
「原点」「大局」「本気」「徹底」の四綱領について
受講生各自が、自分自身のものを確認し、落とし込み、
それを発表することで本講座を締めくくった。


各人の四綱領を伺いながら、改めて多士済々な
ジャンルの異なる方々がこれだけご参加頂いていたのだと
確認し、熱いものがあった。

多忙な中、本講座に時間投資を頂いた経営者やリーダーの皆様、
一貫して熱く魂を揺さぶる講義を頂いた林英臣先生、
そしてこの企画の発端を作り共催・運営いただいた
ライフスタイルプロデュースの荻野淳也さんに、心から感謝を
申し上げたい。


僕自身も事務局側でありながら
懇親会の場にて四綱領を発表させていただき
林先生に講評いただくことができた。
まさに今日からの自分のあり方・進み方に対する
非常に示唆に富んだ2つのポイントを頂戴した。

そのひとつ、

「井上方式/メソッドと言える一言フレーズを作成せよ!」

について、今日から言葉探しをしていきたい。


・【経営者の成功方程式】を解明し、評価し、
 各人に適応させる形でインストールしてさしあげる

・志高き経営者・リーダー達が、集い、学び、執行する
 最高の場を提供する


ことを追求しながら、日々サービス提供している訳だが、
その中核をなす方法論について、様々な手法・考え方を
繰り出している、その骨格部分についての言語化。

うーん、秘伝のタレのレシピ作りは、
思いのほかに壮大なプロセスになりそうだ。


林先生のおっしゃる「3つの大転換期」

1)1000年単位の、東西文明の大転換期
2)100年単位の、無限膨張資本主義の終焉
3)これから10年が正念場の転換点

に対して、経営者やリーダーのあり方を示すような活動が
ここのところ非常に増えてきた。
時代に求められていることなのだろう。

それを春から体系立てつつお伝えしていくプロジェクトを
進めている。
当初思っていた以上に大きなプロジェクトになるのかもしれない。


「会社は人生の道場である」と林秀臣先生。

当社のバリューにおいても

・事業を通じて、あくまでも商業的に社会貢献する。
・事業、企業を通じて、所属する従業員の自己実現の場を提供する。
・常に理想的な企業システムを追求する。

「同じ志を持つ、気心通いあえる仲間と」(人材・仲間)
「自分たちがやりがいを持てる仕事を
 日々エキサイティングに、楽しみながら行い」(自尊心・裁量・協働)
「自分の能力を最大限に発揮し、
 高め、豊かな経験を積み、それを事業に還元し」(成長・貢献)
「事業を通じて社会に利益や利便を提供でき、
 我々自身も高収益を上げ」(承認・収益)
「結果、企業も、所属する従業員も
 それぞれの貢献に応じて、高次元での資産形成を図る
(世間水準よりも高いゲインを常に目指し、実現する)」(自己実現・収入)

ということを掲げている。

スタッフ、パートナー、僕自身が、上記実現の中で
成長し、充実した日々を過ごしていければと思う。

志を新たにする、ひとつの節目として、昨夜はとても充実した場
であった。感謝!


「人間力養成塾」については、

・4月頭の週末に1期生限定の集中合宿を検討中
・3/17(木)、4/20(水)夜に第2期1日講話を開催
・5月から第2期を開講

で予定、企画準備中だ。

他にはない立ち位置と内容で、まさにこれからの日本を背負う
志士達の参集する塾であると実感している。

1期生の皆様に加えて、新たにこの講話に触れて
経営者・リーダーとしての志を新たにする皆様との出逢いを
心から楽しみにしています!






◎オーナー問題、業界変革…経営の修羅場を
どう乗り越えてきたのか?!が明らかになる!
「経営者の条件」第8回 2/22(火)(席数限定・満席間近!)
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2011年02月16日

Wed,February 16:時代の空気が変わった?

渡邉美樹さんが都知事選への出馬を表明された。
社会をよいものにしていこうという志と実業でのバランスを
取ってこられた名経営者が、政界でどのような動きを
具体的にされていくか、注目したい。

東国原元・宮崎県知事と蓮舫議員の出馬も予想されているが、
これらの方々が出揃うと、一般市民的な注目もさることながら
政策論争がかなり明確になるのではないかと期待している。


昨日は通常業務と、某プロジェクトの定例ミーティング。
企画のブレストにおいて、時代の空気感の変化の話に。

僕の関連するところでは、にわかに動きが激しくなっているので
事業活動活発化のトレンドを見るのだが、一方で、世の働く人達の
疲弊感は相変わらず。
そういう意味で、ビジネス書等も“癒し本”“アメ本”が
ランキングに飛び出てくる。
“ムチ本”アプローチは、受け止めるにはキツイ感じ。

お手軽だがちょっと賢く、自分のバージョンが上がるようなものが
求められているようだ。

あるいは、盲目的に信じて従えばよいもの。
宗教が不況期、混迷期に流行る理由は、皆が思考することに
疲れ切ってしまうため。


僕としては、なるべく皆さんが「盲目」から脱し、
前向きに思考し行動できるような状況作りをサポートしたいし、
そんな環境に流れていくようなことを仕掛けたいと思う。






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「経営者の条件」第8回 2/22(火)(席数限定・満席間近!)
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経営の要諦をお伝え頂けるとのこと!


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2011年02月15日

Tue,February 15:事業開発日誌。

ということで(?)。

4月に向けて、モードチェンジで本ブログの更新を再開する。

メルマガにも書いたが、今日は当社オフィスに入居した祈念日。
一年前の2010年2月15日に、個人として契約し入居したのが
当社のスタートとも言える。
一応、そんな節目を狙って、再開してみた。


このブログも2004年3月29日のオープン後、
なんどか位置づけとそれに伴うブログタイトルの変更を
行ってきた。

一時期、前職で、当時の次の展開を構想しながら事業組み立て
を行っていた時期に、

「事業開発日誌」

というタイトルをつけていた時期がある。

経営者JP社を立ち上げ、基盤を構築し、これから2期目の
事業サービス拡張に向うに当たっては、ある意味、この
「事業開発日誌」というタイトルこそが相応しいかもしれない。

創業時に描いた4事業の骨格を、ほぼ予定通りに
まずは立ち上げることができた。

実際に立ち上げてみると、それぞれに対するニーズのあり処や
負荷のかかり具合など、想定と異なることも少なくない。

まさに事業は生き物だ。

昨年末から3月末までで、これの肉付けについて思案し、
色々と動いているのが、昨今の動き。

明日から、それぞれについて、ご紹介しながら
経営者JPが何を志し、考え、動いているのか。
その生の姿を読者の皆様に知っていただければと思う。


昨夜は20時過ぎに外に出たところで、予定外の降雪。
三連休中は当てが外れて積雪はなかったが、
その代わりのバレンタインの天のプレゼントか?^^

今日は一転、気持ちの良い快晴。

冬と春の混ざり合う2月3月は、個人的にはとても好きな季節。

モード全開で行こう。

kazuyuki0329inoue at 14:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月10日

Thu,February 10:ブログリニュアル検討中〜。

4月に向けて、本ブログのリニュアルを検討中。

読者の皆様に最も有益な情報ご提供となる内容を
という観点で、投稿の切り口案を整理している最中。

また、経営者JPの事業計画や経営に関する日々の動きを
公開して欲しいというご要望も多く頂いており^^;
色々と考えている。

(そんなこんなで12月〜、更新頻度がバラバラしてます(汗))

日記は嫌なのだが、毎日、ライブ感のある投稿を行うのが
やはり一番皆様が期待されていることのように思うので、
そんな感じのブログ更新予定を作っていこうと考えている。

ネタは満載、書ききれないままに、日々の業務が
ガンガン走っていくので、ブログ運営については
ここのところかなりストレスが溜まっていた。

吐き出していくので、お楽しみにしてください^^




◎オーナー問題、業界変革…経営の修羅場を
どう乗り越えてきたのか?!
http://www.keieisha.jp/seminar110222.html


◎「経営人材ニーズに関する実態調査2011」
詳細調査レポートをもれなく謹呈!
https://www.keieisha.jp/2011_q.php


◎毎回満席御礼の、あの特別講座を4月に再開催!!
「儲かる、成功する経営戦略の作り方」
http://www.keieisha.jp/seminar110412.html


◎志高き経営者・リーダーの集う会員専用サイト
「経営者JP CLUB」(登録無料!貴重音源等満載!)
http://www.kjpclub.jp/

kazuyuki0329inoue at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年02月01日

Tue,February 1:2月!

1月、色々とモード調整を図っていたということはあるが
生産性という観点では反省点の多い過ごし方をしたかな、と。

2月・3月、経営者JP社の2年目に向かう
1年目の仕上げに、スタッフ一同でクリアに走る!!


大学時代のサークル仲間がMLで流してくれた
ナイスなYouTube!

激闘のアジアカップへのオマージュ、
気合いが入ります^^

http://www.youtube.com/watch?v=gDoB3Gtcr-k


ついでに?、メルマガもオシムのメッセージよりにて。




エグゼクティブの条件 VOL.52 「スピード」とは。



VOL.052 2011/2/1(火)
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■■   エグゼクティブの条件
■■■  〜今日から使える実践スキル〜
■■■            http://www.keieisha.jp/
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こんにちは、経営者JPの井上和幸です。



◎東洋経済オンライン特集「CEOへの道」
VOL.9 秋元征紘氏(元・ナイキジャパン、ゲラン社長)
http://www.keieisha.jp/rtceo.html
好評連載中!!


◎トークライブ「経営者の条件」第8回開催!
トークライブ「経営者の条件」第8回:ゲスト・西本甲介氏
オーナー問題、業界変革…経営の修羅場を乗り越え続ける「志リーダーシップ」
参加受付開始!! 2011年2月22日(火)19:00-21:00
http://www.keieisha.jp/seminar110222.html


◎「経営人材ニーズに関する実態調査2011」調査実施中
https://www.keieisha.jp/2011_q.php
調査実施期間:2011年1月24日(月)〜2011年2月28日(月)
ご回答各位にもれなく調査レポート謹呈いたします。


◎パートナー企業主催の経営セミナー(無料)
〜老舗企業から学ぶ永続性の条件〜(株式会社グラスティ)
「環境変化に適応し続けるための経営資源の活かし方」
日時:2011年3月3日(木)13:00〜@六本木ヒルズ49F 
http://www.grasty.jp/seminar.html
老舗企業の永続性から、今の時代の企業成長の秘密を探ります。
詳細・お申込は上記URLよりお願いします。



今日から2月。
個人的には、実は2月から4月がもっとも好きな季節です。
1年の始まりのモードも残りつつ、年末年始の慌ただしさからも抜け、
それでいて、4月の新年度に向かう時期でもあり、春の明るさを
日々感じながら、新たなスタートに向かう。
そんな期間を味わい続けされる季節。
4月の開業1周年に向かい、2月3月とスタッフ一同走ってまいります!



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連載「エグゼクティブの条件」(31)
「スピード」とは。

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「仕事力とは」というような話を若手の頃から同僚や後輩、お客様と
していて、僕は事あるごとに

「質」×「量」×「スピード」

と言っていました。

最近は、これに解釈を加えて、

「質(フォーカス)」×「量(アクションの絶対値×レバレッジ)」×「スピード」

と言っています。


さて、多くの皆さんが観たであろう、そして歓喜に沸いたはずの^^
サッカーアジアカップ決勝戦。

今回大会の日本代表の逞しい成長ぶりに感化され、改めてサッカー選手、
監督達の著作物を漁って読み直しています。

そんな中、オシム氏の新書『恐れるな!』を読んでいて、「スピード」
について非常に刺激を受けた件がありますので、今回はそこをご紹介
します。昨年のW杯南ア大会を振り返っての一節です。


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(日本人は)サッカーにおいてのスピードがないのだ。
セルフ・イニシアティブにも欠ける。自分から率先して行動を起こさない。

日本の選手たちは、状況を変えようとするときに、相手のプレーに
応じて一人で反応し、対応することを学んでこなかった。誰かに、いつも
何かを言われなければ行動ができない。「どうすればいいのか」と、
いつも誰かにアドバイスを求めないと行動に移せないのだ。
「いつ」「なにを」「どこで」「どうやって反応するのか」。
そういう考える力に欠けているのである。

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ピッチの上では予期せぬ問題が、四六時中襲ってくる。
例えば日本代表は、相手のゴール前でのプレー効率が悪い。
これについては、世界のどのチームも抱えている問題であるが、
日本の場合は、プレー効率の悪さの原因がスピードにあるのだ。
「プレーにスピードがない」
「考えることにスピードがない」
「ランニングにスピードがない」
と、ないないづくしである。
効率の悪さの原因を突き詰めると、すべて「スピード」に辿りつく。
ただし、「走り」は改善できる。
日本代表チームの戦略は、まったく問題ないと思う。
考え方のスピードとプレーのスピードに問題があるだけなのだ。

------------------------------------
では、サッカーにおける「スピード」とは何か。
それは相手選手より早く走ることだけを意味してはいない。
スター選手の中には足が遅い選手もいる。
私が訴える「スピード」とは、どのような局面に置かれても
素早く考え、動きながら瞬時にして判断する「スピード」である。

------------------------------------
現代のサッカーにおいては、プレーそのものの速さにプラスして
判断の速さが、欠くことのできない条件となっている。
繰り返すが、この「スピード」の部分で、日本は、まだまだ
ワールドクラスのレベルには及ばない。
しかし、アグレッシブなプレーを心掛けることで、この欠点は
埋めることができるのだ。敵に呼吸させてはならない。
頭を使って走るのだ。これが、その欠点を補うための
今できる唯一の手段なのだ。

------------------------------------
イビチャ・オシム著『恐れるな!--なぜ日本はベスト16で終わったのか?』
http://amzn.to/gr3c2H


いやはや、手厳しいですね。。

長い引用になりましたが、世界クラスのサッカーにおいて、
また、我々ビジネスに関わる者達にとっても、非常に示唆に富んだ
話ではないでしょうか。

素人目で観戦していても、ボールを足元で止め、次にどこへ出すか
を迷っている姿は、とても心もとなく、またリスクを感じます。


------------------------------------
私が訴える「スピード」とは、どのような局面に置かれても
素早く考え、動きながら瞬時にして判断する「スピード」である。
------------------------------------

「頭を使って走る」、これこそが、経営者、リーダーが
組織に日々もたらさなければならない状況です。

前記の方程式は、今後、


「質(フォーカス)」×「量(アクションの絶対値×レバレッジ)」
×「スピード(行為×思考・判断の)」

と記すことにします。

今回のアジアカップでは、上記をクリアする変貌の片鱗を
間違いなく垣間見たと思います。

まだまだ、我々は成長できる!!

日本代表チームも、我々ビジネスリーダーも、
グローバルの舞台で頭を使って走りまくろうじゃないですか!!!


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※連載コラム「エグゼクティブの条件」は毎週(月)にお届けいたします。
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■「経営者の条件」

第8回(2/22)は、株式会社メイテック・西本甲介社長!

http://www.keieisha.jp/seminar110222.html

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今回は、西本社長のキャリア・経営のお話以外にも、
リーダーの皆様と共有させていただきたいポイントが満載です!

第8回のゲストにお迎えするのは、技術者派遣事業を「製造業全体の中で、
エンジニアがキャリアアップすることができるワーキングスタイル」
という概念によって事業を展開し、35拠点、約6,000名の技術社員を擁する
業界No.1企業、株式会社メイテックの代表取締役社長を務める西本甲介氏。


異業種から同社に転職し、当時、マスメディアでも何かと話題を振りまい
ていたオーナー社長の元で、社長室・人事部・経理部を経ての同社社長に就任。


・馬主や瀟洒なオフィスでメディアの寵児となった後、同社を電撃解任された
オーナーとは、どんな創業経営者であったのか。その元で中核を担う立場とは?

・さらにコムスン問題、派遣切り問題などから飛び火しての、政治的思惑も
絡みながらの「労働者派遣派遣法改正」議論の行方は?
その妥当性も問われている派遣労働を制限・禁止していこうという行政の流れを、
最も多く現場で触れている同社の立場からみて、どうお考えでいらっしゃるか?

・人事畑・経理畑からのトップとして、どのように経営執行に当たられていらっ
しゃるか。その経営観、経営者観について。


「技術者派遣を通じて日本にプロフェッショナルな労働市場を創りだす先駆者となる!」

という志を掲げ、同社の経営に当たってきた西本氏に、様々な角度から
余すところなく2時間、ライブでしかお話頂けないトピックス満載でお話を
お伺いいたします!

http://www.keieisha.jp/seminar110222.html


東洋経済オンラインの人気連載「CEOへの道」との連動企画
http://www.keieisha.jp/rtceo.html
としてお届けする本トークライブ。

メイン司会に「がっちりマンデー」コメンテーター等でもご活躍中の
『週刊東洋経済』編集部長・田北浩章さん、
サブの司会を経営者JP・井上和幸が務めることで、
経営と経営者像の本質に徹底的に迫ります!

ここだけでしか聞けない本音・本気のトークライブをお届けいたしますので、
お楽しみに!!

http://www.keieisha.jp/seminar110222.html


【開催日時】2011年2月22日(火)19:00〜21:00(開場18:30)

【定員】35名

【ゲスト】西本甲介氏(株式会社メイテック 代表取締役社長)

【司会・聞き手】田北浩章(東洋経済新報社 編集局次長 兼 企業情報部長)
井上和幸(株式会社 経営者JP 代表取締役社長・CEO)

【予定プログラム】

■異業種への転職、その理由
カネボウ化粧品からメイテックへの異業種転職

■関口房朗氏という創業者
馬主、豪華なオフィス等で話題となった創業オーナーの姿、そして1996年の電撃解任劇

■派遣業界の変遷と今後
派遣の実体と位置づけ、「労働者派遣派遣法改正案」は何処へ…

■人事畑・経理畑ご出身社長として
西本さんご自身の経営トップに至る道筋と経営観、経営者観

■「これからの経営者の条件」について
西本氏の考える、2010年代を生き抜く経営者像とは?

【受講料】3,500円(税込)

◎詳細・参加お申込はコチラから
http://www.keieisha.jp/seminar110222.html


本企画の連載記事「CEOへの道」(東洋経済オンライン)も
合わせてお読み頂ければ幸いです!

http://www.keieisha.jp/rtceo.html




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著名プロ経営者が語る「21世紀の経営者の条件」トークライブ音源を公開!
http://www.kjpclub.jp/

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会員制サイト「経営者JP CLUB」上にて音源販売がスタートいたしました!

■経営者・リーダーための会員専用情報提供サイト「経営者JP CLUB」
http://www.kjpclub.jp/

同サイトでは今後、経営者JP主催セミナー・講座の講演収録データや、
経営者・リーダーのためのマネジメント情報・ノウハウを厳選して
お届けするレポートなどを配信してまいります。

日々多忙な時間の中でやりくりされながら学ばれていらっしゃる経営者
・リーダーの皆様のスキル、キャリアアップの一助となれば幸いです。


<<今回リリースの3タイトル>>

今回は2010年4月〜6月に開催された大好評トークライブ3本を
お届けいたします。
あの当日の会場の熱気が甦ります!ぜひ入手ください!

■トークライブ「経営者の条件」第1回
「勝ち残る企業のための“経営者品質の高め方”」
ゲスト:新将命氏 http://www.kjpclub.jp/?p=354

■トークライブ「経営者の条件」第2回
「上場請負社長が出来るまで~そのマーケティング極意と勉強法」
ゲスト:池本克之氏 http://www.kjpclub.jp/?p=355

■トークライブ「経営者の条件」第3回
「「他社から引き抜かれる社員になれ!」 VS 「社長のヘッドハンター」徹底討論!」
ゲスト:古川裕倫氏 http://www.kjpclub.jp/?p=356





※井上の個別コンサルティングご案内(社数・人数限定にて特別ご提供しております)
http://www.keieisha.jp/consulting.html#inoue



<<経営者JP 事業内容>>

■エグゼクティブサーチ事業
経営幹部層(社長・取締役、CEO・COO・CFO等の経営執行責任者、事業部門責任者、
部長職位者、課長職位者)の人材紹介(エグゼクティブサーチ、ヘッドハンティング)
http://www.keieisha.jp/es.html

■コンサルティング事業
エグゼクティブコーチング、組織開発支援、経営コンサルティング、社外取締役・顧問等の派遣、講師派遣
http://www.keieisha.jp/consulting.html

■セミナー事業
経営者・リーダー向けセミナー、講座の主催・運営
http://www.keieisha.jp/seminar.html

■会員事業
経営者・リーダー対象の会員組織の主催・運営、会員向けコンテンツ販売
http://www.keieisha.jp/features/
http://www.kjpclub.jp/


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発行:株式会社 経営者JP
KEIEISHA JP Corporation
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