社内風景
オフィス風景
私は25歳の時に株式会社アートデザインセンターを創業しましたが、当時から当り前のように新卒採用を年間行事の中に組み込んできました。理由は、私がリクルートで二年半お世話になったという経験が大きいのですが、社会人として真新な新卒社員は、元気で素直でヤル気があり、育てやすく、会社方針も良く理解してくれるからです。勿論、100%新卒ではありませんが、中途入社者も私や幹部社員とご縁があり、当社の考え方に共鳴してくれた人ばかりです。
「企業は人なり」とは言い古された言葉ですが、当社のようにクリエイティブをビジネスとする仕事は、一人ひとりの人材力に掛っています。社会に役立つ提案を発想できる創造力こそが当社の存在意義なのです。
今、社会はAI(Artificial Intelligence)によって大変革が起ころうとしています。AIに職を奪われる業種も多々あります。
デザインの仕事も、一般的な発想しか出なければ、AIに持っていかれるでしょう。しかしながら、いつの時代にも社会に役立つ提案をしていけば存在意義が確約されます。
当社は1983年1月10日に創業しましたので、既に35年が経過しました。その間、バブル崩壊や阪神・淡路大震災、リーマンショックなど大きな社会事変にも直面し、多くの同業者が廃業に追い込まれていく中で健全経営を保てた理由は、「社会に役立つ提案=成果を挙げる提案」に徹してきたからです。
そしてこれを可能にした背景には、「人材力=新卒採用へのこだわり」があったのです。
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