相場観、世の中標準の把握力。新型コロナウイルス対策がもたらす「真の」働き方改革。

2020年02月28日

2020年代に活躍するリーダーの条件、「ロジカルいい人」。

2020年に求められる経営幹部・リーダー人材要件について整理とアウトプットを順次始めているが、成長ベンチャーなどこれからの産業をリードするであろう企業の経営者たちが人材に求める要件が面白いくらい業種業態を超えて似通ってきていることを感じる。

ここで一つご紹介すると、それは

「ロジカルいい人」

職務専門性ももちろん求めるが、それよりも何よりも人としての性格面を重視されている経営者がほとんど。
誠実である、信頼できる、自責である、チームで動ける、前向きだ、素直だ、性格が良い。
また、自社の事業コンセプトやミッション、ビジョンに本音で共鳴共感している。

一方では、性格が良いと言っても、浪花節や阿吽を求めているのではない。
論理思考力が高く、状況状態を客観的に把握でき、周囲に明快に説明できる。言語化能力が高い、情報透明性が高い、といった部分が同時に欠かせない。

おそらく皆さんも、注目成長企業の経営者や幹部の方とお会いしたことがあれば、上記のようなことを感じたのではないかと思う。

この辺りの人材像についての掘り下げ、なぜこのようなタイプがこれから活躍できるのか(それはないタイプが採用されなくなってきていたり、活躍できなくなっているのか)などについては、新型コロナウイルスの影響で開催延期となっている次回のワークショップでぜひ皆さんにご紹介しつつ、ディスカッションとワークを行いたいと考えている。楽しみにして頂ければ。

kazuyuki0329inoue at 23:00│Comments(0)

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相場観、世の中標準の把握力。新型コロナウイルス対策がもたらす「真の」働き方改革。

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