ベンチャー大型調達ブームの潮目に感じる、「実需が存在する事業」vs「見えない(存在しない?)事業」の境目。10年の資産を基盤に「創業」する。

2020年02月04日

職種の定義や人材要件が、ガラッと変わりつつある。

なにも2020年になったからという訳ではないのですが(ないはずですが)、いま僕なりに肌で感じており、予見していることの最も大きな変化のひとつが、

【従来型の職種定義や人材要件の大幅な変化】

です。

営業職はこれまでの営業職と同じスキルや経験でよいのか?
マーケティング職は従来型の関連職務経験が果たして今後のマーケ戦略に効果的なのか?
人事職で活躍する人たちはなぜ、ここ最近、人事出身者ではない人たちなのか?

こうしたことが、特に当社が見ているマネジメント職層、経営職層において重層的に露見しています。非常に面白い!

これに気付かず「これまで通り」の採用や異動・配置をしていると、なぜか業務が巧く回っていない、組織が効果的に動いていない、戦略が思うように実現されない、ということが、より大きな問題となって経営者の皆さんの眼前に立ち現れることでしょう。

その具体的なところについて順次落とし込みながら当社事業を推進していきます。
これが2020年の経営者JPの最重要テーマとなりそうです。


kazuyuki0329inoue at 08:00│Comments(0)

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ベンチャー大型調達ブームの潮目に感じる、「実需が存在する事業」vs「見えない(存在しない?)事業」の境目。10年の資産を基盤に「創業」する。

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