Tue,November 17:リーダー人材像に、究極の解はあるか?〜「2020年代を勝ち抜くリーダー6つの条件」仮説Tue,November 24:Season's Greetings 2019-2020

2019年12月23日

Mon,November 23:2020年を読むポイント。

令和最初の年も、いよいよ残り1週間となりました。
雑誌やメディアでは恒例の「2020年大予測」特集が続々と届く季節。僕も先週末にそれらを読みつつ、2020年を思案していました。

「日経ビジネス」2019.12.23・30合併号の特集は、「2020年大転換 「五輪後」に起きる14の異変」で、その特集のまとめに、“異変”は3つに大別できる、と記載されているのが非常にわかりやすいと感じました。少し僕なりに言葉を補ってご紹介してみます。

1)トレンドが逆流する。潮目が変わる

これまで上昇基調にあったものが頭打ちになり、反転・下落基調に入る。記事では不動産価格の天井、銀行職員など、これまでの威光を失う職業などが紹介されています。

2)先送りしてきた課題が顕在化する

対処せずにきた問題が表面化、噴出する。記事では五輪準備パニック(混雑対応や天候リスクなどへの準備不足)、教育の劣化、配送スタッフなどの一段の人材不足などが挙げられています。

3)新課題が出現する

ルール変更、環境変化などで新たな課題が出てくる。記事では就活の超早期化、コーヒー豆不足危機(アラビカ種の生産適地が減少し始めており、2050年には半減する)などが紹介されていました。


3つの切り口で見渡してみれば、周囲に色々な異変、転換が見つかりそうですね。

上記以外にも、「ゲームのルール変更」などもあるなと思います。物売りからサービス化へ、現金からキャッシュレスへなどのゲームルール変更で、主要業界ではビジネスモデルの大変革や大再編が起きています。

ドラッカーは、イノベーションの機会として最も最初に着手すべきものとして「予期せぬことの生起」を挙げています。
身の回りに起きている「予期せぬことの生起」をまたとない機会と捉え、チャレンジする。
2020年、読者経営者の皆さまが、新たなビジネスやサービス・商品を創出されることを、楽しみにしております!

kazuyuki0329inoue at 22:00│Comments(0)

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