2010年08月25日

Wed,August 25:『人物鑑定法 ―あの人も、丸見えになる』、本日発売!

2冊目の著書、

『人物鑑定法 ―あの人も、丸見えになる』
井上和幸・著/経済界/800円+税

が本日発売となりました!!


人物鑑定法 ―あの人も、丸見えになる (リュウ・ブックスアステ新書)人物鑑定法 ―あの人も、丸見えになる (リュウ・ブックスアステ新書)
著者:井上 和幸
経済界(2010-08-25)
販売元:Amazon.co.jp





新書版らしく、大人のエッセイ本として
手軽にお読みいただけるよう心がけて書きました。

「目に見える人の行動から、その人の内面はうかがい知ることができるのだ」ということ。何がその人をして、そう行動させているのか、のメカニズムを知ることで、私たちをときに苦しめる人間関係から解放し、よりよいコミュニケーションのために善処することができるのだということ。

そしてなにより、こういった本書を手に取っていただけるくださる読者の皆様自身が、よりよい人生を送っていただくためのヒントになれば、という想いで、この本を完成させました。

大げさに言えば、この本は「ラッキーな人になるための本」「ツイてる人になるための本」でもあります。ラッキーな人は「困った人」を自然と遠ざける力を持ち、ツイている人は「かけがえのない人」を自然と自分の周りに引きよせ続ける人なのです。

さらに欲を言えば、この本を読まれた皆様を通じて、「困った人」が一人でも少なくなってくれて、この国が「かけがえのない人々」で満ち溢れてくれれば、ということも願っております。

この本を読まれた皆様が、人間関係における“良いウイルス”を周囲にまき散らして感染させてくだされば、きっと殺伐とした社会、閉塞感にさいなまれる職場も徐々に明るく希望に満ち溢れたものに変わっていってくれることと信じています。

ぜひご一読頂き、ご感想などお聞かせ頂ければ幸いです!



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『人物鑑定法 ―あの人も、丸見えになる』
(リュウ・ブックスアステ新書)



5000名以上の経営者・エグゼクティブを見抜いてきた
人材コンサルタント兼ヘッドハンターの著者が
取引先として、社員として、友人として、結婚相手として…
「本当に価値ある人を見抜き、自分の人脈・財産」にできる法を教えます!

1「すごく伸びる人、会社を伸ばす人」
2「採用していい人、リーダーにしていい人」
3「信用していい人、賭けていいい人」
4「土壇場に強い人、右腕にしていい人」
5「カリスマになれる人、売れる人」
6「だまされない人、やりぬける人
7「大きく稼げる人、大きな運をつかめる人」



■目次


まえがきに代えて---正確に、瞬時に見抜く、恐るべき「人物鑑定法」


第一章 あの人も、丸見えになる原理原則
人物鑑定法1 行動パターンから性格を見抜け!

「お山の大将」「ナルシスト」はドアの開け閉めでわかる
「いじめっ子」はお茶出しの際でわかる
「弱い者」にこそ「ありがとう」といえる人と働きたい
凹んでも大丈夫!一発で立ち直れる魔法のスイッチ
「あと数?足りない」ゴミの捨て方で鈍感さがバレる
「相手の目を見る」=「相手に目を見せる」
電話口では「めざましテレビ」的トークが理想
事務的メールは人間の尊厳を傷つける
次回のアポを「即入れ」できる人は企画力がある
お願いされて気持ちのいい人、不愉快な人
二つのメディアを併用して「リカバリーショット」の精度を上げる

コラム:ヘッドハンターはあなたのココを見る/人物鑑定は「レジュメで九割」


第二章 見た目にダマされない、裏切られないために
人物鑑定法2 リアクションから本音を見抜け!

「決めつける人」の思考回路にはゆとりがない
お礼のつもりで相手を否定する「すみません」こそNG
「ざっくりで」が出たら主導権を奪え
「わからない」は「もう聞かないでくれ」の合図
「……(無言)」が意味するのは無関心と拒絶
口うるさい突っ込みタイプは意外と頼りになる
「へそまがりのナルシスト」が座る位置は決まっている
人付き合いのセンスは「プラス・ワン」に表れる

コラム:ヘッドハンティングされるかどうかは「どんな人」×「知られ力」で決まる


第三章 本当に価値ある人を見抜き、自分の人脈・財産に
人物鑑定法3 過去の相手から人間力を見抜け!

挑戦から逃げ続けた人は「早く老ける」
言葉の説得力は経験値に比例する
先笑いは「頭の回転が速い」ことの証拠。だが……
「質問力」は「観察力」で決まる
「ホーム」=「お気に入りの店」で“人となり”が判明
デキる男は身体と心の秘密を知っている
デキる人は機械作業のようにして成功する
成功する人ほど「結果にこだわらない」のはなぜか?
「正しいことを大量に」おこなう人の未来は明るい
「ツイてない人」に同情するより、危機察知能力を疑え
夢があるから好かれる人、夢があっても嫌われる人
資格を持っていても活躍できない人の理由

コラム:ポジティブ?ネガティブ?転職理由を両面から見る


第四章 人は、必ず、ウソをつく
人物鑑定法4 場作りからその人の本質を見抜け!

「たった10分で帰った」のに好かれてしまう人
感謝の気持ちは「名前を呼ぶ」だけでも十分に伝わる
その場にいる全員に声をかける人はモテる
距離の取り方が下手な人はツイッターでバレる
こんな「話し上手」は期待をあおり、そして裏切る
「共通点」を探り出し、橋をかける
実をとる男は「ディナーよりもランチ」を選ぶ
「タクシー」のなかの振る舞いでわかるセキュリティ意識
その人の「稼ぐ力」はお金の使い方に表れる
ビジネストークの前に雑談、雑談の前に○○
お土産話で「また会いたい」と思わせる人になる

コラム:「この人は誰と似ているのか」もチェック


第五章 もう間違えない!○○は必ず、顔に出る
人物鑑定法5 生理的反応から感情を見抜け!

「本音と建前」は顔の左右でせめぎあう
「無くて七癖」は鏡ではなく動画でチェック
「負のオーラ」は感染するから恐ろしい
「後出しエクスキューズ」は並外れた心配症のせい
「オフィスの風見鶏」はオープンコミュニケーションで退治しろ
怖そうにみえて、じつは「何も考えていない」人
止まらない早口は「独り言」を言っているのと同じ
初顔合わせで笑顔を見せてくれる人は、学習能力が高い

コラム:最終意志決定のポイントは妻にある?


あとがき---「ラッキーな人」「ツイてる人」になるために

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kazuyuki0329inoue at 00:00│Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!■出版・執筆 

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