Sat,October 12:「江崎の黄金律」〜江崎玲於奈さんによるノーベル賞を取るための五か条。Fri,October 18:何を創りたいかと言えば。

2019年10月17日

Thu,October 17:価値観。

下半期スタートで諸々どうしても期初の1〜2週間はスケジュールが超過密にたて込むが、昨日、全メンバーの上半期考課FBと下半期MBO(OKR)の設定を終え、ようやく今日から巡航モードに(と言いつつ、今日は日中終日研修参加…)。
改めて、先日にこのブログでの位置付けを書いた通り、「日々の出来事や考えていること、スピンアウト話、このブログでしか言えない話など」を、ここからつらつらと書いていこうかと思う。

最近、公私ともにで思うのは、「面白くないことはやらない」ということに素直になろうということ。
過剰な妥協は(幸いなことに?)ほぼしたことがないけれども、それでも立場上(なのかな?本当に?)、「やらねば」「受け入れねば」「折り合いをつけねば」ということはこの十数年来、かなり増えたと思うし、それをやる自分を「オトナになったのう」と思って(褒めて?)きたように思う。

でもまあ、そんなことで日々が過ぎてもねぇ。何かの会に参加していたり、誰かと話をしてたりで、「あー、この話、つまんねー」と思うシチュエーションのなんと多いことか。。
一方で逆に、前のめりになってしまう会話、人との出会いも常に一定量あるので、いきおい自分のマインドシェアは後者へと傾く。

で、決めた訳です、本当に面白いと思えないことは、公私ともにやらない。

ツマラナイこと、燃えないことはやらない。
ツマラナイこと、燃えないことで、でもやったほうがいいということなら、なんとかして面白くする、前のめりになれる状況や内容に仕立て上げる。この部分の執念が、実はここ最近、自分の中で物凄い。それはいいことなんじゃないかなと思う。
なんとかして面白くする。それでも面白くもならないし、本腰入れる気にならない。それなら、やはり、理由の如何を問わず、「やらない」「やーめた」。

会社のトップという立場の人間が、自分の趣味嗜好で選り好みするのはどうか、という常識的な判断があるけども、いいのだ、トップが、面白い!のめり込んでしまう!と思ってないことをやってて、いいことはないはずだ。
これは素直に、そう思う。

という訳で、おもしれー、いいねー、知りたい、参加したい!というもの「でないもの」には、おそらく有言無言で、スルー、辞退しますので、お察し頂ければ幸いです。

勝手かなぁ、自己中かなぁ、と一応言ってみるけど、まあ、いいんじゃない(としか結局、思ってない)。


kazuyuki0329inoue at 22:32│Comments(0)

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