2011年03月

2011年03月31日

Thu,March 31:年度末。

年度末だ。
当社としては、創業1年目の締めくくり。

図らずもその最終月に思いもよらない大震災の発生と余波。
ざわざわとした年度末になるとは、ひと月前には
誰しも思いもよらなかったことだ。

原発問題は残念ながら今後長らく懸念と対策の尾を引きずることに
なるだろう。

一方で、復興に向けての歩みも始まっている。
義援金活動もしかり、また、実体経済をしっかりと持ち上げよう
という声も多く上がっている。

大変なときだが、明日からの新年度、
しっかりと前を向き、経営者やリーダーの皆様が
経済、企業、社会を立て直す、あるいは新たに立ちあげる、
伸ばす活動を、めいいっぱいご支援することに集中する。

足元を固め、強く、逞しく、元気に夢を持って
明日の、新たな日本創りのための発信に徹し、2011年度を
スタートすることを、ここで記し、2010年度を締めくくりたい。

頑張ろう!



■大和魂、ジャパン・スピリットを目覚めさせる!
経営者のための「人間力養成塾」1日講話
第2講 4/20(水)夜:昭和の宰相指南役、安岡正篤に学ぶ人物の養い方
http://www.keieisha.jp/seminar110316.html

■これから10年の経営者のあり方、条件を解き明かす!
トークライブ「経営者の条件」第9回 4/26(火)夜
ゲスト:ライフネット生命・出口治明社長
日本初のベンチャー生保を生んだ出口氏の思考法と
キャリア・起業ストーリーに学ぶ!
http://www.keieisha.jp/seminar110329.html

■追加開催決定! 危機的状況にまったなしで立ち向かうために。
リーダーシップの「質」「スピード」を劇的に高め、
組織・“場”の力を150%、200%引き出す!
「リーダーシップ3.0(TM)」セミナー 4/28(木)夜
http://www.keieisha.jp/seminar110323.html

■待ったなしの経営力強化。6社を短期間で再生させた
経営手法を手に入れ、使いこなす!

5月14日(土)開講、全6回
経営者のための「実践・経営者ブートキャンプ」講座・第3期
http://www.keieisha.jp/seminar110514.html

■吉田松陰、西郷隆盛、聖徳太子、松下幸之助、孔子等に、今こそ学ぶ!
5月18日(水)開講、全6回
経営者のための「人間力養成塾」本講座・第2期
http://www.keieisha.jp/seminar110518.html

■解なき時代、本質を求められる今に立ち向かうリーダーシップ!
5月19日(木)開講、全4回
リーダーとしての選択の「質」「スピード」を劇的に高め、
組織・“場”の力を引き出すための発想とあり方。
実践編!「リーダーシップ3.0(TM)」ワークショップ 第1期
-- Coming Soon --


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2011年03月30日

Wed,March 30:神は財布に宿る。

本日は12月以来の「サロン」を開催。

「経営者&リーダーズサロン」第6回
成功する社長は、なぜ、4つの通帳と長財布を使うのか?
〜会社を救うお金の回し方&使い方を伝授します!

http://bit.ly/fsUE53

講師は『稼ぐ人はなぜ、長財布を使うのか?』著者の
亀田潤一郎さん。

亀田さんは通常外部での講演等はほとんどお受けにならない
のだが、当社監査役でもあることで特別講義を頂いた。

資金繰りのポイント、そして皆さん興味津々だった
お金の扱い方、お財布の持ち方・使い方について。

お金は感情的に使われることを自覚しているかどうか、
経営者のお金に対する考え方が会社のお金の使われ方に現れる。

お金の流れ、使われ方を常に意識する、可視化する。
お金の扱い方の意識と行動が、お金の流れを良くもするし
悪くもする。

亀田さんの名言、

「神は財布に宿る」。

「神は細部に宿る」が如く、お財布の使い方の細部に
お金との付き合い、運が宿る。

お金を大切にしたいなら、その「宿泊場所」であるお財布を
大切に、心地よいものに常に保つべし、なのだ^^

亀田さん、素敵なシークレット講義、ありがとうございました!

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2011年03月29日

Tue,March 29:経営者、リーダーの意識も変わった。

今後、3.11は歴史的に語られることになるだろう。

個別的にお話ししていても、顧客の皆様の動きを拝見していても、
震災前後で、経営者やリーダーの意識と動きが変わりつつある
ように感じる。

「もう一度、真摯に事業やサービスを問い直そう。」
「目の前の変化に、しっかりと対応しなければいけない。」
「待ったなしだ、という前提ですみやかに行動しなければ。」

漫然とした課題意識から、明確な危機意識へと
多くの方の意識がスイッチされている。

当社で開催の経営セミナー・講座にも、ここへきて
この状況下にも関わらず、驚くような問い合わせ振りだ。

目の前の前提(と思われていたこと・もの)が
一瞬にして失われてしまった今回の震災を受けて、
経営者やリーダーが立ち向かおうとされている姿に
心打たれるものがある。

くしくも今日は自分自身の誕生日。

大きな節目として、この2011年に向き合っていきたいし、
なにより志高き皆様のお力になれるよう、日々走っていきたい。


いま、この時だからこそ。

本質を学び、非連続の明日に共に向かいましょう。



■大和魂、ジャパン・スピリットを目覚めさせる!
経営者のための「人間力養成塾」1日講話
第2講 4/20(水)夜:昭和の宰相指南役、安岡正篤に学ぶ人物の養い方
http://www.keieisha.jp/seminar110316.html

■これから10年の経営者のあり方、条件を解き明かす!
トークライブ「経営者の条件」第9回 4/26(火)夜
ゲスト:ライフネット生命・出口治明社長
日本初のベンチャー生保を生んだ出口氏の思考法と
キャリア・起業ストーリーに学ぶ!
http://www.keieisha.jp/seminar110329.html

■追加開催決定! 危機的状況にまったなしで立ち向かうために。
リーダーシップの「質」「スピード」を劇的に高め、
組織・“場”の力を150%、200%引き出す!
「リーダーシップ3.0(TM)」セミナー 4/28(木)夜
http://www.keieisha.jp/seminar110323.html

■待ったなしの経営力強化。6社を短期間で再生させた
経営手法を手に入れ、使いこなす!

5月14日(土)開講、全6回
経営者のための「実践・経営者ブートキャンプ」講座・第3期
http://www.keieisha.jp/seminar110514.html

■吉田松陰、西郷隆盛、聖徳太子、松下幸之助、孔子等に、今こそ学ぶ!
5月18日(水)開講、全6回
経営者のための「人間力養成塾」本講座・第2期
http://www.keieisha.jp/seminar110518.html

■解なき時代、本質を求められる今に立ち向かうリーダーシップ!
5月19日(木)開講、全4回
リーダーとしての選択の「質」「スピード」を劇的に高め、
組織・“場”の力を引き出すための発想とあり方。
実践編!「リーダーシップ3.0(TM)」ワークショップ 第1期
-- Coming Soon --

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2011年03月28日

Mon,March 28:「3・11の前と後とでは、もはや歴史が違う」(林英臣先生)

3/17(木)に開催された「人間力養成塾」1日講話より

緊急メッセージ「東日本大震災を受けて」
+第1講:織田信長に学ぶ「天下取り」の秘訣


の一部無料視聴ご提供動画が公開されました。
以下より視聴ください。

http://www.kjpclub.jp/?p=454


そして先日の林英臣先生メルマガから幾つか転載させていただきます。
非常に重要なメッセージです。


-------------------------------------------------------
★☆林英臣の元氣メール第564号☆★ 雅号は綜観(そうかん)
「日本の再生には、新たな国是が不可欠」3/26
===============================
こんばんは。被災地でがんばっている皆さん、本当にお疲れ様です。
日本中が一丸となって、この危機を乗り越えていきましょう。


◆3・11の前と後とでは、もはや歴史が違う

非常時の心構えの第一は、とにかく慌てないことです。
大きく深呼吸して、腹を据え直しましょう。

原発復旧の決死隊に加わりたいという申し出が、ある弟子からありました。
その心意気やよし、と思います。しかし、重心を上げたら上手くいきません。
「おまえの死に場所は、まだ先だ。それまで命は預かった。しっかり鍛えて
おくように」と返事をしました。

関西の大学生たちも、動かないではいられない様子です。
そのエネルギーで、支援物資を集めてくれました。

こういうときは、ぶれないで本分に徹し、本業を守ることが肝腎です。
結局、自分の得意技でなければ、人の役に立つことは出来ません。
自分の仕事、我が社の業務にがんばれば、それが一番の復興支援となります。

節約し、無駄を省くことも大切です。今まで日本中に、あまりにも無駄とムラが
溢れていました。資源や食べ物が、膨大なゴミとなっていたのです。電気も
生かして使いましょう。綜観は、昔から「勿体ない教」の信者であり、電気など
はこまめに消すほうでしたが、さらに徹底していこうと思います。

多くのイベントが自粛となっています。哀悼の意を表すための自粛は、とても
尊いことです。でも、自粛ばかりでは萎んでいきます。自粛すべき催事は自粛
しつつも、その一方で積極策が欲しいのではないでしょうか。

一日も早い復興のためには、日本全体が元氣にならなければいけません。
ある程度落ち着いてきたら、東日本が自ら元氣になるための支援をさせて
頂きたいものです。社員旅行に東北を選ぶとか、復旧しつつある被災地の
地場産品をもっと買うなどして、お金が回る形の支援をするのです。

復興ですが、単に元に戻るというだけではいけないと思うのです。変えようにも
変わらなかった旧い世の中を一新し、これから進む文明の交代と、それに伴う
世界の混迷に耐えられる国づくりをはじめましょう。

復興と共に「共生文明の創造」や「高徳国家の建設」、「公益経済の確立」が
進むよう、皆さんのお願いしたいのです。人間中心主義による自然破壊、
個人勝手主義による品格の低下、物欲拝金主義による資本主義経済の破綻など
を超えるための国づくりが求められております。

これから日本再生に向かって、やるべき仕事はいくらでもあります。
自分の本業と新しい国家の創造を、しっかりとつなげていきましょう。

政治ですが、危機対応型の「日本再生政権」の樹立が必要となりました。
石油や食糧などの価格が、じわじわ高くなってきています。国際政治がさらに
動揺し、気象異変が進めば、お金を払ってもこれらを確保できない日が来る
ことになります。エネルギーや食糧の自給力向上が必要だということです。

松下翁は「道は無限にある」と言われました。衆知を集めれば、きっと世界の
モデルともなる素晴らしい日本を創生できるはずです。

大胆な政策が求められています。もしも原発事故が悪化すれば、遷都も考え
なければならなくなるでしょう。

この大震災は、黒船襲来や原爆投下に匹敵するか、あるいはそれ以上のショック
を日本人に与える出来事になりました。日本人の真価が試されています。

3・11以前なら「国民の生活を第一に…」などと言っていれば、取り敢えず
政治家のスローガンになっていました。しかし、時代は変わりました。
3・11の前と後とでは、もはや歴史が違うのです。のんびりした政治談義で
通っていたのは、もう過去のことなのです。

これからは「いのちが第一」です。国民のいのち、国家のいのちを守る、平成の
龍馬と新政党が欲しいのです。




★☆福島原発の電源復旧作業に、綜學義塾の塾生たちが加わる

3月24日(木)。先週、福島第一原子力発電所の外部電源の復旧作業を
東電の協力会社が進めたが、その中の3社が綜學義塾(東京)の塾生が社長を
務める会社であった。彼らは、いずれも気迫に満ちた面構えの男たちである。

部下に危険な場所で仕事をさせる日常から、自ずと貫目が付いたのだと思う。
日本の危機を守ろうという一心で、部下たちが現場に向かってくれたと聞いた。
国民の一人として、ただただ感謝と御礼の言葉しかない。




「東洋的人物の研究・老子に学ぶ天道人生」その81

◆◆◆日本の再生には、新たな国是が不可欠◆◆◆

◇国是が明瞭な時代が、国家の成長期となる◇

明治以降の近現代日本史を振り返りますと、国是が明瞭な時代と成長期が
重なっています。明治時代と戦後昭和時代がそれです。その成長を支えたのが、
経営理念と国家理念を結んだ企業群でした(国是、国家理念、国の目標。
これらは、ほぼ同義の言葉です)。

明治の国是は「文明開化」と「富国強兵」と「殖産興業」の三つでした。
三井・三菱・住友・安田などの財閥は、(結果的であれ)明治の国是を担う
ことで成長しました。

戦後日本の国是は「焼け跡からの復興」です。「もう一度、日本の繁栄を
取り戻したい」という願いで、国民が一丸となって奮闘しました。
それによって戦後復興が叶い、アメリカに次ぐ世界第二の経済大国に
成長したのでした。

ところが、国是が不明瞭になるにつれ、社会は活力を低下させていきます。
方向性を失った戦前の昭和がそうであり、バブル崩壊以後の平成がそうでした。

これから日本が再生していくためには、新たな国是を持つことが不可欠です。
将来に向かって、日本が明らかにするべき国是とは何なのか。それについて
筆者は、以下の三カ条を掲げております。

◇世界中が徳の高い国づくりを競い合う◇

(1)「共生文明の創造」…共生とは共に相手を認め、互いを必要とし、
生かし合う関係のことです。人と自然、国と国、東洋と西洋の共生などが、
これからの文明の創造のキーワードとなるでしょう。

人間中心による自然破壊型の旧文明から自然共生文明へ、国家エゴによる
覇道文明から世界共生の新文明へ、西洋中心による物質文明から東洋の英知を
生かした東西共生文明へと、これから進んでいかねばなりません。そこに
新しい日本の国是を重ね合わせましょう。

(2)「高徳国家の建設」…高徳とは、高い徳性のことです。日本人が本来
持っていた精神である、「お互い様」という支え合いの心、「どうぞお先に」
という譲り合いの心、「お陰様で」という感謝の心、「勿体(もったい)ない」
という物を生かす心などを取り戻すことで、国民の意識レベルを向上させたい
のです。

「徳」は人間性や品格、人間力のことでもあります。世界中が徳の高い国づくり
を競い合うようになったら、どんなに素晴らしいことでしょうか。利己的な
個人勝手主義では、決して幸せにはなれません。基本は教育ですが、高徳国家の
建設を国是とすることで、世界のモデル国家となりたいものです。

◇国家理念と企業理念と結べば、きっと会社の生成発展につながる◇

(3)「公益経済の確立」…公益とは、みんなの利益のことです。私利の経済活動
ではなく、世のため・ひとのために働くのが公益経済です。

その内容は3点あります。第一は「天本主義経済」で、天地自然の働きを
生かした循環型経済です。第二は「地本主義経済」で、地産・地流(地域で
流通)・地消を基本とする「地域経済生態系」重視の経済です。第三は
「人本主義経済」で、人が幸せになるための互恵繁栄経済です。

「共生文明」と「高徳国家」と「公益経済」の三カ条は、明治の国是であった
「文明開化」「富国強兵」「殖産興業」に比べると、聞いただけではわかりにくい
言葉かも知れません。でも意味として、これら三カ条が今後の日本に必要なこと
は確かであると考えています。

新たに企業理念に加えるか、既にある企業理念の解釈に入れるかなどして、
国是と社是、国家理念と企業理念と結んで下さい。そうすれば、きっと会社の
生成発展につながると思います。(続く)



◆本メルマガを、お仲間にも是非お勧めください!
「林英臣の元氣メール」のバックナンバー・配信登録・停止はこちら
http://blog.mag2.com/m/log/0000149323/
-------------------------------------------------------


林英臣先生の講話を、以下の企画で、生でお聴き頂けます!


■株式会社 経営者JP・株式会社ライフスタイルプロデュース共催
経営者のための「人間力養成塾」1日講話
第2講 4/20(水)夜:昭和の宰相指南役、安岡正篤に学ぶ人物の養い方
http://www.keieisha.jp/seminar110316.html


■5月18日(水)開講、全6回
株式会社 経営者JP・株式会社ライフスタイルプロデュース共催
経営者のための「人間力養成塾」本講座・第2期
http://www.keieisha.jp/seminar110518.html



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2011年03月25日

Fri,March 25:当社のオープン講座予定。

23日(水)配信のメールマガジンを以下に転載します。
来週より通常配信に戻る予定。
気がつけば本来は年度末。しかし今年は異例の状況、状態での
3月末を迎えますね。。



VOL.063 2011/3/23(水)
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■   エグゼクティブの条件
■■■  〜今日から使える実践スキル〜
■■■            http://www.keieisha.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

経営者JPの井上和幸です。

この度の東北地方太平洋沖地震の影響により、犠牲になられた方々と
ご遺族の皆様に対し、深くお悔やみを申し上げます。
いまだ消息について不明の方々のご無事と、被害にあわれた地区の方々の
一日も早い復興を心からお祈り申し上げます。


誰にとっても、このタイミングでこのような甚大な被害をもたらす震災が
襲おうとは思っていなかったであろう、今回の東日本大震災。

被災地の方々の想像を絶する過酷なご状況は胸の痛むばかりです。。
そして関東圏、東京圏に住む私たちにとっても、直接間接、今回の震災
による被害と影響は大きなものがあります。

3連休が明け、今週からは徐々に通常モードに戻りつつあり、
「復興のためにも経済活動を頑張ろうではないか」というメッセージが
ぐんと多くなっています。
とてもよいことですし、大切なことだと思います。

義援金や物資寄付等の活動ももちろん大切ですし、通常の事業活動を
しっかりと行うことで、日本の経済活動が動脈硬化を起さないように
務めることも、私たちの責務だと感じます。

当社も、節電活動や計画停電への対応等には引き続き最大限の配慮を
行いつつ、お客様へのサービスご提供を途絶えさせないよう務めてまいります。


メールマガジンにつきましては、来週より通常配信に戻せるよう進めます。
なにとぞご了承ください。

取り急ぎ、今回の震災からの影響を鑑みつつ、当社のオープン講座について
現在の予定をご報告させていただきます。

以下、ご参照・ご確認頂ければ幸いです。
どうぞよろしくお願いいたします。



■株式会社 経営者JP・株式会社ライフスタイルプロデュース共催
経営者のための「人間力養成塾」1日講話
第1講 3/17(木)夜:織田信長に学ぶ「天下取り」の秘訣
http://www.keieisha.jp/seminar110316.html

→ 無事、開催いたしました。


■リーダーシップの「質」「スピード」を劇的に高め、
組織・“場”の力を引き出す!
「リーダーシップ3.0(TM)」セミナー 3/23(水)
http://www.keieisha.jp/seminar110323.html

→ 本日、予定通り開催いたします。


■トークライブ「経営者の条件」第9回 3/29(水)
ゲスト:ライフネット生命・出口治明社長
日本初のベンチャー生保を生んだ出口氏の思考法とキャリア・起業ストーリーに学ぶ!
http://www.keieisha.jp/seminar110329.html

→ 4/26(火)に日程変更させていただきました。


■少数隠れ家的学びの場「経営者&リーダーズサロン」第6回 3/30(水)
オーナー社長、ベンチャー社長必見!
成功する社長は、なぜ、4つの通帳と長財布を使うのか?
〜会社を救うお金の回し方&使い方を伝授します!
講師:亀田潤一郎氏
http://bit.ly/fsUE53

→ 予定通り開講いたします。


■4月12日(火)、4月14日(木)、4月21日(木)※各回とも同じ内容です
山田修氏無料特別講座
経営者・幹部のための、「儲かる、成功する経営戦略の作り方」講座
http://www.keieisha.jp/seminar110412.html

→ 予定通り開講いたします。


■株式会社 経営者JP・株式会社ライフスタイルプロデュース共催
経営者のための「人間力養成塾」1日講話
第2講 4/20(水)夜:昭和の宰相指南役、安岡正篤に学ぶ人物の養い方
http://www.keieisha.jp/seminar110316.html

→ 予定通り開講いたします。


■リーダーシップの「質」「スピード」を劇的に高め、
組織・“場”の力を引き出す!
「リーダーシップ3.0(TM)」セミナー 4/28(木)
http://www.keieisha.jp/seminar110323.html

→ 追加開催が決定いたしました。


■5月14日(土)開講、全6回
四大講師が実践ケースを解き明かす!
経営者のための「実践・経営者ブートキャンプ」講座・第3期
http://www.keieisha.jp/seminar110514.html

→ 予定通り開講いたします。


■5月18日(水)開講、全6回
株式会社 経営者JP・株式会社ライフスタイルプロデュース共催
経営者のための「人間力養成塾」本講座・第2期
http://www.keieisha.jp/seminar110518.html

→ 予定通り開講いたします。



では、来週より通常コラム記事をお届けいたします。お役立てください。


現在実施中の「経営人材ニーズに関する実態調査2011」につきましては
お陰様で調査母数としては充分なご協力回答を得ておりますが、
調査ご回答締め切りが3月15日(火)でしたので、受付を半月延長し
3月31日までご協力回答を頂いてまいります。

■経営人材ニーズに関する実態調査2011
https://www.keieisha.jp/2011_q.php

調査レポートご希望の皆様でまだご回答されていらっしゃらない各位には
ぜひ、来週末までに3〜5分お時間を頂戴しご回答頂ければ幸いです。

どうぞよろしくお願い申し上げます。



あまりに大きな被害ゆえに、3.11以前のレベルまで戻すのは
並大抵なことではないと思います。

しかし、世界のメディア報道にある通り、原発問題もさることながら、
改めて、日本人の精神力や人間性、集団としての強さにもスポットライトが
当たっていますね。

これを契機に、新しいニッポン、強いニッポンを皆で築き上げることに
迎えればと願っておりますし、僕自身、期するものがあります。

立ち上がろう、ニッポン!



<<経営者JP 事業内容>>

■エグゼクティブサーチ事業
経営幹部層(社長・取締役、CEO・COO・CFO等の経営執行責任者、事業部門責任者、
部長職位者、課長職位者)の人材紹介(エグゼクティブサーチ、ヘッドハンティング)
http://www.keieisha.jp/es.html

■コンサルティング事業
エグゼクティブコーチング、組織開発支援、経営コンサルティング、社外取締役・顧問等の派遣、講師派遣
http://www.keieisha.jp/consulting.html

■セミナー事業
経営者・リーダー向けセミナー、講座の主催・運営
http://www.keieisha.jp/seminar.html

■会員事業
経営者・リーダー対象の会員組織の主催・運営、会員向けコンテンツ販売
http://www.keieisha.jp/features/
http://www.kjpclub.jp/


━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

発行:株式会社 経営者JP
KEIEISHA JP Corporation
http://www.keieisha.jp/
mailto:info@keieisha.jp

〒150-0012 東京都渋谷区広尾1-16-2 K&S恵比寿ビル2 6F

※転送フリーです。
転送の際は、当メールマガジンであることを明記ください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
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2011年03月24日

Thu,March 24:インフォメーション。

立て込み中につき、今日は取り急ぎ幾つかのインフォメーションを。



経営者JP企画協力・ITmedia エグゼクティブ連載「ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術!」、第63回・森健さん「職人やNPOが大企業と共通する事業の力とは 」が掲載されました。
http://bit.ly/h0fezE



経営者JP・株式会社ライフスタイルプロデュース共催「経営者のための「人間力養成塾」1日講話・第2期 第2講:昭和の宰相指南役、安岡正篤に学ぶ人物の養い方〜指導者の条件たる人間学、陽明学」(4/20(水)、講師:林英臣氏)開催。参加受付中!
http://www.keieisha.jp/seminar110316.html



経営者JP主催「トークライブ「経営者の条件」第9回:ゲスト・出口治明氏〜日本初のベンチャー生保を生んだ出口氏の思考法とキャリア・起業ストーリーに学ぶ!」の開催日程が変更となりました(3/29(火)→4/26(火))、参加受付中!
http://www.keieisha.jp/seminar110329.html



経営者JP主催「リーダーシップの「質」「スピード」を劇的に高める! 「リーダーシップ3.0™」セミナー」、追加開催決定!(4/28(木))、参加受付開始!
http://www.keieisha.jp/seminar110323.html


上記それぞれが、実は連関しています。
非連続の明日に向かう糧として、ご活用頂ければ幸いです。

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2011年03月23日

Wed,March 23:「リーダーシップ3.0」、ここに始まる!

どうしても、この時期、このタイミングと重なったその意味を
考えざるを得ない。


歴史的な転換期であるという時代認識から、昨年来プロジェクトが
スタートしたものが幾つかある。

林英臣先生の「人間力養成塾」。

これから10年の経営者の在り方を探る、トークライブ「経営者の条件」。

タフな経営力を磨くコース、「経営者ブートキャンプ」。

経営の原理原則を学ぶ、「新塾」。

そして、今日、プロジェクトのお披露目となる
「リーダーシップ3.0(TM)」の第1回セミナーを開催。


歴史的転換期には天変地異も群発するとは過去から言われていることだが、
まさか、それがこのタイミングで、このような姿で立ち現われるとは。。
歴史の声が聞こえる、と言っても決して大げさではないと思う。


先週よりは状況は安定してきているとはいえ、
計画停電や原発不安、交通規制や企業の在宅勤務要請等で
皆様にセミナーに足をお運び頂くには悪い環境だ。

本セミナーも、開催可否についてプロジェクトで議論した。
結果、1名2名のご来場でも、このタイミングだからこそ
まず第1回のセミナーは予定通りに開催しよう、ということで
一同、気持ちも考えも一致した。

蓋を開けてみれば、30名定員予約数に対して、ご都合柄断念された
方は出たものの、約20名/社もの皆様が、不便を押して会場に
駆けつけてくださった。

無事、予定通りに「リーダーシップ3.0(TM)」第1回セミナー
を終えることができた。

限られた時間の中で、骨格を可能な限りお伝えしたいと
かなり情報量の多いセミナーとなり、充分に肉付けご説明し切れなかった
部分も少なくないし、予定していたワークは時間の都合で
皆さんに自習いただく形となったのは恐縮に思う。

元々、膨大なボリュームを圧縮していた上に、講師陣として
今回の震災を受けてのことはぜひお伝えしく、それも盛り込んだので
かなり無謀な^^;、おそらく1日以上かけてお伝えするボリュームを
2時間半に強引に凝縮した内容となった。

それでも、

・震災も含め、これからを考えたときに、リーダーがどのような姿勢で
臨むべきかが、とてもよく分かりました
・日本人の持つ美点、気質と今後の在り方が理解できました
・おぼろげながらにこれまで独学してきたことが、今日、統合整理・理解
できました。ありがとうございました!
・今後は過去の延長線上にない、誰も答えを持っていないのだと、
身の引き締まる思いです
・意思決定の質=自分の軸、スピード=事前に未来について考え尽くされて
いること、が良く分かった。自分自身の行動に落とし込んでいきたい

等の声を頂き、講師陣一同、まず今日お伝えしたかったことを
皆様にお持ち帰り頂けたことに、とても嬉しく思った。


元々、今回が定員に達したことと、今回の震災でご都合が合わなくなった
方々のために、4/28(木)に追加開催を決定。
「リーダーシップ3.0(TM)」にご興味ある方は、ぜひこちらにご参加頂きたい。


■経営者JP主催「リーダーシップの「質」「スピード」を劇的に高める!
「リーダーシップ3.0(TM)」セミナー」、追加開催決定(4/28(木))
http://www.keieisha.jp/seminar110323.html


また、この「リーダーシップ3.0(TM)」セミナーが基本編・理論編
とすれば、これを体得していただくための実践編ワークショップを
5月から開講する。
本日来場頂いた皆様にはご案内・お申込書をお配りしたが、
HP上での公開・受付は現在準備中なので、少しお待ち頂きたい。
(席数が少人数限定なので、HP公開時には、今日の皆様からの
参加お申込みで満席になってしまう恐れもあるのだが…。)

4月から本格活動を開始する「リーダーシップ3.0(TM)」プロジェクト。

プロジェクトスタッフ一同が日々探求・研究を進めつつ、
各種の情報発信を行っていくので、ぜひ本プロジェクト活動に
ご注目ください!

kazuyuki0329inoue at 23:59|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年03月22日

Tue,March 22:明日の「リーダーシップ3.0(TM)」セミナーは予定通り開催いたします!

3連休が明け、今週からは通常モードに戻り
復興のためにも経済活動を頑張ろうではないか
というメッセージがぐんと多くなっている。
とてもよいことであり、大切なことだと思う。

一方、電力不足による節電活動や
計画停電の影響(交通の便、自宅生活等)は
まだまだ続く。これらを日々の活動にしっかりと
織り込み、これを契機に改善すべき点を改善する
ということが大事だ。

当社でも節電活動と特に夕方以降の計画停電対応
のため、オフィスワークを18:00までに終えることを
メンバーと取り組んでいる。

業務時間にお尻があることで、日中の業務密度、
生産性への意識をしっかりと上げていく必要がある。

集中して、ひとつひとつの業務目的とゴールを
明確に取り組む、よいきっかけになると感じるので
これをよい機会として取り組んでいきたい。


各種の事業活動に少なからずの影響が出ている。
セミナー等は開催の延期・中止が相次いでいる。

当社も3/29に予定していた「経営者の条件」
(ゲスト:ライフネット生命・出口社長)
については、企画主旨としてしっかりと参加者の
皆様に腰を落ち着けてお聴き頂きたいテーマを
出口さんに憂いなくお話しいただくには、
まだ来週のタイミングでは少し難しそうだと判断。
出口さん、開催関係者にご相談申し上げ、
4/26(火)への開催日程変更を決定した。

http://www.keieisha.jp/seminar110329.html


一方、先週の「人間力養成塾」1日講話(3/17)
http://www.keieisha.jp/seminar110316.html
と、明日3/23開催の「リーダーシップ3.0」セミナー
http://www.keieisha.jp/seminar110323.html
については、テーマを鑑み、この時期だからこそ
皆様と考え合うべきことが多くあると考え、
敢えて開催を決行することにした。

先週は大規模停電懸念という報道が当日夕方に流れる
という追い打ちもありながら、交通の不便を押して
参加お申込者の半数、20名強の方々が会場に足を運んで
くださった。
(18日の投稿で記したので参照ください http://bit.ly/dYVQeF


明日は先週に比べれば、はるかに状況は落ち着いているが
しかし、やはり計画停電の影響や所属企業の定時帰宅指令、
一部は今週も引き続きの勤務制限や在宅勤務指令等から
残念ながらの参加断念も何名かご連絡を頂戴している。

明日ご参加の皆様には、ご無理のない範囲で足をお運び
いただければと思う。

元々の予定である、「リーダーシップ3.0」のお披露目に加えて、
この震災を受けて、改めて我々がリーダーとして考えるべきこと
臨むべき姿勢についても、しっかりと共有・意見交換したい。

明日が、「非連続的な未来」に向かう第1歩となれば幸いだ。


もしこれから参加されたいという方には、以下のURLから
お申込みください。

では、明日、会場(東京駅そばオアゾ裏手の野村総研本社ビル)
にてお会いしましょう!



■リーダーシップの「質」「スピード」を劇的に高め、
組織・“場”の力を引き出す!
「リーダーシップ3.0™」セミナー 3/23(水)
http://www.keieisha.jp/seminar110323.html



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2011年03月19日

Sat,March 19:(改定)元ソニーの天外伺朗さんによる原発事故で起きていることの推定。

17日にご紹介させていただいた元ソニーの天外伺朗さんによる
原発事故で起きていることの推定について、本日、

「原子炉工学専攻された読者から、表現をあらためた方が
いい点を指摘されました。
最新情報の分析を含めて再度訂正版の発行をさせていただきます」

とのことで更新版を受領したので、以下に掲示させていただきます。



----------------------------------------------------
天外レポート No.39「大災害と原発」(3)(2011.03.19)


皆さまは、ご無事だったでしょうか。

亡くなられた方々の
ご冥福をお祈りするとともに
被災したすべての方に、
心からお見舞い申し上げます。

被災者の方々も、
さまざまな物資不足で
時間とともに厳しさが
増しておりますが、
福島第1原発は
状況が悪くなっております。

(中略)

さて、原発事故ですが、
震災から2日目の13日(日)、
関東地方からフランス人がいなくなりました。

フランス大使館から避難勧告
(正確には「特に用事のない人は、
数日間関東地方から離れるように」)が出て、
皆逃げたからです。

その後、各国の大使館から
同様な勧告が出た模様で、
中国人をはじめとして
帰国する外国人が増えています。

アメリカ人には原発から
半径80km以上退避するように
また、17日午前3時には英国人に対して
東京と東京北部からの退避を
検討するように呼びかけています。

政府の発表と各国大使館の対応が
あまりにも違うため、
一部の日本人に動揺が走っています。

私は、専門家ではないのですが、
技術屋として見ると、
マスコミ報道だけでは不十分と思います。

そこで原発の基礎から解説し、
トラブルの実体がどうなっているか、
私なりの推定をお伝えします。
ご参考になれば幸いです。


1.核分裂連鎖反応というのは、
原子核が壊れて放出された中性子が
次の原子核に当たって壊すという
動きが次々に起きること。
急激に起こすのが原爆、
制御しながらゆっくり起こさせるのが原発。

2.原子の構造をわかりやすく説明すると
原子核が直径1mで東京にあるとすると、
一番低軌道の電子は宇都宮とか
小田原あたりの遠距離を飛んでいることになる。
つまり、1個の原子に中性子をぶっつけても
中々原子核に当たるものではない。

3. したがって、連鎖反応を
起こさせるためには、
一定以上の密度で、
核燃料をまとめなければいけない。
原爆は一挙に反応させるので、
大きくひとつにまとめる。
原発は制御しなければならないので、
小さく分割する。
単三電池を1cmの長さに輪切りに
したいくらいの大きさに
核燃料を焼成したものを
「燃料ペレット」と呼ぶ。
この大きさだと
単体で、常温では
連鎖反応は起きない。

4. 「燃料ペレット」はスペーサーを
かまして距離をとった上、
パイプに詰め込まれる。
パイプの材質はジルコニウム合金で、
最も中性子を通しやすい組成が選ばれている。

5. そのパイプを、お互いに距離を離して、
何本か束ねたものを燃料棒という。
原子炉には数多くの燃料棒がお互いに
離して差し込まれている。
その間隙を飛び交う中性子の量を
調整することにより反応を制御する。

6.燃料棒は純水の中につかっている。
福島原発で使っているウラン235は
高速の中性子には反応せず、
水は中性子を減速させ反応を助ける
働きをする。
それと同時に高温の燃料を冷却し、
逆に反応を抑制する働きも担っている。

7. さらに中性子を吸収する能力が
高い材質で作った制御棒を
燃料棒の間に出し入れして、
反応を制御する。

8. 正常な動作では、
制御棒が目一杯挿入されると、
中性子を吸収してしまうので
連鎖反応がとまり、
発電は停止する。

9. 今回は地震とともに自動的に
制御棒が挿入され、連鎖反応はとまった模様。
ところが水が失われてしまったために、
冷却が不十分で、大きなトラブルに発展した。

10. 当初、中性子を吸収して
連鎖反応を抑制するための
ホウ酸が投入されたとの報道があり、
私は、連鎖反応は
とまっていないのではないかと疑った。
それをはっきりいわない政府に
憤りを感じたが、
その後の経過をみると、
ホウ酸の投入は報道通り、
予防的な措置だったと思う。
ただし、18日にフランス政府が
100トンのホウ酸を提供する、と
報道されており、連鎖反応に移行する
危険はきわめて高いと
判断していることがわかる。

11. 今回のトラブルは、
放射線崩壊による激しい発熱を
冷却できなかったこと。
1、2、3号機では炉内で、
3、4号機では核燃料貯蔵プールで
それが起きた。

12. 温度が上がり過ぎ、
パイプのジルコニウム合金が溶融するのが、
メルトダウン「炉心溶融」。
ジルコニウム合金が
溶融するのは1200℃。
現在は、まだ部分的メルトダウン。
1、3号機は炉内で、
3、4号機は貯蔵プールで
メルトダウンが起きた模様。
きわめて高濃度の汚染物質が
外に出ている。

13. 原子炉は厚さ16cmの鋼鉄製の
圧力容器とその外側の格納容器よりなる。
水の沸点を高くする目的で
圧力容器の中は高圧にしている。
厚さが16cmもあるのは、
その圧力に耐えるため。
格納容器は3cmの鋼鉄製、
その外側は、2mの厚さの
鉄筋コンクリートで
蔽われている。

14.ジルコニウム合金は
高温の水蒸気に触れると酸化する。
水の分子は酸素を奪われて
水素だけになる。
水素の圧力が規定値を超えると
圧力容器から建物の中に逃がす。
建物は汚染を外に出さぬよう
密閉構造になっており、
水素が充満する。
それが爆発するのが水素爆発。
1号機と3号機では1mの
厚さのコンクリートの壁が吹き飛んだ。

15. 18日の放水は、
わずかながら効果があった模様。
電力回復も計画されており、
連鎖反応に至る前に冷却に成功
すれば、このまま沈静化できる。
ただし、沈静化した後でも
高濃度の放射線は出し続けるだろう。
炉をコンクリートで封印する作業は
困難を極め、長期間となるかもしれない。
また、連鎖反応が再開して
制御不能となる
最悪のシナリオの可能性は
まだ、残っている。

16.汚染は距離の二乗に
反比例するので、現時点の
汚染濃度なら遠方で大騒ぎして
パニックに陥る必要はない。
低濃度の放射線は、
ホルミシス効果といって
かえって病気を治し、
健康を増進させる効果がある。
玉川温泉などの湯治場がその好例。

17.ただし、雨は汚染された
微細粒子をそのまま
遠方まで運ぶので要注意。
半径300km以内の地域では雨の日の
外出は細心の注意がいる。

以上、私の限られた知識と、
報道された内容から、
いったい何か起きているかを
推定してみました。

各国の大使館の指示は
必ずしも過剰反応とは
いえないかもしれません。

もちろん、最悪の事態を避けるために、
多くの人たちが危険も顧みずに
すさまじい努力をしているわけだし、
その背後には私より知識も情報も豊富な
日本最高のブレーンたちがついています。

原発から半径200kmの皆さんは、
いつでも逃げ出せる準備は整えて、
かつパニックに陥らずに冷静に
そして情報に細心の注意を払って下さい。

日本がこの危機を乗り越えて元気を取り戻せるよう
私たちもしっかりと歩いていきましょう。


天外 伺朗

http://www.officejk.jp
officejk@onyx.ocn.ne.jp

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2011年03月18日

Fri,March 18:「人間力養成塾」1日講話・第1講を、特別テーマを加えて、開催。

昨夜は「人間力養成塾」第2期1日講話・第1講を開催。
http://www.keieisha.jp/seminar110316.html

この一連の震災余波を受けて、計画停電の影響や
在籍企業の自宅待機命令等で参加お申込み頂いた中で
約半数の方々が来場を断念。

更に当日は、大規模停電懸念の報道が夕方流れ、
都内で17:00-20:00の間、鉄道が運行本数制限を実施。
17:00-18:00は報道を受けて主要ターミナル駅に
急きょ帰宅を急ぐ方々が殺到大混雑となるという事態。

(余談だが、多くの皆さんがこの夕方にパニック大混雑で帰宅されたお陰で、
我々は21:00過ぎに山手線で優雅に座って帰れるというおまけが付いた)

そんな環境下にも関わらず約20名の方々が交通の困難を乗り越えて
会場に参集くださった。

林英臣先生には、本題の「織田信長に学ぶ「天下取り」の秘訣」に加え、
特別追加テーマとして

「この震災を受け、我々はどう前に進んでいくのか」

について前半講話頂いた。


以下、林先生の本日のメルマガより転載させていただく。


-----------------------------------------------------
★☆林英臣の元氣メール第563号☆★ 雅号は綜観(そうかん)
「それぞれ仕事にがんばって元氣を出すことが復興支援だ!」3/18
====================================
今回の大震災で被災された皆様に心からお見舞い申し上げ、
多くの犠牲になられた方々に衷心よりお悔やみ申し上げます。


さて、綜観に出来る「復興への戦い」は、本分である講演・講義にあります。
昨夜は、東京・品川が会場の「人間力養成塾」でした。

会場の案内板を見たら、当日の14件のイベントの内、12件が中止か延期。
開催は、当塾ともう一件の講座の2件だけでした。震災の影響の大きさを
感じます。

参加者は4〜5名くらいかと思っていましたが、21名が集まり、その中の
5名は震災後のお申込み者でした。こういうときだからこそ学ぼうという人が
増えていることを実感しました。
-----------------------------------------------------


この状況で、迫力の講話を頂いた林先生には本当に感謝するばかりだし、
想いを同じくした共催パートナーの荻野さん、収録とツイッター中継
をおこなってくれたデジカル・香月社長、
運営サポートをしてくれたスタッフ各位には心から御礼申し上げたい。


先生のお話は、身の引き締まる思いもし、また、奮い立つものも
多くあった。

この震災が我々日本人に語りかけている多くのものを、
しっかりと聞き取り、動いていかねばならないのだ。

「神という存在があったとするならば、
しっかりしろ、日本!21世紀を創れるのは、日本しか
ないのだ!と、試練を愛として語りかけているのだ」

という先生のフレーズが心に刺さった。

先生のお話からこぼれ出た数々の断片は、こちらでツイートされている。
ぜひ、ご覧頂きたい。

twitter@kjpclub「経営者JP CLUB」


改めて、震災後の諸般ご状況がありながらも会場まで足をお運びいただいた
皆様の本講座へのご期待とお気持ちに、林英臣先生、事務局一同、感動と感謝で一杯だ。

昨夜の2時間半が、参加者各位にとって、この震災を受けて
日本の復興に向かうリーダーとしての歩みの一助になればと、
心から願っている。


次回は、4/20(水)に第2講を開講。

■経営者ための「人間力養成塾」1日講話
第2講: 4/20(水)18:30-21:30
昭和の宰相指南役、安岡正篤に学ぶ人物の養い方
〜「坂の上の雲」の登場人物である日露戦争当時の指導者や近代日本を築いた人物たち〜
http://www.keieisha.jp/seminar110316.html

来月は落ち着いた環境下で皆で笑顔で集まれることを願っている。

また、「人間力養成塾」本講座・第2期の受付も開始した。

■2011年5月18日(水)開講、全6回
経営者のための「人間力養成塾」本講座・第2期
http://www.keieisha.jp/seminar110518.html

よろしければぜひ、21世紀の志士たる人物になるための
半年の学びを、ご一緒ください。

kazuyuki0329inoue at 22:36|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

Fri,March 18:震災関連でのメッセージ、アーカイヴ。村上龍氏/マイケル・ボルダック氏/神田昌典氏

震災関連での幾つか目に留ったメッセージを
アーカイヴしておきます。


■村上龍氏エッセイ on The New York Times
「Amid Shortages, a Surplus of Hope」
http://nyti.ms/flyFEK


■マイケル・ボルダック氏
「マイケルから日本へのメッセージ」
http://bit.ly/hOZTgr


■神田昌典氏@会員向けメールマガジン
「リーダーとして冷静かつ、現実的な動きを。」
-----------------------------------------------------
神田昌典です。

原発問題は静かに報道されるようになっていますが、それだけに不気味に感じる人もいるようです。
リーダーのみなさんにとってみれば、組織やグループの長として
相当、ストレスフルな状況での、的確な判断が必要です。

私は7年前に書いた本である『人生の旋律』で、主人公の近藤藤太が
北朝鮮から脱出する場面が、ここ数日、脳裏で動いています。

逃げなければ、ソビエト軍がくる。
逃げれば、敵前逃亡。

そのギリギリの状況のなかで、藤太は上官と軍刀をもっての対面をし、
藤太の呼びかけに応じた仲間をつれそって、再び国土を踏みました。

生き方として、どちらが正しいというわけではない。
しかし、的確な情報判断を瞬時に行うことが求められます。

パニックボタンを押すか、それとも、冷静に対処するか。

答えは最悪を想定しながらも、現実への対処は冷静に。
状況が確定したら、瞬時に指示できる統率力を発揮する必要がある。

それが・・・私が近藤藤太から生前に、教えてもらったことのひとつです。


≪私の想定シナリオ≫ リーダーとして、冷静かつ現実的な動きを。

3月17日から18日
原発問題は、明後日には安定を取り戻します。
本日、相当な危機的な状況まで追い込まれますが、午後早目の時間に一時改善の方向。
しかし、その後、再び危機的報道が。遅くとも19日朝には、落ち着きを取り戻す。
★安全が確保されている場所については、リーダーの仕事を安定を取り戻すこと。

3月19日から22日
経営者は、経済の心臓。心臓をとめてはならない。
この時点からは、急速に、事業家として、積極的に営業を開始する。
自粛モードは、ここから徐々に崩れる。
一方、ギブアップする企業。社員解雇する企業が水面下で相当数に。
★営業した売上は義援金に、という動きで、営業をやめるな!

3月23日から26日
被災者に対する、ボランティア活動が急速に、動きはじめる。
テレビの報道は、現地に乗り込むボランティアの活動状況がフォーカス。
ビジネスパーソンは、事業を通じて、被災者にたいして、なにができるか?
★戦時下ビジネスモデルへの移行を、企画・実行せよ。

3月27日から30日
善意をもって、何をやったらいいのが、ダイヤログが加速。
ただし・・短期的、長期的視点の違いにより、意見が錯綜。議論ばかりで動けない。
「善意の主導権争い」がはじまる。
★長期を見据えて、短期で動け。ビジネスとしては、売上をあげようと思っても
あがらない。フリー経済に基づく、収益モデルの構築を探究せよ。

3月31日から4月3日
大量失業者・新卒入社取りやめ報道が相次ぐ
政府による緊急融資策が発表される。震災後の被害の
甚大さに、もはやすべてを失ったという感覚に。
★この時代に生きているという使命感を、結晶化せよ。


昨日のダントツ購読者向け、Uストリームで話しましたが、

われわれが、新しい世界を描かなければなりません。
ビックバンのように、みなさんの、ここ数週間の行動が、
新たな世界を築きます。

やさしさ、共感、つながり、助け合いをベースにした
新たな経済モデルが、この日本から生まれます。

おそらく本日は、今後の日本にとって、歴史的に重要な日です。

みなさん、危機が回避されるよう、われわれが安定し、
冷静に状況を判断し、そして崇高な精神で、
祈りつづけてください。

いまこそ、われわれの力を、信じましょう!!!

神田昌典

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2011年03月17日

Thu,March 17:「東日本巨大地震に負けないで助け合おう」林英臣先生。

本日の開催続行を決定した「人間力養成塾」1日講話
第1講 3/17(木)夜:織田信長に学ぶ「天下取り」の秘訣
※特別追加テーマ=この震災を受け、我々はどう前に進んでいくのか
http://www.keieisha.jp/seminar110316.html

講師の林英臣先生の昨日のメルマガからのメッセージを
以下にご紹介させていただきます。


----------------------------------------------------
★☆林英臣の元氣メール第562号☆★ 雅号は綜観(そうかん)
「東日本巨大地震に負けないで助け合おう」3/16
====================================
皆さん、こんにちは。西日本各地を回り、6連戦の講義を終えて、昨晩浜松に
戻りました。昨夜の静岡県東部の地震(震度6強)ですが、県西部の浜松は
震度3の揺れで被害はありませんでした。

◆あまりにも悲惨な今回の大震災の被害に言葉もありません。
起きてはならない原発の爆発・火災事故も発生しました。

今回の大震災で被災された皆様に心からお見舞い申し上げ、
多くの犠牲になられた方々に衷心よりお悔やみ申し上げます。

今出来る具体的な支援をしたいと、多くの人が思っています。
自衛隊車両でなければ被災地に向かえないほど、陸路通行が困難な状況と
聞いていましたが、次第に支援物資受け入れのルートが出来てきている
ようです。

政府や自治体の緊急支援だけでなく、民間ボランティアの浸透力と温もりが
必ず必要です。現地の情報によれば、支援の届いていない被災地が沢山ある
ようです。

何とか被災地に向かおうとしている知人が、綜観の回りにもいます。
政府支援などの届かないところや、マスコミが入ろうとしない被災地に行って、
目立たない支援をしたいという仲間たちです。

自分は直接行けなくとも、前線部隊の応援として、後方で支援物資を
集めたり、カンパを募ったりすることなら出来ます。
微力ながら綜學社も、出来ることに取り組んでいます。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥
◆◆◆東日本巨大地震が日本人に突き付けたもの…◆◆◆

◇日本人が本来持っていた精神を取り戻そう◇

こういう動揺の激しいときこそ、「ぶれない信念」を養うために「活学」を
学んで欲しいです。武士道や東洋思想など、困難を生き抜くために日本人が
指針としてきた学問が大切になります。併せて、今がどういう時代なのかを、
大きく掴むための文明論や歴史学も一層重要です。

そして、日本人が本来持っていた助け合いの精神を取り戻しましょう。
「お互い様」という支え合いの心、「どうぞお先に」という譲り合いの心、
「お陰様で」という感謝の心、「勿体ない」という物を生かす心などがそれです。
また、昔の日本人は自然に対する畏敬の念を抱いており、自然の恐さを知って
おりました。これも、これから再生させたい精神です。

◇日本に新しい文明のモデルを起こす◇

文明交代期は何が起きてもおかしくない時代です。危機の時代を生き抜くための
実学を身に付けましょう。健康にいい食事方法、簡単に治療出来る手当て法
(東洋医学)、心身を活性化させる呼吸法などが例であり、これらも活学の中に
入ります。自分を助け、人を救う「得意技」を身に付けますと、普段は勿論の
こと、いざというときに役立つことが出来ます。

厳しい時代に突入した今は、新しい文明の創造に向かって、日本にモデルを
起こす創生期でもあります。食糧や水、電気などを、可能な限り自給自足で
賄える村をつくるべきときです。被災地を離れて生活しなければならなくなった
方々の、特に若者たちには、東京や大阪などに移るのではなく、故郷の中山間地
の限界集落などで生活をはじめて頂けないものでしょうか。新文明のモデル村を
興して欲しいのです。

原子力に多くを頼らなくても電気が確保されている。海外に依存しなくても、
飢えを凌げる食糧が地域で確保される。食や住には、殆どお金がかからない。
そういう、本格的な文明転換期に耐えられるムラを各地につくっていくのが、
これからの若者の使命でしょう。

◇過去の延長上に未来はない◇

政治も、財政も、経済(物欲資本主義)も、地域社会も、教育も、医療も、
福祉も、全部が行き詰まっています。地球全体が大変化の中にあり、もはや
過去の延長上に未来はありません。今回の大震災をきっかけに生き方を変え、
新しい共生文明のモデルを日本に起こすときです。そうでなければ、被災者の
皆さんの無念を晴らし、犠牲になられた数多くの方々の死を弔うことは出来ない
と思うのです。力を合わせて未来を切り開いてまいりましょう。

‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

◆明日17日(木)は東京です。こういうときだからこそ講義します。

☆株式会社 経営者JP・ 株式会社ライフスタイルプロデュース共催
経営者のための「人間力養成塾(第2期)一日講話がスタート!
人間力養成塾 第1講 3月17日(木)
織田信長に学ぶ「天下取り」の秘訣
全体を観察し、ゴールから逆算して発想せよ!
http://www.keieisha.jp/seminar110316.html

kazuyuki0329inoue at 09:34|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

Thu,March 17:元ソニーの天外伺朗さんによる原発事故で起きていることの推定。

今朝ほどの元ソニー・天外伺朗さんのメルマガで
紹介されていた原発事故で起きていることの推定解説が
分かりやすかったので、以下に転載させていただきます。


----------------------------------------------------
天外レポート No.39「大災害と原発」(2011.03.17)


皆さまは、ご無事だったでしょうか。

亡くなられた方々の
ご冥福をお祈りするとともに
被災したすべての方に、
心からお見舞い申し上げます。

被災者の方々も、
さまざまな物質不足で
時間とともに厳しさが
増しておりますが、
福島第1原発は
状況が悪くなっており、
最悪のシナリオも覚悟しなければ
いけないかもしれません。

(中略)

さて、原発事故ですが、
震災から2日目の13日(日)、
関東地方からフランス人がいなくなりました。
フランス大使館から避難勧告
(正確には「特に用事のない人は、
数日間関東地方から離れるように」)が出て、
皆逃げたからです。
その後、各国の大使館から同様の勧告が
出た模様で、中国人をはじめとして
帰国する外国人が増えています。
アメリカ人には原発から
半径80km以上退避するように、
また、17日午前3時には英国人に対して
東京と東京北部からの退避を
検討するように呼びかけているようです。


それを聞いて、
一部の日本人に動揺が走りましたが、
政府の発表と各国大使館の対応があまりにも違うため、
政府が何か隠しているのではないかと
疑心暗鬼になったようです。

私は、専門家ではないのですが、
技術屋として見ると、
マスコミ報道だけでは不十分と思います。
そこで原発の基礎から解説し、
トラブルの実体がどうなっているか、
私なりに推定してみたいと思います。
ご参考になれば幸いです。

1.核分裂連鎖反応というのは、
原子核が壊れて放出された中性子が
次の原子核に当たって壊すという
動きが次々に起きること。
急激に起こすのが原爆、
制御しながらゆっくり起こさせるのが原発。

2.原子の構造をわかりやすく説明すると
原子核が直径1mで東京にあるとすると、
一番低軌道の電子は宇都宮とか
小田原あたりの遠距離を飛んでいることになる。
つまり、1個の原子に中性子をぶつけても
中々原子核に当たるものではない。

3. したがって、連鎖反応を
起こさせるためには、
一定以上の密度で、
核燃料をまとめなければいけない。
原爆は一挙に反応させるので、
大きくひとつにまとめる。
原発は制御しなければならないので、
小さく分割する。
単二電池を半分に輪切りに
したいくらいの大きさに
核燃料を焼成したものを
「燃料ペレット」と呼ぶ。
この大きさだと
1個では、常温では
連鎖反応は起きない。

4. 「燃料ペレット」はスペーサーを
かまして距離をとった上、
パイプに詰め込まれる。
パイプの材質はジルコニウム合金で、
最も中性子を通しやすい組成が選ばれている。

5. そのパイプを、お互いに距離を離して、
何本か束ねたものを燃料棒という。
原子炉には数多くの燃料棒がお互いに
離して差し込まれている。
その間隙を飛び交う中性子の量を
調整することにより反応を制御する。

6.燃料棒は純水の中につかっている。
福島原発で使っているウラン235は
高速の中性子には反応せず、
水は中性子を減速させ反応を助ける
働きをする。
それと同時に高温の燃料を冷却し、
逆に反応を抑制する働きも担っている。

7. さらに中性子を吸収する能力が
高い材質で作った制御棒を
燃料棒の間に出し入れして、
反応を制御する。

8. 正常な動作では、
制御棒が目一杯挿入されると、
中性子を吸収してしまうので
連鎖反応がとまり、
発電は停止する。

9. 今回は地震とともに自動的に
制御棒が挿入された。
ところが水が失われてしまったために、
冷却が不十分で、
連鎖反応はとまらなかった。

10. 連鎖反応が、制御できないと、
ますます温度が上がり、
温度が高いだけ反応は激しくなり、
さらには水が蒸発するという
悪循環に陥る。
これが原子炉の暴走であり、
こうなると沈静化するのは容易ではない。

11. 暴走で温度が上がり過ぎ、
パイプのジルコニウム合金が溶融するのが、
メルトダウン「炉心溶融」。
組成にもよるが、ジルコニウム合金が
溶融するのは
1800℃-2000℃の間と推定される。
現在は、まだ部分的メルトダウン。

12. 水蒸気がジルコニウムに触れると
水素と酸素に分解する。
それが、再び結合するのが水素爆発。
1号機、2号機、3号機で起きたと
報道されている。

13. 1号機と3号機の水素爆発は、
1mの厚さの鉄筋コンクリートが
吹き飛んだ程の激しい爆発だった。
内部の原子炉がまったく無傷か不明。

14. 原子炉は厚さ16cmの鋼鉄製の
圧力容器とその外側の格納容器よりなる。
水の沸点を高くする目的で
圧力容器の中は高圧にしている。
厚さが16cmもあるのは、
その圧力に耐えるため。
格納容器は3cmの鋼鉄製、
その外側は、2mの厚さの
鉄筋コンクリートで
蔽われている。
これが水素爆発で
損害を受けたかもしれない。
その他、使用済み核燃料を
格納していたプールの損傷が心配。

15. 水素爆発は建物の中で
起きたため、
圧力容器は健全だと報道されているが、
水素は圧力容器の中で発生しており、
圧力容器の中でもきわめて
高頻度で水素爆発が
起きているのではないかと
私は疑っている。
容器の壁は厚さ16cmも
あるので少々の爆発では壊れない。

16. しかしながら、これは私の独断的な
推定だが、燃料棒を支えている構造は
破壊されているかもしれない。
もちろん、私が知らない何らかの理由で
圧力容器の中では爆発が
起きないか、あるいはあらかじめ
爆発を想定して充分な強度が
設計してあれば、
この限りではない。

17. 燃料棒の支持構造が
損傷を受けると、パイプとパイプの
間隔が狭くなり、
反応はさらに激しくなる。
最悪のケースは高温のパイプが
直接圧力容器に触れる危険性だ。
鉄の融点は約1500℃であり、
2000℃のジルコニウム合金は、
真赤に焼けた火箸をプラスチックに
通すように、圧力容器の16cmの厚さの壁を
突き抜けていくだろう(時間はかかる)。

18. 4号機は使用済み核燃料が、
プールの水が抜けて
再び反応をはじめてしまった。
3号機は圧力容器の
トラブルの他に使用済み核燃料を
保管してあったプールの水が少しなくなり
反応が始まっている様子。
17日10時現在ヘリコプターによる
3号機への注水がはじまった。

19.圧力容器が形をとどめなくなると
本格的なメルトダウンになる。
燃料ペレットは
きわめて近接した位置にばらまかれ、
冷却水も制御棒も
なくなるので、反応はきわめて激しくなり、
温度は2000℃を超えて大きく上昇。
もうコントロールする手段はなくなる。

20.水蒸気爆発や、圧力を逃がすための
水蒸気放出は、主として中性子で汚染された
水による放射能の漏れだが、
燃料ペレット自体は、
それよりはるかに高濃度の放射能を出す。
すでに高濃度の汚染は少しずつ
始まっているが、メルトダウンになると、
広範囲にひどい汚染がまき散らされる。

21.いまでも、汚染のために
作業は困難をきわめているが、
上記の事態になると、
ひたすら退避する以外に方法はなくなる。
実際にチェルノブイリではそれが起きた。

22.ただし、本格的メルトダウンになれば、
常時高い濃度が
観測されるはずであり、
現在はまだ瞬間的に400ミリシーベルトまで上昇し、
その後は低下している。
このまま沈静化できる可能性もある。

23.汚染は風下でも
距離の二乗に反比例するので、
現時点の汚染濃度なら遠方で大騒ぎして
パニックに陥る必要はない。
低濃度の放射線は、
ホルミシス効果といって
かえって病気を治し、
健康を増進させる効果がある。
玉川温泉などの湯治場がその好例。

24.ただし、雨は汚染された
微細粒子をそのままの濃度で
遠方まで運ぶので要注意。
半径300km以内の地域では雨の日の
外出は細心の注意がいる。

以上、かなり悲観的な見解に
なりましたが、
私の限られた知識と、
報道された内容から、
いったい何か起きているかを
推定してみました。

私の推定が不正確な
可能性もありますが、
このシナリオ通りなら、
各国の大使館の指示は
必ずしも過剰反応とは
いえないかもしれません。

もちろん、最悪の事態を避けるために、
多くの人たちが危険も顧みずに
すさまじい努力をしているわけだし、
その背後には私より知識も情報も豊富な
日本最高のブレーンたちがついています。

原発から半径200kmの皆さんは、
いつでも逃げ出せる準備は整えて、
かつパニックに陥らずに冷静に
そして情報に細心の注意を払って下さい。

日本がこの危機を乗り越えて元気を取り戻せるよう
私たちもしっかりと歩いていきましょう。


天外 伺朗

http://www.officejk.jp
officejk@onyx.ocn.ne.jp

kazuyuki0329inoue at 09:24|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年03月16日

Wed,March 16:大前研一氏による福島原発事故解説。

BBTの号外として13日(日)の夜に放映された「大前研一ライブ」での
地震に関連する大前研一さんによる解説がYoutubeにUPされた。

日立の原子力発電設計者としてキャリアをスタートした大前さんならではの
非常に具体的かつ分かりやすい解説で、発生した事象がよく理解できた。

民放でこのレベルの解説報道が流せないものだろうか。
ラストが明るくBBTのプロモーションなのはご愛敬。
本編の論旨、解説のクオリティの高さに感謝し評価したい。

http://vil.forcast.jp/c/aocoajfb3wnmo7ab

kazuyuki0329inoue at 19:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

Wed,March 16:Pray For Japan,All for JAPAN.

11日の東日本巨大地震発生から5日目の朝。
昨夜の静岡東部震度6強地震、今朝の福島第1原発4号機の火災と
なかなか終息〜復興というステージに入りにくい。

オーストリア大使館が都内の大使館を閉鎖し、
大阪に拠点を移すとか、、
本日、自宅待機の企業も増えている。

過剰反応は意味がないし、幸い当社スタッフは全員
都内の比較的足回りのよい場所に住んでいるので
ニュースには注意しつつ、落ち着いた行動をしていこうと話している。


そんな中、日本各地および世界中からエールが送られている。
全部は到底ピックアップできないので、中でも印象深いものを
取り急ぎ以下にご紹介させていただく。



■All for JAPAN 東北地方太平洋沖地震
http://www.youtube.com/watch?v=8pQZ22HC0VI

■Pray For Japan
http://www.picbadges.com/pray-for-japan-10/1319047/

■kizuna311 - 助けあい、乗りこえる。私たちの財産は、[kizuna]
http://t.co/V



頑張れ、東北!頑張れ、ニッポン!祈りの輪を拡げよう。


kazuyuki0329inoue at 09:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年03月15日

Tue,March 15:今だからこそ。

昨日今日と、東北地方太平洋沖地震関連での諸般業務対応に追われる。

クライアントや関係企業、あるいは友人・知人の在籍企業の対応を見比べていると、
判断基準が様々で、こんな折でも学ぶことが多くある。

今日は概ね、福島原発事故に関連したリスク懸念への対応が多く見られた。
風評も多く出回り、事実把握が必ずしも簡単ではない。
取り急ぎ、流れているメール等から以下の専門家関連のコラムを
ピックアップしておく。

http://blog.livedoor.jp/lunarmodule7/archives/2406950.html
http://takedanet.com


各事業の活動方針を週末から立てて対応しているが、
講座・セミナーの開催可否判断が難しい。

間近なものに、ライフスタイルプロデュース社との共催にて
「人間力養成塾」の1日講話が3/17(木)がある。

http://www.keieisha.jp/seminar110316.html


あまりに大きな震災とその余波を鑑み、
この数日、先生・事務局にて開催についての可否を検討。

結果、LSP社の荻野さんと相談し、講師の林英臣先生にも確認の上で、

「こんなときだからこそ」

開催しよう、ということで一同の意見と想いが一致した。


こういった時だからこそ、皆様と共に、この震災を経て何ができるか、
我々はどうあるべきか、について考え合うべきタイミングだ。


林先生からは、第1講に際し、以下のメッセージを頂戴した。


「今だからこそ、学ばなければならない。

今回の一日講話でも、冒頭に、日本人として、リーダーとして、

この事態をどううけとめ、どう前に進んでいかなければならないのか

それをお話しする。」


計画停電の影響等もあるので、決してご無理はしないで欲しい。
(ご来場が難しい方には、ビデオ補講にて対応)

その上で、このタイミングだからこそ、参集する経営者・リーダー・プロフェッショナル各位と
林先生の元で、これからの日本のあり方、我々一人ひとりの動き方について学びあえることを、
林先生・事務局一同、心から楽しみにしている。


もし今から参加されたいという方は下記のURLよりお申込みください。

歴史に残る回となる予感がしています。

意識を高め、日本経済の復興、そして、新しい日本づくり
に尽力していきましょう!


■株式会社 経営者JP・株式会社ライフスタイルプロデュース共催
経営者のための「人間力養成塾」1日講話

第1講 3/17(木)夜:織田信長に学ぶ「天下取り」の秘訣
※特別追加テーマ=この震災を受け、我々はどう前に進んでいくのか

http://www.keieisha.jp/seminar110316.html


kazuyuki0329inoue at 21:13|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年03月14日

Mon,March 14:東北地方太平洋沖地震被災者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。

この度の東北地方太平洋沖地震において被災された皆様、
そのご親族、ご友人、関係者の皆様に心からお見舞いを申し上げます。

また残念ながら今回の地震、津波により貴い命を失うこととなった
方々に対しましては、深い哀悼の意を表します。

いまだ消息について不明の方々のご無事と、
被害にあわれた地区の方々の一日も早い復興をお祈り申し上げます。


本日はメルマガ配信定例の曜日ですが、私なりに他の様々なメルマガ、
メール等を拝見していて、思うところが多くありましたので、
当方につきましては配信を控えさせていただき、代わりにこのブログ
を投稿させて頂きます。


11日ですが、僕は有明のコンベンションセンター内で今回の
M9.0地震およびその直後の大型余震に遭遇しました。
現地震度は5強だったようです。
室内で外の風景の見えない場所でしたので、おそらくは対比するものが
ない分だけ、まだ視覚的なインパクトが和らいで場に居合わせた
人達の恐怖心を和らげたのではないかと思います。
(翌日、TVでの街中の揺れ方を見て、そう感じました。)
しかし、場合によってはこのままフロアが崩壊するのではないか
と思わせる数分間の揺れでもありました。

騒然とした雰囲気を引きずりつつもイベントは続行。
その間、携帯で会社や家族、関係者への連絡を試みるもまったくの不通。
状況を把握するために、ビルから出て周辺の探索を二時間行いました。
お台場ビーナスフォートのあたり(東京テレポート駅周辺)は
平日の若者客が半分パニック、半分脳天気な感じで、
しかし交通手段はすべて途絶え、どこもかしこも身動きできない状態。

18:00前頃に、都内まで歩いて戻ろうと決め、
ビックサイト辺りから歩き始めて銀座、新橋を経由し、
麻布十番で体力回復と腹ごなしで一時間夕食を取り、
五反田経由で23:30に品川区小山の自宅に着きました。

道中、人の波は途切れることなく、道々のコンビニや
飲食店はどこも人で溢れかえっていました。
不謹慎な表現として「初詣のような感じ」でもありましたね。

オフィスはメンバーが守ってくれ、メンバーも事務所も無事でした。
書棚の本が相当数飛び出したそうですが。。。

しかし、携帯が全くつながらず、会社も家族にも連絡がとれず、
かろうじてgmailが連絡の命綱をつないでくれました。
が、そうこうする内に携帯もiPhoneも充電切れ…
災害時の通信手段と交通手段の脆弱性を痛感しました。

午前様で家に辿りつき、充電してからまた電話して
ようやくオフィスのメンバーや実家とも話が出来、
メンバーは身内の車のピックアップで無事撤収、
実家は震度6に襲われながらも奇跡的にコップひとつ
割れずに人もモノも被害なしということで、ようやく一先ず安堵。


震災自体は、一昨日昨日今日と、事が明らかになるにつれて
事態の深刻さが増していますが、
節電の件を始めとして、できることからしっかりとやっていきたいと思います。

悲観にくれてはいけないですし、
さりとて甘い勇気や偽善に溺れてはもっとまずい。
粛々と事実に対処する姿勢と行動を貫くことに徹します。


当社として、当座および中長期的に、一体何が出来るのか。
メンバーやパートナー各位とも意見交換しながら、
出来うる貢献と責務を果たしていきたいと思います。


日本および日本人の真価が問われますね。

報道を見ている中で、海外がこの時点での日本をどう見ているか
ということについて、とても感動し、誇らしくも思うコメントが
多くありました。

日本人とは、を全国民で見つめ直し、確認し直す
とても得難い貴重な機会となるのではないかと感じています。


取り急ぎ、飛び交うメール類の中から、以下の2つをご紹介
しておきます。
勇気を貰いました。

http://www.youtube.com/watch?v=IxUsgXCaVtc
http://on.fb.me/f54Es4




日本はかつてもこうした逆境を迎えた後にこそ
次のステージに掛け上げって来ました。

その日本人DNAが呼び覚まされる時が来たようです。


蘇れ、日本!

kazuyuki0329inoue at 12:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年03月11日

Fri,March 11:企業は人なりは真っ赤なウソ?!社員が活躍してくれるために本当に必要なことは。

経営者・経営幹部のための
「儲かる、成功する 経営戦略の作り方」<特別無料>講座
(講師:山田 修 氏)
http://www.keieisha.jp/seminar110412.html
は、早くも各回、席が埋まりつつあり、
4/12(火)19:00〜21:00は満席となった。
4/12(火)16:00〜18:00、4/21(木)19:00〜21:00も
残席僅少となっている。


【予定プログラム】
・6社の社長で実践した戦略の要諦、売上3倍・200億円はこうして実現された!
・「企業は人」なりは、真っ赤なウソ?! 社員が活躍してくれるために、本当に必要なことは…?!!
・実践が物語る、「極め打ち戦略」「成長戦略」「モチベーション戦略」!
・これが「50日で変える!儲かる会社の組織と戦略の作り方」


6社を短期間で再生させた経営手法のエッセンスを凝縮して学べる、
またとないチャンス。

参加者の皆様からの、自社やご担当事業における具体的なご質問、
ご相談にも、時間の許す限りでご回答いただける。

席数限定、特別に無料での開催。ぜひ、この機会を活用頂きたい。

◎お申込みはコチラから↓
http://www.keieisha.jp/seminar110412.html



また、その山田修先生が主任講師を務められる
「経営者ブートキャンプ」も、お陰さまで第1期に続いて
2/19(土)には第2期を修了し、
受講生各自が、策定した各社経営戦略・事業部門戦略を発表し
講評しあい、表彰と修了式、懇親会にて大いに盛り上がった。

受講された経営者、幹部の皆様それぞれが、

・次の事業ステージの絵を確定し、展開開始される
・自社の転換期に当たり、タフな打ち手を実行される
・起業プランを練り上げる
・トップマネジメント・部門トップとして着任されるに当たっての
新任としてのプランを策定し執行開始される

などといったことを実際に行われている。

受講期間中に発生した自社の課題、難題等について講座中に時間を取り、
講師および受講生同志での対応協議をする等も幾つかあり、まさに、
「実践・グループコンサルティングの場」としても非常に機能できたことは、
主催者としても、この講座の意義と価値を体感している次第だ。


その「経営者ブートキャンプ」第3期の受講ご案内・受付が開始した。

http://www.keieisha.jp/seminar110514.html

お陰様で、1期・2期からの第3期再受講枠については
既に満席となっており、早くも第4期待ちの方も出ている。

新規受講の方々からのお申込みも始まった。
席に限りがあるので、受講を検討頂いている方には、
ぜひお早目のお申込みをお勧めします。

講師陣、受講生・OBとの交流や、
講座だけに限らない経営・マネジメントへの支援、
またメディアへの露出と書籍出版などを通じて、
参加者各位の業務・キャリアに
この「経営者ブートキャンプ」をご活用いただければ幸いだ。


■5月14日(土)開講、全6回
四大講師が実践ケースを解き明かす!
経営者のための「実践・経営者ブートキャンプ」講座・第3期
http://www.keieisha.jp/seminar110514.html







■株式会社 経営者JP・株式会社ライフスタイルプロデュース共催
経営者のための「人間力養成塾」1日講話
第1講 3/17(木)夜:織田信長に学ぶ「天下取り」の秘訣
http://www.keieisha.jp/seminar110316.html

■リーダーシップの「質」「スピード」を劇的に高め、
組織・“場”の力を引き出す!
「リーダーシップ3.0™」セミナー 3/23(水)
http://www.keieisha.jp/seminar110323.html

■トークライブ「経営者の条件」第9回 3/29(水)
ゲスト:ライフネット生命・出口治明社長
日本初のベンチャー生保を生んだ出口氏の思考法とキャリア・起業ストーリーに学ぶ!
http://www.keieisha.jp/seminar110329.html

■株式会社 経営者JP・株式会社ライフスタイルプロデュース共催
経営者のための「人間力養成塾」1日講話
第2講 4/20(水)夜:昭和の宰相指南役、安岡正篤に学ぶ人物の養い方
http://www.keieisha.jp/seminar110316.html


kazuyuki0329inoue at 07:00|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2011年03月10日

Thu,March 10:部下力=「貢献力」×「批判力」。

経営者JP企画協力・ITmedia エグゼクティブ連載
「ビジネス著者が語る、リーダーの仕事術!」
http://www.keieisha.jp/category/features/itmedia
第61回は、当社パートナーでもある
ドリームコーチ・ドットコムの吉田典生さんに寄稿頂いた。


「もうカリスマは要らない」
http://bit.ly/egHyuw
http://bit.ly/eOM8cm

リーダーを特定の個人のカリスマに帰結させることの限界、
集合的リーダーシップへの展望・展開は、
まさに「リーダーシップ3.0(TM)」の骨格のひとつでもある。

何冊かの書籍で「部下力」を説いてきた典生さん曰く、


◎部下力とは「貢献力」×「批判力」


過日のアジアカップ、オーストラリアとの決勝戦での一幕を
上げて、この部下力と集合的リーダーシップを説明されている
のは眼を引いた。

ぜひ、ご一読ください!

http://bit.ly/egHyuw
http://bit.ly/eOM8cm





■株式会社 経営者JP・株式会社ライフスタイルプロデュース共催
経営者のための「人間力養成塾」1日講話
第1講 3/17(木)夜:織田信長に学ぶ「天下取り」の秘訣
http://www.keieisha.jp/seminar110316.html

■リーダーシップの「質」「スピード」を劇的に高め、
組織・“場”の力を引き出す!
「リーダーシップ3.0™」セミナー 3/23(水)
http://www.keieisha.jp/seminar110323.html

■トークライブ「経営者の条件」第9回 3/29(水)
ゲスト:ライフネット生命・出口治明社長
日本初のベンチャー生保を生んだ出口氏の思考法とキャリア・起業ストーリーに学ぶ!
http://www.keieisha.jp/seminar110329.html

■4月12日(火)、4月14日(木)、4月21日(木)※各回とも同じ内容です
山田修氏無料特別講座
経営者・幹部のための、「儲かる、成功する経営戦略の作り方」講座
http://www.keieisha.jp/seminar110412.html

■株式会社 経営者JP・株式会社ライフスタイルプロデュース共催
経営者のための「人間力養成塾」1日講話
第2講 4/20(水)夜:昭和の宰相指南役、安岡正篤に学ぶ人物の養い方
http://www.keieisha.jp/seminar110316.html

■5月14日(土)開講、全6回
四大講師が実践ケースを解き明かす!
経営者のための「実践・経営者ブートキャンプ」講座・第3期
http://www.keieisha.jp/seminar110514.html

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2011年03月09日

Wed,March 9:経営者・リーダー層に静かなブームが沸き起こっている講話!

いま、経営者・リーダー層に静かなブームが沸き起こっている
林英臣先生の「人間力養成塾」1日講話!

その第1講開催が、いよいよ近づいてきた。
日々、多士済々な経営者、リーダー、プロフェッショナルの
方々に参加お申込み頂いている。次回も楽しみな場になりそうだ。


■「人間力養成塾」1日講話
http://www.keieisha.jp/seminar110316.html
第1講:3/17(木)18:30-21:30 @品川

テーマは、
----------------------------------------------
織田信長に学ぶ「天下取り」の秘訣
全体を観察し、 ゴールから逆算して発想せよ!
----------------------------------------------

その魅力・聞きどころは?
林先生ご自身からのご紹介をこちらからご覧頂ける。
http://www.kjpclub.jp/?p=445

志士達の集う、この講話。
あなたの経営者・リーダーとしての在り方に変革をもたらし
これからの企業人としての歩みを大きく変えると、
私たちは確信している。

参加お申込みはコチラから↓
http://www.keieisha.jp/seminar110316.html


どのような講話が聴けるのか、知りたい方は
昨年7月27日に行われた1日講話全編を、特別に無料視聴頂けます。
----------------------------------------------
吉田松陰と松下村塾〜その教育で志士たちが育った
http://www.kjpclub.jp/?p=309
----------------------------------------------
合わせてお役立ていただければ幸いだ。


以下に、2/16(水)の第6回をもって修了した「人間力養成塾」
本講座・第1期についての林英臣先生の言葉を
メルマガ「林英臣の元氣メール」第556号から転載させて頂く。

--------------------------------------------------------
◆昨日は「人間力養成塾」第1期の最終回でした。塾生それぞれの原点・大局・
本氣・徹底の発表をして頂き、それにコメントをしました。

30代が中心の塾生は、起業家、企業経営者、一流企業の社員、税理士、
公認会計士、弁護士、社会保険労務士、名門大学の準教授、ニューヨークにも
分院を持っている整体師、銀座の美容院のマスター、穀物などを商うことで
日本を建て直し、人類を救おうと志している食糧会社の社長・専務・幹部社員
など実に多彩な顔ぶれが揃っています。

本を出している塾生も多く、ベストセラー作家や、ベストセラーの仕掛け人
もいます。

共通していることは、東洋型共生文明と公益志本主義経済、人本主義の和道経営
を志向している点にあります。打てば響く塾生たちの熱心な取り組みによって、
とても深まりのある締め括りとなりました。

なお来月・再来月は、下記の内容で第2期のためのプレ講座が開かれます。
詳細こちらをご覧下さい→ http://www.keieisha.jp/seminar100915.html
第1講 3月16日(水)
織田信長に学ぶ「天下取り」の秘訣
全体を観察し、ゴールから逆算して発想せよ!
第2講 4/20(水)
昭和の宰相指南役、安岡正篤に学ぶ人物の養い方 「坂の上の雲」の登場人物
である日露戦争当時の指導者や近代日本を築いた人物たち
--------------------------------------------------------



■リーダーシップの「質」「スピード」を劇的に高め、
組織・“場”の力を引き出す!
「リーダーシップ3.0™」セミナー 3/23(水)
http://www.keieisha.jp/seminar110323.html

■トークライブ「経営者の条件」第9回 3/29(水)
ゲスト:ライフネット生命・出口治明社長
日本初のベンチャー生保を生んだ出口氏の思考法とキャリア・起業ストーリーに学ぶ!
http://www.keieisha.jp/seminar110329.html

■4月12日(火)、4月14日(木)、4月21日(木)※各回とも同じ内容です
山田修氏無料特別講座
経営者・幹部のための、「儲かる、成功する経営戦略の作り方」講座
http://www.keieisha.jp/seminar110412.html

■5月14日(土)開講、全6回
四大講師が実践ケースを解き明かす!
経営者のための「実践・経営者ブートキャンプ」講座・第3期
http://www.keieisha.jp/seminar110514.html

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