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2019年12月17日

Tue,November 17:リーダー人材像に、究極の解はあるか?〜「2020年代を勝ち抜くリーダー6つの条件」仮説

最近、「これからのリーダー人材像、経営者人材像」について、ご質問を改めて頂くことが多くなっている。様々な業界で潮目が変わりつつあることや、ちょうど次の10年、2020年代に入ることもあるのでだろう。

あくまでも僕が見てきている多くの実例や、僕なりに感じる企業組織の動静、社会の流れなどを鑑みて、という前提で、当コラムを書くが(今後しっかり実証も行っていきたいと思っている)、次のようなものだと考えている。


1)大義と大局性:自身の志、信念が明確にあり、出発点として大局的に物事を観ることができる(癖がある)

2)リスクテイク力と、前向きさ:常に物事の明るい側面を捉え、果敢にリスクを取りに行ける姿勢(資質)がある

3)コンセプチュアル・スキル:物事の構造を把握し落とし込むことができる。具体と抽象の往復運動ができ、抽象化も具体化もできる

4)曖昧耐性:不確実な状況、混沌とした状況でも、それを楽しみ、具体的な手立てや対処を常に考え、動くことができる(習性がある)

5)セルフスターター:言われてからやる、決められたことをやるのではなく、常に自ら行動を起こし、どうすれば良いかの仮説構築ができる。「自責マインド」が確立されている

6)粘り強さと結果志向:なんとしてでもやり抜く、やり遂げる姿勢と行動、なんとしてでも成果、結果を出すという執念を持つ


これが「2020年代を勝ち抜くリーダー6つの条件」完全版と言い切れる程、まだ煮詰め切れてはいないが、概ね、このようなことを満たせる人材をリーダー人材を抜擢、育成、配置すべきであろうと見ている。

どうだろう?異論反論、大歓迎、忌憚のないご意見をぜひお聞かせ頂きたい。


kazuyuki0329inoue at 23:23│Comments(0)

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