2018年01月

2018年01月09日

Tue,January 9:「経営者を語る。」特集コーナー対談、リクルートワークス研究所・豊田義博さんとの回スタート。

当社サイトの「経営者を語る。」特集コーナー対談シリーズ、リクルートワークス研究所の主任研究員・豊田義博さんとの回がスタートしました。

■経営者がおさえておきたい、HR5大重要テーマを語る
https://www.keieisha.jp/features/5theme/


第1回は「相互補完的な「モザイク型」の働き方へ。――多様な人が活躍できる「業務改革」「仕事環境改革」――」です。大手とベンチャーのある部分での主脚逆転現象や昨今話題に良く上がるテレワークのあり方などについて。ぜひご一読ください。
https://www.keieisha.jp/features/5theme/vol-1


TVバラエティなどでもおなじみの晴香葉子さんとの対談、第5回も本日掲載されています。
毎回アクセス急増の晴香の回も、今回が最終回。こちらもぜひ!

■経営者心理学〜現代ビジネスシーンでの、こころの使い方
https://www.keieisha.jp/features/psychology/

第5回 「社会貢献」――優しさと余裕も身に付けて、自らが従業員の手本になる。
https://www.keieisha.jp/features/psychology/vol-5


「経営者の方は利潤の追求という大きな目標があるわけですから、経済力をどんどん付けて、社内のコミュニケーションも良くして、従業員の幸福感や満足感を引き上げていく中で、福祉に対する興味関心も持ち続けていただければと思っています。例えば、どこかへ寄付するにしても、従業員と一緒にそこに寄付をする意味をもう一度考えてみる時間をもつなど、強さだけではなく、優しさや余裕を持った経営者って、素敵ですよね。」と晴香さん。まさに、ですよね。




kazuyuki0329inoue at 21:40|PermalinkComments(0)

2018年01月08日

Mon,January 8:今年は一足早めに増刷、『あたりまえだけどなかなかできない係長・主任のルール』。

当たり前だけど 例年、春の新年度に増刷がかかっていた『あたりまえだけどなかなかできない係長・主任のルール』が、今年は一足先に年末に増刷がかかった。

増刷分の本が到着。2012年の発売以来、長らく愛読くださる新規読者がいてくださるのは、本当にありがたいばかりです。

kazuyuki0329inoue at 16:54|PermalinkComments(0)

2018年01月07日

Sun,January 7:1/6発売「プレジデント」誌に取材記事が掲載されました。

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雑誌「プレジデント」さんに取材頂き、昨日1/6(土)発売号の巻頭特集「24時間の使い方」にて掲載されました。(「脱・グズの大忙し。同時進行で仕事をこなす技術」)

コリンパウエル氏、平野知朗さんと共に3人でのコーナーコメントとなっています。ぜひ書店などで手に取って頂ければ幸いです。


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https://presidentstore.jp/books/products/detail.php?product_id=3104


kazuyuki0329inoue at 10:00|PermalinkComments(0)

2018年01月06日

Sat,January 6:緊急地震速報の誤報にビルエレベーターロック。何かの符合?予兆?

昨日(5日(金))11:00過ぎに、恵比寿の当社オフィスでスタッフたちの(もちろん僕のも)緊急地震速報が鳴り響いた。外では街頭の警報放送も流れている。
いよいよきたか、東京直下型地震?!(と都内の皆さんは思ったのではないだろうか)と身構えるも、その後数分を経ても揺れ自体が全く来ない。

結局これは、気象庁の「緊急地震速報のシステムが、午前11時ごろに発生した茨城県沖を震源とした地震のマグニチュードを算出する際、同時刻に発生した富山県西部を震源とした地震の計測値を使ったため、過大となった」(http://itpro.nikkeibp.co.jp/atcl/news/17/010502928/)ための誤報だったと。
なんだ、お騒がせな。

そしてその夜、6日(土)深夜1:00頃に時間的にはさほど長くなかったが、どん、と揺れる地震があった。(緊急地震速報は流れない。)
こちらは東京で震度4だった模様(http://toyokeizai.net/articles/-/203737)。

明けて6日(土)朝、外出の前にオフィス立ち寄りをしようと8:30過ぎに自社のあるビルの1Fにあるフロア別オートロックを解錠し、エレベーターに乗ろうとするも、エレベーターのボタンが反応しない。「ん??」、なんと押してもダメ。不穏な気持ちでエレベータードアの脇に記載されている管理会社に電話。

すると、「昨夜の地震の影響で止まってます。今、恵比寿・渋谷界隈で同様の連絡が400〜500件入っており、エリアにいる作業員が順次巡回しながら対応しておりますので、すみませんがしばしお待ちください」。
えー、大きかったとはいえ、震度4は以前もあったよね(記事によると、「東京23区で震度4以上を観測したのは、2015年9月12日以来、約2年4か月ぶり」と。そんなに震度4、なかったんだね、、)。それでも東日本大震災以来、エレベーターが停止したことはなかったよなぁ。
同ビルには歯科クリニックが入っており、その歯科助手の女性スタッフの皆さんが続々と出勤してくるも、この自体に大わらわ。その後、寒いエレベーターホール内で、来診患者さんへの連絡対応に追われていらっしゃり、結局、作業員の方が到着したのは11:00。なーんと2時間以上、締め出しを食らった次第でした。

たまたま連日起きた地震がらみのこのトラブル(?)、何かの符合なんだろうかなどと感じてしまった。
おそらく確実に近づいているのだろう東京直下型地震へのシステム予行チェック?あるいは北朝鮮のミサイル発射に対しての?

週末の爽やかな快晴の午前中に、なにやら不穏なことを妄想してしまった出来事でした。


kazuyuki0329inoue at 23:00|PermalinkComments(0)

2018年01月05日

Fri,January 5:成長の方程式。

徹底的に負荷をかける。その後、適度な休息を取る。
次に前回よりも(適度に)強度の強い負荷をかける。そして適切な休息を取る。

(負荷→休息)=成長

徹底的に考える/没頭する。その後、忘れる/離れる。
すると、閃きが訪れる。

(没頭→空)=閃き

心技体、いずれにおいても、「負荷・集中・没頭→休息・弛緩・忘却」を繰り返し続けることで、鍛え上げられ成長することが可能となる。
あとはこのサイクルを習慣化することだ。

kazuyuki0329inoue at 23:00|PermalinkComments(0)

2018年01月04日

Thu,January 4:ピンクレディーに見た、「人生100年時代」のアイドル。

30日(土)、帰宅後テレビをつけるとレコタイ(第59回 輝く!日本レコード大賞)をやっていた。そうか、気がつけばもう久しくレコタイを年末心待ちにすると言うマインドを失っていたが(汗 多分、放送日が31日から30日に変わった時点〜Wikipedaを見たら2006年からだったのだな〜で。TBSさんも恐らくはその時に、実質的にはかつて果たしたレコタイの役割は終わったことを自覚されたのではないかと、勝手な憶測。それからはや10年が過ぎ…)

で、まさにつけたその時、阿久悠さんへの特別賞に絡んで、ピンクレディーが登場!
ペッパー警部〜ウォンテッド〜UFOを熱唱、思わずクギ付けになった。

https://www.youtube.com/watch?v=qM0nNN5WsJw

あれ、このお二人、何歳だ??! 早速検索してみれば、ミーちゃん(未唯mie)、59歳!ケイちゃん(増田恵子)、60歳!! そうだよな、自分よりほぼ10歳上なのは、小学生時代も今も、それは変わらないはずなのだから、当然そうなる。えー、現役の姿のままで振り付けもそのままに歌うアラ還女子!!!

もちろん一般人ではないし、それなりの努力と投資をされてのことではあると思うが、しかしそれでも、この若々しさは、凄いと感動。
最近は40代でも結構若い人は増えているし、もはや30代は女性も男性も、まだまだ若手という前提は当たり前となった。ジャニーズたちも嵐、V6、TOKIO、(元)SMAPのメンバーたちはもはや30代半ばから40代後半(一部、アラフィフ)だ。

しかし、今回のピンクレディーは、まさにLIFE SHIFT〜「人生100年時代」を生で見せてくれたと思う。これを皮切りに、アラカンアイドルも特別なことではなくなっていくのでは!

低迷の(失礼)レコタイが久々に放った、時代を先取りする大ヒットが、今回のピンクレディーの登場ではなかったか。それをたまたま、生放送で見れて、かなりラッキーな年の瀬だったと満足することができた年末の夜でした^^



kazuyuki0329inoue at 22:00|PermalinkComments(0)

2018年01月03日

Wed,January 3:大変革期に負けない大きな絵を描く。

今年の指針としてのキーワードを3つ、その3つ目は------。

これは弊社内の具体的目標設定となるので、ここでの紹介は差し控えさせて頂くが、要は「2018年は(も)間違いなく時代の大きな変革期の過程にある1年であり、そのような時には、時代に負けない大きな絵を描くべし」ということだ。

自社が関わる市場に、革命を起こせるか。
その革命は、どことどことどこで起きるのか、起こせるのか。
(当ブログを今後お読み頂いて行く中で、おいおい各論についてお話しすることになると思います。)

大義を抱き、具体的な狙いを定め、集中砲火を浴びせて(物騒な喩えで失礼 汗)行くぞ!




kazuyuki0329inoue at 23:04|PermalinkComments(0)

2018年01月02日

Tue,January 2:ドラクエのあのレベルアップ音が何度鳴っているか?

本日はスーパームーン。
2018年、第2の目標イメージを願掛ける。

「既存の壁を次々と超えて、ステージクリアし続ける常勝集団= KJP」!

ドラクエのあのレベルアップ音が、月に、週に、1日のうちに、何度鳴っているか?
小さな事柄から大きな成果まで、日々の業務、事業活動をいかに自らの成長投資として明確に意識し、獲得できたことを認識できるか。
そこに、人として、組織としての成長加速度の大きな差が生まれる。

https://www.facebook.com/kazuyuki.inoue/posts/10215593138726515
https://www.youtube.com/watch?v=zbJY8_DcsgE


kazuyuki0329inoue at 23:00|PermalinkComments(0)

2018年01月01日

Mon,January 1:クォンタム・ジャンプ(quantum jump、量子跳躍)!

2018年、明けましておめでとうございます。

「戌(いぬ)笑う」今年、色々と面白い動きや変化が大きくある一年になるのではないかと感じている、楽しみだ。

年末に思案し、結果として、今年の指針としてのキーワードを3つ決めた。
第1のキーワードが、

「クォンタム・ジャンプ(quantum jump、量子跳躍)」

だ。

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量子跳躍(りょうしちょうやく、quantum leap or quantum jump)とは、原子内の物理現象の一つである。
物理において量子跳躍とは、原子内の一つの電子がある量子状態から別の状態へ不連続的に変化することである。その電子は、一時的に重ね合わせ状態にあった後、あるエネルギー準位から別の準位へ非常に短時間で「跳躍」する。
(中略)
実際の物理系では、量子跳躍は大きな変化である必然性はなく、実際とても小さなものであり得る。 この一つの良い例として、水素原子のボーアモデルを挙げることができる。異なる量子状態の変化(量子跳躍)に関係する観測されたエネルギー変化は、完全な自由電子に必要なエネルギーと比べて、小さいものから大きいものまで広範囲に渡る。 量子跳躍という言葉は、大きな変化に適用されると考えられがちであるが、それは厳密には正しくない。
この現象は、エネルギー準位は連続的であるとする古典物理の理論に反するものである。
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(以上、Wikipediaより)

個人、組織、事業、経営、それぞれにおいて、これまで取り組んできたことやラーニング、考え合わせなどがここへきて、まさに不連続的な変化・ジャンプを誘発し始めていると感じている。2018年はこれを更に誘発させ続ける取り組み、仕掛け、動きを徹底していく。


クォンタム・ジャンプ(量子跳躍)を次から次へと起こす組織、企業。それが経営者JPである。




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