February 2009

静岡ホビーショー出展のお知らせ!

静岡ホビーショー出展のお知らせ!

 
 来る5月14日(木)〜17日(日)の日程で第48回静岡ホビーショーが開催されます。

国内の主要メーカーなどが一堂に会するホビー関連では最大規模のイベントです。

 
 会場は静岡県静岡市にある「静岡ツインメッセ」で、5月14日(木)と15日(金)は業者商談会、16日(土)と17日(日)が一般公開日となっています。

 時間は14〜15日が9時30分〜16時30分、16日は9時00分〜17時00分、17日は9時00分〜16時00分です。


 詳しい開催要項等につきましては公式ホームページをご覧下さい。

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http://www.hobby-shizuoka.com/

 
 弊社でも昨年に引き続きブースを構え出展いたします。場所は南館C-22の予定です。スパーク、イクソ、ホーガンウイングスをはじめ、取り扱い主要メーカーの新製品を展示できるよう鋭意調整中です。
また、一般公開日にはアウトレット品の販売を予定しております。

 

 そのほか発表できるようになりましたら、当コーナーや雑誌媒体などでお伝えしようと考えております。

  静岡近辺にお住まいの方はもちろん、全国のミニカーファンの方もぜひお越しくださいますようお願い申し上げます。

『brumm』

『ブルム』です。

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「ものすごくクオリティが高い」という商品の出来ではないのですが、最近社内で密かに盛り上がり中!
なぜなら、商品の企画にちょっとしたヒネリがあって、そこが楽しいのです。

たとえば、こんなもの。
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タイヤマーキング入りなんですよ。「マニアック!」

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カウルが外れるし、パッケージは凝ってるし・・・



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最近話題のこちらの方も・・・没後40年だそうです。



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コレはちょっとやり過ぎか? (非売品)



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ディスプレイ方法も面白い。




つづく?

『Herpa』です

こちらはブースの作りが凝ってまして、外見はこんな感じ。
壁には窓がぎっしり・・・
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で、窓の中を覗くと・・・
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こんな世界が覗けます。


ちなみに、こういったモデルも並んでました。
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詳細については少々お待ちください。



ところで、街に出たらこんなトレーラーがディスプレイされていました。
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モデルは見ていましたが、実物を見たのは初めて。



最後におまけ。
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もうちょっと待っててね!



つづく

『ixo』

お待ちかねの『ixo』です。

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今年も元気ですよ、新商品の数がすごいです。
また、今年からは新ブランドにてレジンモデルも力を入れて開発を進めるとのことです。

とにかく、すべては載せきれませんが、個人的に好きなところをピックアップしてご紹介いたします。


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いよいよ出ますよ、インプレッサ! これで見納めなのかなぁ・・・


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ラリージャパンモデルも続々と・・・


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フォーカスのライトポッド付きはかなり欲しい!


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耐久関連も続々登場!



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そして、本日最後の一枚。 これなーんだ? わかるかなぁ〜?



またもや、つづく

続きましては・・・

『ノレブ』です。

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DTMアウディの実車も展示。 気合入ってます!


『ノレブ』といえば、こんなイメージをお持ちかと思いますが・・・


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おっ、新型!
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これって、実車もまだ発売されてないよね?



最近はこんなジャンルもがんばってます。
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グラ〇ツーリ〇モ3だねっ! そか、シトロエンだ。



と言うわけで、今後は様々なジャンルへの展開を強めると同時に、新商品の開発ペースをアップしていくそうですよ。
なかなか楽しみです。

再びつづく

トイショー

本日はドイツのニュルンベルクという町まで来ています。



 

この時期にこちらへ来るとなると目的はただひとつ、『インターナショナル トイ ショー』への訪問です。

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弊社取り扱いブランドのブースとそれぞれ注目の新商品(いつごろデリバリーかは未定の場合が多いですが・・・)を順次ご紹介いたしましょう。



まずは『シュコー』から。

 

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モデルカーの中では結構大きめのブースです


 

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シリーズ化してきましたか・・・

 


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ありゃ、もう新型だぁ、さすがはドイツブランド

 


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こんなのも得意分野ですね

 


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『ピッコロ』です、カワイイながらもカッコいいです

 

 

 

つづく

『幽霊』のサンプルが届きました!

 戦後の戦闘機のなかでダントツの人気といえば、マクドネル・ダグラスF-4ファントム兇任靴腓Α

 能力第一的に無骨ななかに優雅な曲線も見え隠れし、

「機能美ここにあり!」

 といったところでしょうか?



第一弾は『ジョリーロジャース』!

 『幽霊』なんてニックネームがついていますが、航空自衛隊でもまだまだ現役が続くようで、元気な姿を見られうれしい限りですね。
 そういえば三沢市の航空博物館にいよいよF-4EJ改が搬入されたようです。間近でファントムを見られるチャンスは貴重ですので、機会があったらぜひ見学されることをオススメいたします。

 そんなファントム兇いよいよMシリーズのラインナップに加わります。第一弾はご存知「ジョリーロジャーズ」のF-4Bです。
 ガルグレイ&インシグニアホワイトのスキームに垂直尾翼いっぱいに描かれたマーキングと、往年のファンにはたまらなく懐かしいスタイルですねぇ。
 しかもCAGではなくAG208という「イモ番」からスタートするなんてMシリーズならではのこだわりが! 目が肥えたファントムフリークに対する意気込みなんでしょうか・・・。

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MシリーズのファントムはB型からスタート!

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レドームから続く美しい曲線もリアルです。


リアルな塗装にご注目!

 武装はAIM-7スパロー×4、AIM-9サイドワインダー×4、燃料タンク×3の制空フル装備でのモデライズ。ミサイル万能時代の迫力の形態が再現されています。
 ところで、Mシリーズはミサイル装備のモデルが多いのですが、爆弾をフルに搭載した形態も欲しいですよね。そんな皆様のお気持ちを代表して、弊社からもホーガン社へリクエストしております。それに対しては好感触な答えが返ってきていますので、どうぞご期待ください!

 さてファントムの無骨さの一因である排気ノズル周りの無塗装金属部分ですが、こちらも実によく再現されています。
使われている色数こそ少ないですが、丁寧かつ効果的に塗り分けしていてリアル感を醸し出しています。

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ミサイル8発の制空形態をモデル化しました。

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排気ノズル周りの質感にご注目!


ラインナップにご期待あれ!

 となると気になるのが今後のラインナップですね。今とは飛行隊の数も段違いに多かった当時の機体だけにカラーバリエーションは当然いろいろ考えているようです。日本のファンにはうれしい虎模様や稲妻もやぶさかではありません。
 なんたって垂直尾翼とインテークが別パーツになってますから! これはバリエーション展開を考慮してのこと間違いない!
ってことは、空軍型、そしてロングノーズだって・・・。

「Mシリーズ、はじまったな!」

 今回画像で紹介するのはプリプロダクションサンプルとなります。製品版はさらに精度が高まると思われますので、発売までもうしばらくお待ちください。

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低いアングルからのF-4はカッコいいですね!


Mシリーズおまけ劇場

 さて、今回はおまけがあります。先日紹介しましたF-117『ステルス』のバリエーションサンプルが届きました。ひとつはF-117の定番ともいえる下面いっぱいに星条旗を描いた機体、そしてもうひとつは通好みなノーマル塗装機です。

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ステルスだって目立ちたいんです!


 目立たないことが第一義のステルス機なのになんで? と思われるかもしれませんが、これは公式行事のサプライズを狙ったものでして、実戦用のスペシャルマークではありません。
 レベルで飛んできて「クイッ」とひねって腹を見せた瞬間、観覧者は驚いたでしょうね。実際見たかったです。


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8FSのノーマル塗装も登場します。

 
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スパホ単座も準備中です!


 これらのアイテムは発売までもう少々お待ちください。公にはできませんが、今年のMシリーズの本気度は違いますよ! 情報公開OKの連絡があり次第、このコーナーで紹介しますのでお楽しみに!


 

ジックリご覧ください

皆さまご存知の「CMC」、その作りこみの細かさと、組み立て精度には定評があります。 今回は、その中から個人的に気になる商品をご紹介いたします。

 

 

初代『ポルシェ911』(開発コードは901、販売名は911となった経緯は皆さんご存知ですね)最初期モデルです。

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現在、「シャンパンイエロー」と「アイリッシュグリーン」が発売中ですが、どちらもキレイな色ですね。

イエローの『発色の良さ』、グリーンの持つ『深み』ともに相当レベルの高い手間のかかった塗装により実現されているものであると思います。

 

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ボディの滑らかさをご覧ください


丁寧な下地処理と繊細な磨きこみ(塗装って、これらの作業がキレイな仕上がりのための『要』なんですよね)が行われたであろう事を予想させる塗装面のスムーズさと美しい光沢は、一見の価値ありです。 作りこみもさることながら、塗装に関しても「CMC」は高いレベルでの仕上がりを見せてくれます。

 

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コックピット、エンジンルームいずれもサスガの作りこみ

 

いずれも、\38,000(税抜き)とちょっとお高いですが・・・十分価値のある商品と思っております。

 

ちなみに、追って発売される予定の「スカイブルー」という色もすごくきれいな発色です。 これら3色は限定生産ですので、在庫限りの販売となります、ご了承ください。

 

 

ところで、最後に面白い画像をご覧ください。

クリップなんですが、こんなことになっちゃってます。 当然、接着剤なんか使ってませんよ(笑)。

 

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わたくし、恥ずかしながら今回この撮影をするまで、こんな仕組みがあるなんて気がつきませんでした・・・なかなか芸が細かいです(その目的は・・・考えてみてくださいね)。



では、また。

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