「* × NETの20年」から「* × AIの20年」へ。「×AI」の時代を考えるにあたって、OS固めに必要な2分野の知識・素養。

2020年01月07日

「2020年」は、どのような年に?

年明けから「第三次世界大戦」が検索ワード急上昇するなど、不穏な国際情勢も垣間見える2020年の幕開けですが、今年は一体、どのような一年になるのでしょうか?

十干十二支では、今年は「庚子(かのえ・ね)」とのことで。調べてみますと、以下だそうです。


■天の気(十干)=「庚(かのえ)」

今までやってきたことを進化・更新させることが大切。
草木が成熟し固まった結果、自ら新しいものに改まっていこうとする状態。継承してきた物を進化させる年。
「継続継承、償い、更新」の3つの意味がある。


■地の気(十二支)=「子(ねずみ)」

12支の第一位。終わりを告げて、その裏では新しい動きが密かに始める。新時代の幕開けともいえる年になる。
ちなみに「子」の字は、ねずみは繁殖力があるので増えるという意味から付けられたそうです。


不思議と「なるほど、確かに」と思えるから面白いですね。
まさに2020年は、これまで取り組んできたことを進化・更新させて、新しい時代の幕開けとなる動きに着手すべし!と。

2000年、2010年を経て、2020年代の10年はまた大きな変化がある10年となりそうです。その初動、抜かりなくスタートを切りたいですね!

kazuyuki0329inoue at 08:00│Comments(0)

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