2012年10月

2012年10月31日

Wed,October 31:これだけ方法論が溢れているのに、なぜ上手くいく方が少ないのか?の真実。

世の中には、これだけのビジネス、人生、その他諸々の方法論が
書籍で学校等でメディアで溢れ返っているのに、
なぜ、上手くいっている人・企業のほうが少ないのだろうか?

考えてみれば不思議なことだ。

分かりやすいのは、ダイエットやお掃除関連。
昔から今まで、毎年毎年、「○○ダイエット」「○○お片づけ法」が出てきては
消えてゆく。
その度にベストセラー、ゴールデン番組の特集や雑誌の特集が組まれ、
「上手くいきました!」と登場者がいっているのに、
なぜか、世の中からダイエットに取り組む人や掃除片付けに悩む人が減った
という事実もなく…相変わらず巷には、次の方法論が送り込まれる^^;


世の中は、

「2割の本質的解決策を提供するもの」
「6割の“一見、解決してくれそうなもの”」
「2割のまがい物・ぼったくり商法」

で成り立っている。

実は、これだけの方法論が溢れ返っているのに、上手くいっている
人・企業のほうが少ない理由は、この中の
「6割の“一見、解決してくれそうなもの”」
にある。

バーッと飛びつき、真剣にやってみたり(やってみなかったり…)
するが、実はそれだけでは結果がでるようなやり方でなかったり、
成果との因果関係がなかったり、その発表者・著者の個人的な
成功例で再現性はなかったり、ということが多いからだ。

提供側も必ずしもだましているという気持ちは(おそらく)ない。
しかし、内情は結構、画餅であったり、空論であったりということに
ビクビクしている提供者も多い。

こういうの、残念だけれども、なくならないのだろうな…と思う。
この6割は、割と飛びつきやすかったり、一見分かりやすく見せやすい
などの理由で、ベストセラーになったりする。

資格商法とまったく一緒で、実は「成功する(=儲かる)」のは
視聴者・受講者・読者ではなく、その提供者講師・著者ばかり、というのが
世の真実。

2割の勝ち組は、しらっと見抜いて、本当に上手くいくやり方を
独自の情報源から入手したり自分で構築したりしているのだ。

せめて、この事実を常に念頭に置き、情報ソースや方法論の因果関係などを
見抜く努力をしていくような風土が、もう少し世の中全体に広がれば、
うまくいく層もあと2〜3割は増えて、経済環境ももっとうわむくと
感じるのだけれども。



■セミナー&イベントスペース「G-FIELD EBISU」オープン記念講座《第1弾!》
2012年11月13日(火)
ビジネスに関わる法律上の疑問・悩みを一挙解決!
「社長のための、よく分かる法律相談所」
http://www.keieisha.jp/seminar121113.html
講師:
白川敬裕弁護士(原・白川法律事務所)
北周士弁護士(きた法律事務所)
清水陽平弁護士(法律事務所アルシエン)

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2012年11月29日(木)
明日のビジネスを生みだす事業開発力を身につける!
「事業開発リーダー養成講座」
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細谷功氏(ビジネスコンサルタント/株式会社クニエ コンサルティングフェロー)

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社長・リーダーのための「会話力&プレゼンテーション力養成」講座<基本編>
http://www.keieisha.jp/seminar121212.html
講師:
野村絵理奈さん(株式会社KEE'S代表取締役)



【読書中】(※ザッピング・速読で済んでしまったものとマンガは
        基本的に以下からは除きます)

『エクセレントな仕事人になれ!』トム・ピーターズ/阪急コミュニケーションズ
『Think Simple―アップルを生みだす熱狂的哲学』ケン・シーガル/NHK出版
『ザ・ディマンド』エイドリアン・J・スライウォツキー/日本経済新聞出版社
『なぜ、あの会社は儲かるのか? ビジネスモデル編』山田英夫/日本経済新聞出版社
『なぜ、あの会社は儲かるのか? 』山田英夫+山根節/日本経済新聞出版社
『しくみづくりイノベーション』電通コンサルティング/ダイヤモンド社
『2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する』
英『エコノミスト』編集部、船橋洋一解説/文藝春秋
『ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉』
リンダ・グラットン/プレジデント社
『「日本史」の終わり 変わる世界、変われない日本人』池田信夫、與那覇潤/PHP研究所
『競争戦略の謎を解く』ブルース・グリーンウォルド等/ダイヤモンド社
『重力はなぜ生まれたのか - ヒッグス粒子発見に至る希代の物理学者たちの重力探求の道 -』
 ブライアン・クレッグ/ソフトバンククリエイティブ
『多世界宇宙の探検』アレックス・ビレンケン/日経BP社
『脳には妙なクセがある』池谷裕二/扶桑社
『ヒッグス粒子と宇宙創成』竹内薫/日経プレミアシリーズ
『ざっくりわかる宇宙論』竹内薫/ちくま新書
『宇宙には何があるのか』二間瀬 敏史/静山社文庫
『シュメール楔型文字が暴いた神々と天使  12番惑星ニビルからやって来た宇宙人』
 ゼカリア・シッチン、 竹内慧/5次元文庫
『シュメル――人類最古の文明』小林登志子/中公新書
『上杉謙信』吉川英治歴史時代文庫/講談社
『江戸開城』海音寺潮五郎/新潮文庫
『覇者の条件』海音寺潮五郎/文春文庫
『日本歴史を点検する』海音寺潮五郎、司馬遼太郎/講談社文庫
『茶道太閤記』海音寺潮五郎/文春文庫
『西郷と大久保』海音寺潮五郎/新潮文庫



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2012年10月30日

Tue,October 30:「自分のワクワク」×「相手の得」=波及。

本当に良いと提供者が思っていないものは伝わらない時代になったと思う。
ソーシャルメディア等の普及も背中を押して、提供側の「本気度」は
否応なく伝わってしまうようになってきたと思う。

心からお薦めできる商品・サービス、案件・物件。
その提供者の「自分のワクワク」が起点となり、
  ↓
それが顧客側の「特定の誰か」にとって、得か(実益、エンタメ、プライドをくすぐる等)
で購買され、
  ↓
さらに、それを伝えたくなる何か(面白さ、伝えやすいシンプルさ、自慢等)
によって波及していく。


自分達のワクワクを相手に伝え、それを相手が喜び取り入れ、
更にその相手が周囲の人たちにそれを波及させていく。
その波及が自分達にFBされ、有形(売上・収益・事業拡大)・無形(達成感・意義等)
の還元を受ける。

このサイクルを回し続けるのが、「やりがいのあるビジネス」の構造だと思う。

ということで、当社でもこのサイクルを回し続けるための事業フロー構築・
各種の判断、施策を行っていくことに徹する!



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『Think Simple―アップルを生みだす熱狂的哲学』ケン・シーガル/NHK出版
『ザ・ディマンド』エイドリアン・J・スライウォツキー/日本経済新聞出版社
『なぜ、あの会社は儲かるのか? ビジネスモデル編』山田英夫/日本経済新聞出版社
『なぜ、あの会社は儲かるのか? 』山田英夫+山根節/日本経済新聞出版社
『しくみづくりイノベーション』電通コンサルティング/ダイヤモンド社
『2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する』
英『エコノミスト』編集部、船橋洋一解説/文藝春秋
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リンダ・グラットン/プレジデント社
『「日本史」の終わり 変わる世界、変われない日本人』池田信夫、與那覇潤/PHP研究所
『競争戦略の謎を解く』ブルース・グリーンウォルド等/ダイヤモンド社
『重力はなぜ生まれたのか - ヒッグス粒子発見に至る希代の物理学者たちの重力探求の道 -』
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『多世界宇宙の探検』アレックス・ビレンケン/日経BP社
『脳には妙なクセがある』池谷裕二/扶桑社
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『宇宙には何があるのか』二間瀬 敏史/静山社文庫
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『江戸開城』海音寺潮五郎/新潮文庫
『覇者の条件』海音寺潮五郎/文春文庫
『日本歴史を点検する』海音寺潮五郎、司馬遼太郎/講談社文庫
『茶道太閤記』海音寺潮五郎/文春文庫
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2012年10月29日

Mon,October 29:新企画に事例を引く??

事業開発リーダーの育成・輩出テーマの研究を進めている。
企業の新商品・サービス企画や新規事業立案のフォーマットを
自分の過去の凡例や他社事例等から収集したのだが、
ひとつ、改めて“面白いなぁ”(=なんだかなぁ。。)と思ったことがある。

それは、企画提案書のフォーマットに必ず「市場規模・類例の実績」
をリサーチして書かせる部分があることだ。

もちろん市場規模をこれから仕掛ける商品・サービスの仮説ターゲット
から推測・試算することは必須だと思う。
が、そうではなくて、「他の事例はどうなんだ?」「実際の市場はあるのか?」
と経営会議等で担当者は詰められる訳だ。

書籍の企画でも多くの出版社の出版企画書に「類似書籍」という欄がある。
「この本と一緒です!この本は20万部売れたので、今回の企画も
 5〜10万部はいけると思います!」
こんな企画ばっかりだから、同じ本の焼き直しばかりが世に流れるのは
もっともだ。

何か、総じて、日本(だけではないが)の企業の事業開発というものの
致命的な欠陥を見ていて、ちょっと哀しくなる。

事業開発者として新市場を突く企画を立ち上げ形にできるリーダー人材を
育成していく中で、受け皿となる企業側の判断の在り方などにもメスを
入れていかない限り、上手くいくはずがないのが、事業開発の真実だ。



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『エクセレントな仕事人になれ!』トム・ピーターズ/阪急コミュニケーションズ
『Think Simple―アップルを生みだす熱狂的哲学』ケン・シーガル/NHK出版
『ザ・ディマンド』エイドリアン・J・スライウォツキー/日本経済新聞出版社
『なぜ、あの会社は儲かるのか? ビジネスモデル編』山田英夫/日本経済新聞出版社
『なぜ、あの会社は儲かるのか? 』山田英夫+山根節/日本経済新聞出版社
『しくみづくりイノベーション』電通コンサルティング/ダイヤモンド社
『2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する』
英『エコノミスト』編集部、船橋洋一解説/文藝春秋
『ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉』
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『ヒッグス粒子と宇宙創成』竹内薫/日経プレミアシリーズ
『ざっくりわかる宇宙論』竹内薫/ちくま新書
『宇宙には何があるのか』二間瀬 敏史/静山社文庫
『シュメール楔型文字が暴いた神々と天使  12番惑星ニビルからやって来た宇宙人』
 ゼカリア・シッチン、 竹内慧/5次元文庫
『シュメル――人類最古の文明』小林登志子/中公新書
『上杉謙信』吉川英治歴史時代文庫/講談社
『江戸開城』海音寺潮五郎/新潮文庫
『覇者の条件』海音寺潮五郎/文春文庫
『日本歴史を点検する』海音寺潮五郎、司馬遼太郎/講談社文庫
『茶道太閤記』海音寺潮五郎/文春文庫
『西郷と大久保』海音寺潮五郎/新潮文庫



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2012年10月26日

Fri,October 26:さっと飛び込む。

ちょっとした一歩、ご縁からの直感的なクイックアクション。

それが、当人のその後の大きな展開、転換期になることが本当に多い。

縁のつかみ方、つかむ嗅覚とつかみにいく行動力が
経営者やリーダーの成功確率の50%を決めている。




【読書中】(※ザッピング・速読で済んでしまったものとマンガは
        基本的に以下からは除きます)

<読了>『ドラッカーと会計の話をしよう』林總/中経出版

利益とは何か。利益と設けの違いは?キャッシュはどう生み出されるのか?
キャッシュを生むコスト、生まないコスト。原価、投資をどう管理するか。
設けを生み出す事業サイクル、会計管理を確認する基本書として良書。
著者お得意の、読みやすい小説形式となっている。

『エクセレントな仕事人になれ!』トム・ピーターズ/阪急コミュニケーションズ
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2012年10月25日

Thu,October 25:iOS6は、「ジョブスのいないアップル」の再来なのではないか。

iPhone5礼賛が続き、新型iPad、iPhoneへの期待も相変わらずに見える。

そんな中で、先日のiOS6に絡んでのアップルマップの酷さは、久しぶりの
ネガティブニュースとなった。
即刻だされたティム・クックの謝罪文に、潔いという評価が集まりある程度
リカバリーショットは成功した。

しかし、もし、ジョブズが生きていたら、こんなに“美しくないiOS6”を
リリースさせただろうか。あんなに醜いマップをジョブズが許すとは
どうやっても思えない。細かい部分だが、それ以外の多々の機能劣化や
不具合もしかりだ。実際のユーザーとして、間違ってiOS6にアップグレード
してしまった僕自身が手元でそう感じるのだから。

これが、あの「ジョブズが去った後の暗黒の90年代のアップル」の再来を
告げているのではないかという懸念を持つのは、僕だけだろうか。

80年代にジョブズが成し遂げた功績にあぐらを書き、勘違いなプライドで
鼻持ちならない社員達に埋め尽くされ、勘違いの雇われ社長達に
骨抜きにされてしまった、あの頃のアップル…。

組織というのは不思議なものだ。
得てして、ことは繰り返される。
ティム・クックが、それを防げるのか否か、来年あたりのアップル社の
動静は、その観点で非常に興味深い。

まあ、まずはユーザーとして、iOS6をなんとかして欲しい、のひと言に
尽きるけれども。。




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2012年10月24日

Wed,October 24:「起業家向き」と「雇われ社長向き」の真実。

「起業家タイプ」「雇われ社長タイプ」について、取材を受けたり
話すことを求められたりすることが、昔から多いのだが、
ある“勘違い”に最近、気がついた。

「どのような方が多いか」という観点で答えることが多く、
それは、

・起業家タイプ=大局を観れる、ビジョナリーな方
・雇われ社長タイプ=現場・各論から展開する実務家タイプの方

となる。(かなり端折って括ると、だが。)


しかし。

成功している人をよくよく観ると、

・起業家タイプ=各論、細部にめっぽう強く、こだわり尽くせる人
・雇われ社長タイプ=大きな構造を把握し、大胆に組み替えれる人

なのだ!


起業家は、ゼロから商品・サービス、事業、組織を自分で決めて
作っていかなければならない。中堅クラス以上の企業になるまでは、
社員に徐々に任せる体制ができてきても、自分の目が細部にまで
光り、チェックし、どうすればよいかに口を出せなければ、
うまく回り続ける会社は絶対にできない。

ビジョンだけで走り、当初それで立ち上がっても結局回らなくなり
3年内、5年内で9割が潰れていく。
ざっくり任せてしまう典型的な起業家の表の華やかさとは逆に
裏の火の車さは驚くほどだ。(昔はそれを見て驚いたが、最近は
凡例をあまりに多く身近に見てきたので、おおよそ内情も類推できる^^;)


一方、雇われ社長は叩き上げてきているがゆえに、自分の専門畑を
中心に、細かいオペレーションに目端が利く(それもできない、
大企業プロパー幹部というのも存在するけれども…)。
ただし、本来は、基盤体制があるので、それを活かして会社の
大きな方向付けができるかどうかが、レガシーな会社の命運を分ける。
細部はそれぞれ専門部署のスタッフがやってくれる。

なのに肝心の雇われトップは、本筋を欠いた細部にばかり頑張りすぎて
本質的な改革ができない。
結果、先送りバトンタッチが続き、その間にじわじわと会社は
老化現象に蝕まれていく…。


本人、あるいは環境が導く「タイプ」と、
本当に成功する「タイプ」には、ある意味、逆相関があるのだ。

なぜ、本人が「これが自分に向いている」と思い至り起業する人、
また、社内で「彼ならこれをやってくれる」と選抜された人が
必ずしも比率的には多く成功しないのかの真実が、ここにある。



【読書中】(※ザッピング・速読で済んでしまったものとマンガは
        基本的に以下からは除きます)

『エクセレントな仕事人になれ!』トム・ピーターズ/阪急コミュニケーションズ
『Think Simple―アップルを生みだす熱狂的哲学』ケン・シーガル/NHK出版
『ザ・ディマンド』エイドリアン・J・スライウォツキー/日本経済新聞出版社
『なぜ、あの会社は儲かるのか? ビジネスモデル編』山田英夫/日本経済新聞出版社
『なぜ、あの会社は儲かるのか? 』山田英夫+山根節/日本経済新聞出版社
『しくみづくりイノベーション』電通コンサルティング/ダイヤモンド社
『2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する』
英『エコノミスト』編集部、船橋洋一解説/文藝春秋
『ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉』
リンダ・グラットン/プレジデント社
『「日本史」の終わり 変わる世界、変われない日本人』池田信夫、與那覇潤/PHP研究所
『競争戦略の謎を解く』ブルース・グリーンウォルド等/ダイヤモンド社
『重力はなぜ生まれたのか - ヒッグス粒子発見に至る希代の物理学者たちの重力探求の道 -』
 ブライアン・クレッグ/ソフトバンククリエイティブ
『多世界宇宙の探検』アレックス・ビレンケン/日経BP社
『脳には妙なクセがある』池谷裕二/扶桑社
『ヒッグス粒子と宇宙創成』竹内薫/日経プレミアシリーズ
『ざっくりわかる宇宙論』竹内薫/ちくま新書
『宇宙には何があるのか』二間瀬 敏史/静山社文庫
『シュメール楔型文字が暴いた神々と天使  12番惑星ニビルからやって来た宇宙人』
 ゼカリア・シッチン、 竹内慧/5次元文庫
『シュメル――人類最古の文明』小林登志子/中公新書
『上杉謙信』吉川英治歴史時代文庫/講談社
『江戸開城』海音寺潮五郎/新潮文庫
『覇者の条件』海音寺潮五郎/文春文庫
『日本歴史を点検する』海音寺潮五郎、司馬遼太郎/講談社文庫
『茶道太閤記』海音寺潮五郎/文春文庫
『西郷と大久保』海音寺潮五郎/新潮文庫



■セミナー&イベントスペース「G-FIELD EBISU」オープン記念講座《第1弾!》
2012年11月13日(火)
ビジネスに関わる法律上の疑問・悩みを一挙解決!
「社長のための、よく分かる法律相談所」
http://www.keieisha.jp/seminar121113.html
講師:
白川敬裕弁護士(原・白川法律事務所)
北周士弁護士(きた法律事務所)
清水陽平弁護士(法律事務所アルシエン)

■セミナー&イベントスペース「G-FIELD EBISU」オープン記念講座《第2弾!》
2012年11月29日(木)
明日のビジネスを生みだす事業開発力を身につける!
「事業開発リーダー養成講座」
http://www.keieisha.jp/seminar121129.html
講師:
細谷功氏(ビジネスコンサルタント/株式会社クニエ コンサルティングフェロー)

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2012年12月12日(水)
取引先から、部下・従業員から、消費者・ユーザーから「10倍モテる!」
社長・リーダーのための「会話力&プレゼンテーション力養成」講座<基本編>
http://www.keieisha.jp/seminar121212.html
講師:
野村絵理奈さん(株式会社KEE'S代表取締役)



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「成功しているリーダー・経営者の共通した考え方・やり方・あり方」
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2012年10月23日

Tue,October 23:「会計とは」。

「会計とは、キャッシュフローと利益概念を用いて、
 行動計画の実行可能性を検証するツール」

『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』の主人公、
コンサルタントの安曇が語る、会計の定義。

会計知識、会計資料・決算書の読み方を教えてくれる良書は色々とあるのだが、
経営実務と連動した“活きた会計”の見方、使い方を指南してくれるものは
案外ないなぁと思う。

そんな中ではこの『餃子屋と高級フレンチ〜』シリーズは
会計資料に出て来る数字と実際の業績、収益、成長力が整合しないことを
分かりやすく教えてくれる好著で愛読してきている。

そのシリーズ新刊が出たので読んでみた。

『50円のコスト削減と100円の値上げでは、どちらが儲かるか?』

ビジネスは「利益」=「売上」-「費用」で現されるが、
そうすると単純な値上げ、あるいは値下げでの販売数UP、コストカット
という科目別施策に走る、そういった策を提言するコンサルタントや
経営企画スタッフがいるが、それがいかに間違っているかを教えてくれる。

著者の林總さんがシリーズ本で一環してメッセージされる、

・利益の架空性、売上と費用の差額概念でしかなく、
 これらは常に連動している訳ではない
・キャッシュフローの本当の意味
・現金を生むとは
・キャッシュの回転を早める価値

などは実務家として非常にしっくりと来て、良いチェックになる。

今回、過去のシリーズ3冊も再読。改めてよい確認になった。




【読書中】(※ザッピング・速読で済んでしまったものとマンガは
        基本的に以下からは除きます)

<読了>『50円のコスト削減と100円の値上げでは、どちらが儲かるか?』
林總/ダイヤモンド社
<読了>(再読)『餃子屋と高級フレンチでは、どちらが儲かるか?』
林總/ダイヤモンド社
<読了>(再読)『美容院と1000円カットでは、どちらが儲かるか?』
林總/ダイヤモンド社
<読了>(再読)『コハダは大トロより、なぜ儲かるのか?』
林總/ダイヤモンド社

※上述

『エクセレントな仕事人になれ!』トム・ピーターズ/阪急コミュニケーションズ
『Think Simple―アップルを生みだす熱狂的哲学』ケン・シーガル/NHK出版
『ザ・ディマンド』エイドリアン・J・スライウォツキー/日本経済新聞出版社
『なぜ、あの会社は儲かるのか? ビジネスモデル編』山田英夫/日本経済新聞出版社
『なぜ、あの会社は儲かるのか? 』山田英夫+山根節/日本経済新聞出版社
『しくみづくりイノベーション』電通コンサルティング/ダイヤモンド社
『2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する』
英『エコノミスト』編集部、船橋洋一解説/文藝春秋
『ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉』
リンダ・グラットン/プレジデント社
『「日本史」の終わり 変わる世界、変われない日本人』池田信夫、與那覇潤/PHP研究所
『競争戦略の謎を解く』ブルース・グリーンウォルド等/ダイヤモンド社
『重力はなぜ生まれたのか - ヒッグス粒子発見に至る希代の物理学者たちの重力探求の道 -』
 ブライアン・クレッグ/ソフトバンククリエイティブ
『多世界宇宙の探検』アレックス・ビレンケン/日経BP社
『脳には妙なクセがある』池谷裕二/扶桑社
『ヒッグス粒子と宇宙創成』竹内薫/日経プレミアシリーズ
『ざっくりわかる宇宙論』竹内薫/ちくま新書
『宇宙には何があるのか』二間瀬 敏史/静山社文庫
『シュメール楔型文字が暴いた神々と天使  12番惑星ニビルからやって来た宇宙人』
 ゼカリア・シッチン、 竹内慧/5次元文庫
『シュメル――人類最古の文明』小林登志子/中公新書
『上杉謙信』吉川英治歴史時代文庫/講談社
『江戸開城』海音寺潮五郎/新潮文庫
『覇者の条件』海音寺潮五郎/文春文庫
『日本歴史を点検する』海音寺潮五郎、司馬遼太郎/講談社文庫
『茶道太閤記』海音寺潮五郎/文春文庫
『西郷と大久保』海音寺潮五郎/新潮文庫



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2012年11月13日(火)
ビジネスに関わる法律上の疑問・悩みを一挙解決!
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白川敬裕弁護士(原・白川法律事務所)
北周士弁護士(きた法律事務所)
清水陽平弁護士(法律事務所アルシエン)

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明日のビジネスを生みだす事業開発力を身につける!
「事業開発リーダー養成講座」
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講師:
細谷功氏(ビジネスコンサルタント/株式会社クニエ コンサルティングフェロー)

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2012年10月22日

Mon,October 22:デル(DELL)社事件、その後。

先週末の「デル(DELL)社事件」(※10/19の投稿参照)、その後です。

週明けの本日、問い合わせ電話にTELするも、結局これも自動応答で
配送状況を知らせるところにしか掛からず、おいおい#
金曜のオンラインチャットに再度駆け込みました。

何度か担当につなぎ直され、未処理にこの段階で気づいた模様。
担当が当社に電話をしてきました。

色々と言っていましたが、要するに一度決済処理されてしまっているので
先方でカード会社に相殺処理を出したと。「(デル)社内で2日ほど
カード会社に処理を出すのに時間を要するので、カード会社へのクレジット
確認などされる場合は、その後にして欲しい」と言われました。

なんともです。。

その電話の後、以下のメールが送られてきました。


> いつもお世話になっております。
> デル株式会社でございます。
> ご連絡遅くなって大変申し訳ございません。
> キャンセルの件承りました。
>
> 自動的に郵送させて頂いております注文請書につきましては
> お手数ですが破棄して頂けますようよろしくお願い致します。
>
> なお、ご請求につきましては、弊社からカード会社に差し止めの手続きを行わせて頂きます。
> 手続きの関係上、カード会社からの明細書に今回のご請求金額が記載されたり、
> 差し止めが間に合わなかった場合はカード会社にて相殺もしくは返金が行われます。


クレーマーになるつもりはないので、「分かりました」で終えましたが、
これ、本当に処理されるんだろうな?と、いまだ疑念を持たざるをえません…。

明細、ちゃんと確認しよう、、、

しかし、しかし、な話でした。




【読書中】(※ザッピング・速読で済んでしまったものとマンガは
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<読了>『ユニクロ監査役が書いた 強い会社をつくる会計の教科書』安本隆晴/ダイヤモンド社
http://amzn.to/Toy2NC

ファーストリテイリング社の1990年頃〜のケースを土台に経営視点での管理会計の
ポイント、実例を解説。会計として基本を学ぶ本だが、実務家が読むと、実際、
自社経営を数字面でどう見ていくことで業績管理につなげていくかが分かりやすい本。

<読了>『運をつかむ技術: 18年間赤字のハウステンボスを1年で黒字化した秘密』
澤田秀雄/小学館 http://amzn.to/OSTpny

ハウステンボスの取り組みについて。もっと仔細を知りたいと感じるが、
再建の大枠のポイントは学べる。「オランダ村」を超える何か、の魅力の追求。
収益化対策としてのコスト2割削減・労働密度2割向上、施設敷地の絞り込みと
解放エリアへの民間誘致等。「観光ビジネス都市」化を目指すという、脱・テーマパーク
の方針が18年連続赤字からの脱却の勝因だろう。

<読了>『人を呼ぶ法則』堺屋太一/幻冬舎新書
http://amzn.to/RMggyu

堺屋さんの手がけた万博、沖縄海洋博から2010年の上海万博と日本産業館まで、
そのイベント成功のプロセス、ポイントを具体的な当時の実話で明かした本。
たまたま上の澤田さんの本と同時に読んだことで理解が深まった。
“アトラクティブス”(観光魅力)を明確に立てること、予算はこのアトラクティブス
を中心に当て、サポーティング・ストラクチャ(道路やホテル等の施設)先で
設計・予算組しないこと、という要諦は非常に参考になった。


『エクセレントな仕事人になれ!』トム・ピーターズ/阪急コミュニケーションズ
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『2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する』
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『重力はなぜ生まれたのか - ヒッグス粒子発見に至る希代の物理学者たちの重力探求の道 -』
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『脳には妙なクセがある』池谷裕二/扶桑社
『ヒッグス粒子と宇宙創成』竹内薫/日経プレミアシリーズ
『ざっくりわかる宇宙論』竹内薫/ちくま新書
『宇宙には何があるのか』二間瀬 敏史/静山社文庫
『シュメール楔型文字が暴いた神々と天使  12番惑星ニビルからやって来た宇宙人』
 ゼカリア・シッチン、 竹内慧/5次元文庫
『シュメル――人類最古の文明』小林登志子/中公新書
『上杉謙信』吉川英治歴史時代文庫/講談社
『江戸開城』海音寺潮五郎/新潮文庫
『覇者の条件』海音寺潮五郎/文春文庫
『日本歴史を点検する』海音寺潮五郎、司馬遼太郎/講談社文庫
『茶道太閤記』海音寺潮五郎/文春文庫
『西郷と大久保』海音寺潮五郎/新潮文庫



■セミナー&イベントスペース「G-FIELD EBISU」オープン記念講座《第1弾!》
2012年11月13日(火)
ビジネスに関わる法律上の疑問・悩みを一挙解決!
「社長のための、よく分かる法律相談所」
http://www.keieisha.jp/seminar121113.html
講師:
白川敬裕弁護士(原・白川法律事務所)
北周士弁護士(きた法律事務所)
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2012年10月19日

Fri,October 19:あり得ない、デル(DELL)社の”取り込み詐欺”!

FBでも投稿しましたが、あまりにもあり得ずふざけた対応なので、
あえて実社名で公開し、こちらのブログにも投稿します。

「デル(DELL)」で本日、新規のデスクトップPCを発注したのですが、
一部発注項目を間違えたので修正しようとサイト上から色々と探し、
テクニカルチャットサポートで問い合わせたところ、オペレーターから
「修正は出来ないので、発注はこのままにして、再度、注文してください」
と言われ、以降、以下のログの通りのやり取りがあり、

--------------------
2012/10/19 AM 01:12:38 エージェント (法人営業 崔 梨香): "キャンセル手続きはこちらで対応いたします。"
2012/10/19 AM 01:12:56 エージェント (法人営業 崔 梨香): "再注文のみお手数ですが、インターネットからお願いできますでしょうか"
2012/10/19 AM 01:13:25 井上和幸: "了解いたしました。いまから再度の注文を行って大丈夫でしょうか?"
2012/10/19 AM 01:13:37 エージェント (法人営業 崔 梨香): "はい、お願いします。"
2012/10/19 AM 01:13:49 エージェント (法人営業 崔 梨香): "キャンセル手続き進めさせていただきます。"
2012/10/19 AM 01:14:12 井上和幸: "ありがとうございます、ではいまから再度注文し直させていただきます。キャンセルご対応、ありがとうございました。"
2012/10/19 AM 01:15:01 エージェント (法人営業 崔 梨香): "今後ともよろしくお願いします。"
2012/10/19 AM 01:15:51 井上和幸: "ちなみにキャンセルの件はメールのほうでお知らせを頂けますよね?"
2012/10/19 AM 01:16:15 エージェント (法人営業 崔 梨香): "キャンセル手続き終わりましたら、ご登録のアドレスにメールいたしますので、ご安心ください"
2012/10/19 AM 01:16:59 井上和幸: "ありがとうございます。どうぞよろしくお願いいたします。"
--------------------

ということで、こちらは再度、発注を行いました。

すると、"キャンセル手続き終わりましたら、ご登録のアドレスにメールいたしますので、
ご安心ください" のメールは一向に来ず、
それどころか、なんと再注文のほうの決済連絡とともに
キャンセルされるはずのほうのオーダーについても

--------------------
ご決済完了: 2012/10/19

お客様のオーダーは決済手続きが完了いたしました。
本メールを持ちまして生産工程に進んでまいります。

--------------------
との自動メールが!

ふざけるな#と思いクレームを入れようと受信メールやサイトを見ても、
どれもこれも問い合わせができないかたち。
折しも週末なので、電話問い合わせは(月)9:00を待つしか手がない状況。

なんともお粗末なオペレーション。いい加減にしてくれ##

FBでコメントいただいた通り、これは”取り込み詐欺”。
なにせ、既にクレジット決済されてしまっている訳で。

もしも良識のあるデル社のマネジメントや関係者がこのブログをご覧になったら
ぜひとも一報いただきたいです。

創業者のマイケル・デル氏は尊敬する経営者の一人ですけれど、
デルさんも泣くのではないかな、このていたらくは#




■2012年10月27日(土)開講、全7回 8大講師が実践ケースを解き明かす!
(定員満席、最大あと2名のみの増席受付検討中!)

経営者のための「実践・経営者ブートキャンプ」6カ月講座
http://www.keieisha.jp/seminar121027.html



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2012年10月18日

Thu,October 18:セミナー&イベントスペース「G-FIELD EBISU」オープン記念3大講座開催!

11/1(木)に公式オープンする当社のセミナー&イベントスペース「G-FIELD EBISU」。
鋭意準備を進めていますが、年内中でオープン記念の3大講座を開催いたします。

そのラインアップが出揃いましたので、ご紹介させてください!


■2012年11月13日(木)開催
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会社で発生する「あんなこと、こんなこと」への法律的対処について
具体的に分かりやすく、若手辣腕弁護士3名に解説いただきます!


■2012年11月29日(木)開催
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講師:細谷功氏(ビジネスコンサルタント/株式会社クニエ コンサルティングフェロー)

・ 新規事業を考えている方、現状業務を新しい視点で見直したい方
・ 上記を特に「ビジネスモデル」の切り口で考えたい方

こんなテーマをお持ちのリーダーの皆さまに
この独自開発プログラムの新講座をいよいよ開講です!


■2012年12月12日(水)開催
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http://www.keieisha.jp/seminar121212.html

講師:野村絵理奈さん(株式会社KEE'S 代表取締役)

取引先を、部下・従業員を、消費者・ユーザーをぐっとツカむ、「モテる」自分に変身!

元放送局のアナウンサー講師・野村絵理奈さん(株式会社KEE'S 代表取締役)に
放送現場で培ったプロのノウハウを基に、プレゼン、商談、
ビジネスコミュニケーション評価が確実にあがるメソッドを伝授いただきます!


満を持しての、オリジナル3大講座です。ぜひご活用ください!

本シリーズのご参加者の皆様には、特製記念グッズもご用意してお待ちしております。
お楽しみに!!




■2012年10月27日(土)開講、全7回 8大講師が実践ケースを解き明かす!
(定員満席、最大あと2名のみの増席受付検討中!)

経営者のための「実践・経営者ブートキャンプ」6カ月講座
http://www.keieisha.jp/seminar121027.html



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『シュメル――人類最古の文明』小林登志子/中公新書
『上杉謙信』吉川英治歴史時代文庫/講談社
『江戸開城』海音寺潮五郎/新潮文庫
『覇者の条件』海音寺潮五郎/文春文庫
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2012年10月17日

Wed,October 17:「成功可能性」と「着手容易性」。

新規ビジネスの動向や、ご相談者の経営者の方が現状の問題から
今後、どのような方面に手を出していこうと考えているか、その件について
僕がどう思うか等の意見を求められることが多い。

拝見していて「この人はうまくいくな」「この人は難しそうだな」
と感じる境目はなんだろうかと考えてみた。

思うにそれは、「成功可能性」でビジネスなり打ち手を選択し行動しているか、
あるいは「着手容易性」で動いているかの差にあると思う。

「○○で起業したんですが、上手くいかなくって、
 で、今度、こんなことに変更することにしたんです」

こういう方、実は少なくないが、正直、概ね上手くいっていない。

偉そうな言い方になってしまうけれど、軸が定まらずに起業や独立なんて
すべきでないと思うし、それでころころと“できそうなこと”に手を変え
品を変えて上手くいくものなら、誰だって成功している。

「これをやりたい。こんな使命や意義を感じている。
 それはこうすればうまくいくと思う」

に沿って徹底的にやり続けている人が成功するし、

「どうしよう。とりあえず独立/起業しちゃったけど、
 うーん、これなら俺にもやれそうだから」

で行動している限り、絶対に上手くいくはずがない。

尾ひれはひれは、その時々の相談相手の状況によるけれども、
視点の筋を言えば、要するに上記の通りで、僕は見ています。



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『Think Simple―アップルを生みだす熱狂的哲学』ケン・シーガル/NHK出版
『ザ・ディマンド』エイドリアン・J・スライウォツキー/日本経済新聞出版社
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白川敬裕弁護士(原・白川法律事務所)
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2012年10月16日

Tue,October 16:絞る!

ありがたいことに案件のご依頼、各種ご相談や業務提携のお話等が
今月はまた通常よりも膨れ上がっており、遣繰りに苦慮する日々となっている。

こういうときこそ案件の選別が非常に重要で、走りながら
スクリーニングポイントを定め、礼を逸しないように気をつけつつも
取捨選択し続けている。

いずれにしても11月からの「G-FIELD EBISU」オープンを軸とする
ネクストステージの準備と絡めて、10月は投資・整理の月となりそうだ。

ここのところ毎日毎時毎分毎秒、頭の中で呟き続けているのは

“絞る”“絞る!”“絞る!!”



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2012年10月15日

Mon,October 15:“ごろっ”と何かが動く音がする。

中長期的に見ると、投資的アクションとそのリターンとしての成果や成長は
整合しているものだが、短期的スパンで日々過ごしていると、
必ずしも、いま取り組んでいることが、ちゃんと成果につながってくれているのか
見えない、感じられないということは、少なくないものだ。

ただ、“その日”は、ある日、やってくる。

僕の感覚では、「“ごろっ”と何かが動く音がする」という感じ。

ちょうど最近、この音が聞こえた。
何かが動き出しているな、と日々感じる。

妙な武者震いがする。嫌いじゃない^^



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<読了>『ビジネスについてあなたが知っていることはすべて間違っている』
アラステア・ドライバーグ/阪急コミュニケーションズ

 プライシング、予算、インセンティブ等について、一般的に信じられている
 アプローチが如何に間違っているかを説く。全体的にはリチャード・P・ルメルトの
 『良い戦略、悪い戦略』に並ぶ良書だと感じた。モチベーションについては
 ダニエルピンクの『モチベーション3.0』をまとめただけなので少し残念。

『エクセレントな仕事人になれ!』トム・ピーターズ/阪急コミュニケーションズ
『Think Simple―アップルを生みだす熱狂的哲学』ケン・シーガル/NHK出版
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『なぜ、あの会社は儲かるのか? ビジネスモデル編』山田英夫/日本経済新聞出版社
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『ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉』
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『重力はなぜ生まれたのか - ヒッグス粒子発見に至る希代の物理学者たちの重力探求の道 -』
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『脳には妙なクセがある』池谷裕二/扶桑社
『ヒッグス粒子と宇宙創成』竹内薫/日経プレミアシリーズ
『ざっくりわかる宇宙論』竹内薫/ちくま新書
『宇宙には何があるのか』二間瀬 敏史/静山社文庫
『シュメール楔型文字が暴いた神々と天使  12番惑星ニビルからやって来た宇宙人』
 ゼカリア・シッチン、 竹内慧/5次元文庫
『シュメル――人類最古の文明』小林登志子/中公新書
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『江戸開城』海音寺潮五郎/新潮文庫
『覇者の条件』海音寺潮五郎/文春文庫
『日本歴史を点検する』海音寺潮五郎、司馬遼太郎/講談社文庫
『茶道太閤記』海音寺潮五郎/文春文庫
『西郷と大久保』海音寺潮五郎/新潮文庫



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2012年10月12日

Fri,October 12:“重力場”を作る!

本日、中村洋子マネジャーと、当社の「G-FIELD EBISU」関連の活動について
ブレストミーティング。11/1〜の幾つかの企画とアクションを決定。

ひとつ、「これが今後の“G-FIELD”活動の軸となる!」というものの立ち上げを
ディスカッションの中から発見し、決める!これは中村さんのアイデア、
仕掛けたいということから生み出されたもの。価値、意義の大きいシーズをありがとう!
中村さんには通常の全社企画業務に加え、ここのところ“G-FIELD”関連の
プロモーションツールを次々と制作ディレクションしてもらっており、
これらが一式、来月から皆さんにお目見えしていくのもとても楽しみだ。

“G-FIELD”とはGravitational Field=「重力場」を意味している。

志高き経営者・リーダー達が結集し、放つ、“重力場”のエネルギー!

これを体現する場を創出、展開していくので、ぜひともお楽しみにして頂きたい。
オンライン、FBでの活動も連関しており、講座・セミナーもその一環となる。

http://www.keieisha.jp/gfo.html
http://keieisha.co.jp/gfo/
https://www.facebook.com/keieishajp
http://www.keieisha.jp/seminar.html

そしてここから各現場に皆さんが戻り、経営者として、リーダーとして
強く豊かな日本経済・社会を創出するための事業活動を牽引される。

「集い、学び、執行する最高の場」の創出も、いよいよ第2ステージに
入ってきた。うーん、楽しみだ!!



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2012年10月11日

Thu,October 11:「上手くいく人・組織」の思考・行動習性。

面白いもので、「上手くいく人・組織」と「問題を抱え続ける人・組織」
には、それぞれの思考・行動習性がある。

「問題を抱え続ける人・組織」は、

・常に「難しい、大変だ」という会話に留まりたがる。
 他人の「大変らしいよ」「うまくいってないらしい」という会話も好きで、
 自分事も、その大変なことが解決されることを実は望まないという
 なんとも不思議な習性がある。

・バタバタと色々なことに手を出しては辞める。
 継続して取り組むということがない。
 完成までやり遂げない。半分やって、難癖付けたり、新しいものに目移りし
 次のことに手を出し続ける。

・本質的な部分では、「次のステージ」「新しいこと」への挑戦はしない。
 チャレンジに対して、あれやこれやと「やらない理由」を述べることが得意。

これらは別々に存在することが少なく、問題児・問題組織では
概ねこれらのことを一式抱え込む。

「上手くいく人・組織」は逆。

・状況の明るい面を常に見る。自分のツキを本質的に信じている。

・よい方向に向かうための継続的な工夫・取り組み・挑戦を好み、
 評価し合う風土や組織の仕組みがある。

・やり切る風土、習性が強い。小さな完了、大きな完成を明確に踏み続ける。

これらはOSの下の“ハード”みたいな部分のように思う。
その会社の成り立ちや長年の構成員の気質的な部分に起因するため、
変わりにくい。

企業評価で最も重視すべき点ではないかなと思う。

もちろん、自社・自組織、あるいは自分自身の確認ポイントとして
なによりも重要な部分だ。

採用・転職においても、ここは外さず、しっかりと確認すべきである。



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2012年10月10日

Wed,October 10:「G-FIELD EBISU」オープン記念企画!

11/1(木)公式オープン予定の、当社セミナー&イベントスペース「G-FIELD EBISU」。

これから立体的な活動を展開していきますが、まず年内で3つの
オープン記念講座を開催いたします!!

《第1弾!》は、

■2012年11月13日(火)
ビジネスに関わる法律上の疑問・悩みを一挙解決!
「社長のための、よく分かる法律相談所」
http://www.keieisha.jp/seminar121113.html

会社で発生する「あんなこと、こんなこと」への法律的対処について
若手辣腕弁護士の

白川敬裕弁護士(原・白川法律事務所)
北周士弁護士(きた法律事務所)
清水陽平弁護士(法律事務所アルシエン)

3名に、具体的に分かりやすく解説いただきます。

《第2弾!》は、

■2012年11月29日(木)
明日のビジネスを生みだす事業開発力を身につける!
「事業開発リーダー養成講座」
http://www.keieisha.jp/seminar121129.html


・ 新規事業を考えている方、現状業務を新しい視点で見直したい方
・ 上記を特に「ビジネスモデル」の切り口で考えたい方

こんなテーマをお持ちのリーダーの皆さまのために
「地頭力」の細谷功さん講師で、独自開発プログラムをお届けします。

《第3弾!》は、来週公開予定!

テーマは…これも経営者・リーダーの皆様が武器として強化されたいものです。
何でしょう?^^ 来週の公開をお楽しみにお待ちください!!



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『2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する』英『エコノミスト』編集部、船橋洋一解説/文藝春秋
『ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉』リンダ・グラットン/プレジデント社
『「日本史」の終わり 変わる世界、変われない日本人』池田信夫、與那覇潤/PHP研究所
『競争戦略の謎を解く』ブルース・グリーンウォルド等/ダイヤモンド社
『重力はなぜ生まれたのか - ヒッグス粒子発見に至る希代の物理学者たちの重力探求の道 -』
 ブライアン・クレッグ/ソフトバンククリエイティブ
『多世界宇宙の探検』アレックス・ビレンケン/日経BP社
『脳には妙なクセがある』池谷裕二/扶桑社
『ヒッグス粒子と宇宙創成』竹内薫/日経プレミアシリーズ
『ざっくりわかる宇宙論』竹内薫/ちくま新書
『宇宙には何があるのか』二間瀬 敏史/静山社文庫
『シュメール楔型文字が暴いた神々と天使  12番惑星ニビルからやって来た宇宙人』
 ゼカリア・シッチン、 竹内慧/5次元文庫
『シュメル――人類最古の文明』小林登志子/中公新書
『上杉謙信』吉川英治歴史時代文庫/講談社
『江戸開城』海音寺潮五郎/新潮文庫
『覇者の条件』海音寺潮五郎/文春文庫
『日本歴史を点検する』海音寺潮五郎、司馬遼太郎/講談社文庫
『茶道太閤記』海音寺潮五郎/文春文庫
『西郷と大久保』海音寺潮五郎/新潮文庫



■セミナー&イベントスペース「G-FIELD EBISU」オープン記念講座《第1弾!》
2012年11月13日(火)
ビジネスに関わる法律上の疑問・悩みを一挙解決!
「社長のための、よく分かる法律相談所」
http://www.keieisha.jp/seminar121113.html
講師:
白川敬裕弁護士(原・白川法律事務所)
北周士弁護士(きた法律事務所)
清水陽平弁護士(法律事務所アルシエン)

■セミナー&イベントスペース「G-FIELD EBISU」オープン記念講座《第2弾!》
2012年11月29日(木)
明日のビジネスを生みだす事業開発力を身につける!
「事業開発リーダー養成講座」
http://www.keieisha.jp/seminar121129.html
講師:
細谷功氏(ビジネスコンサルタント/株式会社クニエ コンサルティングフェロー)



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毎朝、30秒で読める
「成功しているリーダー・経営者の共通した考え方・やり方・あり方」
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2012年10月09日

Tue,October 9:「事業開発」がこれから3年のメインテーマとなる!

本日、リクルート在籍時代からメンターの一人としてお世話になってきた
Aさんと、創業以来では本当に久しぶりにランチをご一緒いただきながら
近況四方山話を伺った。

そんな中で今後のビジネスの動き、流れ等についての意見交換にもなり、
もともとAさんの専門領域のひとつに「新規事業立ち上げ」「事業企画・開発」
があって、当社でこの半年来準備を進めてきて、いよいよ来月のセミナー開催
からカットオーバーする「事業開発リーダー育成」の取り組みについて
共鳴するところ大で、今後のプロジェクトワークに参画いただくことになった!

こうしてまた次の取り組みが流れ出す。
本当にご縁というのはありがたいものであり、ビジネスとはかくも刺激的
で面白いものなのだ!



■2012年10月27日(土)開講、全7回 8大講師が実践ケースを解き明かす!
(定員満席、最大あと2名のみの増席受付検討中!)

経営者のための「実践・経営者ブートキャンプ」6カ月講座
http://www.keieisha.jp/seminar121027.html



【読書中】(※ザッピング・速読で済んでしまったものとマンガは
        基本的に以下からは除きます)

<読了>『雄気堂々』(上)城山三郎/新潮文庫
<読了>『雄気堂々』(下)城山三郎/新潮文庫
 高校生のときに読んで以来の再読。時間をかけてじっくりと読んでみた。
 維新前後の息づかいを渋沢栄一の視界から、政治と経済の側面から追体験できる小説だ。
 「これは、ひとつの人格形成の物語であると同時に、国家形成、時代形成の
  物語である。あるいは、組織形成の物語ともいえる」
 こう城山三郎氏はあとがきに記す。まさに近代日本の政治体制、企業、組織が
 どう作られていったのか。行きつ戻りつしつつのその草創期を知ることは、
 21世紀のこの混沌とした次の時代へのおそらくはの移行期に、意味のあることだと思う。

『Think Simple―アップルを生みだす熱狂的哲学』ケン・シーガル/NHK出版
『ザ・ディマンド』エイドリアン・J・スライウォツキー/日本経済新聞出版社
『しくみづくりイノベーション』電通コンサルティング/ダイヤモンド社
『2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する』英『エコノミスト』編集部、船橋洋一解説/文藝春秋
『ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉』リンダ・グラットン/プレジデント社
『「日本史」の終わり 変わる世界、変われない日本人』池田信夫、與那覇潤/PHP研究所
『競争戦略の謎を解く』ブルース・グリーンウォルド等/ダイヤモンド社
『なぜ、あの会社は儲かるのか? ビジネスモデル編』山田英夫/日本経済新聞出版社
『重力はなぜ生まれたのか - ヒッグス粒子発見に至る希代の物理学者たちの重力探求の道 -』
 ブライアン・クレッグ/ソフトバンククリエイティブ
『多世界宇宙の探検』アレックス・ビレンケン/日経BP社
『脳には妙なクセがある』池谷裕二/扶桑社
『ヒッグス粒子と宇宙創成』竹内薫/日経プレミアシリーズ
『ざっくりわかる宇宙論』竹内薫/ちくま新書
『宇宙には何があるのか』二間瀬 敏史/静山社文庫
『シュメール楔型文字が暴いた神々と天使  12番惑星ニビルからやって来た宇宙人』
 ゼカリア・シッチン、 竹内慧/5次元文庫
『シュメル――人類最古の文明』小林登志子/中公新書
『上杉謙信』吉川英治歴史時代文庫/講談社
『江戸開城』海音寺潮五郎/新潮文庫
『覇者の条件』海音寺潮五郎/文春文庫
『日本歴史を点検する』海音寺潮五郎、司馬遼太郎/講談社文庫
『茶道太閤記』海音寺潮五郎/文春文庫
『西郷と大久保』海音寺潮五郎/新潮文庫



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2012年11月13日(火)
ビジネスに関わる法律上の疑問・悩みを一挙解決!
「社長のための、よく分かる法律相談所」
http://www.keieisha.jp/seminar121113.html
講師:
白川敬裕弁護士(原・白川法律事務所)
北周士弁護士(きた法律事務所)
清水陽平弁護士(法律事務所アルシエン)

■セミナー&イベントスペース「G-FIELD EBISU」オープン記念講座《第2弾!》
2012年11月29日(木)
明日のビジネスを生みだす事業開発力を身につける!
「事業開発リーダー養成講座」
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講師:
細谷功氏(ビジネスコンサルタント/株式会社クニエ コンサルティングフェロー)



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2012年10月05日

Fri,October 5:母音5つを全て含む名前の秘密?!

本日、明日香出版社の著者大会が開催され、
今年4月に同社から『あたりまえだけどなかなかできない
係長・主任のルール』を出させて頂いたことから初参加した。

友人・知人や面識のある著者の方々も多くいらっしゃったが、
新たにご面識を頂いた著者先生方とのご縁というのも
こういう場のありがたいところだ。

そのお一人、石井隆之先生
近畿大学総合社会学部教養基礎教育部門教授
(『TOEIC(R)TEST990点満点』シリーズ共著者)
がお話しされていたことに、思わず反応してしまった。

石井先生のご専門は言語学だが、ご本人曰く
“五母音フェチ”とのことで、その研究もされており
ご自身も五母音を含むものを愛用されているそうだ。

で、石井教授がおっしゃるに、

「人名では、成功者に五母音字を含むことが多い」

と。
例えば、
徳川家康(Tokugawa Ieyasu)
松下幸之助(Matsushita Konosuke)
山口百恵(Yamaguchi Momoe)
など。

お!
僕の名前、まさに
InOUEkA(zuyuki)

と、なんと冒頭5文字で五母音字を含んでいる。

早速、先生に報告(笑)。
「いいですねー!大成功されますよ」とおっしゃっていただき
なんだか非常に得した気分の会となった^^

先生のブログアーカイヴに論考を見つけたので、
ご興味ある方は以下を参照ください。

■「五母音言語論」
http://takayukiishii.com/blog/2011/08/post-7.html



【読書中】(※ザッピング・速読で済んでしまったものとマンガは
        基本的に以下からは除きます)

<読了>『ロスジェネの逆襲』池井戸潤/ダイヤモンド社
 読ませてくれます。IT/NET系企業の買収攻防戦、そのアドバイザリー業務で攻防する
 親会社の銀行vs子会社の証券会社。サラリーマン社会、企業内の素の姿をありありと
 描きながら、読者をぐいぐいと引き込むストーリー力。主人公、半沢を通じて描かれる
 “サラリーマン、かくあるべし”は、まさに拙書『「社長のヘッドハンター」が教える
 成功法則』のキーメッセージ、“まずは出世競争を降りなさい” を体現してくれています。
 ぜひご一読を!

『Think Simple―アップルを生みだす熱狂的哲学』ケン・シーガル/NHK出版
『ザ・ディマンド』エイドリアン・J・スライウォツキー/日本経済新聞出版社
『しくみづくりイノベーション』電通コンサルティング/ダイヤモンド社
『2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する』英『エコノミスト』編集部、船橋洋一解説/文藝春秋
『ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉』リンダ・グラットン/プレジデント社
『「日本史」の終わり 変わる世界、変われない日本人』池田信夫、與那覇潤/PHP研究所
『競争戦略の謎を解く』ブルース・グリーンウォルド等/ダイヤモンド社
『なぜ、あの会社は儲かるのか? ビジネスモデル編』山田英夫/日本経済新聞出版社
<読了>『雄気堂々』(上)城山三郎/新潮文庫
  →  『雄気堂々』(下)城山三郎/新潮文庫
『重力はなぜ生まれたのか - ヒッグス粒子発見に至る希代の物理学者たちの重力探求の道 -』
 ブライアン・クレッグ/ソフトバンククリエイティブ
『多世界宇宙の探検』アレックス・ビレンケン/日経BP社
『脳には妙なクセがある』池谷裕二/扶桑社
『ヒッグス粒子と宇宙創成』竹内薫/日経プレミアシリーズ
『ざっくりわかる宇宙論』竹内薫/ちくま新書
『宇宙には何があるのか』二間瀬 敏史/静山社文庫
『シュメール楔型文字が暴いた神々と天使  12番惑星ニビルからやって来た宇宙人』
 ゼカリア・シッチン、 竹内慧/5次元文庫
『シュメル――人類最古の文明』小林登志子/中公新書
『上杉謙信』吉川英治歴史時代文庫/講談社
『江戸開城』海音寺潮五郎/新潮文庫
『覇者の条件』海音寺潮五郎/文春文庫
『日本歴史を点検する』海音寺潮五郎、司馬遼太郎/講談社文庫
『茶道太閤記』海音寺潮五郎/文春文庫
『西郷と大久保』海音寺潮五郎/新潮文庫



■9/13(木)満席御礼にて、
2012年10月11日(木)追加開催決定!!(これが最後のチャンスです!)

競争戦略セオリーにだまされるな、
社長のための「本当に使える戦略・使えない戦略」徹底講義
http://www.keieisha.jp/seminar120913.html


■2012年10月27日(土)開講、全7回
8大講師が実践ケースを解き明かす! (定員満席、最大あと2名のみの増席受付検討中!)

経営者のための「実践・経営者ブートキャンプ」6カ月講座
http://www.keieisha.jp/seminar121027.html




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2012年10月04日

Thu,October 4:「至高の力」。

「至高の力」、ハイヤーフォースを生む土台作りについて。


1.コンフォート・ゾーンから抜け出て苦しみを望むと、
 その先に無限の可能性が待っている。

2.見返りを期待せずに、進んで愛を与える。
 アウトフローで無限の愛を相手に向けて送り、世界を包み込む。

3.「内なる権威」を相手、聞き手に向けて放射する。
 「影」を使い、自己表現を行う。

4.感謝の流れを使えば、不安の黒い雲を突き抜けることができ、
 究極のポジティブな力=“源泉”へと至りつながる。

5.「危機」により、意志の力を発揮することで、切迫感をもって
 今のこの瞬間を無駄にしないために1〜4を今すぐ使わなければと思い行動する。


セラピストのメソッドを紹介した『ツールズ』より。
行動のOSを築くための良書だ。


【読書中】(※ザッピング・速読で済んでしまったものとマンガは
        基本的に以下からは除きます)

<読了>『ツールズ』フィル・スタッツ、バリー・マイケルズ/早川書房
   上記

<読了>(再読)『リッツ・カールトンと日本人の流儀』高野登/ポプラ社
 凛とします。
 リッツ・カールトンでのお客様とスタッフのミスティークエピソード、
 高野さんご自身の渡米後のキャリアストーリーともに、丁寧に読み、心に留める価値
 のある話が満載の素敵な本で、折に触れ読み返したくなります。
 素敵な時間を過ごせますよ。

『Think Simple―アップルを生みだす熱狂的哲学』ケン・シーガル/NHK出版
『ザ・ディマンド』エイドリアン・J・スライウォツキー/日本経済新聞出版社
『しくみづくりイノベーション』電通コンサルティング/ダイヤモンド社
『2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する』英『エコノミスト』編集部、船橋洋一解説/文藝春秋
『ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉』リンダ・グラットン/プレジデント社
『「日本史」の終わり 変わる世界、変われない日本人』池田信夫、與那覇潤/PHP研究所
『競争戦略の謎を解く』ブルース・グリーンウォルド等/ダイヤモンド社
『なぜ、あの会社は儲かるのか? ビジネスモデル編』山田英夫/日本経済新聞出版社
<読了>『雄気堂々』(上)城山三郎/新潮文庫
  →  『雄気堂々』(下)城山三郎/新潮文庫
『重力はなぜ生まれたのか - ヒッグス粒子発見に至る希代の物理学者たちの重力探求の道 -』
 ブライアン・クレッグ/ソフトバンククリエイティブ
『多世界宇宙の探検』アレックス・ビレンケン/日経BP社
『脳には妙なクセがある』池谷裕二/扶桑社
『ヒッグス粒子と宇宙創成』竹内薫/日経プレミアシリーズ
『ざっくりわかる宇宙論』竹内薫/ちくま新書
『宇宙には何があるのか』二間瀬 敏史/静山社文庫
『シュメール楔型文字が暴いた神々と天使  12番惑星ニビルからやって来た宇宙人』
 ゼカリア・シッチン、 竹内慧/5次元文庫
『シュメル――人類最古の文明』小林登志子/中公新書
『上杉謙信』吉川英治歴史時代文庫/講談社
『江戸開城』海音寺潮五郎/新潮文庫
『覇者の条件』海音寺潮五郎/文春文庫
『日本歴史を点検する』海音寺潮五郎、司馬遼太郎/講談社文庫
『茶道太閤記』海音寺潮五郎/文春文庫
『西郷と大久保』海音寺潮五郎/新潮文庫



■9/13(木)満席御礼にて、
2012年10月11日(木)追加開催決定!!(これが最後のチャンスです!)

競争戦略セオリーにだまされるな、
社長のための「本当に使える戦略・使えない戦略」徹底講義
http://www.keieisha.jp/seminar120913.html


■2012年10月27日(土)開講、全7回
8大講師が実践ケースを解き明かす! (定員満席、最大あと2名のみの増席受付検討中!)

経営者のための「実践・経営者ブートキャンプ」6カ月講座
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2012年10月03日

Wed,October 3:「よい刺激」を入れ続ける。

日常の生活クオリティを高い状態にキープすることも、我々の仕事。

意識すべきは、以下の3点。

・よい意識状態を保つ=「よい口癖」習慣を持つ。
 自分が頭の中で呟いていることが自身の意識になる。

・よい刺激を受ける=日々の感動、楽しみ。
 イベント、場所、人、情報etc. 同じ行動で慣れない。常に新しいものに接する。

・よいカラダを作る=食事+運動。
 バランスのよい食事、抗酸化サプリ、定期的なフィジカルトレーニング。

日々是新に、感動と良質な生活環境を保つ!



【読書中】(※ザッピング・速読で済んでしまったものとマンガは
        基本的に以下からは除きます)

<読了>『現実を視よ』柳井正/PHP研究所
 柳井さんの憂国論。残念なのは、その日本を憂う部分のマクロな状況や主張は
 一般的に言われてきている「このままでは日本はダメだ」論と違いが無く、
 柳井さんらしい独自の見解はない。
 合間合間で紹介されるユニクロの取り組みは相変わらず着目すべき点が多く、
 グローバル進出での失敗経験も紹介され実務目線で学べるところが少なくない。
 思うに、この本のような「嘆き節」ではなく、「柳井さんご自身、FRグループは
 このように現実を捉え、こんな取り組みや展開をしている」、だから他の皆さんも
 同じようにやったらどうか。そうすれば日本は立ち直れる、生き残れる。
 と語ったほうが、社会に伝わるものが多くなると思う。

『Think Simple―アップルを生みだす熱狂的哲学』ケン・シーガル/NHK出版
『ザ・ディマンド』エイドリアン・J・スライウォツキー/日本経済新聞出版社
『しくみづくりイノベーション』電通コンサルティング/ダイヤモンド社
『2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する』英『エコノミスト』編集部、船橋洋一解説/文藝春秋
『ワーク・シフト ― 孤独と貧困から自由になる働き方の未来図〈2025〉』リンダ・グラットン/プレジデント社
『「日本史」の終わり 変わる世界、変われない日本人』池田信夫、與那覇潤/PHP研究所
『競争戦略の謎を解く』ブルース・グリーンウォルド等/ダイヤモンド社
『なぜ、あの会社は儲かるのか? ビジネスモデル編』山田英夫/日本経済新聞出版社
<読了>『雄気堂々』(上)城山三郎/新潮文庫
  →  『雄気堂々』(下)城山三郎/新潮文庫
『重力はなぜ生まれたのか - ヒッグス粒子発見に至る希代の物理学者たちの重力探求の道 -』
 ブライアン・クレッグ/ソフトバンククリエイティブ
『多世界宇宙の探検』アレックス・ビレンケン/日経BP社
『脳には妙なクセがある』池谷裕二/扶桑社
『ヒッグス粒子と宇宙創成』竹内薫/日経プレミアシリーズ
『ざっくりわかる宇宙論』竹内薫/ちくま新書
『宇宙には何があるのか』二間瀬 敏史/静山社文庫
『シュメール楔型文字が暴いた神々と天使  12番惑星ニビルからやって来た宇宙人』
 ゼカリア・シッチン、 竹内慧/5次元文庫
『シュメル――人類最古の文明』小林登志子/中公新書
『上杉謙信』吉川英治歴史時代文庫/講談社
『江戸開城』海音寺潮五郎/新潮文庫
『覇者の条件』海音寺潮五郎/文春文庫
『日本歴史を点検する』海音寺潮五郎、司馬遼太郎/講談社文庫
『茶道太閤記』海音寺潮五郎/文春文庫
『西郷と大久保』海音寺潮五郎/新潮文庫



■9/13(木)満席御礼にて、
2012年10月11日(木)追加開催決定!!(これが最後のチャンスです!)

競争戦略セオリーにだまされるな、
社長のための「本当に使える戦略・使えない戦略」徹底講義
http://www.keieisha.jp/seminar120913.html


■2012年10月27日(土)開講、全7回
8大講師が実践ケースを解き明かす! (定員満席、最大あと2名のみの増席受付検討中!)

経営者のための「実践・経営者ブートキャンプ」6カ月講座
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