スパーク製2010年モデルF1、いよいよ入荷です。

 


以前サンプルはご紹介しましたが、ついに量産品第1弾として、ヴァージンレーシングVR-01が登場いたします。

 

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さっそく、実物を見てみましたが、 「ハッキリ言って、期待以上の出来」です!


いつもの様に美しい塗装はヴァージン独特のデザインである黒いボディを輝かせ、蛍光オレンジのカラーリングを際立たせており、十分良い仕事をしておりますが、最大の見所は、「ここまでやるか?」というほどのディテール表現。


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前後ウイングの翼端版、カスケードウイング、挙句の果てはディフューザーのウォールまでぜーんぶエッチングパーツ! これにはびっくりいたしました。 繊細な現代F1の細かなパーツを極限まで再現し、「薄いところはすべて薄く作る」という鬼気迫る気合を感じます。

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スパークの持つ技術の集大成といってもいいモデルかもしれません。

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とにかく、百聞は一見にしかず、ぜひともお手にとってごらんください。


出荷は今週末予定、価格はそれぞれ税込み¥7,665です。

 



後に続くザウバー、ロータスも楽しみだ!