2013年05月

2013年05月17日

Fri,May 17:ミッションが企業行動を規定する。

『ビジネスモデル分析術』を拝読。
フェイスブックvsグリー、グーグルvsヤフー、アップルvsソニー、
サムスンvsパナソニック、アマゾンvs楽天を事業構造・収益構造から対比。

決して「ビジネスモデル」の根底に迫る本ではないですが、各社の収益実態と
その事業構造的な特長を概括するにはよい本だった。

で、対比で最も思うところがあったのは、各社のミッション(orビジョン)。
総じてアメリカの企業のミッションの明確さが目についた。


フェイスブック:
Facebook's mission is to make the world more open and connected.
フェイスブックのミッションは、もっとオープンで繋がりのある世界を
創り上げることです。

グーグル:
Google's mission is to organize the world's information and make it
universally accessible and useful.
グーグルの使命は、世界中の情報を整理し、世界中の人々がアクセスでき、
使えるようにすることです。

アマゾン:
Our vision is to be earth's most customer centric company;
to build a place where people can come to find and discover anything
they might want to buy online.
私たちのビジョンは、顧客がオンラインで買いたいと思うもの全てを
見つけることができる場を作ることによって、地球上で最も顧客中心の
企業になることです。


何をやる(&やらない)会社なのか、非常に明確だ。

対して、日本の各社は(※ソニー、パナソニックは創業の時代が異なるので割愛)
と言えば、


グリー:
インターネットを通じて、世界をより良くする

ヤフージャパン:
LIFE ENGINE 何をするにもいつもそこにYahoo!JAPAN

楽天:
インターネットサービスを通じて、人々と社会を“エンパワーメント”する


うーん。もちろん、それぞれ凄い会社だけれども、、抽象的ですね。。
ヤフーさんは総合ポータルであることを謳っているとは言えるけれど。

おそらくの想像だけれども、グローバル企業に比べて日本企業は
「自社の存在意義・立ち位置を明確に規定し臨む」
という意識が弱いんじゃないかと思う。
それが変わり身のよさ、融通無碍、和魂洋才などの強みも生んでいるかも
知れない。


ちなみに、経営者JPのミッションは以下の通り。


経営者JPは、志高き経営者・リーダーの皆様に対して、
集い、学び、執行する最高の場を提供することを通じて、
「豊かで力強い日本経済や社会づくりの一翼を担う、
経営執行能力と人間力に優れた、企業の創造・成長・変革の
牽引者たる経営者・リーダー」
となっていただくためのサポートをおこなうことを使命とします。


すこし説明的過ぎるかなぁとは思いつつ。
このコンセプトでスタートし、ここまで来て、今後も進んでいきます。


<読了>『ビジネスモデル分析術』望月実・花房幸範・三木孝則/阪急コミュニケーションズ
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4484132141/ignition06-22/ref=nosim


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■2013年6月13日(木)イノベーションリーダー育成シリーズ!
『会社の老化は止められない』出版記念
“組織の宿命”を乗り越え、企業イノベーションを起こすのはあなただ!
講師:細谷 功 氏(ビジネスコンサルタント/株式会社クニエ コンサルティングフェロー、
株式会社 経営者JP パートナー・プロフェッショナル)
http://www.keieisha.jp/seminar130613.html

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【読書中】(※ザッピング・速読で済んでしまったものとマンガは
        基本的に以下からは除きます)

<読了> ※上記記載

『ファスト&スロー』(上)(下)ダニエル・カーネマン/早川書房
『チャンスを逃さない技術』ヘルマン・シェーラー/日本実業出版社
『偶然の科学』ダンカン・ワッツ/早川書房
『習慣の力』チャールズ・デュヒッグ/講談社
『ずる 嘘とごまかしの行動経済学』ダン・アリエリー/早川書房
『想定外 なぜ物事は思わぬところでうまくいくのか?』
ジョン・ケイ/ディスカバー・トゥエンティワン
『青い象のことだけは考えないで!』
トルステン・ハーフェナー&ミヒャエル・シュピッツバート/サンマーク出版
『ピカソは本当に偉いのか?』西岡文彦/新潮新書
『ハーバード大学特別講義 リーダーシップが滅ぶ時代』
バーバラ・ケラーマン/ソフトバンク クリエイティブ
『ニッチ』ジェームズ・ハーキン/東洋経済新報社
『ザ・ディマンド』エイドリアン・J・スライウォツキー/日本経済新聞出版社
『ワイドレンズ』ロン・アドナー/東洋経済新報社
『リピータビリティ』クリス・ズック+ジェームズ・アレン/プレジデント社
『成功者は皆、ストーリーを語った。』ピーター・グーバー/アルファポリス
『のめりこませる技術』フランク・ローズ/フィルムアート社
『本当のブランド理念について語ろう』ジム・ステンゲル/阪急コミュニケーションズ
『戦う石橋湛山』半藤一利/東洋経済新報社
『なぜグローバリセーションで豊かになれないのか』北野一/ダイヤモンド社
『龍馬伝供拱‥通、青木邦子/NHK出版
(再読)『成功はゴミ箱の中に』レイ・クロック/プレジデント社
『経済倫理=あなたは、なに主義』橋本努/講談社
『ロスト近代』橋本努/弘文堂
『日本経済論 「国際競争力」という幻想』松原隆一郎/NHK出版新書
『エクセレントな仕事人になれ!』トム・ピーターズ/阪急コミュニケーションズ
『IKEAモデル―なぜ世界に進出できたのか』アンダッシュ・ダルヴィッグ/集英社
『なぜ、それを買わずにはいられないのか ブランド仕掛け人の告白』
マーティン・リンストローム/文藝春秋
『2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する』
英『エコノミスト』編集部、船橋洋一解説/文藝春秋
『大人のための「論語」入門』伊與田覺、荒井桂/致知出版社
『安岡正篤 心に残る言葉』藤尾秀昭/致知出版社
『「日本史」の終わり 変わる世界、変われない日本人』池田信夫、與那覇潤/PHP研究所
『日本型リーダーはなぜ失敗するのか』半藤一利/文春新書
『競争戦略の謎を解く』ブルース・グリーンウォルド等/ダイヤモンド社
『あなたのなかのサル』フランス・ドゥ・ヴァール/早川書房
『ダーウィン以来』スティーヴン・ジェイ・グールド/ハヤカワ・ノンフィクション文庫
『ドーキンスvs.グールド』キム・ステルレニー/ちくま学芸文庫
『重力はなぜ生まれたのか - ヒッグス粒子発見に至る希代の物理学者たちの重力探求の道 -』
 ブライアン・クレッグ/ソフトバンククリエイティブ
『多世界宇宙の探検』アレックス・ビレンケン/日経BP社
『脳には妙なクセがある』池谷裕二/扶桑社
『ヒッグス粒子と宇宙創成』竹内薫/日経プレミアシリーズ
『ざっくりわかる宇宙論』竹内薫/ちくま新書
『宇宙には何があるのか』二間瀬 敏史/静山社文庫
『人類を創成した宇宙人』ゼカリア・シッチン/徳間書店
『シュメール楔型文字が暴いた神々と天使  12番惑星ニビルからやって来た宇宙人』
 ゼカリア・シッチン/5次元文庫
『神々の起源と宇宙人』ゼカリア・シッチン/5次元文庫
『シュメル――人類最古の文明』小林登志子/中公新書
『上杉謙信』吉川英治歴史時代文庫/講談社
『江戸開城』海音寺潮五郎/新潮文庫
『覇者の条件』海音寺潮五郎/文春文庫
『日本歴史を点検する』海音寺潮五郎、司馬遼太郎/講談社文庫
『茶道太閤記』海音寺潮五郎/文春文庫
『西郷と大久保』海音寺潮五郎/新潮文庫



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毎朝、30秒で読める
「成功しているリーダー・経営者の共通した考え方・やり方・あり方」
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2013年05月16日

Thu,May 16:シンプルかつ相互連関性のある事業構造。

単一事業体であることは、フォーカスが効く強みと同時に
変化対応力と成長進化力を養う構造がないため、脆い面もある。

多事業体は、単に「色々とやっている」なら、それは単一事業体の
寄せ集めにしか過ぎない。
相互連関性のある複数事業構造を持てれば、変化対応力、成長進化力
とともに、他には真似出来ない“隣の仕組みが本流の事業の構造を
ユニーク化する”という骨格が出来上がる。これが肝だ。

シンプルかつ相互連関性のある事業構造。
築くべきは、この定義に合致する事業体だ。



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■2013年6月13日(木)イノベーションリーダー育成シリーズ!
『会社の老化は止められない』出版記念
“組織の宿命”を乗り越え、企業イノベーションを起こすのはあなただ!
講師:細谷 功 氏(ビジネスコンサルタント/株式会社クニエ コンサルティングフェロー、
株式会社 経営者JP パートナー・プロフェッショナル)
http://www.keieisha.jp/seminar130613.html

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【読書中】(※ザッピング・速読で済んでしまったものとマンガは
        基本的に以下からは除きます)

『ファスト&スロー』(上)(下)ダニエル・カーネマン/早川書房
『チャンスを逃さない技術』ヘルマン・シェーラー/日本実業出版社
『偶然の科学』ダンカン・ワッツ/早川書房
『習慣の力』チャールズ・デュヒッグ/講談社
『ずる 嘘とごまかしの行動経済学』ダン・アリエリー/早川書房
『想定外 なぜ物事は思わぬところでうまくいくのか?』
ジョン・ケイ/ディスカバー・トゥエンティワン
『青い象のことだけは考えないで!』
トルステン・ハーフェナー&ミヒャエル・シュピッツバート/サンマーク出版
『ピカソは本当に偉いのか?』西岡文彦/新潮新書
『ハーバード大学特別講義 リーダーシップが滅ぶ時代』
バーバラ・ケラーマン/ソフトバンク クリエイティブ
『ニッチ』ジェームズ・ハーキン/東洋経済新報社
『ザ・ディマンド』エイドリアン・J・スライウォツキー/日本経済新聞出版社
『ワイドレンズ』ロン・アドナー/東洋経済新報社
『リピータビリティ』クリス・ズック+ジェームズ・アレン/プレジデント社
『成功者は皆、ストーリーを語った。』ピーター・グーバー/アルファポリス
『のめりこませる技術』フランク・ローズ/フィルムアート社
『本当のブランド理念について語ろう』ジム・ステンゲル/阪急コミュニケーションズ
『戦う石橋湛山』半藤一利/東洋経済新報社
『なぜグローバリセーションで豊かになれないのか』北野一/ダイヤモンド社
『龍馬伝供拱‥通、青木邦子/NHK出版
(再読)『成功はゴミ箱の中に』レイ・クロック/プレジデント社
『経済倫理=あなたは、なに主義』橋本努/講談社
『ロスト近代』橋本努/弘文堂
『日本経済論 「国際競争力」という幻想』松原隆一郎/NHK出版新書
『エクセレントな仕事人になれ!』トム・ピーターズ/阪急コミュニケーションズ
『IKEAモデル―なぜ世界に進出できたのか』アンダッシュ・ダルヴィッグ/集英社
『なぜ、それを買わずにはいられないのか ブランド仕掛け人の告白』
マーティン・リンストローム/文藝春秋
『2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する』
英『エコノミスト』編集部、船橋洋一解説/文藝春秋
『大人のための「論語」入門』伊與田覺、荒井桂/致知出版社
『安岡正篤 心に残る言葉』藤尾秀昭/致知出版社
『「日本史」の終わり 変わる世界、変われない日本人』池田信夫、與那覇潤/PHP研究所
『日本型リーダーはなぜ失敗するのか』半藤一利/文春新書
『競争戦略の謎を解く』ブルース・グリーンウォルド等/ダイヤモンド社
『あなたのなかのサル』フランス・ドゥ・ヴァール/早川書房
『ダーウィン以来』スティーヴン・ジェイ・グールド/ハヤカワ・ノンフィクション文庫
『ドーキンスvs.グールド』キム・ステルレニー/ちくま学芸文庫
『重力はなぜ生まれたのか - ヒッグス粒子発見に至る希代の物理学者たちの重力探求の道 -』
 ブライアン・クレッグ/ソフトバンククリエイティブ
『多世界宇宙の探検』アレックス・ビレンケン/日経BP社
『脳には妙なクセがある』池谷裕二/扶桑社
『ヒッグス粒子と宇宙創成』竹内薫/日経プレミアシリーズ
『ざっくりわかる宇宙論』竹内薫/ちくま新書
『宇宙には何があるのか』二間瀬 敏史/静山社文庫
『人類を創成した宇宙人』ゼカリア・シッチン/徳間書店
『シュメール楔型文字が暴いた神々と天使  12番惑星ニビルからやって来た宇宙人』
 ゼカリア・シッチン/5次元文庫
『神々の起源と宇宙人』ゼカリア・シッチン/5次元文庫
『シュメル――人類最古の文明』小林登志子/中公新書
『上杉謙信』吉川英治歴史時代文庫/講談社
『江戸開城』海音寺潮五郎/新潮文庫
『覇者の条件』海音寺潮五郎/文春文庫
『日本歴史を点検する』海音寺潮五郎、司馬遼太郎/講談社文庫
『茶道太閤記』海音寺潮五郎/文春文庫
『西郷と大久保』海音寺潮五郎/新潮文庫



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毎朝、30秒で読める
「成功しているリーダー・経営者の共通した考え方・やり方・あり方」
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2013年05月15日

Wed,May 15:「プロフェッショナルユニット経営者」育成。

今期中までに参画する当社メンバーは、
来期以降、プロフェッショナルファームでの“ユニットリーダー”と
なってもらうことになるだろう。

「昨年までの経営者JP」ひとつが、そのまま各ユニットになり
そのリーダーとなるのがディレクタークラスのコンサルタント達であり
各ユニットの運営を支える企画マネジャー・リーダー達だ。

その前提での採用と育成に重点を置く。
ポテンシャルの高い、個性を持ったメンバー達が、場を十二分に活かし
活力ある活動を行い続け、また、自己研鑽し、背伸びし続ける。

楽しく走り続けられる場は充分整っているので、
明日の絵を各自描きながら、日々、成長し続けることに尽きる。



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■2013年6月13日(木)イノベーションリーダー育成シリーズ!
『会社の老化は止められない』出版記念
“組織の宿命”を乗り越え、企業イノベーションを起こすのはあなただ!
講師:細谷 功 氏(ビジネスコンサルタント/株式会社クニエ コンサルティングフェロー、
株式会社 経営者JP パートナー・プロフェッショナル)
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『ファスト&スロー』(上)(下)ダニエル・カーネマン/早川書房
『チャンスを逃さない技術』ヘルマン・シェーラー/日本実業出版社
『偶然の科学』ダンカン・ワッツ/早川書房
『習慣の力』チャールズ・デュヒッグ/講談社
『ずる 嘘とごまかしの行動経済学』ダン・アリエリー/早川書房
『想定外 なぜ物事は思わぬところでうまくいくのか?』
ジョン・ケイ/ディスカバー・トゥエンティワン
『青い象のことだけは考えないで!』
トルステン・ハーフェナー&ミヒャエル・シュピッツバート/サンマーク出版
『ピカソは本当に偉いのか?』西岡文彦/新潮新書
『ハーバード大学特別講義 リーダーシップが滅ぶ時代』
バーバラ・ケラーマン/ソフトバンク クリエイティブ
『ニッチ』ジェームズ・ハーキン/東洋経済新報社
『ザ・ディマンド』エイドリアン・J・スライウォツキー/日本経済新聞出版社
『ワイドレンズ』ロン・アドナー/東洋経済新報社
『リピータビリティ』クリス・ズック+ジェームズ・アレン/プレジデント社
『成功者は皆、ストーリーを語った。』ピーター・グーバー/アルファポリス
『のめりこませる技術』フランク・ローズ/フィルムアート社
『本当のブランド理念について語ろう』ジム・ステンゲル/阪急コミュニケーションズ
『戦う石橋湛山』半藤一利/東洋経済新報社
『なぜグローバリセーションで豊かになれないのか』北野一/ダイヤモンド社
『龍馬伝供拱‥通、青木邦子/NHK出版
(再読)『成功はゴミ箱の中に』レイ・クロック/プレジデント社
『経済倫理=あなたは、なに主義』橋本努/講談社
『ロスト近代』橋本努/弘文堂
『日本経済論 「国際競争力」という幻想』松原隆一郎/NHK出版新書
『エクセレントな仕事人になれ!』トム・ピーターズ/阪急コミュニケーションズ
『IKEAモデル―なぜ世界に進出できたのか』アンダッシュ・ダルヴィッグ/集英社
『なぜ、それを買わずにはいられないのか ブランド仕掛け人の告白』
マーティン・リンストローム/文藝春秋
『2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する』
英『エコノミスト』編集部、船橋洋一解説/文藝春秋
『大人のための「論語」入門』伊與田覺、荒井桂/致知出版社
『安岡正篤 心に残る言葉』藤尾秀昭/致知出版社
『「日本史」の終わり 変わる世界、変われない日本人』池田信夫、與那覇潤/PHP研究所
『日本型リーダーはなぜ失敗するのか』半藤一利/文春新書
『競争戦略の謎を解く』ブルース・グリーンウォルド等/ダイヤモンド社
『あなたのなかのサル』フランス・ドゥ・ヴァール/早川書房
『ダーウィン以来』スティーヴン・ジェイ・グールド/ハヤカワ・ノンフィクション文庫
『ドーキンスvs.グールド』キム・ステルレニー/ちくま学芸文庫
『重力はなぜ生まれたのか - ヒッグス粒子発見に至る希代の物理学者たちの重力探求の道 -』
 ブライアン・クレッグ/ソフトバンククリエイティブ
『多世界宇宙の探検』アレックス・ビレンケン/日経BP社
『脳には妙なクセがある』池谷裕二/扶桑社
『ヒッグス粒子と宇宙創成』竹内薫/日経プレミアシリーズ
『ざっくりわかる宇宙論』竹内薫/ちくま新書
『宇宙には何があるのか』二間瀬 敏史/静山社文庫
『人類を創成した宇宙人』ゼカリア・シッチン/徳間書店
『シュメール楔型文字が暴いた神々と天使  12番惑星ニビルからやって来た宇宙人』
 ゼカリア・シッチン/5次元文庫
『神々の起源と宇宙人』ゼカリア・シッチン/5次元文庫
『シュメル――人類最古の文明』小林登志子/中公新書
『上杉謙信』吉川英治歴史時代文庫/講談社
『江戸開城』海音寺潮五郎/新潮文庫
『覇者の条件』海音寺潮五郎/文春文庫
『日本歴史を点検する』海音寺潮五郎、司馬遼太郎/講談社文庫
『茶道太閤記』海音寺潮五郎/文春文庫
『西郷と大久保』海音寺潮五郎/新潮文庫



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2013年05月14日

Tue,May 14:歴史は繰り返す?

2000年〜2009年で、2社、いずれも創業4年目の半ばの会社に参画し、
その後数年で10倍程に急成長するステージの経営に関わった。

2010年4月に創業した経営者JPは、この4月に4年目に突入。
この夏・秋が、“創業4年目の半ば”になるが、どうやら、今回も
前回の2社と同様の、事業拡張が加速する段階になりそうだ^^

面白い。
組織のステージというのは、概ね同じような段階を踏んでいくという
ことを、前回の2社で体感したが、今回もまた、同じような進み方を
することになるのだろうか。

ベンチャー〜成長ステージというものは、こういうタイムラインなの
だろうとも思うが、僕のサイクルがそうなっているというところも
あるのだろうなぁ。

さて。ということは、今年の下期から、来期、再来期と、忙しくなるぞ。



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2013年05月13日

Mon,May 13:戦略ストーリーとは、ひとつではない。

優れた戦略ストーリーを模倣しようというのは、当然の企業行動だとは思う。

しかし、あいにくと、オリジナルな考えから組み立てられた戦略ストーリーとは、
ひとつの側面から語られるだけでなく、別の角度から見た時に、そちらからの
「別の戦略ストーリー」が存在していて、模倣者はそれに気がつかないため、
なぜか似たようなかたちにしているのに、本家のような光るものが出てこない、
ということになる。

オリジナルな戦略ストーリーか否かは、その企業の経営者なりに、色々な方向
から質問をしてみればよい。
溢れんばかりのコンセプト、戦略ストーリーが聞けて、なるほど、どの側面から
切り取っても、確かにと頷ける軸や一貫性が存在していれば、ホンモノだし、
それがなければハリボテだ。


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マーティン・リンストローム/文藝春秋
『2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する』
英『エコノミスト』編集部、船橋洋一解説/文藝春秋
『大人のための「論語」入門』伊與田覺、荒井桂/致知出版社
『安岡正篤 心に残る言葉』藤尾秀昭/致知出版社
『「日本史」の終わり 変わる世界、変われない日本人』池田信夫、與那覇潤/PHP研究所
『日本型リーダーはなぜ失敗するのか』半藤一利/文春新書
『競争戦略の謎を解く』ブルース・グリーンウォルド等/ダイヤモンド社
『あなたのなかのサル』フランス・ドゥ・ヴァール/早川書房
『ダーウィン以来』スティーヴン・ジェイ・グールド/ハヤカワ・ノンフィクション文庫
『ドーキンスvs.グールド』キム・ステルレニー/ちくま学芸文庫
『重力はなぜ生まれたのか - ヒッグス粒子発見に至る希代の物理学者たちの重力探求の道 -』
 ブライアン・クレッグ/ソフトバンククリエイティブ
『多世界宇宙の探検』アレックス・ビレンケン/日経BP社
『脳には妙なクセがある』池谷裕二/扶桑社
『ヒッグス粒子と宇宙創成』竹内薫/日経プレミアシリーズ
『ざっくりわかる宇宙論』竹内薫/ちくま新書
『宇宙には何があるのか』二間瀬 敏史/静山社文庫
『人類を創成した宇宙人』ゼカリア・シッチン/徳間書店
『シュメール楔型文字が暴いた神々と天使  12番惑星ニビルからやって来た宇宙人』
 ゼカリア・シッチン/5次元文庫
『神々の起源と宇宙人』ゼカリア・シッチン/5次元文庫
『シュメル――人類最古の文明』小林登志子/中公新書
『上杉謙信』吉川英治歴史時代文庫/講談社
『江戸開城』海音寺潮五郎/新潮文庫
『覇者の条件』海音寺潮五郎/文春文庫
『日本歴史を点検する』海音寺潮五郎、司馬遼太郎/講談社文庫
『茶道太閤記』海音寺潮五郎/文春文庫
『西郷と大久保』海音寺潮五郎/新潮文庫



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2013年05月10日

Fri,May 10:簡単そうなことほど落とし穴がある。

ハマリそうなこと、罠に落ちやすいことは、概ね、一見簡単そうなものに
内在されている。

ビジネスも「誰にでも出来そう」なことほど罠は多く、9割の人が失敗する。

人材紹介業なども、そのひとつなんじゃないかと思う。

成功報酬だし、どこかの会社から採用ニーズのある求人を預かり、
一方で転職したがっている人を探し、紹介すればよい。
成功報酬で、若手で数十万〜中堅以上のポジションなら数百万入る。
オイシソウだ。と、専業、あるいは多角化で参入する。

人材紹介免許(許可証)を掲げている企業は多いが、実はその9割は
ほとんど事業実体(紹介実績)のない会社だそうだ。

ちゃんとやっている風のところでも、しっかりとサービス稼働できている
会社は、更に絞られる。

実はのノウハウやサービスオペレーション上のレベル・マネジメント力等
の有無が、相当内在されており、そこを知らないまま、一生懸命やって
結局事業にならないという会社の、なんと多いことか。。

そういう意味では、当社のエグゼティブサーチ事業の立ち位置は
その中でも更に領域特化しており、一般的な紹介会社とは異なるレベル
があるので、実体としての参入障壁は、思っていた以上に高いらしい。

ということで、皆さん、ぜひ、どんどんこの業界に参入してきてください^^
(性格悪い?…^^;)



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『会社の老化は止められない』出版記念
“組織の宿命”を乗り越え、企業イノベーションを起こすのはあなただ!
講師:細谷 功 氏(ビジネスコンサルタント/株式会社クニエ コンサルティングフェロー、
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【読書中】(※ザッピング・速読で済んでしまったものとマンガは
        基本的に以下からは除きます)

『ファスト&スロー』(上)(下)ダニエル・カーネマン/早川書房
『チャンスを逃さない技術』ヘルマン・シェーラー/日本実業出版社
『偶然の科学』ダンカン・ワッツ/早川書房
『習慣の力』チャールズ・デュヒッグ/講談社
『ずる 嘘とごまかしの行動経済学』ダン・アリエリー/早川書房
『想定外 なぜ物事は思わぬところでうまくいくのか?』
ジョン・ケイ/ディスカバー・トゥエンティワン
『青い象のことだけは考えないで!』
トルステン・ハーフェナー&ミヒャエル・シュピッツバート/サンマーク出版
『ピカソは本当に偉いのか?』西岡文彦/新潮新書
『ハーバード大学特別講義 リーダーシップが滅ぶ時代』
バーバラ・ケラーマン/ソフトバンク クリエイティブ
『ニッチ』ジェームズ・ハーキン/東洋経済新報社
『ザ・ディマンド』エイドリアン・J・スライウォツキー/日本経済新聞出版社
『ワイドレンズ』ロン・アドナー/東洋経済新報社
『リピータビリティ』クリス・ズック+ジェームズ・アレン/プレジデント社
『成功者は皆、ストーリーを語った。』ピーター・グーバー/アルファポリス
『のめりこませる技術』フランク・ローズ/フィルムアート社
『本当のブランド理念について語ろう』ジム・ステンゲル/阪急コミュニケーションズ
『戦う石橋湛山』半藤一利/東洋経済新報社
『なぜグローバリセーションで豊かになれないのか』北野一/ダイヤモンド社
『龍馬伝供拱‥通、青木邦子/NHK出版
(再読)『成功はゴミ箱の中に』レイ・クロック/プレジデント社
『経済倫理=あなたは、なに主義』橋本努/講談社
『ロスト近代』橋本努/弘文堂
『日本経済論 「国際競争力」という幻想』松原隆一郎/NHK出版新書
『エクセレントな仕事人になれ!』トム・ピーターズ/阪急コミュニケーションズ
『IKEAモデル―なぜ世界に進出できたのか』アンダッシュ・ダルヴィッグ/集英社
『なぜ、それを買わずにはいられないのか ブランド仕掛け人の告白』
マーティン・リンストローム/文藝春秋
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2013年05月09日

Thu,May 9:ザッポスのコア・バリュー。

ザッポスは、「就業時間外も一緒にいたい人かどうか」を最重視し、
以下のコア・バリューに合わない人は、どんなに優秀でも不採用とするそうだ。


1)サービスを通して「ワオ!」という驚きの体験を届ける
2)変化を受け入れ、変化を促進する
3)楽しさとちょっと変なものを創造する
4)冒険好きで、創造的で、オープン・マインドであれ!
5)成長と学びを追求する!
6)コミュニケーションにより、オープンで誠実な人間関係を築く
7)ポジティブなチームとファミリー精神を築く
8)より少ないものからより多くの成果を
9)情熱と強い意志を持て
10)謙虚であれ


まったく、そのまま、当社の採用基準でもある!!

事業フィールドはザッポスさんとまったく異なるが、
当社も“熱狂的な会社”であれ!だ^^



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2013年05月03日

Fri,May 3:経営戦略の終わり?

三谷宏治さんの『経営戦略全史』を読む。
素晴らしい力作!テイラーに始まる100年の経営戦略の流れを
その論者を軸に現在まで追える。一気に通読し、流れを再確認し、
時代背景も確認できる良書だ。
経営戦略の生々しさ、学会の内幕やコンサルティング会社の商売の裏側の
一旦もかいま見れるのは価値が高い。
学者と並列にマッキンゼー、BCGについても多く言及されているのが
実際的で良い。ならば、大前研一さんについても取り上げる意味は
あると思ったが、いかがなものだろうか。

しかし、こうして概括すると、改めて経営戦略の「後付け」性と
「商売っ気」を体感することができる。
結局は、その時々に目覚ましい企業行動、経営行動をとった企業の後解釈
であり、“永遠・普遍”の経営戦略など(少なくとも、いまのところ)ない
ということを知ることができるのは、非常に価値が高いのではないかな。

同時に、積んどくだった『世界の経営学者はいま何を考えているのか』も
一気読み。『経営戦略全史』には出てこない、もっと“学術的”な最先端の
経営論を紹介している、という売りだが、社会科学として調査検証し
再現性の確認をしているという学会のスタンスには、学術的な意味は
あるのだろうが、正直言って、普通の経営者なら分かっている基本的な
事々を、こんな偉そうに研究して専門業会内で論文発表しているのが
世界の最先端の経営学会なのだとすれば、まあ、なんというか、暇だなぁ…と^^;
登場する学者名はマイナーだが、論としては概ね『経営戦略全史』で出てくる
メジャーなものとほぼ一緒でもある。
学生向け、若手社会人向けの「知っ得本」としては、いいかなぁとは思う。


<読了>『経営戦略全史』三谷宏治/ディスカヴァー・トゥエンティワン
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4799313134/ignition06-22/ref=nosim

<読了>『世界の経営学者はいま何を考えているのか』入山章栄/英治出版
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4862761097/ignition06-22/ref=nosim


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■受講経営者から、上場・急成長・V次回復企業が続出中!!!
2013年5月11日(土)〜「実践・経営者ブートキャンプ」講座・第7期
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※定員に達しましたが、2名まで増席ご対応予定です。
http://www.keieisha.jp/seminar130226.html

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<読了> ※上記記載

『ピカソは本当に偉いのか?』西岡文彦/新潮新書
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2013年05月02日

Thu,May 2:官僚&官僚的業務が企業をダメにする。

『もう終わっている会社』を読む。
著者のメッセージは

1)「選択と集中」
2)「中期経営計画」
3)「顧客至上主義」

の3つが日本企業をダメにした。これらを止めよ!というもの。

条件付きでまったく合意。だし、当社は既にそうしている。
一般的にもそうしている企業も少なくないと思う。

「選択と集中」は絶対に必要。ただ、「未来への投資」までを一切止めてしまう
としたら、それは会社の将来を閉ざすので、絶対にNG。

「中期経営計画」は“ざっくり”したものは絶対に必要。
それは企画部門が描くのではなく経営者や事業部長が描かなかればダメ。
また、中経に従順になぞらえるような経営をしていては、日々刻々と変化する
昨今の事業環境に置いていかれる。計画のターゲティングはあっても、
その時々の事業展開に臨機応変に対応して“計画の更新・上書き”を随時行いながら
進むのが正解となる(創発的な事業展開)。

「顧客至上主義」は、自社サービス・商品・事業に対する顧客の声を聞かない
なんて、絶対にあり得ない。適宜FBを受けて洗練させ続ける企業だけが生き残る。
ただし、新サービス・新商品・新事業を企画する際に顧客に聞いても、
「顧客は新しいものを知らない」ので、幾らリサーチしても出て来るはずはない。

僕なりに、本書を偉そうに補足させていただけば、上記の通りとなる。

3つとも、著書の批判に妥当性を感じるのは、これらをひねくり回して
会社をダメにするのは、官僚的組織・官僚的人材・官僚的業務フローなのだ。

著者も文中で何ヵ所かで言及しているが、いわゆる“戦略人材”が
過剰な業務、仕事のための仕事を賢そうに行うことが、すべからくその会社を
間違った方向に持っていくというこれまで累々と見られてきた事実こそ、
これからのデキる会社が絶対に避けなければならないことなのだ。

ということで、この本を、誰が、どう読むのか、非常に興味深い。


<読了>『もう終わっている会社』古我知史/ディスカヴァー・トゥエンティワン
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4799312553/ignition06-22/ref=nosim


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2013年05月01日

Wed,May 1:企業戦略の本質。

経営者JP、第4期・第1Qの最初のひと月目を終えた。
4月度の月間全社達成率は157.8%。まずは新年度の良いスタートを切ることができた!


楠木健さんの新刊を読む。
エッセイ集だが、実務経営者として合意できる視点が多々あった。
大枠として、戦略フレーム的なものを概ね否定されており、
戦略論を教える大学教授としての立ち位置、ありようが今時風で興味深い。
古典的なMBAフレームワークに対する反省のようなものがあるんじゃないだろうか。

「ぱきっ」とした戦略論や戦略フレームで企業活動、経営が動かせると
いまだに信奉する“戦略リーダー”からは、不快感と反発を受けるのではないか
と思う、個別的かつ感性的な内容に、逆に共感を覚えた。


<読了>『経営センスの論理』楠木健/新潮新書
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4106105152/ignition06-22/ref=nosim


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2013年5月11日(土)〜「実践・経営者ブートキャンプ」講座・第7期
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※定員に達しましたが、2名まで増席ご対応予定です。
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【読書中】(※ザッピング・速読で済んでしまったものとマンガは
        基本的に以下からは除きます)

<読了> ※上記記載

『ピカソは本当に偉いのか?』西岡文彦/新潮新書
『ハーバード大学特別講義 リーダーシップが滅ぶ時代』
バーバラ・ケラーマン/ソフトバンク クリエイティブ
『ザ・ディマンド』エイドリアン・J・スライウォツキー/日本経済新聞出版社
『ワイドレンズ』ロン・アドナー/東洋経済新報社
『リピータビリティ』クリス・ズック+ジェームズ・アレン/プレジデント社
『成功者は皆、ストーリーを語った。』ピーター・グーバー/アルファポリス
『本当のブランド理念について語ろう』ジム・ステンゲル/阪急コミュニケーションズ
『戦う石橋湛山』半藤一利/東洋経済新報社
『なぜグローバリセーションで豊かになれないのか』北野一/ダイヤモンド社
『ニッチ』ジェームズ・ハーキン/東洋経済新報社
『ずる 嘘とごまかしの行動経済学』ダン・アリエリー/早川書房
『世界の経営学者はいま何を考えているのか』入山章栄/英治出版
『龍馬伝供拱‥通、青木邦子/NHK出版
『のめりこませる技術』フランク・ローズ/フィルムアート社
(再読)『成功はゴミ箱の中に』レイ・クロック/プレジデント社
『経済倫理=あなたは、なに主義』橋本努/講談社
『ロスト近代』橋本努/弘文堂
『日本経済論 「国際競争力」という幻想』松原隆一郎/NHK出版新書
『ファスト&スロー』(上)(下)ダニエル・カーネマン/早川書房
『青い象のことだけは考えないで!』
トルステン・ハーフェナー&ミヒャエル・シュピッツバート/サンマーク出版
『想定外 なぜ物事は思わぬところでうまくいくのか?』
ジョン・ケイ/ディスカバー・トゥエンティワン
『エクセレントな仕事人になれ!』トム・ピーターズ/阪急コミュニケーションズ
『IKEAモデル―なぜ世界に進出できたのか』アンダッシュ・ダルヴィッグ/集英社
『なぜ、それを買わずにはいられないのか ブランド仕掛け人の告白』
マーティン・リンストローム/文藝春秋
『2050年の世界 英『エコノミスト』誌は予測する』
英『エコノミスト』編集部、船橋洋一解説/文藝春秋
『大人のための「論語」入門』伊與田覺、荒井桂/致知出版社
『安岡正篤 心に残る言葉』藤尾秀昭/致知出版社
『「日本史」の終わり 変わる世界、変われない日本人』池田信夫、與那覇潤/PHP研究所
『日本型リーダーはなぜ失敗するのか』半藤一利/文春新書
『競争戦略の謎を解く』ブルース・グリーンウォルド等/ダイヤモンド社
『あなたのなかのサル』フランス・ドゥ・ヴァール/早川書房
『ダーウィン以来』スティーヴン・ジェイ・グールド/ハヤカワ・ノンフィクション文庫
『ドーキンスvs.グールド』キム・ステルレニー/ちくま学芸文庫
『重力はなぜ生まれたのか - ヒッグス粒子発見に至る希代の物理学者たちの重力探求の道 -』
 ブライアン・クレッグ/ソフトバンククリエイティブ
『多世界宇宙の探検』アレックス・ビレンケン/日経BP社
『脳には妙なクセがある』池谷裕二/扶桑社
『ヒッグス粒子と宇宙創成』竹内薫/日経プレミアシリーズ
『ざっくりわかる宇宙論』竹内薫/ちくま新書
『宇宙には何があるのか』二間瀬 敏史/静山社文庫
『人類を創成した宇宙人』ゼカリア・シッチン/徳間書店
『シュメール楔型文字が暴いた神々と天使  12番惑星ニビルからやって来た宇宙人』
 ゼカリア・シッチン/5次元文庫
『神々の起源と宇宙人』ゼカリア・シッチン/5次元文庫
『シュメル――人類最古の文明』小林登志子/中公新書
『上杉謙信』吉川英治歴史時代文庫/講談社
『江戸開城』海音寺潮五郎/新潮文庫
『覇者の条件』海音寺潮五郎/文春文庫
『日本歴史を点検する』海音寺潮五郎、司馬遼太郎/講談社文庫
『茶道太閤記』海音寺潮五郎/文春文庫
『西郷と大久保』海音寺潮五郎/新潮文庫



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